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アルパインクライミング生徒募集中

山遊楽会はアルパインクライミングにも力を入れています。

現在会員の実力も向上し人数も増え、指導できる環境が十分整いました。
大人数を受け入れる事は出来ませんが、アルパインクライミングに興味のある方基礎から教えます。
但しやる気のある方のみの募集となります。


2019年度実施内容

1/12-13 赤岳天狗尾根 雪稜登攀
2/3 冬の大普賢岳
2/4 雪上訓練
2/11 鳥ヶ山
2/17 冬の八経ヶ岳
3/9 比良/中谷左俣アルファルンゼ アイゼン登攀
3/23-24 八ヶ岳 旭岳東稜 雪稜登攀
4/27-5/2 剱岳北方稜線
5/11 不動岩 
6/2 百丈岩
6/16 六甲キャスルウォール・ブラックフェース
6/22 鬼ヶ牙
7/13 北アルプス 明神岳東稜
7/21 百丈岩
8/4 堡塁岩
8/10-13 北アルプス 滝谷ドーム中央稜・北壁・クラック尾根
8/18 御在所中尾根
8/24-25 北岳バットレス
9/7 烏帽子岩
9/14-16 南アルプス ダイヤモンドAフラケン 赤蜘蛛ルート
9/13~14 前穂高岳北尾根
10/22 不動岩
10/27 大峰/蒸篭嵓(セイログラ)  ブッシュマン
11/3~4 三倉岳/広島



興味ある方は是非ご連絡ください!

メールにて saffran@hotmail.co.jp 藤原までご連絡下さい。
お気軽にお問い合わせください。

山遊楽会で山を安全に楽しみましょう。

山遊楽会は1973年(昭和48年)に発足、二度の改名を経て、1987年(昭和62年)に現在の山遊楽会として活動しております。
現在20代から60代の会員男女合わせ40名余り在籍しています。

沢登り 岩登り 縦走 雪山 山スキー ハイキングと年間を通じ、オールラウンドに活動する山岳会です。
また春から夏にかけ初級登山講習会を設け、「山を安全に楽しむ」をモットーに、初めて登山をされる方にもステップアップ出来るシステムになっております。
また、上級指導員、指導員も在籍しており安心して登山に接する事が出来ます。

初級登山講習会の案内については こちらをクリック 
過去の山行については こちらをクリック
2018年度 年間計画については  こちらをクリック  
2019年度 年間計画については  こちらをクリック

★新会員を随時募集しております。★
体験ハイキング・例会見学を随時実施しておりますのでご気楽にお問い合わせください。

  2013年度 5名入会
  2014年度 3名入会 
  2015年度 7名入会  
  2016年度 4名入会 
  2017年度 3名入会
  2018年度 2名入会

  下記を必ずお読みください。

  当会に入会希望を頂いている方は特に年齢制限はありません。
  また、初心者の入会も大歓迎ですが、体力的に継続が困難と判断される方
  当会の趣旨にそぐわないと思われる方の入会はご遠慮いただく場合がありますので 
  あしからず、ご了承のほどお願い致します。

  初めての方は初級登山講習会に参加して頂くか、体験ハイキングに参加してください。

  入会に際しての問い合わせ、質問等は例会に直接お越し頂くかメールにて saffran@hotmail.co.jp 藤原までご連絡下さい。
  お気軽にお問い合わせください。

  
  <会費等詳細>
  入会金1000円 会費1000円/月 (入会時のみ3ヶ月前納)

  <例会>
  日時  毎月第2水曜日19時40分開催
  場所  ANNEX PAL法円坂
       旧:大阪市立中央青年センター(JR森ノ宮から西へ600m)
       大阪市中央区法円坂1-1-35 
       TEL 06-6943-5021

2020.01.11-13 阿弥陀北稜・アイスキャンディー・千石岩クライミング

当初、1月の3連休に一泊二日で八ヶ岳連峰赤岳天狗尾根を行く計画をしていたが、連休の中日に 本州の南海上に前線を伴った南岸低気圧と日本海にある低気圧が東進する為、予報のブレ幅を考慮し、 安全マージンを高く取って計画変更をしました。 
変更内容としては、連休の二日間を八ヶ岳で雪稜登攀と赤岳鉱泉アイスキャンディでアイスクライミン グの練習を行い、最終日に帰阪途中にある滋賀県大津市の岩場 千石岩にてフリークライミングをする事 としました。 
 
前夜、21時に大阪を出発 月11日2時頃に美濃戸口に到着。 
駐車場は6割ほどの駐車状況で辺りに雪は殆ど無い状態、赤岳山荘まで車を走らせようと考えて見るも 路面は所々にアイスバーンとなっている。要チェーン装着の看板があったが、チェーンが無くても 4輪駆 動にXモード走行なら行けそうな気がしたが もしもの事を考え、今回は美濃戸口から歩く事とした。 
八ヶ岳山荘駐車場にて、2時間程車中で仮眠を取り4時半頃に同所を出発。 チェーン無しの車が何台か通っていくのを横目に赤岳山荘まで約1時間、同所で小休止、 付近の駐車場は3割程の駐車状況だった。このあたりから先は雪がつながっているが 数日前に雨があったらしく、凍結した斜面をツルツル滑りながら北沢を赤岳鉱泉へ向けて歩いていく。 
8時頃に赤岳鉱泉に到着、テントを設営。 余分な荷物をデポして 9時前に阿弥陀岳北稜を目指し同所を出発、行者小屋を経て 阿弥陀岳と文三郎尾根との分岐標識を阿弥陀方面へ進み 中岳沢を少し詰めた所で右側の尾根へ上がる。 
尾根を登りジャンクションとなる別の尾根と合流、このあたりから見晴らしが良くなっていく。 草付き交じりの雪壁斜面を超え、11時頃岩稜帯に着く。 岩稜基部には先行組が6名2組にロープソロの1名がいたが、快晴無風のコンディションに のんびりと順番待ちをする。気がついたらウトウトと寝ていたらしく自分のいびきで目を覚ました。 ここで50分も待っていた様だ ... 
 岩稜基部左側で雪に埋もれた残地支点を掘り起こしアンザイレン、途中にある残地支点(ビレイステイ ションだが距離にして6m程なので通過点とした)とピナクルでプロテクションを取り、 約30mロープ を伸ばした先のビレイステイションでピッチを切る。 
そこから更に短い雪と岩のミックス帯(ピナクルと灌木でプロテクション)と短いナイフリッジ(リッ ジ真ん中付近の雪を掘り起こせばハンガーボルト支点がある)を経て2P目開始より約25mロープを伸ば した先の大きく傾斜が緩んだ所で雪を掘り起こしてハイマツの枝、数ヶ所を頼りに支点構築してピッチ を切る。頂上は目の前、同地点でアンザイレンを解除。13時頃に 阿弥陀岳頂上に到着。 記念撮影をして下山。1時間30分ぐらいかけて赤岳鉱泉へ帰着。 
幕営地ではお酒も進み、夜の9時ごろまでテントで山談義に耽る。 
 
1月12日 赤岳鉱泉アイスキャンディ  
7時頃起床。 
アイスクライミングの練習をするべく、8時頃に小屋でアイスキャンディの利用受付をする。 
小屋でアイスクライミング用のアイゼンをレンタルして外で装着しようとするも、グローブはめたままだと調整がとてもやりにくく思わず素手で調整してしまったが気温は暖かくなんとも無い事に驚いてし まう。 
Hさんのアイスアックス(ペツルのノミック)を借りて垂壁エリアでTRを構築して数本登る。 
やっぱりアイス専用のアックスはとても使いやすく快適だ! 
その後、他のクライマー達と互いにロープをシェアした為 時間の割に効率よくたくさん登れる事が出来 た。 
 
ひとまず下山の為、12時頃に撤収、13時ごろ下山開始。16時ごろに八ヶ岳山荘駐車場に到着。 
八ヶ岳山荘で珈琲を頂いた後、近くにある入浴施設「樅の湯」へ。 
時間も十分あるのでここではゆっくりとした。 
夕食は以前、Fさんから聞いたオススメの店で諏訪南IC近くにあるラーメン屋さん 
「哈爾濱ラーメン」で腹ごしらえ。人気店なのかとても繁盛している様子だった。 
 
翌日予定の千石岩へ向かう為、滋賀県大津市方面へ車を走らせる。 
1月13日 千石岩 7時半起床。 
8時頃、早尾神社付近に駐車。 20分ぐらいかけてハイキング道を歩き、岩場の基部へ 
岩場のテラスで準備をしていると 何やら見覚えのある人がこちらに歩いてくる。 
偶然にもMさんに出会う!某有名クライミングジムのオーナーさんとその他の人達と一緒に来ている 様子。挨拶をした後、準備に取り掛かりクライミング開始。 
先ずはアップでノースフェイスエリアのルート「クリンクリン5.8」を登る。 
登り終えた直後、山の上から犬がハフハフしながらダッシュでこちらに向かってくる・・・ 
野犬に襲われる!と思いきや我々を通り過ぎテラス方面へ駆け下りていく。 
もしや・・テラスに置いてあったお昼ご飯のパンを狙っているのか!と思ったが 暫く後、遠くでパ~ン、パン!と銃声が!!! 
・・・どうやら猟犬だったようです・・・・・・パンは無事でありました!。 
気を取り直し、続いてノースフェイスエリアのルート「ミセスロビンソン5.11b」を一本登り 
メインフェイスエリアに移動。「バフフェイス下部5.9」をいろんなムーブで数本登り 
その後に、バフフェイス下部と「バフフェイス上部5.10a」を繋げて一本登った。 
お昼休憩の後はホープウォールエリアに移動して「ノーマルルート5.7」「オダハング5.10c」を登り 
最後にグレード・ルート名がわからないスラブ壁をクールダウンとして岩場を終えました。 

2020.01.11-12 鳳凰三山/南アルプス

参加者3名

11日 6:30起床  8:40夜叉神駐車場  9:15夜叉神峠出発 10:20夜叉神峠 12:15杖立峠
   15:00南御室小屋着テント設営 17:00テント設営食事 19:00就寝

12日 4:00起床  5:20出発  6:40薬師岳 7:30 観音岳 8:00赤抜沢の頭手前にて天候が悪化してきたので引き返す
    9:00薬師岳小屋 10:30テント撤収 13:10夜叉神峠 13:50駐車場に下山


1泊2日の予定で鳳凰三山に行ってきました。
時間の都合で地蔵岳までは無理として、薬師岳・観音岳の登頂を目指しました。
事前の天候情報で11日は良好12日は悪化していく事が予報でしたので、
12日は早めに行動し、天候が悪く成って来たら引き返す予定としていました。

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2020.01.11 大峰山脈/稲村ヶ岳(1726m)


参加者:2名
行程:母公堂駐車場→法力峠→山上辻→稲村ヶ岳→山上辻→法力峠→母公堂駐車場

22;00大阪を出発し適所にて仮眠をする。適所まで雪は全く無く、道路の凍結もなかった。道路の気温表示板は-4℃と表示されていた。
起床時-5℃。7:10に母公堂駐車に到着する。身支度を整え7:38に出発する。母公堂からすぐに登山道に入る。
8:35法力峠に到着する。雪は全くない。さらに進んで漸く道の脇にうっすらと雪が見られ始めた。遠くに大日山が見えた。大日山は雪で白くなっている。9:55山上辻に到着。ここまで来てやっと雪が積もっている状況になった。大日山への分岐を過ぎ稲村ヶ岳への急登の手前でアイゼンを装着した。
10:47稲村ヶ岳に到着。空気が澄んでいて、六甲山、京都、熊野灘までよく見渡せた。遠くに雪が積もった白い山が見えた(方角的には伊吹山?)。山頂からの景色を堪能し下山する。山上辻の手前でアイゼンを外し11:30山上辻に到着。昼食の後、11:50下山開始。ぽかぽかと温かく雪もないため春のハイキングのようだった。12:45法力峠、13:20母公堂駐車場に到着した。

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2020.01.12 奥立岩 岩トレ

アイスクライミングに行く予定でしたが近郊の山々には氷結が見られず、近場でトレーニングを実施しました。
奥立岩は河内長野市にあります。
参加者6名 3パーティーに分かれ 午前中はアイゼン登攀、午後からはクライミングシューズに履き替え実施。
ノーマルルート、左スラブ、正面左ルートなど各6本程のルート 計12ピッチほどトレーニングしました。

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2020.01.05 伊吹山

参加者:4名
行程:上平寺登山口→弥高山→南尾根→伊吹山山頂→表登山道→六合目避難小屋→弥高尾根→上平寺

22:45大阪を出発 夜間登山、山頂で日の出を拝む予定であったが雨が降っており翌朝も雨予報であったため安全を優先し適所で仮眠し翌朝登山開始に変更した。
5日朝、天候は晴れ。上平寺登山口駐車場で綺麗な朝日を拝んでから7:05出発する。山頂は白くガスが掛かっていたため山頂では日の出は拝めなかっただろう。登山口には雪は全くない。京極氏遺跡辺りから登山道が雪で白くなり始める。弥高山を過ぎ南尾根ルートに進む。足首くらいまで積雪がある。先行者の足跡はなく鹿の足跡だけがあった。時々鹿の警戒音があちこちで聞こえ、遠くの斜面を鹿の群れがいくつも移動していくのが見えた。南尾根は積雪が少なく所々岩や浮石が露出していた。七合目辺りでアイゼンを装着した。
尾根を登り詰め11:05山頂に到着した。山頂には膝下くらいまでの積雪があり、表登山道から登ってきた登山客が大勢いた。風を避け山頂にある覚心堂に逃げ込む。三畳ほどの広さに6人ほどの先客がおり、そこに入らせてもらうとまさにひしめき合う状態になった。板が敷いてありアイゼンを装着したまま逃げ込めるのが嬉しい。ここで昼食を摂るのだと思いパンを齧っているとリーダーから「六合目避難小屋で昼食」と声を掛けられ慌ててパンを口にねじ込んだ。南尾根は浮石が多く危険であったため表登山道から11:25下山開始した。
 12:05六合目避難小屋に到着。小屋の中は綺麗で快適そうだったが靴、スパッツを外さなければならないのが面倒で、小屋の脇で風を避けながら昼食を摂り12:30下山開始。表登山道から弥高山へのトラバースルートへ入る。雪が解け泥でヌルヌルになった道を下っていく。トラバースルートの地図上に一ヶ所危険マークが付いたルンゼがあり落石の危険性が高そうでルートが分かりにくいところがあった。夜間に歩くとさらに危険と思われた。その後は弥高尾根に合流し14:05駐車場に着いた。

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2019.12.29-30 木曾駒岳

木曾駒岳 年末山行
参加  7名
天候:29日(晴れ)  30日(吹雪)

29日 6:00 茨木出発~10:20 駐車場到着~12:10 ロープウェイ千畳敷駅着~13:10 宝剣山荘着~15:30 テント設営
      
30日 4:00 起床 (吹雪)~天候確認~7:00 テント場出発~9:10 ロープウェイ千畳敷駅着~12:00 駐車場下山 
  
年末山行として、木曽駒ヶ岳に行ってきました。
天気予報が、出発時より、30日から崩れる予報でしたが、可能な限り縦走する予定でした。
29日については、天気が良く登りでは汗ばむような陽気で体感は暑いぐらいでした。
山荘到着後、テント設営で雪のブロックを積み上げましたが、雪が柔らかく上手く切り出せず積み上げに手こずりました。
テント設営に手間取った事と、徐々に風が出てきた為、設営後の登山予定は無しとしました。
30日の天候が良くない予報の為、翌日は早めの行動予定としました。
30日は起床時に吹雪いていたので、明るくなってからのテント撤収・下山となりました。
下山時は、天候は幾分かましになって、強風は収まっていて下山は厳しい状況ではなく、
視界が効かない事と、前日と違い気温が下がっていましたが、比較的安全に下山できたと
思われます。
残念ながら、天候が良くなく山行は行動がほとんど出来ませんでした。
天候不良の中の下山でしたので、経験が無い私にとっては最初としてはちょうど良い経験だったかと思います。

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2019.12.21 荒島岳

越美山地 荒島岳 勝原コース【日帰り雪山登頂】

参加者6名
早朝勝原スキー場跡着。8:20登山開始、駐車場には各地のナンバープレートの車が10台ほど駐車中。天候は高曇り無風。
スキー場跡の斜面をジグザグに登り放置されたリフト設備を見ながらぬかるんだ登山道を滑らないように登る、倒れてしまっているトトロの木を通過、白山台で雪を纏った白山登場、木の根や木道を登り、シャクナゲ平へ、途中からまだら雪道となり11:00着、ここはシッカリとした雪の平地。
変わらぬ登山道を登ると、「滑落注意、死者多数」との脅し看板を通過して、もちが壁なのかロープ&鎖の少し急な登山道へ、すれ違う下降登山者はアイゼン装着済み、もちが壁途中の安全地帯で2名がアイゼン装着、他の3名は頂上までキックステップで登高。
前荒島岳・中荒島岳と続く稜線からは乗鞍岳・御嶽山・穂高連峰・中央アルプス・南アルプスが見渡せる絶景、日頃のおこないの良さに全員感謝!北の方角には北朝鮮の山が???
そして祠のある荒島岳頂上到着12:15、記念撮影後、残る3名もアイゼン装着し下山。
中荒島岳頂上で短いランチタイム、その後はアイゼントレにて下山、シャクナゲ平下の平地で2名アイゼン外す、残りの人も斜度が落ちたところでアイゼン外す、その後はぬかるんだ登山道で転倒だけを注意して下山、駐車場へ15:03到着。ヒヤリハットする場面もなく山行終了、15時までに到着出来なかった為、温泉を諦めて帰阪。19:30解散。

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2019.12.29 涸沢岳西尾根/北アルプス

参加者4名
新穂高~白出沢~西尾根~蒲田富士~涸沢岳(往復)

北アルプス奥穂高岳への冬期ルートである涸沢岳西尾根。
夏の穂高へは幾つもの登山道ルートがあるがどれも雪崩が起きるので登れない、夏はブッシュに覆われ登れない尾根が冬期の安全なルートになる、そして何よりも尾根の途中に出てくる蒲田富士までも登れると言う魅力的なルート。
しかしながら、今回は天候が悪すぎた。2泊3日の予定を変更して日帰りで行ける所まで行って引き返すプランに変更した。

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2019.12.19 比良 カマクラ谷 アイゼントレ

参加者 3名
比良の沢でアイゼントレを実施しました。

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2019.12.08 納山祭 (自己脱出・六甲アイゼントレ・荷歩トレ)

12/7夜 某所にて盛大に納山祭(忘年会)が実施されました。

2019年度も当会は無事故で終了しました。
皆さんありがと御座いました。

12/8 午前中 クライミング救助 自己脱出
    午後  赤子谷アイゼントレ 荷歩トレ

qq-2019.12.08 納山祭 赤子谷アイトレ 005


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公開体験ハイキングのお知らせ 9/16・10/06・11/10

公開 体験ハイキングのお知らせ

(注意)

2019年度の公開体験ハイキングを締め切りました。


★11月30日 峰床山ハイキング

★12月15日 鎌ヶ岳ハイキング


どなた様も参加可能です。
興味ある方は是非ご参加してください!

メールにて saffran@hotmail.co.jp 藤原までご連絡下さい。
お気軽にお問い合わせください。

2019.11.23-24 生駒チャレンジ登山 ボランティア

生駒チャレンジ登山 35キロ。
大阪府山岳連盟 恒例の行事で毎年私達はボランティアとして参加しています。
今年は前日に現地入り、初級ゴール地点で受付のテント&テーブル設置、登山道の標識設置、ごみ拾い、水場が無いので大量の水の買い出し等々。

当日は初級ゴール地点での受付、道案内係り、スタートのトレランのスターター等々各自分かれて実施。
天気も良く気温も高く楽しい大会になったと思います。

qq-2019.11.24 生駒チャレンジ登山 016

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2019.11.24 不動岩クライミング

他会合同山行
不動岩シアターと東壁
参加者3名
午前中は不動岩シアターエリア

岩トレーニングの目的は
Aさんのリードクライミングの練習です
登ったルートは
せんどじゅうらい5.6
マイちゃん5.6
夕焼けぽんぽん5.9
風薫る五月5.7

午後からは不動岩東壁へ移動して
リレー方式でマルチの練習
Yさんは東壁中央2ピッチ(3級)を登ってもらいました。
連続懸垂下降も考えましたが安全を考慮して巻道から取り付きまで降り 残りの時間で砂かぶり4級を登りました。

2019.11.23 金比羅山クライミング

他会合同山行
参加者2名

岩トレ目的はリードクライミングを目指す事です。
Y懸尾根を全て初見の岩場であったHさんにお願いしてピッチを切るタイミングや支点の取り方とそのリスク判断、ルートファインディングなどコンテにするかの判断などをしてもらい自由に登ってもらいました。
その後、北尾根末端まで降り、3ピッチでマルチピッチクライミングを楽しむ。

尾根のジャンクションよりフリークライミングゲレンデのカルピス、ホワイトチムニー側へ懸垂下降して
ホワイトチムニーにあるルートを登りました。
サラワリ5.10a
チムニールート5.5
コーナーハング5.9


以上

2019.11.19 金剛山 アイゼントレ

参加者 2名

金剛山 モミジ谷 アイゼントレーニング


2019.11.18 槇尾山ハイキング

参加者2名

7:00 JR森ノ宮駅前にて合流し、一般道にて槇尾山町 青少年の家駐車場を目指す。若干の渋滞があり、8:40 駐車場到着。先客は一台。準備を整えて8:50 出発、すぐにきれいなトイレがある駐車場が見えた。すぐ脇に登山口が見えたので迷いもなく進む。しばらくは、林の中のゆっくりした登山道で横には沢があり、所々にベンチもあり快適である。五つ辻に到着し、なんだか早いな?と地図を見る。
八ヶ丸山経由の予定が駐車場を奥に入りすぎてしまい、登山口を間違っていた事に気が付いた。
これではこの山行の見所である滝を見逃してしまうことになるため、当初予定のコースを辿ることにする。無事開明の滝に到着、左岸から巻いて清水の滝まで沢沿いの細い道を歩く。所々ロープがあったり、赤布があったりしたので、迷いなく進むことができた。どちらの滝も水量は少ないものの綺麗な水であった。槇尾山山頂11:40 風が強くお昼を頂き早々に蔵岩へ。大阪の市街地が見下ろせる。一旦、分岐まで戻り、施福寺を目指す。お寺の方に勧誘され、また日本で唯一足の裏を見せている観音様がいらっしゃるという事でお参りさせて頂く。境内にはバイオトイレもあり、参拝者も多かった。途中登山者に仏岩があるよと聞いたので、満願寺近辺を探してみたがわからず、14:40 下山した。
時々風がきつく吹きましたが、
紅葉も綺麗で、いいハイキングでした。

2019.11.16 六甲地獄谷アイゼントレ

参加者 4名で実施


2019.11.16 烏帽子岩クライミング

参加者 7名

他会交流山行

2019.11.03 弥山・八経ヶ岳

参加者 3名
天候:晴れ

5:30 起床~7:00 トンネル西口駐車場より出発 ~10:00 弥山小屋~10:30 八経ヶ岳頂上~11:30 弥山小屋~
12:00 下山開始~14:10 トンネル西口駐車場に下山
 
近畿最高峰の八経ヶ岳・弥山にハイキングに行ってきました。トンネル西口からの登山ルートができ、日帰りが可能となった為、
かなりの人気ルートとなっています。
この日も、多くの登山客・ツアー客で駐車場は一杯でした。高度が1100m有るのと、前夜は快晴であった為、気温は3℃くらいまで
下がっていました。少し肌寒い中のスタートとなりました。
登り始めから、急こう配で、高度をぐっと上げていく為一気に汗ばむ状況ゆっくり目のペースで登ると、奥駈け道との出会いに、稜線上を気持ちよく進みます。
紅葉を期待していましたが、上部の紅葉は終わっていて、落ち葉が落ちているだけとなっていました。弥山に向けては、100m程きつめの勾配で登ります。
弥山小屋の屋根を斜面の先に見えると、弥山小屋に到着です。弥山小屋前は、ベンチやテーブルが有り多くの登山者でにぎわっていました。弥山の頂上の社にお参りし、八経ヶ岳に向かいます。八経ヶ岳には、少し下ってから登り返すだけで、30分程度で近くです。八経ヶ岳の頂上は風があり、少し寒いが写真撮影等で10分程滞在、弥山小屋に戻ります。
弥山小屋にて昼食・休憩を行い、下山へ。下山中に空模様が怪しくなり、風も強まってきましたが、雨が落ちてくる事はなく、登山口に下山しました。

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2019.11.2-04 三倉岳クライミング 広島


他会合同山行 三倉岳
令和元年11月2~4の三連休で広島県にある三倉岳へクライミングに行ってきました。
三倉岳は広島県西部に位置しており標高は702m、上ノ岳・中ノ岳・下ノ岳と連なる花崗岩の岩峰である。
ルートは昔グランドアップによる開拓でボルト等は無くジャミングで耐えながらヘキセントリックやナッツ・カムなどを駆使しての登攀が主流であった。現在はその意志を受け継ぎ開拓が進み、僅かではあるがボルトによるスラブ・フェイスルートも開拓されていていまやそのルート数は300以上にのぼり、岩質やその規模から西の小川山と評されている。

天候
11/2 =快晴 気温=7℃~16℃前後
11/3 =曇り 気温=7℃~16℃前後
11/4 =晴れ 気温=8℃~16.5℃前後

11月1日 21時 集合場所の東大阪市某所より出発。
11月2日 早朝、三倉岳の麓に到着する。 キャンプ場のゲートが開くのが9時なので同所で仮眠をとった。
ゲートが開くとキャンプ場の近い場所まで車を移動して、テント設営。
初日は三倉岳登山道Aコース6合目付近の岩場にある新しいルートを案内してもらった
エリア=見晴岩スラブ(早春腑 左ルート5.7 右ルート5.9)(写楽 5.10a)(北斎 5.10a)(葉隠れ左ルート5.9)
長距離移動と寝不足・焚火の準備や食料などの買い出し等もあるので、早々に切り上げた。
キャンプでは焚火を囲んで燻製を作ったり広島のお好み焼きを食べたり 地酒などを飲みながら山談議に耽り、各々の交流を深める夜となった。

11月3日は三倉岳三本槍の真ん中に位置する中ノ岳のピークを目指す岩稜のマルチピッチクライミングを行う
ピッチ数はおよそ9ピッチから11ピッチ前後でグレードは5.5~5.11a
ルートは複数とれ、 チムニー・スラブ・クラック等 登攀の変化もあり 見晴らしも良好だ取付きテラス迄のアプローチは三倉岳登山道Bコース7合目 青白ハング前付近よりBコース登山道を外れ 中ノ岳岩稜方面へと踏み跡を辿る。
14時頃に登攀を終え、残った時間で登山道Bコース7合目付近のナチュラルプロテクションの入門的ルート(池本クラック5.7~5.8?)を1本登った。

11月4日
前日の宴会で頭がガンガン 最終日は毎度このような状態になっている気がする…
最終日となるこの日はBコース登山道6合目付近の易しいルートを数本登った。
易しいがボルトは殆ど無く、キャメロット#0.4~#5辺りのカムを駆使して登攀する。
エリア=源助崩れⅡ峰(石斛をとらないで 5.10a)(十六夜 5.8)(白日夢 5.9)(アーナンダ 5.8)
同エリアを12時に終え、Bコース登山道をキャンプ場迄下り、テントを撤収。
国道186号線沿いにある西日本屈指のラドン含有量を誇る 小瀬川温泉で汗を流した後、帰阪となった。

「石斛をとらないで」にトライ
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2019.10.27 大台ケ原 ブッシュマン 蒸篭嵓(せいろぐら) クライミング

参加者 5名

奈良県に位置する大台ケ原。日本一の多雨地帯で雨の世界。年間降雨量はおよそ5000ミリ。
日本百景や日本の秘境100選にも選ばれており美しい景色が堪能できる場所。
そんな大台ケ原にもクライミングルートは存在します。

ブッシュマンは6/29に訪れましたが雨で撤退。再来となりました。
岩場は濡れており緊張したが、ハングあり、スラブありと変化に富んだとてもいいルートでした。
観光地として有名な大蛇嵓より眺望でき、登山者皆さんに応援を頂きモチベーションも上がりました。

全6ピッチ グレード5.9 ハング個所5.10c

1ピッチ目 登攀動画

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2019.10.14 烏ヶ山

参加者4名

台風の影響で行先を変更しての山行。
10月13日19時森ノ宮、19時40分南茨木にて合流。米子道蒜山IC下車。
22時45分鏡ヶ成駐車場到着。適地にテント設営後1時30分就寝。
10月14日6時30起床。あたり一面ガスに覆われ視界10mほど。回復しないか待ちながらゆっくり身支度していると、ガイドツアーの方達の散策が始まる。8時45分駐車場を出立する。奥大山休暇村の横にある湿原を散策し、9時16分キャンプ場横の登山口から入山。
樹林帯を抜けると、肩までの背がある笹薮。
山頂から降りて来られた方達が、山頂は綺麗な景色だったよと教えてくれた。尾根に出てもガスは晴れず、本当に展望が望めるのか不安になる。が、南峰より雲の切れ間から北峰と大山が見え隠れする。一度下り、登り返して山頂11時4分。トド岩に登り記念撮影し、お昼休憩をとる。下山中、南峰より少し下ったところで、宇多田ヒカルが天然水のCMを撮影したと言われている岩場で、ヒカルになりきり記念撮影。新小屋峠分岐より新小屋ルートから下山。登山道はヌタ場も多く、滑りやすくなっているので気をつけて歩く。13時26分登山口。熊出没注意の看板があった。林道を歩き、奥大山休暇村で入浴。蕎麦を頂き、帰阪。

山陰のマッターホルンと言われる烏ヶ山。自然のままの登山道を保存するため、あえて笹を刈り込まず、夜露でズボンが濡れるようにしてあるそうです。ブナ林も笹薮も、山頂付近の岩場もあり、日帰り山行にいい山でした。

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2019.10.26 金剛山ハイキング

参加者4名

水越峠~モミジ谷~山頂~ダイトレ経由で下山

2019.10.24 小萱谷/沢登り

参加者3名
沢を最後まで詰め1600m辺りの稜線から登山道を経て下山。
天気が怪しかったので恵那山は目指さず、最後は激藪で下降。

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2019.10.22 百丈岩 アイゼントレ

予定していた岩登りが雨で中止。
午後から天気が回復しそうなので昼前に集合し百丈岩でアイゼントレ
百丈岩下部をアイゼンで2ピッチ
西稜に移動し、ロウソク岩側のルンゼ側を登り懸垂下降。
前爪で登る練習がしっかりできました。

2019.10.20 柳生街道ハイキング

参加者 5名
コース:柳生〜円成寺〜石切峠〜近鉄奈良駅

集合は近鉄奈良駅バス停とし、9時19分発のバスで柳生に向かいます。
バス停には多くのハイカーがおり、乗れるか心配しましたが、臨時バスが出て座って行くことが出来ました。一緒に乗車したハイカーのほとんどは円成寺で下車し、柳生までは我々を含めて3パーティー12人、意外と少数でした。
柳生に到着し、10時10分、直ぐに奈良に向けて出発です。空は青空3・雲7ぐらいで、直射日光もなくて寒くもなく暑くもなく、歩きやすい天候です。
コースにはしっかりした道標があり、田畑や集落、里山の杉林を抜けて行きます。道端には、コスモス他多くの秋の花が咲き乱れていました。
途中、綺麗なトイレはいくつか設置されているのですが、ベンチがある様な休憩所が無かったので、座って休むこともなく2時間40分、快調に歩き続け、12時50分、円成寺に到着しました。庭園の紅葉は2分くらいという感じです。
参拝を手短に済ませ、出て直ぐの国道と旧街道を分ける縁石に腰を掛け、本日はじめての休憩を取り、昼食としました。
ここからは緩やかに山腹を巻く広く歩きやすい山道を辿り、石切峠に向かいます。
これまでにすれ違ったのはハイカー1人でしたが、この先からトレイルランナーが増えて来ました。
石切峠にある茶屋の草餅を楽しみにしていたのですが売り切れていたので少し歩いて滝坂の道に入り、14時40分、首切地蔵横の四阿で、本日2回目の休憩を取ることにしました。
昨日が私の誕生日ということで、Hさん持参の奈良ホテルのケーキで祝っていただき、ゴージャスなティータイムです。
この後、谷筋通しに旧街道・滝坂の道を下って行きますが、鬱蒼とした春日奥山の石畳道は苔生しており、結構滑ります。
深い森を抜けて明るい街並みに出た所で、再び森の中の通称・囁きの小道を通り、観光客でごった返す春日大社に参拝し、女性陣は神妙に持参した御朱印帳に御朱印をいただいていました。
最後は三条通りの商店街に出て、有名な中谷堂の突き立て草餅を買い食いし、16時50分、近鉄奈良駅に到着しました。

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2019.09.26 石徹白川 俵谷 沢登り

参加者3名

朝6時過ぎに出発し、林道を一時間ほどで入渓。ゴーロがしばらく続き斜瀑7m、5m、ナメ滝5mからしばらくナメが連続するがすぐにゴーロ帯となる。45m(40m弱)の直瀑があり右岸から高巻く。滝上からナメと小滝となるがツルツルで登れない。左岸から巻き再入渓、でもまたゴーロ帯。10m滝左側を直登から小さなナメ、18m滝は階段状で左側を直登、次に二段18mは滝上近くは渋い登りで。
またゴーロが続き5m滝を右岸から登り谷筋はブッシュ混じりのゴーロ帯。12時前溯行中止、1400m地点で小白山まで後200mだが下山に決定、同ルートを下降する。
残置された捨て縄を使い懸垂下降5回、滑る岩に何度も転倒する。
16時過ぎ下降終了し長い林道をひたすら歩き17時半車止め到着した。
最後まで詰め上がれず途中断念であったが、確信部と源頭部までは到達した。以前から計画を考えていて実行に移したが。
やたらゴーロ帯が多くナメが少なく、滑った岩に黒い岩で足元不安定でした。

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2019.9.14-16 赤石沢奥壁ダイヤモンドAフランケ 赤蜘蛛ルート

今年最大の目標であった南アルプス甲斐駒岳の東面に位置する、日本慣れした巨大な花崗岩の大岩壁。
その中でもダイヤモンドAフランケは節理の発達した固い花崗岩で傾斜も強くアルパインとしてはエイドクライミングが主体として登攀されています。その中の一つ、赤蜘蛛ルートに登ってきました。

9/14 北沢峠~甲斐駒岳山頂~8合目岩小屋~赤蜘蛛取り付き~4ピッチ登攀~大テラスビバーグ
9/15 大テラス~5ピッチ登攀~8合目岩小屋~甲斐駒岳山頂~北沢峠~仙流荘~道の駅
9/16 道の駅~帰阪

核心6ピッチ目 途中ピンが抜かれ細いクラックのみに頼る垂壁
q-2019.09.14-15 赤蜘蛛ルート 113

動画

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2019.09.16 稲村ヶ岳ハイキング

天候:曇り
参加者:2名
アクセス:八尾→長原I.C→南阪奈道→葛城I.C→R309→r21→母公堂
行程:母公堂駐車場→法力峠→山上辻→稲村ヶ岳→大日山→山上辻→レンゲ辻→清浄大橋→母公堂駐車場

6;00八尾を出発し7:50に母公堂駐車場に到着する。6台ほど駐車可能な駐車場で到着時は3台分空いていたが10分ほどで満車になった。駐車場は霧雨のようなものが降っていた為、上半身だけレインウェアを着て8:00に出発する。母公堂からすぐに登山道に入る。霧雨はすぐに止みレインウェアはただ暑いだけになった。緩やかな登り坂の脇にはミカエリソウやトリカブトなど綺麗な花が咲いていた。
9:10法力峠に到着する。ここから山上辻まで緩やかな登りが続く。橋の崩落個所はさらに崩落が進み山側に別の道が出来ていた。10:20山上辻に到着。稲村小屋は営業中でソロのテントが一張りあった。
11:07稲村ヶ岳に到着。霧で真っ白で何も見えない。11:20大日山への分岐に到着。時間的に余裕があるため大日山にも寄っていくことにする。途中、背丈ほどの高さの岩を登るときにツルっと足が滑る。木に摑まって登っていた為、怪我はなかったが見た目以上に滑り易い岩にヒヤリとした。11:30大日山に到着。ここも霧で真っ白。早々に下山する。下山途中に木で作られた階段で再びツルっと滑る。いかにも滑りそうなヌルヌルした階段であったため摑まりながら降りていたことと、下から二段目であったことで転落することはなかったが階段の縁で臀部を強打した。
12:00山上辻に到着。風が吹いて涼しくて気持ち良かったが休憩している間に徐々に寒くなってきた。12:20下山開始する。レンゲ辻に向かう途中、水が滴り落ちる岩場に本日の山行の目的であるシラヒゲソウが咲いていた。
13:00レンゲ辻に到着。ここから北にレンゲ坂谷を下っていく。地図では破線ルートだが明確な道になっている。ザレ場で下り難い道だった。沢伝いのガレ場では所々ルートを外してしまいながら下った。先行する2人組の男性が引き返して登ってきた。「ここで道合ってますか?この先進めなくなったので。」と。見ると沢を渡って対岸に赤テープがあった。確かにここは間違い易そうだと思った。その後は舗装された林道に出て大峯大橋(清浄大橋)を通過し14:55母公堂駐車場に到着した。                             
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2019.09.08 野坂山地 大谷山ハイキング

参加者5名

メタセコイヤの並木道を左に折れて石庭地区の迷路を間違えずに進むと鹿よけの電気柵に山に入る扉があり大谷山登山口の小さな看板があった。今朝6時頃は空が暗く時折雨も降り遠くで雷鳴も聞こえていたが、今は刺すような強い日差しに見舞われ早々に準備を整えて8時に登山口の扉をくぐる。道は杉の植林の中に付けてあるので猛暑からは解放された。つづら折れの登山道をジグザグ登って行くと左足の甲に痒みを感じ
ズボンの裾を上げて見たら丸いのがくっついたのでダニかと思ったら山ヒルの小さいのが血を吸い始めたところであった。同行者に、よく好かれますねと笑われる。九十九折を過ぎると、やがて自然林が混ざった樹林帯に変わった。道中は、よく風が通るので思った程は暑くはなく空には鰯雲が現れて秋の気配さえ感じる。樹林帯は山頂直下まで続き暑い思いをしなくて済んだのは有り難かった。樹林帯を抜けるとススキに覆われた丸くて緩やかな尾根になり日差しを直接浴びるが強く風が吹いているので心地良買った。腰上くらいまで伸びたススキをかき分けて行くとすぐに山頂に着いた。寒風峠から赤坂山、琵琶湖、若狭湾、下界にはメタセコイヤの並木道とマキノスキー場、大谷山の標高は800程しかないのに琵琶湖と若狭湾が見渡せ、標高が低いのでマキノ町の美しく配置された田園風景がジオラマのように美しく映る。山頂でしばらく心地よい風で体を冷やしてから樹林帯に戻って昼食をとって下山。
                                 

下山後、温泉に入って帰ろうとしていたら同行者から左足首に何か付いていると言われたので見てみるとダニが食い付いていました。
昔は火をお尻に近づけると熱がって口器を離すと聞いた事を思い出して蚊取り線香に火を付けてダニのお尻に押し付けてみましたが離しません。アーミーナイフの毛抜きを借りて何とか外しましたが口器が食い込んでいるのと小さいので苦労します。(マダニはセメント様物質を分泌するので口器は固着する様です)オリンパスTG4の顕微鏡モードで接写して口器が残っていないのを確認して一安心。病原体を注入された可能性があるので10日間程注意して様子見です。ちなみにダニの種類は、タカサゴキララマダニでした。


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2019.09.14-15 赤城川 沢登り

参加者6名 1泊

荒城川/下流域および柳谷右俣
天候:晴れ

13日22:30ごろ、車2台で移動。
14日0時前に長良川サービスエリア到着、2時ごろ仮眠。14日5時起床、高速を飛騨清見ICから一般道へ、7時荒城川到着。
全装備装着し駐車場そばから入渓、車窓から見えていたナメを堪能、ゴーロ帯で変化がなくなり一旦右岸林道へ。
柳谷橋を渡り右股へ、橋から荒廃した林道を藪漕ぎし少し上流で再入渓、下流域のナメよりナメ滝という印象を持つ美しい谷相、12時前、沢が広がって着た所で本日の遡行終了。
右岸の荒廃した林道上を整地しテント設営、時間にたっぷり余裕あり、食糧担当はミズなど現地調達へ、他は焚き火作業、その先は昼なのに宴会スタート。
ニンニクたっぷりソーセージ、チーズ入りハッシュドビーフで満腹、宴会はいつもの様に物が無くなるまで、19時過ぎ就寝。

15日5時起床、ナンを頬ばり、テントと不要装備をデポし入渓、昨日に続いて飽きるほどのナメの連続、人工的にモルタルを流したような快適なナメ、左右から入る支谷も見事なナメやスラブ、そして本日のメイン、3段35m滝出現、シャワーで直登可能、リーダーにザイルを出してもらい2段の直登、3段目は左側を巻き落ち口へ、上流もまだまだ続く雄大なナメ、幅広い10m滝は滝身の左側を、一人私だけ滝身の右側を登ってしまいました。これはマズイ、リーダーのルートファインディングより自分の欲望を優先する問題行動、自己反省しております。
その後は単調な谷相となったので遡行打ち切り。
荒廃した右岸林道へ、林道跡といえど藪漕ぎ、そんな林道をショートカットしたものの、テント場より下流に降りてしまい余分なアルバイト発生しましたが、昼前に無事テント場着、テント撤収し下山。
沢登り初心者には、沢の魅力にはまってしまう美しい谷、しかも、沢登りならではの焚き火も堪能できた楽しい山行でした。紅葉の時期にまた訪れたい魅力的な沢でした。


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2019.09.07 烏帽子岩 岩トレ

例会 岩トレーニング
参加者4名
天候=晴れ  気温=31℃前後

2019年9月の岩トレーニングは JR福知山線 道場駅より北へ約500mに位置する
「烏帽子岩」へ行ってきました。
岩質は凝灰岩でルート数は、隣のエリアの駒形岩も含めると70近くルートがあるクライミングゲレンデである。
傾斜は概ね80度前後が多く、腕力よりもデリケートな足の使い方が要求される岩場である。
また、グレードも狭いエリア内で5.7~5.11aが多くて初級~中級とフリークライミングのゲレンデとして取付きやすい岩場となっている。
近年のクライミングトポ図ではルートの再整備などによりRCCのグレード以外に デシマルグレードもルートやピッチに表記されるようになってきた。
去年の山行では雪彦山不行岳南東壁弓状クラック(5.10a)小川山セレクション(5.7~5.8)
最近では雨天中止となったが大台ケ原にある蒸篭嵓(5.9~5.10c) 雪彦山 友人登路(Ⅳ級~5.11b)がある そんな中、関西近郊の岩場に於いて少しでもデシマルグレードというものを
体験できる機会を作ろうと考え、今回の企画を実施しました。
「烏帽子岩」
以前、私がこの岩場を訪れた時は 見るからに50~60人以上のクライマーが続々と集まり 登りたいルートを確保するのもままならない状態であったが 今日はここ数日に比べると気温がとても高く、私たち以外に7人から8人程の人しかいない。
ほぼ貸し切り状態の中、
日陰となっている烏帽子岩 右奥壁エリア付近に陣取りし、各々同エリアの主要なルートを登った.。

「登攀内容」
ルート名=帰って来たヨッパライ グレード=5.8
カンテ沿いを登るルートでハンドホールドはしっかりしているが足の置場がデリケート
ルート名=凹状ルート グレード=5.7
ハンドホールドは見た目よりも浅い感じで足のスメアが重要
ルート名=エイトマン グレード=5.8
出だし被っているが快適なガバホールドなので以外と楽に抜けれる
ルート名=竹取物語 グレード=5.9
レイバックやら観音開きやらフットジャムやらムーブは多彩で登り方は千差万別
ルート名=東方見聞録 グレード=5.9
前半傾斜が緩いが後半傾斜が強まるので奮闘的な登りとなる
ルート名=まいるどセブン グレード=5.7
3ピン目あたりのワンムーブを慎重に
ルート名=ヌリカベ グレード=5.10c
カチホールドで終始バランス系の登り

以上、14時過ぎにトレーニングを終え、道場駅前にある大北商店で冷たい飲み物で喉を潤した後、帰路に着きました。

竹取物語
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2019.09.05 揖斐川原谷 沢登り

参加者 3名

原谷林道から入渓して二段20m滝を高巻きしてから多段のナメ滝が続いて楽しい遡行でした。
途中の巻きでルートを間違い稜線へ
鏡山を諦め1100mピークに登頂、激藪でルート間違い西前谷側に下降、谷沿いの林道歩きで下山しました。
跡のない稜線で困惑しましたが、連続する小滝ナメに堪能しました。

二段の滝
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2019.08.31 友人登路/雪彦山三峰南東壁

前回の御在所岳中尾根のフリークライミングルートを登り、今回は雪彦山。
甲斐駒ヶ岳ダイヤモンドAフランケの練習の一環として、厳しいフリーと鐙のミックスの要素が含まれる当ルートを計画した。
三峰南東壁に位置する友人登路を登りました。
友人登路は5ピッチ 5.11b~5.9と難易度は高い。
前傾壁から殆どが垂壁とかぶった傾斜、一部アブミを使って登攀しました。

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2019.08.24-25 北岳バットレス第4尾根主稜登攀

アルパインクライミングの入門ルートとして人気あるクラッシックルートであるバットレス第4尾根主稜に挑みました。
北岳バットレスは、建設用語で「控壁」の意味との事。また2010年10月の上部城塞ハング右側周辺が崩壊、犠牲者が出たようで最終ピッチがⅢ級からⅣ級+になったようです。

参加者 4名

行程 
8月23日21:30大阪~韮崎IC~芦安駐車場
8月24日4時起床乗合タクシーにて6:10広河原着~6:25広河原にBC設置後出発~9:00バットレス出合~10:30Bガリー大滝登攀~12:30第4尾根取付~16:30第4尾根終了地点~17:00北岳山頂(3193m)~17:25尾根分岐~17:50八本歯のコル~20:40大樺沢二俣経由・広河原BC
8月25日7:40広河原・乗合タクシー~8:40芦安駐車場~14:50大阪

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2019.08.20 笙の川支流熊河川口無谷/沢登り

参加者 4名
天候 雨
当初、大峰白川又川を計画していたが、アプローチの林道が崩壊。WEB記録を見ると行者還トンネルからのルートが多く、日程的にも二日から三日で入渓している。更に盆明け以降、台風の影響から奈良県南部で大量の降雨量で道路状況、谷の水量や崩壊の危険性を避け地域変更とした。

19日夜雨の降る中、大阪を出発。途中雨宿り出来る場所を探しながら敦賀へ。
雨が上がったので、熊河川沿いに車を走らせ林道脇に幕営する。

20日朝5時前、激しい雨音で目が覚める。しばらくして一旦雨が止みテント撤収し車移動。ダート道の広い路肩に駐車する。再度雨が降り出す中、準備出発。しばらく林道を歩く。30分程で林道左下の口無谷が入っている。
ゴーロを進むと12m滝に出くわす。左右が切立って手前の左岸を高巻くことにする。
上部は脆い岩がむき出しの岩稜帯となる。ロープを出して登り傾斜のある樹林を進むが、今回のパーティー構成では危険と判断一旦下降。
此の先に数個の10m超の滝越えが必要、天候も不安定で且つ時間的ロスを見込み入渓地点まで引き返すことに。
熊河川林道を上流へ進み左から入る林道、クチナシ谷支線(200m)を使い上流から入渓する。
30分程林道歩きから左下の口無谷(300m)に入渓する。
流れは穏やか、ゴーロと小さなナメが点在し容易に遡行できる。しかし谷に覆いかぶさる木々が点在、クモの巣も多く降雨も手伝い鬱陶しい。
二俣(400m)を左へ、変化の少ない沢を右へ右へと登り詰め傾斜が落ちた支尾根(700m)に上がる。
樹林帯の中の獣道を登り小さな藪を漕ぎインディアン平原に出る。歓迎するかのように豪雨?が出迎える。不明瞭だが微かな踏み跡を伝い岩籠山(765m)へ。頂上で腹ごしらえと記念撮影。もちろん視界不良。此の先口無谷左岸へ下降の予定を変更、登山道で夕暮山方面から下山に。
明瞭な道で迷う箇所なし。510m付近から支尾根を下降する。藪漕ぎもなく明瞭なルート。
40分も掛らず熊河川へ降り立つ。対岸でバーベキューで遊ぶ若者らを驚かし渡渉。急に現れた我らを見て獣、熊?とでも思ったのか?とても親切『お茶でもどうですか?』と!
対岸の車止めに上がる。いつものように下山終了には、日差しも出て晴れとなり終了した。
コースタイム
車止め6:20~口無谷出合6:50~F1滝撤退~林道クチナシ谷支線8:10~再入渓8:35~二俣9:25~インディアン平原11:15~岩籠山頂11:45-12:00~支尾根下降13:00~車止め13:40
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2019.08.18 御在所 中尾根 クライミング

御在所北面に広がる美しい花崗岩の岩場
中尾根にてマルチピッチのトレーニングを行いました。
参加者3名
中尾根はP4~P1まで伸びる尾根 Ⅳ+~Ⅴ+までとグレードは高くピンは殆どなくナチュラルプロテクショで登っていきます。

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2019.08.10-13 滝谷ドーム中央稜・北壁・クラック尾根

標高3170m北穂高岳、平地より気温は20度近く下がり酸素濃度は2/3。
その山頂より西に鋭く切れ落ちた岩場が滝谷。
「飛ぶ鳥もかよわぬ・・・」と言われ荒々しさ、険しさ、厳しさを持ち傾斜の強いダイナミックなクライミングが出来る場所。
高山病と戦いながら3000m級のアルパインクライミングを楽しんできました。

参加者6名
8/10 上高地~北穂高 南稜テント場
8/11 滝谷ドーム中央稜(5ピッチ)・北壁(1ピッチ)
8/12 クラック尾根(10ピッチ)~涸沢~横尾
8/13 横尾~上高地

z-2019.08.10-13 滝谷ドーム中央稜 208


z-2019.08.10-13 滝谷ドーム中央稜 069

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2019.08.04 堡塁岩 クライミング

真夏のクライミングはいつもここ。
堡塁岩なら暑さもかなりましです。
参加者7名
中央稜南面 電光クラック・凹角ルートなど4~5本
中央稜東面 ダッコちゃん・チビックフェイスなど4~5本

z-2019.08.04 堡塁岩 015

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2019.07.13-15 根洞谷~金ヶ丸谷 沢登り

参加者3名

手つかずの自然林が残っており癒しの森奥美濃。根洞谷へは6年ぶりの再訪となった。
今回の連休は雨予報。せめて曇を祈り臨む。

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2019.07.01 揖斐川白川支流殿又谷 沢登り

参加者3名

天気予報は大雨だった。本当に行くのかなぁと思いながら集合場所に向かう。とりあえず現地近くまで行ってみるとの事。
殿又谷出合付近で仮眠の予定であったが、雨予報の為手前の適所で仮眠。
朝6時起床。林道途中に駐車し、30分程林道を歩き。堰堤を2つ超えた所で入渓。
入った沢は狭く、蜘蛛の巣だらけで払いのけながら進む。奥に進むにつれ幅が広くなり、明るくなってくる。直登出来る小滝も出てきて楽しい。1時間ほど進んだころで、2段大滝現れる。下段は左側を登り、上段はロープを出す。Kさんが先行する。
もう少しで登れるといったところで、太めの枯れ枝を掴んでしまい、枝を落下させてしまった。下にはSさんがおり、ヘルメットの上を枝がかすめていったとの事。直撃せずに本当に良かった。
大きな岩が2つ重なり間がトンネル状になった所を越えしばらく行くと林道に出た。
林道から沢を詰め1060Mのピークを目指す。藪は少しあるが薄くさほどでもなく、歩きやすかった。稜線に出てから植林の杣道を辿っていくと三角点を見つけた。展望はない為早々に下山する。来た道を辿り林道まで下りて昼休憩したが少し霧雨が降っていた。
下山は支尾根を下降予定であったが、時間がかかりそうなので、林道を下山する事とする。
林道はところどころ流れていたが、歩きやすかった。
13時半駐車地。

大雨予報であったが、前線が南に下がった為雨に降られずに済み、快適に遡行出来た。
帰ってからネットで調べると遡行した谷は石むし谷、新穂山と看板があったピークは新穂山ではなく無名ピークのよう。

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2019.07.21 六甲山・歩荷トレ&ハイキング

参加者 5名
行程:8:00阪急六甲駅→8:30登山口→10:35杣谷峠→11:05シェール槍→12:15~12:45昼食→15:00布引滝→15:35新神戸駅→16:00三ノ宮駅
天候:曇り 気温:最低、25.9℃ 最高、30.3℃ 風:微風
歩行距離:14.5km 高低差:602m 累積標高上り/下り:1148m/1157m

本山行は7/28に実施される第5回初級登山講習会北アルプス朝日岳の事前トレーニングを主な目的として実施された。朝日岳山行のコースタイムは6時間程度であり、本山行も6時間程度で設定されている。また一部の参加者はテント泊を想定して歩荷トレも同時に行った。
 以下で、時系列に沿って状況や感じたことを報告する。当日は湿度が高く、実際の気温以上に暑く感じた。登山口に到着するまでに2km程度の距離で30分ほどかかり体力と気力を消耗した。登り始めてから杣谷峠までは、急登で渡渉が多数あり、体力の他にバランス力、注意力も必要であった。熱中症を防ぐために、短くピッチを切って休憩を取り、水分と行動食を摂取した。前日からの雨で増水を危惧していたが、水位は通行できないほどではなかった。
 シェール槍では、展望があり達成感を感じることができた。下りについては、なだらかな道で適度な風が吹き登りに比べると快適であった。トウェンティクロス中間部で登山道が崩落している箇所があり注意を要した。
 今回の山行では、私は15kgのザックを背負い、14kmの距離を歩き、アルプスの夏山登山の良い訓練になったと感じた。重い荷物を長時間背負うとどのような変化が体に生じるか知ることができ、また自身の体力の程度も知ることができた。このように自身の問題を把握することにより、本番の登山前に事前対策を行うことができる。

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2019年度 年間計画書

日程、行き先等余儀なく変更する場合があります。
下記以外にも沢山の山行計画が実施されます。

★1月
  6日 伊吹山 中尾尾根
  12-13日 八ヶ岳/天狗尾根 雪稜登攀
  13日 湖北/赤坂山 ハイキング
  20日 稲村ヶ岳 雪山登頂
  26日 奥美濃/土蔵岳 雪山登頂
  27日 湖北/笹ヶ峰 雪山

★2月
   2日 雪上訓練
   3日 大山 8合尾根 雪稜登攀(中止)
   3日 大峰/大普賢岳
   10-11日 奥大山/烏ヶ山 雪稜
   17日 大峰/聖宝谷~弥山 雪山
   24日 比良/蛇谷ヶ峰  雪山

★3月
   3日 石徹白/薙刀山 山スキー (雨天中止)
   9日 堂満ルンゼ中央稜 雪稜登攀 (雪無し中止)
   9日 比良/αルンゼ 岩稜登攀
   10日 伊吹山地/金糞岳 雪山登頂
   17日 第一回初級登山講習会 六甲/赤子谷~宝塚
   23-24日 八ヶ岳/旭岳東稜 雪稜登攀
   31日 比良/横谷 アイゼントレ

★4月
   4~5日 北ア/蓮華温泉 山スキー
   7日 第二回初級登山講習会 六甲~有馬
   20日 金勝アルプス ハイキング
   21日 金剛山/イワゴノ谷 アイゼントレ
   27~28日 山スキー 火打山
   28日  越美/日野川支流大河内川 トレーニング
   27-04日 北ア/宇奈月温泉~北方稜線~剣岳

★5月
   3~6日 北ア/毛勝三山 春山合宿
   11日 道場/不動岩 岩登り
   12日 奈良/古光山 ハイキング
   19日 初級登山講習③ 鈴鹿/T字尾根~御池岳
   25日 蓬莱峡 岩登り&装備点検

★6月
   8~9日 初級登山講習④ 鈴鹿/イブネ クラシ (雨乞岳)
   16日 奈良/高取山 ハイキング
   16日 六甲岩トレ キャスルウォール・ブラックフェース
   17日 奥美濃沢登り (中止)
   22~23日 北ア/明神岳東稜 岩登り(雨天中止)
   22日 鬼ヶ牙 アルパインクライミング
   23日 沢登り講習会 比良/奥ノ深谷
   29日 大峰/蒸篭嵓(セイログラ) ブッシュマン 岩登り
   29日  岩トレ 不動岩
   29~30日 南ア/黒戸尾根~甲斐駒ケ岳(雨天中止)
   29日 六甲ハイキング/菊水山~高尾山


★7月
   1日 奥美濃/揖斐川 殿又谷 沢登り
   4日  奥美濃/中ノ又谷 沢登り
   7日 例会岩トレ 百丈岩 
   7日 大峰/蒸篭嵓(セイログラ)ブッシュマン クライミング
   13~15日 剱岳八ツ峰縦走 (雨天中止)
   13日 北ア/明神岳東稜 アルパインクライミング
   13~15日 奥美濃/池ノ又谷~根洞谷~励谷~金ケ丸谷 沢登り
   15日  福井/銀杏峰 ハイキング
   21日 大峰/神童子谷  沢登り
   21日 初級登山講習会補習 六甲 
   21日  道場/百丈岩 中央稜正面 クライミング
   27~28日 初級登山講習会 北ア/朝日岳(台風で中止)
   27日 伯耆大山/三鈷峰(初級登山講習会)

★8月
   1日 大峰/上多古川 上谷 沢登り
   4日 奥美濃/蕎麦粒山 ミヤマ谷 沢登り
   4日 六甲/堡塁岩 岩登り
   10~12日 南ア/三伏峠~塩見岳
   10~13日 北ア/北穂高滝谷ドーム クライミング 
   11~14日 北ア/高瀬ダム~湯俣川~三俣蓮華岳~雲ノ平 沢登り
   18日 鈴鹿/御在所中尾根 クライミング
20日 敦賀/熊河川支流口無谷~岩籠山 沢登り
   24~25日 南ア/北岳バットレス クライミング
   31日 雪彦山/友人登路 クライミング

★9月 
   5日 奥美濃/揖斐川原谷 沢登り
   7日 烏帽子岩 クライミング
   8日 大谷山ハイキング
   16日 稲村ヶ岳ハイキング
   14~16日 南ア/甲斐駒赤石沢ダイヤモンドAフランケ 赤蜘蛛ルート クライミング
   14~16日 飛騨/荒城川下流域&柳谷右俣
   21~23日 北ア/上高地~槍ヶ岳~新穂高(雨天中止)
   22~23日 北アルプス 常念岳(雨天中止)
   26日 福井/石徹白川俵谷 沢登り
   28~29日 北アルプス/コブ尾根、飛騨尾根 クライミング

★10月
   6日 高見山ハイキング
   6日 不動岩 岩登り
   13日 不動岩 岩登り   
   14日 奥大山/烏ヶ山
   13~14日 北ア/前穂北尾根  アルパインクライミング
   13~15日 北ア/唐松岳~五龍岳 縦走登山
   20日 柳生街道ハイキング
   22日 百丈岩 岩登り
   24日 岐阜/中津川 小萱谷 沢登り
   26日 金剛山ハイキング
   27日 大峰/蒸篭嵓(セイログラ) ブッシュマン 岩登り
   31日 奥伊吹/姉川支流 起し又川 沢登り

★11月
    3日 八経ヶ岳
    2~4日 広島/三倉岳 クライミング
   10日 京都/皆子山ハイキング
   10日 高島トレイル 百里ヶ岳
   10日 蓬莱峡 アイゼントレ
16日 六甲地獄谷アイゼントレ
   17日 烏帽子岩 岩登り
   18日 槇尾山ハイキング
   19日 金剛山モミジ谷アイゼントレ
   23日 金比羅山 クライミング
   24日 不動岩 クライミング
   30日 六甲 赤子谷 アイゼントレ
   30日 京都北山/峰床山ハイキング
   30~1日 富士山/吉田口ルート

★12月
   7日 納山祭
   8日 六甲赤子谷アイゼントレ
   14~15日 中央ア/サギダル尾根~宝剣岳~三ノ沢
   15日 鈴鹿/鎌ヶ岳ハイキング
   19日 比良/カマクラ谷 アイゼントレ
   22日 荒島岳
   22日 不動岩
   29~31日 北ア/涸沢岳西尾根~奥穂高岳
   29~31日 木曽駒ヶ岳

2019.07.27 初級登山講習会 三鈷峰/伯耆大山

1泊2日北アルプスへテント泊を予定していた第五回初級登山講習会。
折しも台風接近の為、急遽場所を中国地方に変更して実施しました。
参加者9名

大山情報館近くの無料駐車場~中の原スキー場~宝珠山~下宝珠越~中宝珠越~上宝珠越~ユートピア小屋~像ヶ鼻
~三鈷峰~大神山神社~駐車場

z-2019.07.27 三鈷峰 049

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2019.07.21 百丈岩 ロソーク岩ダイレクトルート

百丈岩のシンボルでもあるローソク岩。
左横のチムニー、正面右の屈曲ルートはⅢ~Ⅳ級で何度か登っています。
しかし正面壁はあまりにも垂直で岩はボロボロ、ここ何年も誰も登っていません。
それが昨年3本のルートが開拓、リボルトされ登れるようになりました。
そのローソク岩の正面壁から真っ直ぐに伸びるダイレクトルートに登ってきました。
今まで登る事はないだろうと思っていた正面壁、ようやく足を踏み入れました。
ルートは全てアブミルートの計3ピッチ。ピンは沢山ありました。
とはいうものの途中ピンが遠かったり、ハングしていたりで中々腕力の要る登攀になりました。
核心は3ピッチ目の二か所のハング、それまで体力を温存しておく必要がありそうです。

3ピッチ登り 後半は東稜フランケ 1ピッチ

z-2019.07.21 ローソク岩正面ダイレクトルート 025

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2019.07.28 神童子谷 沢登り

赤鍋の滝の上部で水量と水の冷たさに阻まれ引き返しました。
相変わらずキレイな沢でした。
参加者 8名

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2019.07.15 福井/銀杏峰 登頂

参加者 3名


7/15 いこいの森(470m)出発6:10~小葉谷登山口7:30~標高1200mポイント~銀杏峰山頂(1440.6m)10:40 昼食山頂11:10~仁王の松⒓:30~名松新道登山口着13:30

ストレス解消ならのんびり山行が一番。福井辺りの花の山を希望でオオヤマレンゲが見られる銀杏峰に決定。

銀杏峰は残雪期に名松新道から銀杏峰を登り、部子山へ縦走したが、花の季節は初めてで期待は膨らむ。

翌15日6:10過ぎ小葉谷ルートで出発。暫く舗装道を歩く。道路脇のガクアジサイ、 アカショーマ、 オカトラノオ等を撮影しながら一時間超で銀杏峰登山口。ここより登山道。結構な急登、鉱山跡石垣(850m)の表示版を過ぎどんどん標高を稼ぐ、イチヤクソウ、ヤマボウシに挨拶しながら標高1200mに到着、そこの表示板には「此より急登要注意」とある。今までも急登ではないんかい!
と後続の登山者からもブツブツと聞こえてくる。ミヤマカラマツ、ヒメサユリ、シライトソウと急登の道沿いに花がが増えていく、空が開けて頂上近くに今日のお目当てオオヤマレンゲの白い花がひっそり咲いていた。間に合った。たった2輪だけど気品のある佇まいと澄んだ空気感。

オオヤマレンゲに別れを告げると頂上部平坦地に薊、ニッコウキスゲ、イブキトラノオ、ハクサンフウロ、シモツケソウ等が咲き乱れている。 10:40少し早いが山頂でゆっくり昼食。曇り時々霧雨の天気で山頂からの景色は望めなかったが花が見れて満足。

下山は名松新道の周回路をとる。こちらも急下降、どんどん下って前山(1150)、この尾根ルートには花は見当たらない、仁王の松、見返りの松、羽衣の松と銘板の付いた松を数えながら名松新道登山口13:30 そこはいこいの森駐車場。

帰路 大野市の温泉「あっ宝んど」に入湯後帰阪。

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2019.07.13 明神岳東稜 アルパインクライミング

北アルプス アルパインクライミング
参加者4名

海の日の三連休を利用し山行計画を立てたが生憎の雨模様。日帰りで行ける所は無いかと考えた。少し強行だが日帰りで明神岳東稜に向かう事にした。

5:25上高地バスターミナル 6:23明神 6:47下宮川谷出合 8:59ひょうたん池 9:54第一階段 12:02ラクダのコル~バットレス(3ピッチの登攀) 13:39明神岳主峰 14:46明神岳2峰(2ピッチの登攀)14:59明神岳3峰 15:11明神岳4峰 15:37明神岳5峰(南西尾根より下降)19:00上高地 河童橋 

z-2019.07.13 明神岳東稜 055


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