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山遊楽会で山を安全に楽しみましょう。

山遊楽会は1973年(昭和48年)に発足、二度の改名を経て、1987年(昭和62年)に現在の山遊楽会として活動しております。
現在20代から60代の会員男女合わせ40名余り在籍しています。

沢登り 岩登り 縦走 雪山 山スキー ハイキングと年間を通じ、オールラウンドに活動する山岳会です。
また春から夏にかけ初級登山講習会を設け、「山を安全に楽しむ」をモットーに、初めて登山をされる方にもステップアップ出来るシステムになっております。
また、上級指導員、指導員も在籍しており安心して登山に接する事が出来ます。

初級登山講習会の案内については こちらをクリック
過去の山行については こちらをクリック
年間計画については  こちらをクリック  

★新会員を随時募集しております。★
体験ハイキング・例会見学を随時実施しておりますのでご気楽にお問い合わせください。

  2013年度 5名入会
  2014年度 3名入会 
  2015年度 7名入会  
  2016年度 4名入会 
  2017年度 3名入会

  下記を必ずお読みください。

  当会に入会希望を頂いている方は特に年齢制限はありません。
  また、初心者の入会も大歓迎ですが、体力的に継続が困難と判断される方
  当会の趣旨にそぐわないと思われる方の入会はご遠慮いただく場合がありますので 
  あしからず、ご了承のほどお願い致します。

  初めての方は初級登山講習会に参加して頂くか、体験ハイキングに参加してください。

  入会に際しての問い合わせ、質問等は例会に直接お越し頂くかメールにて saffran@hotmail.co.jp 藤原までご連絡下さい。
  お気軽にお問い合わせください。

  
  <会費等詳細>
  入会金1000円 会費1000円/月 (入会時のみ3ヶ月前納)

  <例会>
  日時  毎月第2水曜日19時40分開催
  場所  ANNEX PAL法円坂
       旧:大阪市立中央青年センター(JR森ノ宮から西へ600m)
       大阪市中央区法円坂1-1-35 
       TEL 06-6943-5021

2018.09.17 地蔵岳正面壁 加古川~紅稜会ルート

何度も通って見ている地蔵岳。正面から見ると圧倒的な威圧感に押され、とても人が登れる様なルートが通っているとは信じがたい。真っ直ぐに垂直に切り出された大岩壁。見れば見るほど溜息しか出ない、困難な登攀になりそうな予感がした。

c-2018.09.17 地蔵岳正面壁 006

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2018.09.08-09 甲斐駒岳 黒戸尾根/南アルプス

参加者:3名

天候:9/8雨のち曇りのち雨 9/9雨のち曇り時々雨

9/7 25:30道の駅はくしゅう→26:00就寝

9/8 5:00起床→6:50尾白川渓谷駐車場登山開始→竹宇駒ヶ岳神社→尾白川渓谷周回路分岐→笹ノ平分岐→刀利天狗→五合目→13:50七丈小屋 (テン泊)

9/9 5:15起床→6:50下山開始→竹宇駒ヶ岳神社→11:50尾白川渓谷駐車場 <ピストン>

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2018.08.26 粕川/奥美濃 沢登り

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2018.08.25-26 小川山 報告書編

明神岳東稜を予定していましたが、天候不良で中止になるところを、まだ天候が良い方面に変更を検討いただき小川山のクライミングに変更になりました。
かつ、小川山のルートをよく知るOさんにも急遽参加・ご案内いただけることになりました。
入門バリエーションルートを積み重ねていきたく、Tリーダーにお願いした今回の山行が行けなくなったのは残念でしたが、クライミングも未熟なため、中止にならず別の経験が出来たことに感謝しています。
今までの岩トレでは味わったことのない、スラブ・フリークライミングのルートでした。

行程: 8/24 21:00大阪発-翌2:30八ヶ岳山麓公園駐車場(仮眠)
8/25 5:00起床-6:30廻り目平駐車場-7:05発-7:20ガマスラブでトップロープで練習-8:30ガマルート登攀開始-11:55終了-懸垂下降後取り付きに戻り、移動 13:00春の戻り雪登攀開始-15:50懸垂下降終了-廻り目平キャンプ場
8/26 5:00起床-6:10発-7:15セレクション登攀開始-10:40終了-懸垂下降後取り付き経由-12:00駐車場戻り-20:00すぎ大阪着

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2018.08.25-26 小川山マルチピッチクライミング

北アルプスに行く予定でしたが天候が良くないために、小川山に変更し実施しました。

小川山は「日本のヨセミテ」と呼ばれ、花崗岩の奇岩群に数多のクライミングルートが切り開かれています。 そんな小川山のマルチピッチルートを楽しみました。
小川山ではグレードだけでは判断できないクライミングの難しさが内包されています。
8/25 ガマスラブ~ガマルート8ピッチ5.9 春のもどり雪3ピッチ5.7
8/26 セレクション 7ピッチ5.8

ガマルート6ピッチ目 5.7
c-2018.08.25-26 小川山 018

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2018.08.19 犬鳴山ハイキング

参加者 5名
行 程: 犬鳴山バス停前駐車場→行者ノ滝→本堂下→コッツキ谷道→高城山→高鍋山→コッツキ谷道→本堂下→犬鳴山バス停前駐車場

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2018.08.19 仁川渓谷 アブミルート

三段壁右鐙ルート・シャドウルート・パール右・左・左上ハングルート 5本

前々回、トップロープで登攀中、ピンが2本抜けた如何わしいルートだ。
傾斜は前傾し110度の被りルートで中々手強い。整備したのは三段のシャドウで、足したハーケンは4本です。(元々あった場所に打ち込みました)
下から順に、根元まで打ちこめていないハーケン、その1メートル上にもう一本(いずれもクロモリのナイフブレード型)
レッジの左隅に一本、レッジに立ち上がった後の最上段に立ち上がってやっと取れる高さに一本(いずれもクロモリのアングル型)を打ち込んで安心してリードが出来きるようになりました。

c-2018.08.19 仁川 001

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2018.08.11-13 剱岳/源次郎尾根

参加 8名
天候:11日(雨・時々曇り)  12日(晴れ) 13日(雨・時々曇り)

10日 21:30 茨木出発ー4:00 立山駅駐車場到着ーテント設営ー4:30 就寝
就寝すぐに雨が降り始める。
      
11日 5:20 起床 (雨)ー共同装備の振り分け、パッキングー 6:30 立山駅よりケーブルカーに乗車ー6:44 美女平より室堂へ バスに乗車し向かうーガスがかかって風景は見えず。ー 8:00 室堂より出発ー登山道を多くの登山者に混ざって進むー9:00 雷鳥沢キャンプ場 通過ー11:20 劔沢キャンプ場に到着ー 雨が上がり 日差しが射し、気温上昇ー到着時には、かなり暑いーント場の整地を行う。ー12:20 テント設営し、ー宴会を開始ー16:00 宴会終了ー17:00 就寝

12日 3:00 起床
4:00 出発ー 4:50 雪渓に降りるーアイゼン装着ー 5:20 源次郎尾根取り付きー登攀開始ー10:20 懸垂下降地点に到着ー少し順番待ちをし、30mの懸垂下降を行う。ー12:40 剱岳本峰 登頂ー12:50 下山開始ー16:10 テント場到着ー17:00 宴会ー20:30 就寝 
13日 4:00 起床
天候を確認するが雨が断続的に降り、突風が有った為Cフェースへの登攀は中止とし、予定を繰り上げ、下山する事に決定
6:30 出発ー9:30 雷鳥沢キャンプ場ー11:50 美女平→室堂を経て立山駅駐車場に下山ー風呂・食事を取り帰阪
20:30頃 茨木到着 お盆の混雑により、高速道路は渋滞が多々発生していた。

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2018.08.11-13 剱岳チンネ左稜線 登攀

お盆を利用し、3泊4日でチンネ登攀と、Ⅵ峰Dフェースの岩登りを計画しましたが生憎の雨で全工程は実施出来ませんでしたが
雨の隙間のワンチャンスを利用し、チンネ左稜線のクライミングは成果を得る事が出来ました。

参加者3名

剱岳懐奥、最高のロケーションの熊の岩、そこをベースに繰り広げられる登攀、期待と不安の中 登山が始まった。

8/11 室堂(7:30)―別山乗越(9:40)―長次郎谷出合(12:10)―熊の岩(14:30) 7時間
8/12 熊の岩(3:50)―右股 池ノ谷乗越(5:20)―登攀開始(6:30)―T5(10:00)―登攀終了(12:30)―熊の岩(14:30)  10時間40分
8/13 熊の岩(6:10)―剣沢小屋(9:10)―室堂(11:40) 5時間50分

c-2018.08.11-13 チンネ左稜線 047

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2018.07.22 大峰/八経ヶ岳(1915m)

参加者:3名
行程:湯ノ又登山口(637)→中尾尾根→明星ヶ岳(1894)→八経ヶ岳

22:00東大阪を出発し0:45湯ノ又登山口に到着。登山口には車が5、6台停められそうな広いスペースがあり、他に車はなかったためそこで仮眠を取った。
6:20起床。朝食を摂り7:15登山口を出発。「山火事注意」の横断幕の後ろに登山道が続いていた。地図上では破線ルートだが登山道は明瞭だった。ひたすら尾根道を登っていく。大阪は連日最高気温が37~8度まで上昇していたが、さすがは大峰、大阪よりはちょっと涼しい。8;15 P1079mに到着。
P1325m付近で視界が開け大峰らしい景色が広がった。9:50 P1383mに到着。ここを過ぎたあたりから笹や木などの藪で道が不明瞭になってきた。見上げるような大きな岩が3回現れその都度微かな踏み跡を辿って右に左に迂回した。
12:40明星ヶ岳に到着。到着予定時刻より大幅に遅れていたが八経ヶ岳が直ぐ目の前に見えていたため八経ヶ岳にも寄って行くことにした。13:00八経ヶ岳に到着。360度見渡せ金剛山、六甲山までよく見えた。
13:15下山開始。踏み跡、赤テープを目印に下っていたが、突然崖に出てしまった。6m程引き返し周囲を探すと10m程先に赤テープを発見したがその手前はザレた谷になっていた。別の支尾根に下りかけていたことが分かり引き返すが踏み跡がなかなか見つからない。スマホのログを頼りに元来た道を探し軌道修正する。登ってきたときに迂回した大きな岩のところで道をロストしていた。後ほど地図で確認すると地図上に迷マークが入っているところだった。
樹林帯に入り尾根を外さないように気を付けて下っていたが、踏み跡も赤テープも見当たらなくなり,再度スマホで確認すると北に60m程外していることが分かった。60m程トラバースすると赤テープを発見する。こちらも後ほど地図で確認すると違う尾根に降りかけていたことが分かった。この後は踏み跡も尾根の形状も分かりやすく、迷うことなく下って行った。17:45登山口に到着した。
今回はスタート時間が予定より45分遅くなったこと、登り4時間35分を予定していたが5時間45分掛かったこと、登山口から1時間40分程移動しなければ携帯電話の電波が通じないことを事前に把握しながら登山計画書提出時に情報共有することができていなかったことが下山報告の遅れに繋がった。今後は行程に余裕を持たせること、電波状況により下山報告が遅れる場合は事前に連絡しておくことを徹底する。   

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2018.07.28 地蔵岳東稜・正面壁右カンテ 継続登攀

台風襲来の為、1泊2日の山行計画を中止に急遽、雪彦山へ岩登りに行ってきました。
地蔵岳東稜 下部強傾斜スラブ(Ⅳ)~ノーマルルート~東稜正面頂上フェース(Ⅳ+) 計6P
地蔵岳正面壁右ルート(Ⅳ+)3P

頂上フェース
c-2018.07.28 地蔵岳東稜・正面右カンテ 025

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2018.07.19 前鬼川沢登り

参加者:3名

平日山行である。大阪を21時半頃出発し、奈良県上北山村へ。連日の猛暑であるが、過ごせない程ではない。
適所にテントを設営し、仮眠を取る。
翌朝5時起床。身支度、撤収作業の後、169号より前鬼口から林道に入る。
途中の車止めゲート前に駐車する。さすがに一台の車もない。装備を整えて吊り橋の横から黒谷川に入渓。しばらく川を下ると前鬼川との合流地点に出る。すでに水の色がブルー。これが前鬼ブルーかと期待が高まる。大量のナガレヒキガエルのオタマジャクシと半分カエルになりかけのカエルジャクシを踏まないように、慎重に進む。右岸大岩の下をくぐり抜けて、2段10mの滝に出会う。滝を見ながら小休憩の後、左岸の巻道で懸垂下降の練習をする。そして前鬼の最大の見せ場、120mのナメ床。簡単に歩けそうで、気を抜くと滑りそうになる。左岸より大量の湧き水が合流する三重滝に近づいてみる。ここはなぜかエメラルドグリーンの滝壺。この辺りから岩が大きく、水深も深くなるが、透明度が高いのでまるでサイダーのようだ。あっという間に垢離取場に到着。大峰の修験者が俗世の垢を落とす神聖な場所であるらしい。
ここから右岸に上がると登山道に出るらしいが、少しだけ先に進んでみる。が、岩が大きく所々確保に時間がかかりそう。途中で諦めて戻ることにする。登山道から前鬼宿坊を経て、林道を歩き14時30分下山。

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2018.07.22 堡塁岩/六甲

早朝5時から11時半まで
参加者6名
中央稜南面 電光クラック 凹角ルート ルンゼルート 右クラック だっこちゃん ちびっこフェースハング サラマンを登りました。

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2018.07.14-16 槍ヶ岳北鎌尾根

参加者6名
3日間晴天の中、伝説のクラッシクルート 北鎌尾根を歩いてきました。
2日目は14時間におよぶ行動時間でしたが目的が達成され感無量でした。

7/13 22:00大阪発-26:00ほうのき平駐車場(仮眠)

7/14 4:00起床-あかんだな駐車場-上高地5:25-6:20明神-7:20徳澤-8:25横尾-10:00槍沢ロッヂ-11:00ババ平-11:30大曲-13:10水俣乗越-15:25北鎌沢出合(テント泊)

7/15 3:00起床-4:15北鎌沢右俣-7:00北鎌沢のコル-10:20独標-15:00北鎌平-17:00槍ヶ岳山頂-18:30殺生ヒュッテ(テント泊)
    
7/16 3:00起床-4:20発-6:35槍沢ロッヂ-8:15横尾-徳澤-明神-11:00上高地-あかんだな駐車場-19:00大阪着

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2018.07.08 六甲/荷歩トレーニング 摩耶山

天候 晴     参加者 4名      
前日までの大雨の為、前夜発の山行を中止し摩耶山に変更。やはり、こちらも大雨の影響を受けており、当初予定の長峰山への登山口には土砂が流出していたので、ケーブル横の上野道から登る事にする。合計二時間程、住宅地をウロウロするが、急な坂道で結構きつい。

阪急六甲駅9:00~10:00長峰山登山口~11:00上野道登山口~13:00摩耶頂上14:00~15:00下山
ケーブルが停まっているので、いつもは混雑の掬星台も閑散としている。雨上がりの展望は美しかった。
中止も考えたが、槍ヶ岳のメンバーが揃うのはこの日だけで、トレーニングが出来て良かった。下山後の六甲道の灘温泉は銭湯だが、天然温泉で良いお湯だった。

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2018.06.24 六甲 荷歩トレ

天候 晴     参加者 3名      
7月末に槍ヶ岳に登る計画が有るので、歩荷訓練を実施しました。
水を入れたペットボトル等でザックを15キロ程度に調整。新人さんにルートを先導してもらいました。

阪急芦屋川駅8:40~風吹岩~横池~12:00雨ヶ峠12:30~13:30六甲山頂~15:00有馬温泉
寄り道した横池の蓮が美しかった。雨ヶ峠で昼食。汗だくになったが有馬温泉の金泉に浸かり、さっぱりして帰る。

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2018.07.08 六甲/荷歩トレーニング キャスル~岡本駅

夏山に向けて六甲で荷歩トレーニングを行いました。
途中岩場により、キャスルウォールを2ピッチ登攀
荷物は各自15キロほど
参加者6名
芦屋川駅~キッャスルウォール(岩登り)~荒地山~雨ヶ峠(折り返し)~打越峠~七兵衛山~岡本駅

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2018.06.30 北摂/大野山ハイキング

ハイキング 北摂/大野山(753m)
日にち:平成30年6月30日(土)
参加者:3名
行程:であい公園→県道12→尾根取り付き→大野山→岩めぐり→県道507→であい公園
   
報告
 前夜発で大峰/八経ヶ岳にオオヤマレンゲを見に行こうと大変楽しみにしていたが、前夜からの雷雨、滋賀では竜巻が発生する悪天候のため大峰方面は危険ということで八経ヶ岳は断念することとなった。急遽、雨が降らなさそうな地域を調べ阪神地域の最高峰 大野山に紫陽花を見に行くハイキングを企画した。

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2018.07.01 御在所岳前尾根登攀

参加者 8名

天気予報では雨天ではありませんでしたが、深夜の豪雨と、当日の霧雨でいい条件とは言えませんでしたが前尾根を登攀してきました。

7P~3Pまで、コンデションが悪くヤグラの登攀はしませんでした。
最初の核心部、濡れた岩場のP7を登攀

b-2018.07.01 御在所前尾根 010

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2018.06.17 沢登り講習会 比良山系/ヘク谷

参加者:11名

前夜に車2台に分乗して大阪を出発し、適所で仮眠して翌朝にヘク谷に移動。訓練の目標設定は、渡渉と高巻きの技術習得。
本流の安曇川の水量が極端に少ない(足首上から膝下程度)。実戦さながらの訓練をするつもりでいたが願い叶わず。スクラム渡渉と流星法を学ぶ。
水深が深いとザックが浮き輪になって身体が浮かされる事。一人では流されそうな状況でも、スクラムで渡渉すると安定度が増す事。などなど体験していただきたかったが、また訓練の機会を作りたいと思う。
面白く感じたのは、ハンマーを使って対岸にロープを渡す方法。ハンマーにロープを結んで対岸目がけて放り投げる方法であるが、時代劇に出てくる城攻めのようにはいくまいと思った。このハンマー投げは昨年の講習会でも教わったが、ハンマーが傷んでしまうので話だけで終わり実際にハンマーは投げなかった。今回はハンドメイドのハンマーを使い思い切り投げる練習ができた。ハンマーが岩の裏側に入ると面白いように引っかかってくれるので有効だと感じた。
 渡渉訓練を終え、ヘク谷に入る。最初の滝で早速高巻きの練習。滝は右からでも左からでも巻けたが左岸は自然林であったので右を選択。巻は想定外に難所でトラバースはロープを出してフィックスし、ドン突きでは懸垂下降で滝上に降り立つ。ここから先は、登れる滝は全て面倒を見て登り18m大滝前で遡行を終了し昼食をとる。
今日の予報は晴れで暑い日になるかと思いきや、花曇りみたいな天気で谷には日が差さずシャワーで登った体が冷えて寒い思いをした。
昼食後は、バックアップ付きの懸垂で沢通しで下降。懸垂は3、4本ほどであったが、総勢11名なのでそれなりに時間がかかった。

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2018.06.17 雪彦山 三峰東稜~不行岳南東壁弓状クラック 継続登攀

参加者 3名

三峰東稜は2015年に宝剣岳中央稜の練習と2016年の夏に二度リードしているが、初めて行った時の印象がとても怖かったと言うイメージだけが残っている。師匠より三峰より更に奥にある不行岳(ゆかずだけ)に弓状クラックルートの存在を聞き、その時に見た岩峰はあまりにも威圧感が大きすぎ、このルートは私には縁のないルートだと思っていた。
あれから三年、まさか自分が弓状クラックにトライする日が来るとは思わなかった。

三峰・不行岳・大天井岳を岩登りで繋げるルートで三峰が3ピッチ Ⅳ+級
不行岳5ピッチ Ⅴ級  大天井岳1ピッチ Ⅲ級 のルート構成で弓状クラックに関しては情報が乏しく登る人は少ない感じでした。
核心の弓状クラックはⅤ級ですが実際登るとⅥ級以上のレベルだと思いました。

b-2018.06.17 弓状クラック 025

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2018.06.02-03 西穂高岳

参加者 3名
6月2日 晴時々曇り 西穂高口(2,150m) 9:30 - 西穂山荘(2,367m) 11:20
6月3日 晴のち曇り 西穂山荘(2,367m)6:05- 丸山6:30 – 独標11峰(2,701m) 7:30 - ピラミッドピーク8峰8:25 - チャンピオンピーク4峰8:50 - 西穂高岳1峰(2,909m)9:35 – 10:05出発-独標11:40 – 西穂山荘12:45 – 西穂高口14:20

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2018.06.09 仁川渓谷 岩登り

仁川渓谷の岩場は資料によると1950年代から登られてきたようだが最近は様子が変わり登る人は殆どいない。
各所で長いアブミのルートが点在しているのと、バットレスと呼ばれるⅣ級~Ⅴ級の岩登りが出来る場所です。
バットレスはフリクションのよく効く花崗岩で岩質は安定しています。

三段岩 右ルート シャドウルート
パール 中央フェーエ直上ルート 中央右ルート
バットレス 南面左クラック 南面右クラック 西面フェースルート 合計7ルート

シャドウルート
b-2018.06.09 仁川渓谷 007

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2018.06.03 岩登り体験会・例会岩トレーニング

参加者 13名

朝の集合時点より、気温が暑く予想最高気温は、30℃ 暑さが大変そうだ本日は、百丈岩での登攀練習です。
登山講習(岩登り)も合同開催です。

参加人数が多いので、3グループに分かれて練習開始
体験会メンバーはロープワーク、セルフビレイ、懸垂下降を練習、下部岸壁を3ピッチ登攀
A班は、ローソク岩 中央稜のルンゼルート 
B班は西壁にて登攀練習です。西壁は、短いのでトップロープにて練習です。

午後からは、中央稜東側リッジルート、東稜リッジルート、

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2018.05.27 椀戸谷沢登り

参加者 4名
椀戸谷林道→入渓(7:55)→二俣(770m、10:20)→900m辺りで遡行中止(10:48)→椀戸谷林道→駐車場所(14:55)

奥美濃椀戸谷に沢登りならぬ沢歩きに行ってきました。大阪はすっかり初夏の陽気だが、奥美濃はまだまだ春であった。
所々雪渓が残っていたせいか、気温は高めであったが、水は冷たく気持ち良く歩けた。
椀戸谷は特に難しい所はなく、ゴーロ、時々小滝がある程度の初級の沢。
計画は椀戸谷から稜線に出て、烏帽子山を目指す予定であったが、のろのろカメさんペースの私が足を引っ張り、皆についていけず。標高900M辺りで、11時前であったが早めの遡行中止となる。
下りは同ルートを下降していくが、初級の沢と言えども怖く危なく、慎重に慎重に歩き、緊張の連続であった。途中高巻きしたところで、ロープをフィックスしてトラバースした後、30Mロープを2本つなぎ懸垂下降で沢へ下り立つ。ロープを使う事はないと思っていたが、1回でもロープを出す機会があって良かった。

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2018.03.10-11 大同心稜~硫黄岳縦走

参加者4名

3月09日(金) 22:00 森ノ宮 → 翌02:00 駒ケ根SA (仮眠)
3月10日(土) 09:00赤岳山荘 → 11:00 赤岳鉱泉 → 大同心稜取付偵察 → ジョウゴ沢 →15:00 赤岳鉱泉(泊)
3月11日(日) 06:00赤岳鉱泉 → 06:10 大同心沢 → 09:30 大同心基部 → 11:30 台座の頭→ 13:00 赤岩の頭 → 14:00 赤岳鉱泉 → 15:45 赤岳山荘

[報告]
横岳は南北800mにおよぶ稜上に二十三夜峰、日ノ岳、鉾岳、石尊峰、三叉峰、無名峰、奥ノ院、
台座の頭というギザギザとした岩稜の連なりを持つ山。その西側は切れ落ちた一大岩壁となっており、
柳川北沢から入山する登山者が必ず目に留める特徴的な一対の聳える岩峰は大同心と小同心と呼ばれて
いる。主峰の奥ノ院を両側から護衛しているような眺めであるため、江戸時代の警備の役人名「同心」
から由来しているとのこと。
大同心、小同心とも無積雪期、積雪期ともにクライマーで賑わっていると以前から知識はあり、いつか
登ってみたいルートだが、最近は仕事に追われなかなか山へ行けない日々を過ごしているため、難易度
を下げて両峰間にあるルンゼから横岳へ登り、トレーニング不足の身でも多少のアルパイン的な楽しみ
を味わいたいとOさんに同行をお願いし計画した。

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2018.05.26-27 谷川岳 烏帽子沢奥壁南稜 アルパインクライミング

谷川岳 烏帽子沢奥壁南稜 アルパインクライミング
参加者5名

谷川岳は群馬県に位置し遠く、「遭難死者が世界一多い山」と知られ800名近くの人が命を落としてきた山であります。気象条件が厳しく天気がコロコロ変わり、切り立った山肌に絶えず雪崩が発生し雪崩で磨かれたスラブが存在する山で、怖くて手が出せない山域ではありましたがアルパインクライミングを目指すものは一度は登っておきたい山でもありました。
5月の末は雪渓が一番安定しておりアプローチの危険のリスクが少ない事からこの日に設定しました。

大阪から現地までゆっくり運転して10時間、クライミングは12時間かかるルートです。私達のレベルでは途中ビバーグは余儀なく必要とされる計画でありました。

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2018.05.20 仁川 岩トレーニング

参加者3名
三段岩の右鐙ルートを空荷及び荷を担いで各一本ずつ、左シャドウルートを同じく空荷及び荷を担いで各一本ずつ。
左ルートは鐙で乗った残置のシュリンゲが切れたり、ピンが抜けたりで、トップロープで臨んで正解。
昼食後、バットレスに移動。南面の右クラック、左クラック、西面のフェースを各一本登り終了。
三時半より甲山経由で甲陽園駅に下山しました。

右鐙
b-01右鐙

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2018.05.20 坂内川支流黒津川~天狗山/沢登り

小さな沢でしたが、奥美濃の全てが詰まった良い沢でした。
参加者 3名

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2018.05.19 蓬莱峡 岩トレ

参加者8名
登山靴でⅢ級岩場の登攀練習。
中間テラスを使っての狭い場所での連続懸垂下降。
ツエルトをロープで固定、セルフビレイを取りながらの就寝方法&トイレ方法。 
凹角ルートでのトップ育成。(クライミングシューズ)
雨天時に下降する場合の確保等について等々
いつもと違った練習が出来ました。

各自 午前2~3本 午後4~5本を登りました

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2018.04.29-30 大御影山

参加者:5名
29日小屋→清水谷遡行→笹ヶ峰
30日小屋→百瀬川→ビラデスト今津→近江坂→780m

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2018.05.03-05 春山合宿 槍ヶ岳

春山合宿は槍ヶ岳。参加者9名
中岳西尾根の登攀組と槍ヶ岳登頂組に分かれ行動する予定でしたが・・・
生憎の悪天候と雪に阻まれ今回の春山は登頂も出来ませんでした。

a-2018.05.03-05 槍ヶ岳 005

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2018.04.22 第二回初級登山講習会 (岩登り)

4月とは思えず暑い一日でした。
参加者13名
予定していた講習者の方々は欠席となり講習者は少人数となりました。が既存の会員が沢山参加されていましたので春山に向けてのアイゼン登攀も兼ねて実施しました。
プルージック、エイトノット、ハーネスの装着の確認、トップロープで登攀練習、アイゼンでのリード練習、スタカットなど

地獄谷遡行、A懸垂岩で岩登り、ブラックフェース3ピッチ登攀

a-2018.04.22 初級 芦屋川 005


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2018.04.15 蓬莱峡 アイゼントレーニング

参加  7名
天候:雨のち曇り

今回の岩トレは、アイゼン・ピッケルを使用した基本歩行の講習と、アイゼン登攀の練習。
春山合宿に向けてのトレーニングを行いました。
天候が昨日よりの雨模様で、歩行訓練を行った風化花崗岩は、柔らかくなっており腐った雪のような状態になっていました。 
アイゼン歩行での基本的な足の運び方・縦走時でのピッケルの使い方の説明を受け、練習を実施。
10時半ごろに歩行練習を終え、大屏風に移動し3パーティーに分かれてアイゼン登攀を行いました。雨も歩行練習終了頃に止み、曇り空の下、岩に取り付く事になりました。
午前中に2~3本、午後より1~2本の登攀を行いました。
天候が良くなかったので、我々の他は1パーティーのみで、
かなり自由に歩き回り、岩場も使用する事が出来ました。


a-rrr1

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2018.04.09-10 白馬乗鞍 山スキー

参加者:5名
4/9 曇り&雪 栂池スキー場(ゴンドラ)→栂の森駅(リフト) リフト降場→早大小屋→1957m地点→早大小屋→栂の森駅→スキーゲレンデ→栂池スキー場
   
4/10晴天 栂池スキー場(ゴンドラ)→栂の森駅→栂大門駅(ロープウェイ)→自然園駅→天狗原<山ノ神ルート>→黒川沢→乗鞍スキー場→栂池スキー場

a-白馬乗鞍②


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2018.04.17 堡塁岩/六甲岩登り

1泊2日の八ヶ岳山行が雨天で中止になったので急遽、岩登りトレーニングを行いました。

東稜 3ピッチ
中央稜 右クラックルートⅣ ・カンテ横フェイスⅤ+ ・右カンテⅢ ・チビッコフェースハングⅤ- ・ダッコちゃんⅣ+

a-2018.04.14 堡塁岩 033

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2018.04.08 チャレンジ登山大会 サポート

第44回チャレンジ登山大会 チャレンジダイトレ

6名にて チャレンジ登山大会のアシストをしました。
気温は低く、強風、雨、雪が降る厳しい天気でしたが、荷物受付、スタート係りを務め片付けを行いました。

a-2018.04.14 堡塁岩 017

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2018.04.09-10 山スキー 北ア/白馬乗鞍岳

参加者 5名

9日は雪で途中で引き返す。
10日は快晴天狗原から山神コースで乗鞍スキー場まで滑る 時間が予定よりだいぶ掛り、深夜に帰阪



2018.04.07 金毘羅山 アイゼントレーニング

京都/金毘羅山 Y懸尾根 北尾根
参加者13名 

A班とB班に分かれ、アイゼンでY懸尾根と北尾根を交互に登攀、頂上13:30に集合して下山終了。

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2018.04.05 六甲/芦屋ロックガーデン アイゼントレーニング

参加者 3名

アイゼンで地獄谷を詰め風吹岩で昼食。ブラックに移動し3人でリードを交代。
キャッスルはパスして下山終了。

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2018.04.01 比良/江賀谷 アイゼントレーニング

参加者 5名

晴天 江賀谷2俣より入渓。アイゼンを装着し遡行、懸垂2回、岩場でのアイゼン歩行の訓練ができた。

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2018.03.25 初級登山講習会 第一回

晴天の中、第一回初級登山講習会が鈴鹿山系の霊仙山で実施されました。
ストレッチ、読図、コンパスの使い方、歩行術、雪渓の登下降。
参加者 12名

今畑~笹峠~西南尾根~霊仙山~汗フキ峠~今畑 

a-2018.03.25 霊仙山 035

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2018.03.17-18 赤岳主稜

参加者 4名

コースタイム
17日8:30赤岳山荘Ⓟ~11:30行者小屋
18日4:40行者小屋~6:00トラバース地点~6:15CS取付~9:55登攀終了~10:10赤岳山頂10:55~
11:50行者小屋12:20~14:10赤岳山荘Ⓟ

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2018.03.10-11 雪稜登攀 八ケ岳/大同心稜稜

雪稜登攀 八ケ岳/大同心稜~横岳
参加者4名

大同心稜は風強く部分的な氷結の為大同心基部から全てザイル使用。
横岳~赤岩の頭間は強風で歩行困難も天気快晴で静かな縦走

2018.03.10 堂満岳中央稜 雪稜登攀

参加者8名

毎年冬の時期は堂満岳ルンゼに行きたくなります。近場にして、急俊なルンゼ、バリエーションに富んだ雪稜登攀が楽しめる場所です。今年は各地に大雪をもたらしたので3月に入ってもまだ行けるだろうと判断し決行としましたが、イン谷にはまったく雪は無く、周辺にも積雪が見えなく、こんな状況で登攀出来るのかと不安に感じながらの山行となりました。

a-2018.03.10 堂満ルンゼ 009

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2018.03.04 氷ノ山 山スキー

参加者:6名
天候:晴天
行程:わかさ氷ノ山スキー場→リフト最高点→三ノ丸→氷ノ山→三ノ丸→やまめ茶屋(坂ノ谷コース)
20キロのロングルートを滑りました。

6:00起床、装備を身に着け6:35仮眠地からわかさ氷ノ山スキー場へ2台の車で移動。7:10スキー場で4人は降り、Oリーダー、Tさん2名は降滑地の山女魚茶屋跡そばへ車デポに出発。なんと往復で50km、約1時間のピストン!大変な下準備が必要で頭が下がる山スキーでした。

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2018.02.21 三峰山 スノーハイク

参加者:3名
天候:曇り時々晴れ
行程:9:30みつえ青少年村(不動滝ルート)→10:10不動滝→11:00避難小屋→11:45三峰山山頂→11:50八丁平→昼食12:30(登り尾ルート)→14:35みつえ青少年村

大阪を出発する時は少し暖かく感じたものの山域へ近づくにつれ3℃、-2℃と気温が低くなる。
当初、前々夜から前日にかけ少し天候が崩れ、当日は晴れの予報だったが、実際は晴れ続きの状態。
霧氷で人気の三峰山だが、霧氷は溶けている可能性が高い。果たしていかに。

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2017.03.03 雪稜登攀 比良/αルンゼ

参加者4名

取付き~F3までは少々の残雪。F4~6は基部2m程の残雪有。
2パーティーに分かれルンゼ出口を抜け稜線手前登攀終了。下山はルンゼを懸垂を交えて下降。

2018.02.25 道畔谷アイゼントレ

道畦谷中俣~荒地山東尾根 アイトレ報告
参加者:6名
久しぶりにアイゼントレーニングに参加させていただきました。
いつものように阪急芦屋川駅に集合。登山道に入り早々にアイゼン他の装備を付ける。
道畦谷は以前よりちょっとガサッとした印象を受けました。
今回は丁寧に爪をしっかりかけて登ることを意識して歩きました。
雪山の登りの時にピッケルを巧く使うことをMさんにご指示頂く。

五寸釘の岩はこのコースのハイライトなのでアブミを使って全員危なげなく登る。
時間もあったのでブラックフェースに行こうとしましたが、降り口を間違えたようでたどり着けず、道畔谷の方に導かれてしまいこの日は終了。

中敷を足したこともあってかこの日は靴のフィット感がよく、前爪がしっかりかかっている感触がありよいトレーニングになりましたが、ピッケルをもっと上手に活用する余地があるな、と反省しました。

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