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2021.01.10 赤坂山

参加者6名
1月10日17:00 大阪出発、途中平和堂坂本店に寄り各自の食事を購入し、雪に埋もれたマキノの小屋へ。
満点の星空を眺め、明日の好天を確信し就寝しました。

11日の早朝7:30にOさんと合流し、薄らと白く雪を覆ったメタセコイヤ並木を通り、マキノ高原スキー場駐車場へ。各自ワカン、スノーシューを装着し登山口へ。8:30登山開始しました。

フワフワの雪に大興奮。私にとっては2度目のスノーシュー歩行です。パタパタと調子良く歩行したかと思うと、自分で自分のスノーシューを踏んで何度か転げてしまいました。
9:30東屋到着にて10分休憩。
途中、前行者のトレースが間違っていた為、修正し、急斜面に新たなトレースを作りながら登りました。雪雲に覆われスタートからシンシンと振り続ける雪に景色を望むことは出来ませんでしたが、白く幻想的な空気感も私は好きです。鉄塔を潜って広場で小休止。
赤坂山登頂11:20分。空が少し明るくなってきたので、記念撮影の後昼食を取りました。青空を期待したのですが、残念ながらホワイトアウトしてしまったので、12:00下山開始。

下山はトレースの無い新雪の上をザクザクと歩き気持ちよく楽しかったです。
13:30下山。マキノ高原温泉サラサで入浴し、帰路へ。18:30大阪着。解散。

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2020.12.29-31 両白山地//野谷荘司山

参加者:3名 年末2泊3日
行程:馬狩(トヨタ自然学校前)⇒1080M泊⇒馬狩(トヨタ自然学校前)

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2021.01.09-10 八ヶ岳東面天狗尾根

コロナ第三波、大阪も感染拡大が止まらず二回目の緊急事態宣言が発令されそうな気配、そして大寒波で福井~富山県にて記録的豪雪になっている正月明けの三連休、決行判断にかなり悩んだが決行する事にした。大阪ではここ数日最高気温が3、4度と続き厳しい寒さ、現地も相当寒いと予想された。

参加者4名

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2021.01.03 雪山講習会 明神平

奈良県/明神平にて雪山講習会
参加者 11名
アイゼン歩行、ビーコン操作捜索、ワカン歩行、読図

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2020.12.29-30 西穂高岳西尾根

年末山行 6名
北アルプス西穂高岳へは、ロープウェイを使えば簡単に登れるが、冬季のルートとして西尾根ルートがある。

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2020.12.17 蛇谷ヶ峰 

本日、年末山行のトレーニングとして比良方面で積雪期の山行を致しました。
先月、三方岩岳で積雪期トレーニングしましたが、強風、冷たい雨に積雪極少の最悪山行でした。
年末まで何とか雪山でトレーニングを考えており、不定期山行が多いメンバーで、雪が降ったらと思い即決行しました。
メンバーは、3名です。
朝発で雪を求め蛇谷ヶ峰へ行き、時間切れで手前の小椋栖山(おぐらすやま)880mで引き返し下山しました。

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第三回 アルパインクライミング講習会

芦屋川駅~ブラックフェース~荒地山~七兵衛山~岡本駅

登り始めは、会員がアイゼン歩行、ボッカトレ練習しているのを見ながら登る。
ブラックフェースでは、クライミングシューズを履いて岩登り。
荒地山から岡本駅まで地図を見ながら現在地の確認。

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2020.12.13 第二回アルパインクライミング講習会

アルパインクライミング講習会を実施。体験生徒5名、会員7名。

横谷剣稜ルートゴジラ岩 4ピッチを4パーティーに分かれ 岩場のルートファインディング、スピーディーな登攀、確実な支点構築
ロープワーク等を練習。
午後からは、奥立岩で初級、中級に分かれ、マルチピッチの練習、クライミングシステムなどを練習。

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2020.11.22 竜ヶ岳ハイキング 

参加者6名
天候:曇り晴れ
宇賀渓キャンプ場駐車場8:20→ホタガ谷出合→クラ→11:44竜ヶ岳→12:44かさね岩→13:27石榑峠→小峠→長尾滝→五階滝→ホタガ谷出合→15:30駐車場

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アルパイクライミング生徒募集

  ※現在多数の方の問い合わせがあり募集は一旦打ち切らせて頂いております※

  ※岩登りトレーニング・沢登り・アルプス縦走等 希望の方は随時受付しております※

アルパイクライミング生徒2名限定で募集中です。

初心者、初めての方も丁寧に指導致します。

※ 高齢の方はお断りしています。

人数制限が御座いますので、ひとまずご連絡ください。

入会に関してのお問い合わせ はこちらをクリック


2020.12.05 アルパインクライミング講習会

当会に問い合わせが多かったので急遽、アルパインクライミング講習会を実施。
蓬莱峡にて講習生6名 会員8名 計14名
セルフビレイの取り方、トラバース練習、小屏風岩でのトップロープ、懸垂下降、スタカット、ツルベ登攀等々。
講習会参加ありがとう御座いました。
会員の方サポート役ご苦労様でした。

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2020.11.22 妙号岩クライミング&菊水ルンゼアイトレ

参加者3名

妙号岩クライミング 前ノ壁 細かいスラブ Ⅲ~Ⅴ級 1本登って 一本トップロープで
中ノ壁 Ⅳ~Ⅴ級 2ピッチ 奥ノ壁 Ⅲ級1ピッチ

午後から菊水ルンゼでアイゼントレーニング
短い時間でしたが内容の濃いトレーニングでした。

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2020.11.14-15 明星山P6南壁 左岩稜

参加者4名
北アルプスの端、明星山。みょうじょうさん、みょうじやまとも呼ばれ、クライマー間ではみょうじ、と呼ばれている山。
明星山南壁は高差400m強を有する石灰岩の大岩壁で、スケール感は凄い!
今年最後の大きな計画が成功した。
全7ピッチ

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2020.11.08 チャレンジ登山 秋のダイトレ

当会は大阪府山岳連盟の協力を行っております。
毎年恒例のチャレンジ登山のサポート 受付係を行いました。

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2020.10.31-01 奥美濃 中ツ又谷 沢登り

参加者 4名

先週奥美濃根洞谷への泊まり山行を計画したが、天気が晴れ予報から雨に変わり根洞谷への下降中に雨脚が強くなってきたので撤退した。
今週末は、予報通りに晴れたので行き先を中ツ又へ変更し、2週続けて奥美濃での沢登りとなった。

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2020.11.01 仁川渓谷クライミング

本番を見据え、仁川でアブミの練習。
ムーライトでは各自の課題、リードの練習、ロープワーク、トップロープによるクライミングなど2~3本。

三段壁ではアブミルートを2本と中央壁の計3本
傾斜の強い(110度ほど)のアブミルートは以前、リード出来ように整備をしましたが今回また、ハーケンが抜けて大変、腐食しすぎです。今度の為にハーケンを2本打ちましたが、安定せずに抜けました。
なんとか、皆さんの協力で次回来た時もリード出来るようにしましたが、いつ抜けておかしくないハーケンも沢山。
そんなこんなんで時間が押してきたので慌てて、仁川バットレスに向かうも、道が荒れており取り付きに行けずに敗退。
道が分からない・・・
昔、何度も通ったのに。

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2020.10.18 紅葉の大台ケ原ハイキング

 参加者3名
大台ヶ原駐車場8:20→ビジターセンター→日出ヶ岳→正木ヶ原→牛石ヶ原→大蛇グラ→シオカラ谷→13:00ビジターセンター

冬の様な寒さと終日雨だった前日。その名残りで今朝も10度と肌寒い。大台ヶ原へと標高を高めてゆく車中では雲海を眺めつつ、今日の晴れ予報に期待。この時期は多くの人が集い駐車場はすぐに一杯になるとの情報通り、8時過ぎに到着した駐車場は満車。整備員の手慣れた誘導で駐車場から3分程度の路肩に駐車ができる。日出ヶ岳から始まり、大蛇グラ、シオカラ谷を経て戻る紅葉の周回ハイキング。期待に反して雲やガスで景色は真っ白なものの、前日の雨を受け生き生きとした木々や苔。笹の青と黄、赤、茶に紅葉した木々との絶妙な秋の景色を楽しめた。帰宅の途、路肩の車はかなり下方まで続いており20分以上歩いてやっと駐車場まで到着するくらい。13:30を過ぎてなお駐車している人がいて、大台ヶ原の紅葉人気を痛感した。

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2020.10.24 御在所前尾根クライミング

参加者5名

紅葉の御在所へ 混雑を予想し朝一番取り付きに向かう。
朝は小雨が降り、霧が立ち込み条件が悪かった。おまけに風が強く、とても寒い。
悪い条件なので後続パティーもほとんど来ないので、少し難しい所を登ったり。
P7~P2    櫓も貸し切りでした。

P7 でブラックダイヤモンドのキャメロット♯2が抜けなくなりました。
回収されたらご一報ください。



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2020.10.18 京都/金毘羅山クライミング

参加者 7名

北尾根3ピッチ
Mフェース(岩峰会ルート5.9 Mクラック5.10a ノーマル右5.9)
Kスラブ (Kノーマルルート5.7)

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2020.10.11 大台ケ原バリエーションハイキング

参加者4名

ビジターセンター~日出ヶ岳~西谷高~粟谷小屋~テンネンコウシ高~裕嵓~ミネコシ谷~日出ヶ岳~ビジターセンター


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2020.9.29 御在所(ヴィアフェラータ-富士見尾根) 岩登り

参加者4名
行程:8:00御在所駐車場→8:25裏道登山口→9:00藤内小屋→9:25兎の耳→9:45ヴィア・フェラータ(最初の鉄杭~垂直な岩~挟まれ岩~第二鉄杭階段etc)→中道登山道7合目→8合目→富士見尾根(2ピッチ)→富士見台→16:00中道登山道下山

ヴィア・フェラータ、カッコよく興味がわく響き。イタリア語で「鉄の道」を意味し、もともとは戦時下で山岳兵と物資を山中で安全・迅速に移動する手段だったとか。今では固定されたワイヤーロープや鉄の足場を使い、ハーネスとカラビナで安全を確保しながら登れる岩場の事をいい、御在所にもその様な場所があるとのリーダー情報。ワクワクして参加した。

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2020.10.04 六甲/キャスルウォール・ブラックフェース 岩トレ

六甲のキャスルウォール・ブラックフェースにてトレーニングを実施しました。
参加者7名

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2020.09.21-22 唐松岳から五竜岳縦走

参加者4名

9/21 八方アルペンラインゴンドラ~八方池~唐松岳(2695.9m) 【唐松頂上山荘泊】

9/22  唐松山荘~五竜山荘~五竜岳~遠見尾根~テレキャビン~タクシー(車回収)

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2020.09.26-27 しまなみ海道サイクリング

9/26-27 しまなみ海道ロードバイク
参加者3名

世界の最も素晴らしい7大サイクリングコースの1つにも選ばれるほど、世界中のサイクリストから注目を集めているコース。
広島県の尾道から愛媛県の今治まで最短で片道70キロ。
一日目は大山祇神社に立ち寄り、奥の院まで足を進め、樹齢3000年のクスノキを見学し、圧巻。クスノキの下をくぐって参拝する最高のパワースポット。
二日目は亀老山に登る、もちろんロードバイクで。世界初の3連吊橋「来島海峡大橋」が一望できる絶景ポイント。
瀬戸内海に浮かぶ美しい島々とそれらを繋ぐ橋が織り成す海の道は、私のお勧めの一つになりました。

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2020.09.20-21 石徹白川支流 保川~牧川 沢登り

岐阜県白鳥町石徹白川支流 保川(ホ–カワ)~牧川
参加者 3名
天気 20日くもり 21日快晴

保川に注ぐ支流は巾5m程度のゴーロの沢で大きな滝も無く、滝壺も無く、魚影も見られなかった。適度なテンバも少なく、あまり 遡行価値の少ない沢のように思われる。翌日の牧川は赤い滑床の沢下りで滑り台のようなところもあり、テン場も豊富で行ってみる価値があると思われた。

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2020.09.19-21 前穂高岳北尾根からA沢下降


9/19-21 4名
前穂高岳北尾根、通常5・6のコルから取り付くのですが、私達は水を担ぎ8峰よりトレースする。
3・4のコルでビバーグし翌朝、山頂を経てA沢を下降し奥又白池へ 3日間晴天で素晴らしいアルパイクライミングが出来ました。

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2020.09.13 生駒山 荷歩トレ

岩登りの予定でしたが、雨天の為中止。
4連休の山行に備え、ボッカトレを実施しました。

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2020.09.04 耳川支流/能登又谷 沢登り

2020年9月4日(金) 曇り時々小雨
メンバー:2名

9月3日20時、吹田から名神、湖西道路。真野で降りてR367で北上しR303手前の東屋で仮眠。
9月4日6時出発。R303、R27を北上して若狭に抜け、美浜から耳川沿いに南下して進み林道に入る。橋を越えて少し進んだ所で道が悪くなったので林道横の空きスペースに車を駐車。地形図と様子が異なるのでGPSで確認すると、うっかりして粟柄谷手前の松屋から林道に入ってしまったようで目的の桧谷ではなく能登又谷と判明。引き返しも時間が掛かるので、能登又谷を詰めて大御影山に向かうことにする。(携帯は圏外でルート変更の連絡は取れず。すみません。)

林道は堰堤を過ぎるとすぐに途中で分岐する。右に大曲がりするほうが道は細いが本道で大日尾根への登山口、直進は大御影山登山口と案内板がある。駐車場所から30分ほど歩くと林道は終わり大御影山まで110分の案内板が立っている。(下山時にわかったが、林道から沢沿いを行き400m付近に能登又川東の支尾根に付けた登山道入り口があるが判りずらく注意しないと見落とす)
ここから沢に入り遡行。沢の下流側はミズナラ、栃、とおぼしき倒木が塞いでいたがビックリするくらいの大木だったので思わず写真を撮る。山は自然林で大木も残っていて素晴らしいが、下草は鹿に食われて地面がむき出しになり、遡行中は時々フンの匂いが香った。渓相は広がりがなく狭い単調なゴーロで、詰めの最後まで滝も掛からず変化に乏しく遡行対象としては不適。620m付近の二股で水が涸れそうだったので水を取る。9時50分、高島トレイル中央分水嶺に突き上げ視界が開ける。登山道で大御影山に向かい、10時30分に大御影山(950m)着。薄曇りの小雨のなか昼食。ブヨとアブがまとわりつき、左手の甲をアブに刺される。翌日、ミトンみたく腫れてしまった。

11時10分、下山開始。11時30分、P780東側820m付近から北に延びる支尾根を下る。支尾根の入り口には古いプレートがあり登山道の消えかけた文字があった。藪漕ぎ突入に向けて高めた気合が抜ける。登山道は600から550m付近は緩くなるが全体的に傾斜がきつく上部は踏み跡が不明瞭。大御影山まで110分の登山道はこのルートのようであるが、果たして110分で登れるものか? コロナ自粛で衰えた足では無理だなと思ってしまう。12時45分、駐車場所。

ヒヤリハット
林道は途中で荒れて来て、砂利も尖っているのでパンクが心配されノーマル車では進むのを躊躇し、少し引き返した所に駐車した。今時の車はスペアタイヤが装備されていないのでパンク修理キットで補修不可能なケースはJAFに頼ることになるが、沢山行の駐車地は大概携帯が圏外で圏内地点まで歩かないといけない。

前夜に作って持参したオニギリから危険な臭いがしていた。昨年はなんともなかったので、今後は要注意かも。

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2020.08.30 大峰/釈迦ヶ岳ハイキング

個人山行 友人3名 計5名

29日大阪発 国道168線を南下、 適所でテントを張る。5名だが密を避けて3張り張る。テントの外でシートを敷いてビールを飲む。涼しく虫もいなくて快適である。

30日 5時過ぎに起床し、太尾登山口まで急な林道を移動。登山口にはトイレも有る。7時45分登山開始。展望も良く、気持ちの良い稜線を登って行く。眼下には雲海が広がる。美しい紫の花の群落はトリカブト。鹿も顔を出す。頂上では大峰山系の展望を楽しむ。釈迦如来像と記念撮影する。

11時45分に下山。ちょうど4時間経過。暑くならないうちに下山でき、虫も殆どいなくて、快適なハイキングが楽しめた。帰路、温泉に寄り、露天風呂に浸かっていると、突然、雷が鳴り響き、豪雨が降り出す。山に居たら大変だっただろう。早く下山しといて良かった。 下界は40度に迫る猛暑。やはり最近の気候は異常である。                              
 
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2020.9.05 鬼ヶ牙クライミング

鬼ヶ牙のクライミングは混雑しないのでいつも朝発。10月の本番を目指し、マルチピッチとアブミの練習に、いいと思い選びました。
大阪から現地まで2時間半。鬼ヶ牙はスラブのフェースが続く岩場、全9ピッチ。
下部岸壁は右左に分かれており、左フェースは少し傾斜が強い2ピッチのルートがあるので先に登る。

7ピッチ目のミニマッターホルンを登る
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2020.08.30 六甲/堡塁岩

毎年暑い時期の岩トレは堡塁岩。
7時30分から開始するも時間を追うごとに人が多くなり正午は大混雑。
中央稜下部南面 電光クラックルート、右カンテ、2段ハングルート、ルンゼルートなど
東面ではチビックフェース、ダッコちゃん、東稜などで登攀練習
暑い中でしたがいいトレーニングが出来ました。

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2020.08.23 大峰/上多古川上谷 沢登り

参加者6名

大阪の気温が連日36℃、37℃の酷暑が続く中、日帰りで簡単に行ける沢登りに8月は集中した。8月に入り沢登りは今回で3回目、朝発で行ける初級の沢と言う事で上多古川上谷に決定した。

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2020.08.16 比良/奥ノ深谷 沢登り

「十九ノ滝」と呼ばれ短い間にいくつもの連瀑を懸ける沢。
可能な限り滝を登り、泳ぎに徹した。比良の秀渓というだけあって美しい沢だった。

8時登山開始(坊村)~9時15分入渓~4段40m滝直登~斜4m滝スライダー遊び~10m滝直登~二股になった滝上で昼食
~泳ぎの練習~ステミングの滝~13時登山道~14時50分坊村

参加者5名(体験者2名含む)

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2020.08.15 大峰/神童子谷から稜線へ

参加者3名

神童子谷に入渓、赤鍋滝、犬取滝、ジョレンの滝など大滝に感動。
必要に応じロープ確保、稲村小屋まで突き上げクロモジ尾根を使い下降、車2台を別の場所に置いたので回収が大変だった。

6:30神童子谷~赤鍋滝~犬取滝~ジョレンの滝~12:30稲村小屋~クロモジ尾根~14:00岩本橋

釜滝 優美な2条の滝
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2020.08.09-11 飛騨/高原川支流 白水谷・沢上谷

白水谷と沢上沢(そうれ谷) 岐阜県高山市上宝村でなめ滝が永遠に続き、見応えのある25mの滝が、3~4本有、
危なげない巻き道がついていた。
参加者4名

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2020.08.08-10 小同心クラック・中山尾根

参加者 3名

毎年、7月の連休に劔岳八ツ峰の縦走を計画するが今年も雨天で中止。更にお盆に変更をするがこれまた雨天で中止。
いったい何時になったら行けるのやら。
八ツ岳なら少しは天気が安定しているようなので、夏季でも登攀可能な小同心クラックと中山尾根の登攀に行こうと、集合した当日の夜、急遽変更した。

8/8 小同心クラック 
7時20分赤岳山荘出発、9時15分赤岳鉱泉着。
トイレ前の平坦地を見つけ幕営、快適である。用意をして10時小同心クラックに向かう。急な尾根を上がる、高度が上がるにつれ霧で視界が悪い。
急登を登り詰め、大同心の基部をトラバースするが視界が悪いため慎重に行動する。11時30分取りつき、風もあり寒い、雨具を付け登攀開始。 
誰も居ない貸し切りなので練習がてらピッチを短く切って登攀する。途中天気が回復してきて絶景が見れるようになってきた。
14時10分横岳山頂。 
少し休憩をして下山は大同心ルンゼ源頭部から大同心稜を下降していく、懸垂支点を見つけ二回の懸垂下降で再び大同心基部に戻る。そのまま来た道を戻り16時30分テント場に戻る。

8/9 中山尾根
6時20分赤岳鉱泉出発、6時45分中山峠。ここから一般道を外れ薄暗い広い尾根を登っていく、途中少し道が分からなくなりルートファインディング。7時40分取りつき。既に4名が待機していたので少し手前で順番待ちをする。
6ピッチ登攀し11時20分登攀終了。
風が強く寒い、すぐに下山開始地蔵尾根を使い12時40分行者小屋。ここまで戻ると悲しくも天気が回復。
13時30分赤岳鉱泉、15時40分下山。
温泉に入り、スーパーで買い出しをして18時15分 道の駅「ビーナスライン蓼科湖」
標高1250mの夏の避暑地、とても綺麗な道の駅で涼しく快適な場所で就寝。
            
8/10 我国最古の神社の一つである諏訪大社本宮に立ち寄り観光。時間も早いので中山道(なかせんどう)のある国道19号線を走り中津川まで下道走行。14時解散となった。
  
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2020.08.02 前鬼川 沢登り

大峰 前鬼川といえば「前鬼ブルー」と称される抜群の透明度と美しい渓相で知られる関西屈指の人気を誇る沢です。
今回は体験者の1名を踏まえ5名で行ってきました。

車止め~垢離取場~三重滝~小仲坊~車止め

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2020.07.21 生駒山/交野山

参加者2名

津田駅から交野山~ほしだ園地~星田駅まで16キロを歩きました。
楽しみにしていた吊り橋は定休日だった。

2020.07.19 百丈岩 岩登り

コロナと雨の影響で随分ご無沙汰していたクライミングを再開しました。
百丈岩にて。下部岸壁、東稜、シンボルのロウソク岩の左横のチムニー、正面右の屈曲ルートを計8ピッチ登りました。
参加者6名


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2020.07.18 金剛山/丸滝谷 荷歩トレーニング

夏山に向けてトーニングを開始しました。 参加者5名
暑い日が続きます、少しでも涼を求めて金剛山 丸滝谷へ

水越峠~丸滝谷遡行~大日岳~金剛山山頂~セト~水越峠

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2020.07.16 六甲ハイキング

参加者2名
宝塚~前ヶ辻谷~六甲駅

宝塚から六甲縦走路を船坂峠、六甲山と歩き前ヶ辻谷を下山。
総距離23キロを歩きました。

2020.07.04 京都トレイル 東山コース

京都一周トレイルは、伏見稲荷駅が起点になるコースで全長約80キロあります。
コースは4つあります。今回はまずは東山コースから出発し行ける所まで行きました。
参加者4名

東山コース 伏見稲荷~将軍塚~哲学の道~比叡山24.6km
北山東部コース 比叡山~大原~鞍馬・二ノ瀬17.9km
北山西部コース 鞍馬・二ノ瀬~氷室~沢ノ池~三尾・清滝19.3km
西山コース 三尾・清滝~鳥居本~渡月橋~松尾山~上桂10.7km

今回の見どころは伏見稲荷大社の千本鳥居、清水寺、円山公園、ねじりまんぼう、インクライン、大文字山と火床、銀閣寺、哲学の道と見どころ満載でした。
終始雨でしたが、出町柳駅まで20キロ歩きました。

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2020.06.27 体験ハイキング 六甲 天狗岩南尾根

コロナ禍の影響で暫く自粛をしていた登山を再開しました。
日頃あまり歩いていないのでまずはハイキングからと言う事で当会に問い合わせのあった方も含め総勢13名で実施しました。

予定していた六甲西山谷でありましたが、大人数と不慣れなバリエーションルート歩行の為
入渓後すぐに撤退し天狗岩南尾根を登りケーブル山上駅を経て六甲駅に降り立ちました。
内容の薄い体験ハイキングとなりましたが自粛後の軽いトレーニングと思えば気分は爽快
なによりも会話が弾みました。久しぶりで皆とあるく山は楽しいですね。

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初級登山講習会のお知らせ


※ 新型コロナウイルス影響の為 3月末より自粛していた山行を6月27日より活動を再開致しました。

尚、2020年度の初級登山講習会は中止となりました。

岩登り体験、ハイキング・縦走体験は随時実施しています。
アルパインクライミングを初級より指導しています。
興味のある方は
メールにて saffran@hotmail.co.jp 藤原までご連絡下さい。 

2020.03.19 椀戸谷/奥美濃 沢登り

参加者3名

18日夜、満天の星空、奥美濃の某テン場へ。気温0度。
19日朝7時過ぎ、椀戸谷出合まで移動。天候晴れ。
8時前、所々凍結した谷沿いの林道歩き。二つ目の橋から入渓。
月曜に降った残雪があり薮コギが少ない。大滝もなく遡行。
右岸手前に30mの大滝。900m地点で登れない7m滝に出合う。
地形が読めない為、一旦戻り右岸ガレから尾根上まで這い上がる。
再度位置確認。間違って西側の尾根に上がっていた。
尾根から不安定な残雪を下降し本谷に降り立つ。
時間で打ち切ることとし沢伝いに遡行再開する。
単調な歩き後12時前遡行終了。一本取り下降する。
廊下にかかる連瀑帯、懸垂下降と巻きで本流に降りる。
忠実に遡行ルートを下降する。
13時過ぎ林道に出て林道歩きから13時40分車止めに戻る。

今期初の沢靴の沢歩きだったが、雪渓、根雪が無い為、水の冷たさを感じなかった。
薮コギも少なく単調な遡行。

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2020.03.20 台高/木梶山 周回ハイキング

参加者 3名
行程 : 木梶林道車止790m(11:35)~木梶山登山口(12:39)~木梶山山頂1230m(13:19/13:48)~馬駆ヶ辻1320m(14:41/14:51)~赤ゾレ山1300m(15:04/15:16)~木梶林道車止(17:03)
歩行距離:14.1km
所要時間:5h28m

諸事情で出発が遅いが、朝9時発でもOKとのお声が掛かり、急遽、計画書作成をして出発。出発が遅い為駐車地の車止、展望休憩所を11:00には出発したいところ30分の遅れとなる。

木梶川沿いに緩傾斜の林道を急ぎ、急傾斜となる木梶山登山口からの道を休憩無しで山頂へ到着。この山域のネット情報から残雪も有かと冬靴で入山するが、谷筋、北面に雪の斑模様を眺め、ルート上の尾根に僅かばかりの雪を踏む。山頂で遅い昼食を済まして緩い尾根を行く。尾根を北西に曲がり込むところに馬駆ヶ辻。広くて勾配の緩い尾根は葉を落とした広葉樹林、特に橅の原生林は樹回りが太い立派なものが多くゆったりと眺める。

さらに歩を進めると手前の鞍部に池が現れる。これがネットで見たハート池のようだ。近づいてみるとくっきりとしたハート型ではなく変形ハート型とでも言うのか見る角度によってはブーメランのようにも見える。
この鞍部より50m程上がったところが赤ゾレ山。日没迄3時間と迫っているので此処より下山にかかる。赤ゾレ山頂から北東方面に派生する尾根を使い踏み跡と赤テープを辿り木梶川を渡渉。木梶林道に上がり展望休憩所のある車止めへと戻る。

この山域は奈良県と三重県の県境に位置しているが、今回の周回コースの殆どは三重県にある。植林の多い奈良県の山と違い林道より眺める山腹は落葉広葉樹の自然林が多い。 やがて迎える新緑の季節に続き、紅葉の季節もさぞかしと思われる。 季節を変えて再来したい山である。

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2020.03.15 大川口からバリゴヤの頭 周回ルート

参加者 3名

予定していた谷川岳東尾根は融雪の為、谷川岳登山指導センターから登山禁止の勧告を受け中止。代案として槍ヶ岳中崎尾根を候補にしたが、天候不順の為これも中止。日帰りで行ける大峰/バリゴヤの頭に向かう。

7;00登山開始~11;30ロープを出す~14:00バリゴヤの頭~14:20下山開始~17:00林道~
18:00車止め

大川口で車中泊、朝起きると車の上にうっすらと雪が、山の上には霧氷が咲いていた。
7時歩きだし思ったより寒い。取り付きはすぐに分かり急な尾根を登っていくと次第に雪が深くなる。青空と霧氷が素敵だ。時折見える行者還岳を見ながらひたすら急登を登る。
尾根上を歩いて行けば問題ないが岩場も出てくる。岩場を登るか巻くか判断が必要。
アイゼンを付け、可能な限りフリーで直登していく。Ⅲ級程度の岩場が続き、一か所、滑落すれば大事に至りそうな所はロープを出してスタカットに切り替えた。
歩き出して5時間、山頂はまだまだである。時折水分を補給するが食事にはありつけていない。強力の頭付近でルートファィティグに時間がかかり、ようやく14時バリゴヤの頭。
とても寒くゆっくりしていられない、簡単に食事を済ませ、どのルートで下山していくか検討するが結果分からず、ひとまずモジキ谷入り口を目指す。ここからはピンクテープが続き、強力の頭を越してもテープは続く。ルートファインディングが不要になり時間短縮。下りは危険個所もなくひたすら下る。なんとか明るい内に林道に下山。ここから1時間辛い林道歩きが続く。
18時車に戻る。

前日に積雪があり歩き出してすぐに積雪、山頂部で15センチ。
展望がないルートで登山道もありませんが、体力、ルートファインディング、岩登りが必要で、無積雪期に会員を連れて再度訪れてみたいそんなルートでした。

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2020.03.15 武奈ヶ岳

参加者 4名

前日までの天気予報は雨だったが、当日朝は晴れ8時半イン谷口の駐車場より歩き出す。
駐車場は20台程の車が停まっていた。
大山口からダケ道コースを辿り八雲が原経由で武奈ヶ岳山頂を目指す
急登はなくなだらかに登って行き、汗をかくこともなく歩けた。
標高1100m辺りからうっすら雪が積もっており、登山道には雪がない状態である。前日に降雪があったようだが溶けている。ぬかるみも少なく歩きやすい。
所々休憩しながら12時20分山頂へ。山頂からはパノラマの景色が見えるはずだがみるみる雲が上がってきてどんよりしている。風が強く吹雪いてきた為、記念撮影をして早々に下山。樹林帯の木の側で風を避け、ツェルトを被ってランチタイム。
ランチ後一番早く下山出来るコースを選択。金糞峠を経て正面谷コースを下山。金糞峠より下はガレ場の為慎重に歩く。
15時半駐車場
駐車場に到着後すぐに雨が降ってくる。早々に片付け帰途に着く。
私にとって初めての武奈ヶ岳登頂
春山と少しの雪山を感じる事が出来、気持ち良く歩けた。
ご一緒して頂いた皆様ありがとうございました。

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2020.03.01  阿弥陀岳南稜 八ヶ岳

参加者4名

舟山十字路(6:00)~立場山(8:30)~青ナギ(9:15)~無名峰~P3~山頂(12:20)~中央稜下降~舟山十字路(15:30) 行動時間9時間30分

深夜、舟山十字路に到着しテントで仮眠を取る。5時起床、6時出発。
南稜へはバリエーションルートでありながらも道標があり間違わない。早々にアイゼンを付け雪が少ない尾根道の急登をひたすら登ると8時30分立場山。快晴無風で暑いぐらい。
青ナギに出れば阿弥陀岳の鋭峰が見えてくる。無名峰を超え核心のP3に取りつく。
お互いロープを結びスタカットで登ろうとしたが、確保点が無い。スノーバーもイボイノシシも効かない。傾斜をみれば登れそうな傾斜、アンザイレンはかえって危険だと判断しロープを外し各自フリーで登る事にする。

それにしても天気がいい。山頂直下のP4をトラバースし12時30分阿弥陀岳山頂。
休憩と集合写真を撮り中央稜を下降していく。中央稜に雪は少ないが軟雪の為、アイゼンが効かない。アイゼンに雪だんごも付きとても歩きにくい。時折急斜面も出てきて慎重に下る、とても長い尾根。右に左に進路を変えようやく林道に出る。15時20分車止めに戻る。

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2020.02.28-01 仙丈ケ岳地蔵尾根

参加者:2名
天候:2/28晴れ 2/29晴れ曇り 3/1晴れ
行程:前夜発2泊3日

2/28
起床後テントを即撤収し、仮眠地近くの仙丈ケ岳が綺麗に見れるポイントに一旦移動。朝映えの仙丈ケ岳を見て気分を上げて柏木登山口駐車場へ移動。駐車は4~5台可能。既に1台駐車、人影なし。朝食を取り、身支度を整え、登山口ポストに届を入れて出発。前夜から寒く気温-6度。緩やかな登山道と林道を道標に従い併用し松峰方面へ進む。松峰外周辺りから標高2087地点へ向かう登山道は両足をそろえた程の幅で狭く、そこに薄く積もった雪は陽光でシャーベット状となり、また雪の下は草地で滑り易い状態。滑り落ちぬ様に慎重に細かなアップダウンを歩きながら、右下に平行する林道を見やっては、面白味に欠けても林道利用も選択の余地ありと考える。松峰小屋分岐13:00着。出発時間が1時間後ろ倒しにつき予定通りのコースタイム。気温は低いが天候が良く風もない為、翌日以降の山行に備えて地蔵岳付近へ移動とする。松峰小屋分岐から地蔵岳への登りは崩れる雪ときつ目の傾斜で前進し辛くアイゼンを装着し歩行。全体的にマークも多く、登山道と林道が切り替わるポイントには道標あり。また過去の踏み跡に駐車の人と思われる1名の新しい踏み跡もあり。15:30登山道の脇にテント適地を見つけテント設営。雪質はサラサラで踏み固めたくても結合は困難な状態。夕食を取りながら翌日の仙丈ケ岳へアタックを決め、就寝

2/29
4:30起床、朝食を取り、アイゼン装着、ピッケルを持ち仙丈ケ岳へ向け出発。地面は締まっていて歩き易い。薄曇りを想定していたが、どんどん晴れて青空が見える。吹き込む風が冷たく途中バラクラバを装着して長い地蔵尾根を、登り、下りを繰り返しながら進む。ハイマツ帯に入る手前の林間地点で軽く食べ、レイヤリングを整え、ゴーグル、ヘルメットを装着。ハイマツ帯を抜け稜線に出る地点で仙丈ケ岳からの戻りの男性1名と会う。車の人物かと思い声をかけてみると、なんと日帰りとの事。稜線は風がキツイですと、情報を下さる。稜線を進んで行くと、また下山の男性1名。声をかけると、当方のテン場の少し下に同日16:00頃テント設営されたとの事。稜線に吹く風は強いが風速10m程と思われ、体感として進行に影響するほどではない状態。空は風により、ころころ変化し青空から曇りへ。どんどん雪雲が接近する様子が見て取れる状態。息が切れ、ゆっくりしか進めない私をYさんが気づかいながら、仙丈ケ岳に11:50着。到着時は青空も景色もすっかり隠れて真っ白状態。写真だけ撮り早々に戻る事に。雪庇はカール側に少し見られたが、視界不良時でもハイマツとの境を目処に下れば岩稜っぽい尾根につながり、迷うような枝尾根も無く樹林帯まで下れた。風が余り当たらない場所までさらに少し下り、軽食を取り、ゆっくりテン場に戻る。下山途中でテント設営完了した男性ソロと出会い、その後、同じくらいの地点でのテント設営を計画する女性4人組と出会う。長い行程であり、皆タフだと感じる。15:30テン場に戻り、夕食を取りつつ、翌日の下山は前日に感じた足元が危うい箇所は林道を活用する事を決めて、就寝

3/1
4:30起床。前日降雪し5cm程新たに積もっている。6:20頃、男性1名が登って来られ、この方も装備は軽く日帰り登頂の様子。テント撤収し6:50、下山開始。松峰小屋分岐には1時間で着。下山は早い。標高2087地点から松峰へ向けて下った所から林道へ合流。林道は脚の甲くらいまで雪がありズボズボと進む事になるため、疲れはするが、ヒヤッとする細い登山道よりはマシと考え、登山道との併用をしながら下る。景色の良い場所では中央アルプスを撮影もしながら、ゆったりと下山し、11:05駐車場着。

ヒヤリハットは特になし。個人的だが、自身の課題はよく見えた山行で、登り全般、息切れがして数秒の休憩と行動を繰り返す状態で、ゆっくりとした行動しか出来ず。呼吸法や心肺機能の強化が必要と考える。

2/27 21:15玉造→26:10仮眠(道の駅南アルプスむら長谷)
2/28 6:00起床→6:45柏木登山口駐車場(1150m)7:30→13:00松峰小屋分岐→15:20地蔵岳付近 (2340m)幕営→19:30就寝
2/29 4:30起床→幕営地6:25→11:50仙丈ケ岳(3032.9m)→15:30幕営地→19:30就寝
3/1 4:30起床→幕営地6:50→松峰小屋分岐7:50→11:05柏木登山口駐車場

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