★★ 体験ハイキングのお知らせ ★★
- 2017/09/09(Sat) -
      山遊楽会では

      毎月、体験ハイキングを実施しております。


      ★9月23日(土曜日) 体験ハイキング実施

    行き先 金勝アルプス 
 

       
      御気軽に ご相談、連絡ください!


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2017.09.03 例会岩トレ/六甲山
- 2017/09/08(Fri) -
参加者9名
天気は晴れ。秋を感じさせる爽やかな風が吹く中の岩トレとなりました。
本日のゲレンデはゲートロックとホワイトフェイス
阪急芦屋川駅に8時半集合し、地獄谷からゲートロックへ。
2人パーティに分かれ登攀した後、フィックスロープを2本張り、プルージックでのクライムダウン、アップを各々2回ずつ行う。

その後ホワイトフェースに移動し、昼食後、同壁に3ルートのトップロープを設置。
左ルートのフリー(クラック)、中央ルートのアブミとフリー、右ルートのアブミによるルーフ越えをそれぞれ練習。

s-2017.09.03 ホワイトフェース 017

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2017.08.27 神崎川支流赤坂谷
- 2017/08/30(Wed) -
鈴鹿山系 神崎川支流赤坂谷
参加者 5名

関西には珍しく赤坂谷は明るく白い岩が映えるやさしい谷であった。川幅も広く解放感あふれる優しい容易な場所、沢登り講習にはウッテツケかも知れない。今回の下降路は読図力を試される格好のルートだった。でも久しぶりの鈴鹿の山も六甲の様な赤布に踏み跡、蜘蛛の巣も張っていない尾根、人臭さがあり沢の面白み少し欠けたところだった。

コースタイム
7:50車止め~8:00林道入川口~8;20仙古谷出合~10:00赤坂谷~11:20ナメ~11:50遡行終了660m地点~13:00尾根上で昼食~14:00カラト谷~15:00林道~16:00車止め

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2017.08.20 台高/三之公川 明神谷沢登り
- 2017/08/27(Sun) -
行程:林道終点→登山道→明神滝手前より入渓→二ノ滝→カクシ平谷出合二股を右→馬ノ鞍谷→馬ノ鞍峰(1177.8m)→P1073→カクシ平谷→行宮跡→林道終点

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2017.08.11-14 白馬岳~爺ヶ岳縦走/北アルプス
- 2017/08/27(Sun) -
(参加者) 4名
(日程)8月11日(金)~8月14日(月)前夜発
(行程)11日 猿倉~大雪渓~白馬岳~白馬頂上宿舎(テント泊)
    12日 テント場~杓子岳~鑓ヶ岳~不帰の嶮~唐松岳~五竜山荘
    13日 五竜山荘~五竜岳~八峰キレット~鹿島槍~冷池山荘
    14日 冷池山荘~爺ヶ岳~種池山荘~扇沢
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2017.08.11-14 剱岳八ツ峰縦走
- 2017/08/19(Sat) -
劔岳 八ツ峰下半縦走
[日程] 2017年8月11日(金)~14日(月)前夜発 
[参加] 2名

※当初の計画は八ツ峰をⅠ峰から八峰まで縦走し、途中でⅥ峰Cフェースも登攀する予定だったがアクシデントが多々あり八ツ峰は下半縦走のみになりました。

8月10日(木) 20:30大阪 → 北陸道 → 翌1:00 立山駅(仮眠)
 
8月11日(金) 曇りのち雨
6:50 立山ケーブル、高原バス→8::10室堂(2420m) →10:50劔御前 (2780m)→11:30劔沢キャンプ場 12:10 →13:10平蔵谷出合 → 14:00 真砂沢キャンプ場(1749m)(泊)

8月12日(土) 雨
5:00 真砂沢キャンプ場→6:00長次郎谷出合→7:00.間違いルンゼ取付 →13:00ルンゼ2250m地点→ルート修正 →1700 Ⅰ峰直下台地(2600m)(泊)

8月13日(日) 曇り時々晴後雨
5:00 Ⅰ峰→8:50Ⅱ峰→9:50 Ⅲ峰→10:40 Ⅳ峰→12:00 Ⅴ峰→13:30 Ⅴ,Ⅵノコル13:45→長次郎谷、劔沢雪渓→18:00劔沢キャンプ場(泊)

8月14日(月) 曇り一時雨
7:30劔沢キャンプ場→10:50室堂 帰阪

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2017.08.11-13 東黒沢からナル水沢/谷川岳
- 2017/08/19(Sat) -

群馬県谷川岳 東側 東黒沢からナル水沢より朝日岳、笠ケ岳、白髪門縦走
参加者:5名

天候 二日間とも霧雨が続く状態 時より晴れ間も見えるがすぐに 曇り空になる。ここは利根川上流で湯檜曽川になる。湯檜曽川の支流、東黒沢より入渓。沢の形状 関西ではあまり見られない 東黒沢下部より川幅の広いナメ滝が連続して続く。丸山を乗越して宝川上部 ナル水沢も川幅の狭いナメ滝が続く。明るく開けた沢で 大滝は無く、5m~10mくらいの中滝が多く ほとんど直登できる。2、3回高巻きをするが大きく高巻くことは無くザイル不要、踏み跡明瞭、滝のすぐそばを巻く。魚影は見られず、藪漕ぎは腰位の熊笹登り。しかし、稜線に出ても登山道無し 踏み跡も不明瞭で北の大烏帽子山はほとんど誰も登られていない様子だった。稜線の縦走や下山道も 一度だけ人に出会っただけで 入渓から下山まで ほとんど人に合わなかった。我々の独り占めの山行であった。只、余りにも大阪から遠い沢で仮眠を含め 12時間かかった。

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2017.07.15-17 大武川本谷沢登り/南アルプス
- 2017/08/19(Sat) -
参加者 5名

1日目(晴れ)→大武川のそばにある篠沢大滝キャンプ場近くに駐車。大武川林道を歩く。赤薙沢出合付近から入渓(このすぐ手前で堰堤新設工事)滝ノ沢を越えてから巨石の滝4mが出てくるが、ここは左岸の岩のバンドを空荷で抜け、その上を高巻き。その滝から少し歩いた所にある河原で幕営。

2日目(晴れ)→幕営地からナメ滝をこなすとヒョングリ滝が出てくる。この滝は左を巻く。カラ沢を越えて2段10m滝は右から巻き、その先は踏み跡をトラバース。
次に出てくる横手の滝は登れないので、一旦戻り、右岸を高巻きする。前栗沢、中栗沢出合を通り、奥栗沢手前にある2条6m滝は左から登る。本谷から摩利支天前沢に入り、右岸の支流を高巻き。早く沢に降りすぎ、六町の滝の上部へ。そこにある10mの滝は少し離れた左から高巻きを始め、途中から近付き、落ち口に辿り着く。その上の4m滝は、右の大岩を巻く。この付近で幕営。

3日目(曇り一時小雨)→摩利支天沢を通過したあと、水晶沢に入る右岸にあるガレ場を過ぎてからすぐに高巻き、仙水峠へ。あとは、登山道を使い、北沢峠のバス停に辿り着く。

7月14日2120吹田IC、040テント場(飯田市内)
7月15日920篠沢大滝キャンプ場、1010朴ノ木橋、1120赤薙沢出合、1300滝ノ沢、1350テント場  
7月16日600テント場、620カラ沢、645二段10m、920前栗沢1000中栗沢、1105奥栗沢、1200摩利支天前沢、1515テント場
7月17日530テント場、555水晶沢、700仙水峠、755長衛小屋、845北沢峠


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2017.08.06 坂内川 中ツ又/奥美濃
- 2017/08/15(Tue) -
参加者:6名
天候:晴れ
ゆっくりとした台風5号の雨風の影響は奥美濃にはまだなく、蒸し暑い晴れた日となる。
今回は緩やかな沢歩きを予定していた為、朝はゆっくりの7:00起床。
「災害工事につきH29/9下旬まで通行止め、夜叉ヶ池登山口まで7km」の看板地点に駐車。
装備を身に付け歩き出すが、蒸し暑いのと、非常に緩いながらも登りの道だった為、汗が噴き出る。道沿いにイチゴを見つけ食べてみるが、残念、酸っぱ苦くて美味しくない。
2km歩いた地点で入渓。水が冷たく、はぁ~と口々に生き返る声。
今回の中ツ又は、滝がない。1~2つ目の堰提は右岸から、3~4つ目の堰提は左岸から巻き、ひたすら河原を歩く。暑いと思ったら、わざと川に足を入れ涼み、自然林の緑に目を癒す。
ゆっくり歩き、休憩の時にはまるで温泉に浸かるがごとく川の中に座って涼み、ゆっくり昼食をとる。昼食後、同じ道を引き返し終了。ほのぼのとした暑気払い沢歩きでした

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2017.07.30 仁川バットレス 岩トレ
- 2017/08/15(Tue) -
岩トレ/仁川バットレス
参加者:7名

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2017.06.24 荒島岳地獄谷(真名川支流鬼谷地獄谷)
- 2017/08/15(Tue) -
平成29年6月24日(土)前夜発 真名川支流鬼谷地獄谷沢登り
参加者 2名

越前大野の西にある佐開(さびらき)の集落からの林道途中にある養鱒場付近に駐車。入渓。3つの堰堤があるが、2番目の堰堤は右側に梯子と残置のロープがあり、それを使う以外方法はない(高巻きはかなりの時間がかかる)大小いくつかの滝とゴルジュが続く。トチノホラ手前で巻き、懸垂下降で沢に戻る。チョックストーン滝4mは、右を空荷で抜ける。ツノ滝谷付近から右岸を高巻きする。藪こぎに足場が悪い所をトラバース。ゴルジュに入り、10m滝は、左側を登る。このあと高巻きするが、大曲滝は、飛ばしてしまう。この後は困難な所はないが、本来なら、ヒメマチ稜に突き上げる予定が、かなり南の方向に行き、荒島岳から南に続く稜線に出る。この稜線は、以前なら登山道があったが、廃道となっていたため、かなり強烈な藪こぎを強いられる。約6時間格闘し山頂に到着した。行動時間は約14時間の厳しい山行となった。

6月23日2000吹田IC、2310テント場(福井市内)
6月24日615佐開養鱒場、735トチノホラ、915ツノ滝谷、1100  920m地点、
1215稜線、1800荒島岳、2025佐開養鱒場

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2017.07.22 焼岳
- 2017/07/23(Sun) -
参加者4名

岩登りを始めたら、穂高連峰でも屈指の岩稜帯歩きが出来るジャンダルム周辺を歩きたいと思うはずだ、まだ行っていないメンバーに是非とも西穂高岳から奥穂高岳を体験して欲しいと思い、天気が安定するであろう、梅雨明け十日を狙いこの日に設定した。梅雨が明けて五日目、何故か梅雨前線は日本海側に停滞していた。
ヤマテンの情報では土曜日、午後から小雨。日曜日、午後から崩れるとの情報であったが天気が好転してくれる事を祈り現地入りする。

ロープウェイ乗り場、鍋平高原駐車場は閑散としていた、3時間ほど仮眠。
6時45分起床、天気は晴れている。念の為に天気予報を確認すると、日曜日の天気予報が更に悪化していた。雨の中、無理に岩稜帯通過は危険と判断し、日帰りで焼岳に登る事に決める。

s-2017.07.22 焼岳 058
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