2017.01.29 雪上訓練/比良
- 2017/02/01(Wed) -
雪上訓練をしました。 参加者17名
集合が遅く10時を回っての実施となりました。
短い斜面でしたが、各自滑落停止を繰り返し実施。スタンディングアックスビレーで肩がらみの確保も行いました。
午後からは、埋没体験と弱層テストを実施し要救の梱包搬出を実施で終わりました。14時頃から小雨ですが降りだし早々に終了下山となってしまいました。

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2017.01.22 例会岩トレ/仁川
- 2017/01/28(Sat) -
【参加者】4名
【ルート】①ムーンライト へそルート、②三段岩  右あぶみルート

8:30に仁川駅集合
天候は朝から雨模様で、時々晴れ間が覗くはっきりしない天気でした。
岩登り初体験なのに先行き不安・・・
地滑り記念館の横を通り岩場へ、資料を頂き初歩からの講習を頂きました。
トップロープを張って貰い初挑戦、足が滑る・手が冷たい・掴みどころが判らない
ずいぶんと時間がかかり、途中ロープを掴んだりして何とか登ったというか引っ張り上げられた、一回でずいぶん疲れました。
下りは、懸垂下降を体験。
これも初めて、まずエイト環の使い方とスピードがコントロールできる理由(ロープの摩擦)の講習を頂き いざ実践へ、ロープに体を預ける感覚がなかなか分からず足をズルズル滑らせていました、何度も声を掛けてもらい後半はなんとかスムーズに下りれたような。(主観では)
その後、何度かトライさせてもらったが、ぜんぜん登れず悔しかったが今後の課題という事で。
先輩方は、別の難しそうなルートを登っていました。唯々下から眺めスゴイナ~と口を開けて見上げるだけでした。
三段岩に移動し、昼食 雨が降ったりやんだりで底冷えがし動かないでいると寒い。
そんな中、「アブミをします」との声が、アブミ?と思っていると、
吊り梯子のような物を、支点に掛けながら登っていく方法の様です。見た直後の感想は
「無理!」「落ちそう」でした。
ですが、これも体験させて貰える事に、バランスを維持するのが大変、恐怖心もあり
手にすごい力をいれて、必死に登るが途中、上がれず下れずになってしまい身動きが取れず、「ギブアップ」をしたつもりでしたが・・・なんと認めて貰えず、内心「どうしよう~」と。このままでは仕方ないので意を決し、イチかバチかで手を伸ばすとラッキーな事に何とか上に登れて終了。降ろしてもらえました(よかった~)。
14時過ぎに終了、仁川駅に帰りました。
初体験づくし、できない事=課題 が沢山みつかり奥深さと楽しさの一端を体験できました。めちゃめちゃ面白くハマっていきそうです。

s-006(三段岩右壁アブミルート)
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2017.01.15 岩阿沙利山
- 2017/01/18(Wed) -
比良山系 岩阿沙利山(イワジャリヤマ)686M
平成29年1月15日(日) 天候 曇り後晴れたり 降雪、吹雪ありのややこしい天気
参加者 7名

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2017.01.07-09 赤兎山 
- 2017/01/18(Wed) -
福井/赤兎山(1629m)
日程:平成29年1月7~9日前夜発    天候:晴れのち曇り
参加者:5名

1/7 小原林道ゲート~赤兎山登山口~テント敵地
1/8 テント~小原峠~赤兎山~テント敵地
1/9 テント~小原林道ゲート

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2017.01.07-09 指導員養成講習会
- 2017/01/14(Sat) -
会の行事ではありませんが、大阪府岳連の指導員養成講習を受けてきました。
赤岳と阿弥陀岳に登りました。

s12-2017.01.07-09 指導員(赤岳) 140
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2017.01.09 赤坂山~寒風
- 2017/01/14(Sat) -
8日16時 雨が降る中を大阪を出発。高島のスーパーで食材、つまみ等を購入。
鍋を囲んで20時~24時頃まで楽しい宴会。朝までずっと雨が降り続く。朝には雨が上がったが気温も高めなので雪は期待できない。
マキノスキー場に車を止めて登山開始するが、秋のハイキングのようだ。赤坂山着くが、やはり雪は無い。
しかし琵琶湖がきらきら輝いて美しい。粟柄越えから寒風に向かうと、少し積雪が有り、なんとか雪山気分を味わえました
下山し、さらさ温泉にゆっくり浸かって帰阪。              
参加者 8名

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2016.12.30 三十三間山
- 2017/01/04(Wed) -
新年明けましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願い致します。

年末に、展望の良い山に行きたい、とのリクエストが有りましたので、前夜発で三十三間山に登って来ました。
前夜から朝まで、しとしと雨が降ってましたが、外気温が3℃程だったので山では積雪が期待できました。
標高500m位から新雪が積もっており、スノーシュー、ワカンも試せました。
近場の山ながら、新雪と展望を楽しめました。

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2016.12.26 金毘羅山でアイゼントレ
- 2016/12/31(Sat) -
参加者 3名
今日は平日月曜日!朝6時台の電車は結構なにぎわい。ザックに注ぐ視線が痛く感じるのは気のせいか?
宝塚の蓬莱峡といい、会に入らずして知る由もない場所。金毘羅山はどんな岩場なのか、アルパインクライミングの練習場として古くから登られている岩場の様だが、Mさんも私も初めてなのでワクワクしている。

8:00出町柳駅で集合。金毘羅山近くは駐車不可の為、寂光院近くの駐車場へ駐車。
R367沿いに歩き江文神社の林道を歩く。取り付き場は、江文神社の奥に位置している。
アイゼン岩トレ初の2人。まずはアイゼンでの岩の登り方(前爪をキッチリかけ踵は落とし気味に。
丁寧に一つ一つ選びながら登る)を教えて頂き、少し登っては降りるを2回周して感覚を養う。
10:00、1ルート目はY懸尾根の取り付きからの2ピッチ。Oさんが登りロープをFIX。私がプルージック、Mさんがスタカット(隔時登攀)で登る。12:00北尾根とのジャンクションに出る。北尾根取り付きまで、ピッケルを利用しながら下る。落ち葉の下に石、岩、木の根等がある為、引っかけ無い様に注意必要でどっと汗が出る。次は北尾根3ピッチをスタカット(隔時登攀)で登る。1ピッチ目、登り始めの所がちょっと大股となり力技で上がってしまう。2ピッチ目、ロープの掛け替えをするタイミングを失敗。安定した足の置き場を探りに行きつ戻りつ停滞しつつと、時間をかけてしまう。3ピッチ目、正面から登りたい気持ち優先で動くも少し被っている状態に2ピッチ目の停滞が頭に浮かび、無理は止め少し左のルートに変えるが、また右に取り戻して正面から動くので、ちょっと頑張っても良かったかもしれない。登り終えた場所からの景色、高度感があり爽快。14:00ジャンクションに戻る。既に2時間経過しているが感覚がない。最終ルート、Y懸の頭への2ピッチ。最初同様、ロープをOさんがFIX、私はプルージック、Mさんはスタカットで登り、Y懸の頭から遠く京都の町並みを見納め、ピッケルを使いながら、カルピス、ホワイトチムニー等と名付けられた岩を左目に見ながら下山。

Mさんが「今日一日で経験値が上がった」といみじくも言っておりましたが、まだまだだなぁと感じつつも
半歩ずつでも前へ進んでいる様な気持ちになり、次への糧となりました。

当会のブログ訪問ありがとう御座います。2016年も山遊楽会は安全登山に努めて参りました。
2017年も引き続き宜しくお願い致します。

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2016.12.18 伊吹山アイゼントレ
- 2016/12/23(Fri) -
伊吹山アイゼントレ 南尾根からの登頂と新雪時のアイゼン技術の習得
平成28年12月18日(日) 天気 前夜発米原市にて雨 当日は快晴
参加者7名
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2016.12.18 ロックガーデン登攀練習
- 2016/12/23(Fri) -
六甲ロックガーデン周辺でアイゼンの登攀練習を行いました。
ゲートロック 2ピッチ&懸垂下降
キャスルウォール 2ピッチ
ブラックフェース 2ピッチ
12月と思えない暑い一日でした。天気快晴

キャスルウォールにて
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2016.12.11 紀泉アルプス
- 2016/12/23(Fri) -
12月11日紀泉アルプスアイゼンワーク&ハイキング
参加者3名
行程:9:00JR山中渓駅→9:15第二パノラマ台→10:15第一パノラマ台(小休止)10:30→11:50雲山峰(昼食)12:20→13:20三差路→14:50JR紀伊駅
歩行距離:12.98km
紀泉アルプスは大阪と和歌山の県境に位置する、雲山峰(489m)を主峰とする多数の低山が集まったエリアのことを指す。

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2016.12.10 高田川栂谷/南紀・熊野川沢登り
- 2016/12/23(Fri) -
平成28年12月10(土)前夜発/南紀・熊野川水系高田川栂谷(快晴)                        
参加者3名                                       
今回のポイント
①大滝はないが、長く続く美しいナメに感動。
②核心部のヤケベ岩は、見る者を圧倒。
③尾根を出たところにある烏帽子岩からの展望が、素晴らしい。帰りの登山道でルートから外れ、時間を費やす。

9日(金)20:00大阪~0:00仮眠場
10日(土)7:30栂ノ平橋(駐車地)~9:10ヤケベ嵓~10:45ガンガラ滝~11:35三俣~12:55稜線~13:40烏帽子岩~16:55栂ノ平橋
                  
「本当に来て良かった」これが率直な感想だ。
大阪市内から車で約4時間。これだけの時間を使うなら、信州方面に行きたいところだが、この時期に沢へ行くなら、やはり南を目指さなくてはならない。ということで、栂谷に決定した。

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