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山遊楽会で山を安全に楽しみましょう。

山遊楽会は1973年(昭和48年)に発足、二度の改名を経て、1987年(昭和62年)に現在の山遊楽会として活動しております。
現在20代から60代の会員男女合わせ40名余り在籍しています。

沢登り 岩登り 縦走 雪山 山スキー ハイキングと年間を通じ、オールラウンドに活動する山岳会です。
また春から夏にかけ初級登山講習会を設け、「山を安全に楽しむ」をモットーに、初めて登山をされる方にもステップアップ出来るシステムになっております。
また、上級指導員、指導員も在籍しており安心して登山に接する事が出来ます。

初級登山講習会の案内については こちらをクリック
過去の山行については こちらをクリック
年間計画については  こちらをクリック  

★新会員を随時募集しております。★
体験ハイキング・例会見学を随時実施しておりますのでご気楽にお問い合わせください。

  2013年度 5名入会
  2014年度 3名入会 
  2015年度 7名入会  
  2016年度 4名入会 
  2017年度 3名入会

  下記を必ずお読みください。

  当会に入会希望を頂いている方は特に年齢制限はありません。
  また、初心者の入会も大歓迎ですが、体力的に継続が困難と判断される方
  当会の趣旨にそぐわないと思われる方の入会はご遠慮いただく場合がありますので 
  あしからず、ご了承のほどお願い致します。

  初めての方は初級登山講習会に参加して頂くか、体験ハイキングに参加してください。

  入会に際しての問い合わせ、質問等は例会に直接お越し頂くかメールにて saffran@hotmail.co.jp 藤原までご連絡下さい。
  お気軽にお問い合わせください。

  
  <会費等詳細>
  入会金1000円 会費1000円/月 (入会時のみ3ヶ月前納)

  <例会>
  日時  毎月第2水曜日19時40分開催
  場所  ANNEX PAL法円坂
       旧:大阪市立中央青年センター(JR森ノ宮から西へ600m)
       大阪市中央区法円坂1-1-35 
       TEL 06-6943-5021

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2018.07.14-16 槍ヶ岳北鎌尾根

参加者6名
3日間晴天の中、伝説のクラッシクルート 北鎌尾根を歩いてきました。
2日目は14時間におよぶ行動時間でしたが目的が達成され感無量でした。

7/13 22:00大阪発-26:00ほうのき平駐車場(仮眠)

7/14 4:00起床-あかんだな駐車場-上高地5:25-6:20明神-7:20徳澤-8:25横尾-10:00槍沢ロッヂ-11:00ババ平-11:30大曲-13:10水俣乗越-15:25北鎌沢出合(テント泊)

7/15 3:00起床-4:15北鎌沢右俣-7:00北鎌沢のコル-10:20独標-15:00北鎌平-17:00槍ヶ岳山頂-18:30殺生ヒュッテ(テント泊)
    
7/16 3:00起床-4:20発-6:35槍沢ロッヂ-8:15横尾-徳澤-明神-11:00上高地-あかんだな駐車場-19:00大阪着

c-2018.07.14-16 槍ヶ岳北鎌尾根 124

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2018.07.08 六甲/荷歩トレーニング 摩耶山

天候 晴     参加者 4名      
前日までの大雨の為、前夜発の山行を中止し摩耶山に変更。やはり、こちらも大雨の影響を受けており、当初予定の長峰山への登山口には土砂が流出していたので、ケーブル横の上野道から登る事にする。合計二時間程、住宅地をウロウロするが、急な坂道で結構きつい。

阪急六甲駅9:00~10:00長峰山登山口~11:00上野道登山口~13:00摩耶頂上14:00~15:00下山
ケーブルが停まっているので、いつもは混雑の掬星台も閑散としている。雨上がりの展望は美しかった。
中止も考えたが、槍ヶ岳のメンバーが揃うのはこの日だけで、トレーニングが出来て良かった。下山後の六甲道の灘温泉は銭湯だが、天然温泉で良いお湯だった。

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2018.06.24 六甲 荷歩トレ

天候 晴     参加者 3名      
7月末に槍ヶ岳に登る計画が有るので、歩荷訓練を実施しました。
水を入れたペットボトル等でザックを15キロ程度に調整。新人さんにルートを先導してもらいました。

阪急芦屋川駅8:40~風吹岩~横池~12:00雨ヶ峠12:30~13:30六甲山頂~15:00有馬温泉
寄り道した横池の蓮が美しかった。雨ヶ峠で昼食。汗だくになったが有馬温泉の金泉に浸かり、さっぱりして帰る。

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2018.07.08 六甲/荷歩トレーニング キャスル~岡本駅

夏山に向けて六甲で荷歩トレーニングを行いました。
途中岩場により、キャスルウォールを2ピッチ登攀
荷物は各自15キロほど
参加者6名
芦屋川駅~キッャスルウォール(岩登り)~荒地山~雨ヶ峠(折り返し)~打越峠~七兵衛山~岡本駅

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2018.06.30 北摂/大野山ハイキング

ハイキング 北摂/大野山(753m)
日にち:平成30年6月30日(土)
参加者:3名
行程:であい公園→県道12→尾根取り付き→大野山→岩めぐり→県道507→であい公園
   
報告
 前夜発で大峰/八経ヶ岳にオオヤマレンゲを見に行こうと大変楽しみにしていたが、前夜からの雷雨、滋賀では竜巻が発生する悪天候のため大峰方面は危険ということで八経ヶ岳は断念することとなった。急遽、雨が降らなさそうな地域を調べ阪神地域の最高峰 大野山に紫陽花を見に行くハイキングを企画した。

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2018.07.01 御在所岳前尾根登攀

参加者 8名

天気予報では雨天ではありませんでしたが、深夜の豪雨と、当日の霧雨でいい条件とは言えませんでしたが前尾根を登攀してきました。

7P~3Pまで、コンデションが悪くヤグラの登攀はしませんでした。
最初の核心部、濡れた岩場のP7を登攀

b-2018.07.01 御在所前尾根 010

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2018.06.17 沢登り講習会 比良山系/ヘク谷

参加者:11名

前夜に車2台に分乗して大阪を出発し、適所で仮眠して翌朝にヘク谷に移動。訓練の目標設定は、渡渉と高巻きの技術習得。
本流の安曇川の水量が極端に少ない(足首上から膝下程度)。実戦さながらの訓練をするつもりでいたが願い叶わず。スクラム渡渉と流星法を学ぶ。
水深が深いとザックが浮き輪になって身体が浮かされる事。一人では流されそうな状況でも、スクラムで渡渉すると安定度が増す事。などなど体験していただきたかったが、また訓練の機会を作りたいと思う。
面白く感じたのは、ハンマーを使って対岸にロープを渡す方法。ハンマーにロープを結んで対岸目がけて放り投げる方法であるが、時代劇に出てくる城攻めのようにはいくまいと思った。このハンマー投げは昨年の講習会でも教わったが、ハンマーが傷んでしまうので話だけで終わり実際にハンマーは投げなかった。今回はハンドメイドのハンマーを使い思い切り投げる練習ができた。ハンマーが岩の裏側に入ると面白いように引っかかってくれるので有効だと感じた。
 渡渉訓練を終え、ヘク谷に入る。最初の滝で早速高巻きの練習。滝は右からでも左からでも巻けたが左岸は自然林であったので右を選択。巻は想定外に難所でトラバースはロープを出してフィックスし、ドン突きでは懸垂下降で滝上に降り立つ。ここから先は、登れる滝は全て面倒を見て登り18m大滝前で遡行を終了し昼食をとる。
今日の予報は晴れで暑い日になるかと思いきや、花曇りみたいな天気で谷には日が差さずシャワーで登った体が冷えて寒い思いをした。
昼食後は、バックアップ付きの懸垂で沢通しで下降。懸垂は3、4本ほどであったが、総勢11名なのでそれなりに時間がかかった。

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2018.06.17 雪彦山 三峰東稜~不行岳南東壁弓状クラック 継続登攀

参加者 3名

三峰東稜は2015年に宝剣岳中央稜の練習と2016年の夏に二度リードしているが、初めて行った時の印象がとても怖かったと言うイメージだけが残っている。師匠より三峰より更に奥にある不行岳(ゆかずだけ)に弓状クラックルートの存在を聞き、その時に見た岩峰はあまりにも威圧感が大きすぎ、このルートは私には縁のないルートだと思っていた。
あれから三年、まさか自分が弓状クラックにトライする日が来るとは思わなかった。

三峰・不行岳・大天井岳を岩登りで繋げるルートで三峰が3ピッチ Ⅳ+級
不行岳5ピッチ Ⅴ級  大天井岳1ピッチ Ⅲ級 のルート構成で弓状クラックに関しては情報が乏しく登る人は少ない感じでした。
核心の弓状クラックはⅤ級ですが実際登るとⅥ級以上のレベルだと思いました。

b-2018.06.17 弓状クラック 025

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2018.06.02-03 西穂高岳

参加者 3名
6月2日 晴時々曇り 西穂高口(2,150m) 9:30 - 西穂山荘(2,367m) 11:20
6月3日 晴のち曇り 西穂山荘(2,367m)6:05- 丸山6:30 – 独標11峰(2,701m) 7:30 - ピラミッドピーク8峰8:25 - チャンピオンピーク4峰8:50 - 西穂高岳1峰(2,909m)9:35 – 10:05出発-独標11:40 – 西穂山荘12:45 – 西穂高口14:20

b-西穂高岳2018年6月_180613_0005

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2018.06.09 仁川渓谷 岩登り

仁川渓谷の岩場は資料によると1950年代から登られてきたようだが最近は様子が変わり登る人は殆どいない。
各所で長いアブミのルートが点在しているのと、バットレスと呼ばれるⅣ級~Ⅴ級の岩登りが出来る場所です。
バットレスはフリクションのよく効く花崗岩で岩質は安定しています。

三段岩 右ルート シャドウルート
パール 中央フェーエ直上ルート 中央右ルート
バットレス 南面左クラック 南面右クラック 西面フェースルート 合計7ルート

シャドウルート
b-2018.06.09 仁川渓谷 007

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2018.06.03 岩登り体験会・例会岩トレーニング

参加者 13名

朝の集合時点より、気温が暑く予想最高気温は、30℃ 暑さが大変そうだ本日は、百丈岩での登攀練習です。
登山講習(岩登り)も合同開催です。

参加人数が多いので、3グループに分かれて練習開始
体験会メンバーはロープワーク、セルフビレイ、懸垂下降を練習、下部岸壁を3ピッチ登攀
A班は、ローソク岩 中央稜のルンゼルート 
B班は西壁にて登攀練習です。西壁は、短いのでトップロープにて練習です。

午後からは、中央稜東側リッジルート、東稜リッジルート、

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2018.05.27 椀戸谷沢登り

参加者 4名
椀戸谷林道→入渓(7:55)→二俣(770m、10:20)→900m辺りで遡行中止(10:48)→椀戸谷林道→駐車場所(14:55)

奥美濃椀戸谷に沢登りならぬ沢歩きに行ってきました。大阪はすっかり初夏の陽気だが、奥美濃はまだまだ春であった。
所々雪渓が残っていたせいか、気温は高めであったが、水は冷たく気持ち良く歩けた。
椀戸谷は特に難しい所はなく、ゴーロ、時々小滝がある程度の初級の沢。
計画は椀戸谷から稜線に出て、烏帽子山を目指す予定であったが、のろのろカメさんペースの私が足を引っ張り、皆についていけず。標高900M辺りで、11時前であったが早めの遡行中止となる。
下りは同ルートを下降していくが、初級の沢と言えども怖く危なく、慎重に慎重に歩き、緊張の連続であった。途中高巻きしたところで、ロープをフィックスしてトラバースした後、30Mロープを2本つなぎ懸垂下降で沢へ下り立つ。ロープを使う事はないと思っていたが、1回でもロープを出す機会があって良かった。

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2018.03.10-11 大同心稜~硫黄岳縦走

参加者4名

3月09日(金) 22:00 森ノ宮 → 翌02:00 駒ケ根SA (仮眠)
3月10日(土) 09:00赤岳山荘 → 11:00 赤岳鉱泉 → 大同心稜取付偵察 → ジョウゴ沢 →15:00 赤岳鉱泉(泊)
3月11日(日) 06:00赤岳鉱泉 → 06:10 大同心沢 → 09:30 大同心基部 → 11:30 台座の頭→ 13:00 赤岩の頭 → 14:00 赤岳鉱泉 → 15:45 赤岳山荘

[報告]
横岳は南北800mにおよぶ稜上に二十三夜峰、日ノ岳、鉾岳、石尊峰、三叉峰、無名峰、奥ノ院、
台座の頭というギザギザとした岩稜の連なりを持つ山。その西側は切れ落ちた一大岩壁となっており、
柳川北沢から入山する登山者が必ず目に留める特徴的な一対の聳える岩峰は大同心と小同心と呼ばれて
いる。主峰の奥ノ院を両側から護衛しているような眺めであるため、江戸時代の警備の役人名「同心」
から由来しているとのこと。
大同心、小同心とも無積雪期、積雪期ともにクライマーで賑わっていると以前から知識はあり、いつか
登ってみたいルートだが、最近は仕事に追われなかなか山へ行けない日々を過ごしているため、難易度
を下げて両峰間にあるルンゼから横岳へ登り、トレーニング不足の身でも多少のアルパイン的な楽しみ
を味わいたいとOさんに同行をお願いし計画した。

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2018.05.26-27 谷川岳 烏帽子沢奥壁南稜 アルパインクライミング

谷川岳 烏帽子沢奥壁南稜 アルパインクライミング
参加者5名

谷川岳は群馬県に位置し遠く、「遭難死者が世界一多い山」と知られ800名近くの人が命を落としてきた山であります。気象条件が厳しく天気がコロコロ変わり、切り立った山肌に絶えず雪崩が発生し雪崩で磨かれたスラブが存在する山で、怖くて手が出せない山域ではありましたがアルパインクライミングを目指すものは一度は登っておきたい山でもありました。
5月の末は雪渓が一番安定しておりアプローチの危険のリスクが少ない事からこの日に設定しました。

大阪から現地までゆっくり運転して10時間、クライミングは12時間かかるルートです。私達のレベルでは途中ビバーグは余儀なく必要とされる計画でありました。

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2018.05.20 仁川 岩トレーニング

参加者3名
三段岩の右鐙ルートを空荷及び荷を担いで各一本ずつ、左シャドウルートを同じく空荷及び荷を担いで各一本ずつ。
左ルートは鐙で乗った残置のシュリンゲが切れたり、ピンが抜けたりで、トップロープで臨んで正解。
昼食後、バットレスに移動。南面の右クラック、左クラック、西面のフェースを各一本登り終了。
三時半より甲山経由で甲陽園駅に下山しました。

右鐙
b-01右鐙

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2018.05.20 坂内川支流黒津川~天狗山/沢登り

小さな沢でしたが、奥美濃の全てが詰まった良い沢でした。
参加者 3名

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2018.05.19 蓬莱峡 岩トレ

参加者8名
登山靴でⅢ級岩場の登攀練習。
中間テラスを使っての狭い場所での連続懸垂下降。
ツエルトをロープで固定、セルフビレイを取りながらの就寝方法&トイレ方法。 
凹角ルートでのトップ育成。(クライミングシューズ)
雨天時に下降する場合の確保等について等々
いつもと違った練習が出来ました。

各自 午前2~3本 午後4~5本を登りました

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2018.04.29-30 大御影山

参加者:5名
29日小屋→清水谷遡行→笹ヶ峰
30日小屋→百瀬川→ビラデスト今津→近江坂→780m

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2018.05.03-05 春山合宿 槍ヶ岳

春山合宿は槍ヶ岳。参加者9名
中岳西尾根の登攀組と槍ヶ岳登頂組に分かれ行動する予定でしたが・・・
生憎の悪天候と雪に阻まれ今回の春山は登頂も出来ませんでした。

a-2018.05.03-05 槍ヶ岳 005

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2018.04.22 第二回初級登山講習会 (岩登り)

4月とは思えず暑い一日でした。
参加者13名
予定していた講習者の方々は欠席となり講習者は少人数となりました。が既存の会員が沢山参加されていましたので春山に向けてのアイゼン登攀も兼ねて実施しました。
プルージック、エイトノット、ハーネスの装着の確認、トップロープで登攀練習、アイゼンでのリード練習、スタカットなど

地獄谷遡行、A懸垂岩で岩登り、ブラックフェース3ピッチ登攀

a-2018.04.22 初級 芦屋川 005


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2018.04.15 蓬莱峡 アイゼントレーニング

参加  7名
天候:雨のち曇り

今回の岩トレは、アイゼン・ピッケルを使用した基本歩行の講習と、アイゼン登攀の練習。
春山合宿に向けてのトレーニングを行いました。
天候が昨日よりの雨模様で、歩行訓練を行った風化花崗岩は、柔らかくなっており腐った雪のような状態になっていました。 
アイゼン歩行での基本的な足の運び方・縦走時でのピッケルの使い方の説明を受け、練習を実施。
10時半ごろに歩行練習を終え、大屏風に移動し3パーティーに分かれてアイゼン登攀を行いました。雨も歩行練習終了頃に止み、曇り空の下、岩に取り付く事になりました。
午前中に2~3本、午後より1~2本の登攀を行いました。
天候が良くなかったので、我々の他は1パーティーのみで、
かなり自由に歩き回り、岩場も使用する事が出来ました。


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2018.04.09-10 白馬乗鞍 山スキー

参加者:5名
4/9 曇り&雪 栂池スキー場(ゴンドラ)→栂の森駅(リフト) リフト降場→早大小屋→1957m地点→早大小屋→栂の森駅→スキーゲレンデ→栂池スキー場
   
4/10晴天 栂池スキー場(ゴンドラ)→栂の森駅→栂大門駅(ロープウェイ)→自然園駅→天狗原<山ノ神ルート>→黒川沢→乗鞍スキー場→栂池スキー場

a-白馬乗鞍②


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2018.04.17 堡塁岩/六甲岩登り

1泊2日の八ヶ岳山行が雨天で中止になったので急遽、岩登りトレーニングを行いました。

東稜 3ピッチ
中央稜 右クラックルートⅣ ・カンテ横フェイスⅤ+ ・右カンテⅢ ・チビッコフェースハングⅤ- ・ダッコちゃんⅣ+

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2018.04.08 チャレンジ登山大会 サポート

第44回チャレンジ登山大会 チャレンジダイトレ

6名にて チャレンジ登山大会のアシストをしました。
気温は低く、強風、雨、雪が降る厳しい天気でしたが、荷物受付、スタート係りを務め片付けを行いました。

a-2018.04.14 堡塁岩 017

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2018.04.09-10 山スキー 北ア/白馬乗鞍岳

参加者 5名

9日は雪で途中で引き返す。
10日は快晴天狗原から山神コースで乗鞍スキー場まで滑る 時間が予定よりだいぶ掛り、深夜に帰阪



2018.04.07 金毘羅山 アイゼントレーニング

京都/金毘羅山 Y懸尾根 北尾根
参加者13名 

A班とB班に分かれ、アイゼンでY懸尾根と北尾根を交互に登攀、頂上13:30に集合して下山終了。

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2018.04.05 六甲/芦屋ロックガーデン アイゼントレーニング

参加者 3名

アイゼンで地獄谷を詰め風吹岩で昼食。ブラックに移動し3人でリードを交代。
キャッスルはパスして下山終了。

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2018.04.01 比良/江賀谷 アイゼントレーニング

参加者 5名

晴天 江賀谷2俣より入渓。アイゼンを装着し遡行、懸垂2回、岩場でのアイゼン歩行の訓練ができた。

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2018.03.25 初級登山講習会 第一回

晴天の中、第一回初級登山講習会が鈴鹿山系の霊仙山で実施されました。
ストレッチ、読図、コンパスの使い方、歩行術、雪渓の登下降。
参加者 12名

今畑~笹峠~西南尾根~霊仙山~汗フキ峠~今畑 

a-2018.03.25 霊仙山 035

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2018.03.17-18 赤岳主稜

参加者 4名

コースタイム
17日8:30赤岳山荘Ⓟ~11:30行者小屋
18日4:40行者小屋~6:00トラバース地点~6:15CS取付~9:55登攀終了~10:10赤岳山頂10:55~
11:50行者小屋12:20~14:10赤岳山荘Ⓟ

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2018.03.10-11 雪稜登攀 八ケ岳/大同心稜稜

雪稜登攀 八ケ岳/大同心稜~横岳
参加者4名

大同心稜は風強く部分的な氷結の為大同心基部から全てザイル使用。
横岳~赤岩の頭間は強風で歩行困難も天気快晴で静かな縦走

2018.03.10 堂満岳中央稜 雪稜登攀

参加者8名

毎年冬の時期は堂満岳ルンゼに行きたくなります。近場にして、急俊なルンゼ、バリエーションに富んだ雪稜登攀が楽しめる場所です。今年は各地に大雪をもたらしたので3月に入ってもまだ行けるだろうと判断し決行としましたが、イン谷にはまったく雪は無く、周辺にも積雪が見えなく、こんな状況で登攀出来るのかと不安に感じながらの山行となりました。

a-2018.03.10 堂満ルンゼ 009

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2018.03.04 氷ノ山 山スキー

参加者:6名
天候:晴天
行程:わかさ氷ノ山スキー場→リフト最高点→三ノ丸→氷ノ山→三ノ丸→やまめ茶屋(坂ノ谷コース)
20キロのロングルートを滑りました。

6:00起床、装備を身に着け6:35仮眠地からわかさ氷ノ山スキー場へ2台の車で移動。7:10スキー場で4人は降り、Oリーダー、Tさん2名は降滑地の山女魚茶屋跡そばへ車デポに出発。なんと往復で50km、約1時間のピストン!大変な下準備が必要で頭が下がる山スキーでした。

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2018.02.21 三峰山 スノーハイク

参加者:3名
天候:曇り時々晴れ
行程:9:30みつえ青少年村(不動滝ルート)→10:10不動滝→11:00避難小屋→11:45三峰山山頂→11:50八丁平→昼食12:30(登り尾ルート)→14:35みつえ青少年村

大阪を出発する時は少し暖かく感じたものの山域へ近づくにつれ3℃、-2℃と気温が低くなる。
当初、前々夜から前日にかけ少し天候が崩れ、当日は晴れの予報だったが、実際は晴れ続きの状態。
霧氷で人気の三峰山だが、霧氷は溶けている可能性が高い。果たしていかに。

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2017.03.03 雪稜登攀 比良/αルンゼ

参加者4名

取付き~F3までは少々の残雪。F4~6は基部2m程の残雪有。
2パーティーに分かれルンゼ出口を抜け稜線手前登攀終了。下山はルンゼを懸垂を交えて下降。

2018.02.25 道畔谷アイゼントレ

道畦谷中俣~荒地山東尾根 アイトレ報告
参加者:6名
久しぶりにアイゼントレーニングに参加させていただきました。
いつものように阪急芦屋川駅に集合。登山道に入り早々にアイゼン他の装備を付ける。
道畦谷は以前よりちょっとガサッとした印象を受けました。
今回は丁寧に爪をしっかりかけて登ることを意識して歩きました。
雪山の登りの時にピッケルを巧く使うことをMさんにご指示頂く。

五寸釘の岩はこのコースのハイライトなのでアブミを使って全員危なげなく登る。
時間もあったのでブラックフェースに行こうとしましたが、降り口を間違えたようでたどり着けず、道畔谷の方に導かれてしまいこの日は終了。

中敷を足したこともあってかこの日は靴のフィット感がよく、前爪がしっかりかかっている感触がありよいトレーニングになりましたが、ピッケルをもっと上手に活用する余地があるな、と反省しました。

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2018.02.18 伯耆大山弥山尾根西稜登攀

参加者9名

毎年2月に伯耆大山を計画するが大山は晴天率が低く、なかなか晴れてくれない。
今回は曇天予報の中、新人を含む9名が集まりさてどうなるのやらと心配した。
蒜山から見る伯耆大山は富士山にそっくりな山容、すそ野が広がり穏やかに見えるが、いざ元谷へ回り込むと北壁は聳え立っており威圧感さえ感じる。
その北壁を攀じ弥山の山頂にダイレクトに伸びる西稜ルートは爽快そのものである。

s-2018.02.18 大山弥山尾根 050

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2018.02.12 三国山 山スキー

湖北三国山
参加者 3名
8:30マキノ白谷(224)→黒河林道→黒河峠→県界尾根→12:20三国山(876.1)→12:50下降開始→県界尾根→黒河峠→黒河林道→14:20駐車場所

三連休の最終日、湖北三国山へ山スキーに行ってきました。
週末も寒波が来ており、降雪の予報。積雪量が多ければ途中まで行って、引き返す予定であったが、現地に着くと思ったより積雪量が少なく、予定通り山頂まで行く事が出来た。雪質は少し湿った新雪であったが、登行時はふかふかの雪を、終始一面の銀世界を楽しめた。

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2018.02.11-12高島(笹ヶ峰 芦生・三国峠)

参加者:2名
天候:2.11 晴れ、くもり+雪の繰り返し
2.12 晴れ、時折小雪舞う

2/11 11:30高島小屋からほど近い場所から取り付き笹ヶ峰を越えた次のピーク13:30まで(ピストン)15:00下山 白谷温泉入浴
2/12 10:00朽木生杉車道車止め→三国峠登山口→11:50ナベクボ峠→12:30三国峠→生杉ブナ原生林→三国峠登山口→14:40朽木生杉車道車止め

11日の天候不良予報をもとに荒島岳から芦生へ変更したが、芦生に向かう国道367号の通行止めにより
湖西道路で芦生に向かう。湖西道路が367号通行止めの影響か渋滞。やっと北小松で渋滞解消されるが、芦生到着が遅く登れない可能性が高いと判断し、初日は予定を笹ヶ峰へ変更となる。

前日の雨の影響か、ぐさぐさの雪で足が取られる為、スノーシュー・わかんを装着し5分ほど移動。土があちこち出た雪付き急斜面から取り付く。急斜面で滑る為、ここはアイゼン・ピッケルに代えて登る。登り終えた後は青空と琵琶湖の景色のご褒美を貰う。その後は壺足で進み、途中から改めてスノーシュー・わかんを装着し進む。天候は晴れ、雪が舞う曇りと、ころころ変わる。天候の悪化懸念もあり、笹ヶ峰の次のピークまで進み、終了。ピストンで戻る。
急斜面の下りは更に滑る為、斜面と向き合いアイゼンで降りる等で安全を期した。

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2018.02.11-12 雪洞山行 湖北/マキノ高原

参加者2名

マキノスキー場先の林道から取り付き450m付近で雪洞掘るが雪不足で断念。

スノーマントル法へ切替し完成させ静かな夜を楽しんだ

2018.02.04 雪上訓練

比良山麓で雪上訓練を実施しました。
当初、中谷奥のαルンゼ付近で実施予定でしたが、先週日曜に山行された報告では、豪雪にて林道歩きで難渋し途中撤退の情報があり昨年同様、旧比良スキー場リフト道跡地で実施となりました。
しかし、先週と大きく違い雪が少ない!
高度を上げリフト道跡地に到着。しかし積雪30~40センチ。当初予定の滑落停止はできず。
シートを使い滑り台をつくって、スタンディングアックスビレー(スノーバーを確保点に)、肩絡み確保、腰絡み確保を実施しました。
その後少ない雪を集め、埋没体験を実施。ビーコン操作体験を各自で行いました。一部のメンバーにヒトココの操作で捜索も行いました。
早めの昼食後、負傷者の梱包を実施。
これだけ雪の少ない状態では実施不可。
コンテでの練習をしながら下降終了しました。
14時前に解散しました。
今年は盛り沢山の内容で実施できると意気込んでいましたが、見事に裏切られました。
スノーマントルやワカン歩行、グリセード、スノーバー支点構築など実施出来ず残念でした。
参加者11名

s-2018.02.04 雪上訓練 017

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2018.01.27 恵那山

参加者 8名
天候   曇りのち晴れ

恵那山は木曽山脈(中央アルプス)の最南端に位置する。山容は裾野の広いお椀形、百名山、上高地開山で有名なウエストンも登頂している。
今回冬季の日帰り登山を計画、しかし岐阜側からは無理。日帰りとなれば信州側からが最短となる為、阿智村園原から入山した。
20日夜、二台の車に分乗現地へ。途中仮眠し翌朝、園原ICから県道477を経て本谷川林道に入り広河原登山口へゲート前に駐車する。

記録
7時20分、全員にハーネスとヘルメットを着けてさせ出発する。
しばらくは林道歩き、まばらに残雪で一部凍結していた。30分弱で登山口到着。左側の本谷川を細い木橋を渡り登山道へ。
上りに差し掛かると凍結している。全員アイゼン装着し登っていく。視界の無い中、笹と唐松林の樹林帯の中を進む。道は川沿いに登って北東尾根に上がると傾斜が緩くなる。積雪30センチ程、広い尾根の中に、先行する登山者数名が記念撮影中。
西側から強風が吹く中、傾斜がきつくなると東側に大きな雪面が続いている。
事前に下調べしていた場所で、絶好の雪上訓練ができると思いきや、体調が悪くそれどころではない。情けないが頂上を目指すのが一杯の状態だ。
尾根が右に曲がると樹林帯の登高となる。11時20分、恵那山手前の山頂表示地点、恵那神社奥宮に到着する。
前で穴を掘る登山者2名、何をしているのかと思いきや三角点を掘り出していた。
5分程で避難小屋到着。ほとんどのメンバーが山頂へ向かう。ここから5分もかからないので数名は避難小屋内で一本。小屋中の扉の奥には、部屋があるが暗くて寒々しいので土間のストーブ前で昼食にする。
食後、恵那山頂上へ向かう。5分とかからず登頂、祠前で記念撮影。山頂からは、360度の眺望が素晴らしい。南アルプスが綺麗に見え、遠く富士山も。
12時40分下山開始、下りは早く凍てつく登山道なのでアイゼンを付けたまま下山した。
14時30分、本谷川の広河原登山口の到着。アイゼンを外し林道歩きで車止めへ。15時10分終了した。
機会があれば冬季に岐阜県側から泊で登りたい。

2018.01.28 国境スキー場

参加者8名
会員の2名が山スキーを購入され、山スキーのできるメンバーが増えてきた。3月に氷ノ山で山スキーの計画が有るので練習を兼てゲレンデスキーを実施する。
昨年は福井のスキージャムに行った。広くて良いスキー場だが、ちょっと遠い。今年は小さいが、近くの国境スキー場にしてみた。前夜は鍋宴会を楽しむ。
準備をして9時頃から滑り始める。リフト4本の小さなスキー場であるが、リフト待ちもほとんど無く、快適に滑れた。
女子2名は、ほとんど休憩もとらずにガンガン滑り続ける。二人ともかなりの腕前。
15時に終了するが、まだ滑りたそうであった。今後の山スキーが楽しみである。

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2018.01.21 大普賢岳東面 シェークスピア アイスクライミング

昨年、2月26日に訪れて以来である。シェークスピアは例年2月の中旬頃が氷柱の発達がいい頃だが、今年は予定も空いたので昨年を思い出し早速出かける事とした。
しかしながらこの時期にしては珍しく三日間ほど暖かい日が続き、10cmあった金剛山の雪も全て消え、近く高見山も完全に雪がなくなってしまった。当日の上北山の天気予報最高気温10度と、あまりにも条件が悪すぎて前日まで決行するか悩んだが、参加者にはトレーニングのつもりで行きましょうと言う事で決行となりました。

現地着 車止め8時20分
道中から見る山々にはまったく雪が無かった。歩き出してすぐ期待していなかったが、ワサビ谷から見た大普賢岳山頂直下に見える連爆帯は氷を纏っており期待が持て気分が晴れやかになった。
歩けど、歩けど雪は無い。左岸にあるアイスゲレンデはベルグラの塊の様に見え、スルーする。本来なら雪上を快適に歩けるはずが、雪が無い分地面が凍っており滑って歩きにくい。大岩を超えた辺りから道が不鮮明になり赤布を追ってみたが急斜面で凍結、キックステップが全く効かずおもむろにこんな場所からダブルアックスに頼ってしまう。
FIXロープも頼らずには登れない、バランスで抜ける事も多く全神経を集中し登る。たまらずにアイゼンを付けた。トレースがないのでルートファイティングも必要となり結局、3時間もかかってしまいやっと到着した。
予想通りシェークピアは壊滅状態だったが、ハムレットは下まで繋がっており辛うじてアイスクライミングが出来そうで、前のパーティーがトップロープで登っていた。
私達も少しでも練習したいと思い、アウトサイダーまで見に行くがベルグラで危険と判断、諦めた。時計も12時だったのでひとまず昼食とする。昼食後、斜め斜面を使い始めてアイスクライミングをすると言うFさんにレクチャーしていた所、トップロープで登っていたパーティーが昼食にするからロープを使っていいと言われたので申し訳ないと思いながらもお借りし、ハムレットのアイスクライミングをほんのひと時楽しみました。
期待していなかった分、短時間ながらも大満足の山行でした。下山は懸垂下降も考えていましたが、気温が上がり道が少し緩みロープなしで下山出来ました。 17時30分大阪解散。

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2018.01.14 ロックガーデン岩トレ

参加者 6名
朝の気温は低めで、集合時 「寒いな~」 と言う感じです。
本日は、荒地山でのボルダリングをメインの予定で出発しました。
ロックガーデンよりキャッスルウォールに向かう途中、所々雪が薄っすら残っていました。
10時過ぎより登攀を開始しました。
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2017.12.29-31 蓼科山/冬山合宿

雪山合宿 北八ヶ岳/蓼科山
日にち:平成29年12月29日(金)~平成29年12月31日(日)
参加者:5名
アクセス:名神吹田IC→中央道諏訪IC→R152→r192→竜源橋
行程:竜源橋→天祥寺原手前適地にて幕営(1960m)→蓼科山(2530.7m)

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2018.01.07 綿向山

参加者:2名
天候:晴れ
行程:9:15御幸橋駐車場→10:45五合目→11:40綿向山頂上 昼食12:15→13:45オンバノフトコロ→14:10竜王山→15:00竜王山登山口→15:30御幸橋駐車場

1/6-8は土日祝の3連休。1/7のみ休みで山行を諦めていた私に舞い込んだ山のお誘い。
しかも霧氷で人気の綿向山。初めてで嬉しく、しかも竜王山への周回ルート。棚ぼた山行である♪

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2018.01.07 阿弥陀岳北稜登攀

もう何年越しだろうか?幾度となく赤岳主稜の計画をしては悪天で中止。
晴天率の高い、八ヶ岳を裏目に今回も悪天の為中止にした。今回の為に3回もトレーニングを重ねてきたので中止はもったいない、幸いにも一日目だけ好天予報なので再度、参加者にアナウンスし一日で阿弥陀岳北稜を登る計画をした。冬期の八ヶ岳で12時間行動をすると言う前提なので多少辛いが、新人2名に経験を積むためにいいチャンスだと思い弾丸登山を決行した。

18時半大阪発~24時15分美濃戸口~3時半起床~4時20分登山開始~7時30分行者小屋~8時30分歩きだし~10時北稜登攀開始~12時阿弥陀岳山頂~13時行者小屋~16時10分美濃戸口~22時大阪解散

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2017.12.31 大谷山 高島トレイル


山行場所  高島トレイル マキノスキー場~ 寒風~大谷山 往復  
目的    雪山登頂
参加者   4名     

メタセコイヤ並木を通り抜け、マキノスキー場に駐車する。8時30分登山開始。スキー場を登り切った辺りで膝下位の積雪。スノーシュー、ワカンをそれぞれ装着する。高度を上げていくと琵琶湖が見えてくる。さらに上げるとメタセコイヤ並木も見えてくる。 いつの間にか晴れてきて、青空も見えだした。フカフカの新雪を歩くのは心地良い。

11時40分寒風到着。大谷山に向かう途中の鞍部で12時20分になったので昼食タイム。豚汁を作る。
雪の上の豚汁は体が温まる。13時に大谷山到着。なだらかで展望の良い山だ。

13時40分に寒風に戻り、15時にマキノスキー場到着。 到着の少し前に、小雨が降り出すが大した事はなかった。
サラサ温泉にゆっくり入って帰阪。 積雪も充分で、展望の良い、開放感の有る、気持ちの良いコースであった。
天気予報は悪かったのですが、天候にも恵まれ2017年最後の雪山登山を楽しめました。    

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