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公開体験ハイキングのお知らせ 9/16・10/06・11/10

公開 体験ハイキングのお知らせ

★9月16日(祝)
六甲ハイキング
集合時間:阪急甲陽園駅8:45 現地集合
コース:阪急甲陽園駅→ごろごろ岳→観音峰→甲山→阪急仁川駅
「行先変更も有る為、事前連絡必須です」

★10月6日(日)
高見山ハイキング
集合朝発

★11月10日(日) 前夜発
紅葉の高島トレイル


興味ある方は是非ご参加してください!

メールにて saffran@hotmail.co.jp 藤原までご連絡下さい。
お気軽にお問い合わせください。

山遊楽会で山を安全に楽しみましょう。

山遊楽会は1973年(昭和48年)に発足、二度の改名を経て、1987年(昭和62年)に現在の山遊楽会として活動しております。
現在20代から60代の会員男女合わせ40名余り在籍しています。

沢登り 岩登り 縦走 雪山 山スキー ハイキングと年間を通じ、オールラウンドに活動する山岳会です。
また春から夏にかけ初級登山講習会を設け、「山を安全に楽しむ」をモットーに、初めて登山をされる方にもステップアップ出来るシステムになっております。
また、上級指導員、指導員も在籍しており安心して登山に接する事が出来ます。

初級登山講習会の案内については こちらをクリック 
過去の山行については こちらをクリック
2018年度 年間計画については  こちらをクリック  
2019年度 年間計画については  こちらをクリック

★新会員を随時募集しております。★
体験ハイキング・例会見学を随時実施しておりますのでご気楽にお問い合わせください。

  2013年度 5名入会
  2014年度 3名入会 
  2015年度 7名入会  
  2016年度 4名入会 
  2017年度 3名入会
  2018年度 2名入会

  下記を必ずお読みください。

  当会に入会希望を頂いている方は特に年齢制限はありません。
  また、初心者の入会も大歓迎ですが、体力的に継続が困難と判断される方
  当会の趣旨にそぐわないと思われる方の入会はご遠慮いただく場合がありますので 
  あしからず、ご了承のほどお願い致します。

  初めての方は初級登山講習会に参加して頂くか、体験ハイキングに参加してください。

  入会に際しての問い合わせ、質問等は例会に直接お越し頂くかメールにて saffran@hotmail.co.jp 藤原までご連絡下さい。
  お気軽にお問い合わせください。

  
  <会費等詳細>
  入会金1000円 会費1000円/月 (入会時のみ3ヶ月前納)

  <例会>
  日時  毎月第2水曜日19時40分開催
  場所  ANNEX PAL法円坂
       旧:大阪市立中央青年センター(JR森ノ宮から西へ600m)
       大阪市中央区法円坂1-1-35 
       TEL 06-6943-5021

2019年度 年間計画書

日程、行き先等余儀なく変更する場合があります。
下記以外にも沢山の山行計画が実施されます。

★1月
  6日 伊吹山 中尾尾根
  12-13日 八ヶ岳/天狗尾根 雪稜登攀
  13日 湖北/赤坂山 ハイキング
  20日 稲村ヶ岳 雪山登頂
  26日 奥美濃/土蔵岳 雪山登頂
  27日 湖北/笹ヶ峰 雪山

★2月
   2日 雪上訓練
   3日 大山 8合尾根 雪稜登攀(中止)
   3日 大峰/大普賢岳
   10-11日 奥大山/烏ヶ山 雪稜
   17日 大峰/聖宝谷~弥山 雪山
   24日 比良/蛇谷ヶ峰  雪山

★3月
   3日 石徹白/薙刀山 山スキー (雨天中止)
   9日 堂満ルンゼ中央稜 雪稜登攀 (雪無し中止)
   9日 比良/αルンゼ 岩稜登攀
   10日 伊吹山地/金糞岳 雪山登頂
   17日 第一回初級登山講習会 六甲/赤子谷~宝塚
   23-24日 八ヶ岳/旭岳東稜 雪稜登攀
   31日 比良/横谷 アイゼントレ

★4月
   4~5日 北ア/蓮華温泉 山スキー
   7日 第二回初級登山講習会 六甲~有馬
   20日 金勝アルプス ハイキング
   21日 金剛山/イワゴノ谷 アイゼントレ
   27~28日 山スキー 火打山
   28日  越美/日野川支流大河内川 トレーニング
   27-04日 北ア/宇奈月温泉~北方稜線~剣岳

★5月
   3~6日 北ア/毛勝三山 春山合宿
   11日 道場/不動岩 岩登り
   12日 奈良/古光山 ハイキング
   19日 初級登山講習③ 鈴鹿/T字尾根~御池岳
   25日 蓬莱峡 岩登り&装備点検

★6月
   8~9日 初級登山講習④ 鈴鹿/イブネ クラシ (雨乞岳)
   16日 奈良/高取山 ハイキング
   16日 六甲岩トレ キャスルウォール・ブラックフェース
   17日 奥美濃沢登り (中止)
   22~23日 北ア/明神岳東稜 岩登り(雨天中止)
   22日 鬼ヶ牙 アルパインクライミング
   23日 沢登り講習会 比良/奥ノ深谷
   29日 大峰/蒸篭嵓(セイログラ) ブッシュマン 岩登り
   29日  岩トレ 不動岩
   29~30日 南ア/黒戸尾根~甲斐駒ケ岳(雨天中止)
   29日 六甲ハイキング/菊水山~高尾山


★7月
   1日 奥美濃/揖斐川 殿又谷 沢登り
   4日  奥美濃/中ノ又谷 沢登り
   7日 例会岩トレ 百丈岩 
   7日 大峰/蒸篭嵓(セイログラ)ブッシュマン クライミング
   13~15日 剱岳八ツ峰縦走 (雨天中止)
   13日 北ア/明神岳東稜 アルパインクライミング
   13~15日 奥美濃/池ノ又谷~根洞谷~励谷~金ケ丸谷 沢登り
   15日  福井/銀杏峰 ハイキング
   21日 大峰/神童子谷  沢登り
   21日 初級登山講習会補習 六甲 
   21日  道場/百丈岩 中央稜正面 クライミング
   27~28日 初級登山講習会 北ア/朝日岳(台風で中止)
   27日 伯耆大山/三鈷峰(初級登山講習会)

★8月
   1日 大峰/上多古川 上谷 沢登り
   4日 奥美濃/蕎麦粒山 ミヤマ谷 沢登り
   4日 六甲/堡塁岩 岩登り
   10~12日 南ア/三伏峠~塩見岳
   10~13日 北ア/北穂高滝谷ドーム クライミング 
   11~14日 北ア/高瀬ダム~湯俣川~三俣蓮華岳~雲ノ平 沢登り
   18日 鈴鹿/御在所中尾根 クライミング
   24~25日 南ア/北岳バットレス クライミング
   31日 雪彦山/友人登路 クライミング

★9月
   7日 烏帽子岩 クライミング
   8日 沢登り
   16日 六甲ハイキング
   14~16日 南ア/甲斐駒赤石沢ダイヤモンドAフランケ 赤蜘蛛ルート クライミング
   21~23日 北ア/上高地~槍ヶ岳~新穂高
   28~29日 北アルプス/コブ尾根、飛騨尾根 クライミング

★10月

2019.09.07 烏帽子岩 岩トレ

例会 岩トレーニング
参加者4名
天候=晴れ  気温=31℃前後

2019年9月の岩トレーニングは JR福知山線 道場駅より北へ約500mに位置する
「烏帽子岩」へ行ってきました。
岩質は凝灰岩でルート数は、隣のエリアの駒形岩も含めると70近くルートがあるクライミングゲレンデである。
傾斜は概ね80度前後が多く、腕力よりもデリケートな足の使い方が要求される岩場である。
また、グレードも狭いエリア内で5.7~5.11aが多くて初級~中級とフリークライミングのゲレンデとして取付きやすい岩場となっている。
近年のクライミングトポ図ではルートの再整備などによりRCCのグレード以外に デシマルグレードもルートやピッチに表記されるようになってきた。
去年の山行では雪彦山不行岳南東壁弓状クラック(5.10a)小川山セレクション(5.7~5.8)
最近では雨天中止となったが大台ケ原にある蒸篭嵓(5.9~5.10c) 雪彦山 友人登路(Ⅳ級~5.11b)がある そんな中、関西近郊の岩場に於いて少しでもデシマルグレードというものを
体験できる機会を作ろうと考え、今回の企画を実施しました。
「烏帽子岩」
以前、私がこの岩場を訪れた時は 見るからに50~60人以上のクライマーが続々と集まり 登りたいルートを確保するのもままならない状態であったが 今日はここ数日に比べると気温がとても高く、私たち以外に7人から8人程の人しかいない。
ほぼ貸し切り状態の中、
日陰となっている烏帽子岩 右奥壁エリア付近に陣取りし、各々同エリアの主要なルートを登った.。

「登攀内容」
ルート名=帰って来たヨッパライ グレード=5.8
カンテ沿いを登るルートでハンドホールドはしっかりしているが足の置場がデリケート
ルート名=凹状ルート グレード=5.7
ハンドホールドは見た目よりも浅い感じで足のスメアが重要
ルート名=エイトマン グレード=5.8
出だし被っているが快適なガバホールドなので以外と楽に抜けれる
ルート名=竹取物語 グレード=5.9
レイバックやら観音開きやらフットジャムやらムーブは多彩で登り方は千差万別
ルート名=東方見聞録 グレード=5.9
前半傾斜が緩いが後半傾斜が強まるので奮闘的な登りとなる
ルート名=まいるどセブン グレード=5.7
3ピン目あたりのワンムーブを慎重に
ルート名=ヌリカベ グレード=5.10c
カチホールドで終始バランス系の登り

以上、14時過ぎにトレーニングを終え、道場駅前にある大北商店で冷たい飲み物で喉を潤した後、帰路に着きました。

竹取物語
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2019.09.05 揖斐川原谷 沢登り

参加者 3名

原谷林道から入渓して二段20m滝を高巻きしてから多段のナメ滝が続いて楽しい遡行でした。
途中の巻きでルートを間違い稜線へ
鏡山を諦め1100mピークに登頂、激藪でルート間違い西前谷側に下降、谷沿いの林道歩きで下山しました。
跡のない稜線で困惑しましたが、連続する小滝ナメに堪能しました。

二段の滝
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2019.08.31 友人登路/雪彦山三峰南東壁

前回の御在所岳中尾根のフリークライミングルートを登り、今回は雪彦山。
甲斐駒ヶ岳ダイヤモンドAフランケの練習の一環として、厳しいフリーと鐙のミックスの要素が含まれる当ルートを計画した。
三峰南東壁に位置する友人登路を登りました。
友人登路は5ピッチ 5.11b~5.9と難易度は高い。
前傾壁から殆どが垂壁とかぶった傾斜、一部アブミを使って登攀しました。

z-2019.08.31 友人登路 026

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2019.08.24-25 北岳バットレス第4尾根主稜登攀

アルパインクライミングの入門ルートとして人気あるクラッシックルートであるバットレス第4尾根主稜に挑みました。
北岳バットレスは、建設用語で「控壁」の意味との事。また2010年10月の上部城塞ハング右側周辺が崩壊、犠牲者が出たようで最終ピッチがⅢ級からⅣ級+になったようです。

参加者 4名

行程 
8月23日21:30大阪~韮崎IC~芦安駐車場
8月24日4時起床乗合タクシーにて6:10広河原着~6:25広河原にBC設置後出発~9:00バットレス出合~10:30Bガリー大滝登攀~12:30第4尾根取付~16:30第4尾根終了地点~17:00北岳山頂(3193m)~17:25尾根分岐~17:50八本歯のコル~20:40大樺沢二俣経由・広河原BC
8月25日7:40広河原・乗合タクシー~8:40芦安駐車場~14:50大阪

z-2019.08.24 北岳バットレス 059

  

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2019.08.20 笙の川支流熊河川口無谷/沢登り

参加者 4名
天候 雨
当初、大峰白川又川を計画していたが、アプローチの林道が崩壊。WEB記録を見ると行者還トンネルからのルートが多く、日程的にも二日から三日で入渓している。更に盆明け以降、台風の影響から奈良県南部で大量の降雨量で道路状況、谷の水量や崩壊の危険性を避け地域変更とした。

19日夜雨の降る中、大阪を出発。途中雨宿り出来る場所を探しながら敦賀へ。
雨が上がったので、熊河川沿いに車を走らせ林道脇に幕営する。

20日朝5時前、激しい雨音で目が覚める。しばらくして一旦雨が止みテント撤収し車移動。ダート道の広い路肩に駐車する。再度雨が降り出す中、準備出発。しばらく林道を歩く。30分程で林道左下の口無谷が入っている。
ゴーロを進むと12m滝に出くわす。左右が切立って手前の左岸を高巻くことにする。
上部は脆い岩がむき出しの岩稜帯となる。ロープを出して登り傾斜のある樹林を進むが、今回のパーティー構成では危険と判断一旦下降。
此の先に数個の10m超の滝越えが必要、天候も不安定で且つ時間的ロスを見込み入渓地点まで引き返すことに。
熊河川林道を上流へ進み左から入る林道、クチナシ谷支線(200m)を使い上流から入渓する。
30分程林道歩きから左下の口無谷(300m)に入渓する。
流れは穏やか、ゴーロと小さなナメが点在し容易に遡行できる。しかし谷に覆いかぶさる木々が点在、クモの巣も多く降雨も手伝い鬱陶しい。
二俣(400m)を左へ、変化の少ない沢を右へ右へと登り詰め傾斜が落ちた支尾根(700m)に上がる。
樹林帯の中の獣道を登り小さな藪を漕ぎインディアン平原に出る。歓迎するかのように豪雨?が出迎える。不明瞭だが微かな踏み跡を伝い岩籠山(765m)へ。頂上で腹ごしらえと記念撮影。もちろん視界不良。此の先口無谷左岸へ下降の予定を変更、登山道で夕暮山方面から下山に。
明瞭な道で迷う箇所なし。510m付近から支尾根を下降する。藪漕ぎもなく明瞭なルート。
40分も掛らず熊河川へ降り立つ。対岸でバーベキューで遊ぶ若者らを驚かし渡渉。急に現れた我らを見て獣、熊?とでも思ったのか?とても親切『お茶でもどうですか?』と!
対岸の車止めに上がる。いつものように下山終了には、日差しも出て晴れとなり終了した。
コースタイム
車止め6:20~口無谷出合6:50~F1滝撤退~林道クチナシ谷支線8:10~再入渓8:35~二俣9:25~インディアン平原11:15~岩籠山頂11:45-12:00~支尾根下降13:00~車止め13:40
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2019.08.18 御在所 中尾根 クライミング

御在所北面に広がる美しい花崗岩の岩場
中尾根にてマルチピッチのトレーニングを行いました。
参加者3名
中尾根はP4~P1まで伸びる尾根 Ⅳ+~Ⅴ+までとグレードは高くピンは殆どなくナチュラルプロテクショで登っていきます。

z-2019.08.18 御在所中尾根 055


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2019.08.10-13 滝谷ドーム中央稜・北壁・クラック尾根

標高3170m北穂高岳、平地より気温は20度近く下がり酸素濃度は2/3。
その山頂より西に鋭く切れ落ちた岩場が滝谷。
「飛ぶ鳥もかよわぬ・・・」と言われ荒々しさ、険しさ、厳しさを持ち傾斜の強いダイナミックなクライミングが出来る場所。
高山病と戦いながら3000m級のアルパインクライミングを楽しんできました。

参加者6名
8/10 上高地~北穂高 南稜テント場
8/11 滝谷ドーム中央稜(5ピッチ)・北壁(1ピッチ)
8/12 クラック尾根(10ピッチ)~涸沢~横尾
8/13 横尾~上高地

z-2019.08.10-13 滝谷ドーム中央稜 208


z-2019.08.10-13 滝谷ドーム中央稜 069

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2019.08.04 堡塁岩 クライミング

真夏のクライミングはいつもここ。
堡塁岩なら暑さもかなりましです。
参加者7名
中央稜南面 電光クラック・凹角ルートなど4~5本
中央稜東面 ダッコちゃん・チビックフェイスなど4~5本

z-2019.08.04 堡塁岩 015

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2019.07.13-15 根洞谷~金ヶ丸谷 沢登り

参加者3名

手つかずの自然林が残っており癒しの森奥美濃。根洞谷へは6年ぶりの再訪となった。
今回の連休は雨予報。せめて曇を祈り臨む。

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2019.07.01 揖斐川白川支流殿又谷 沢登り

参加者3名

天気予報は大雨だった。本当に行くのかなぁと思いながら集合場所に向かう。とりあえず現地近くまで行ってみるとの事。
殿又谷出合付近で仮眠の予定であったが、雨予報の為手前の適所で仮眠。
朝6時起床。林道途中に駐車し、30分程林道を歩き。堰堤を2つ超えた所で入渓。
入った沢は狭く、蜘蛛の巣だらけで払いのけながら進む。奥に進むにつれ幅が広くなり、明るくなってくる。直登出来る小滝も出てきて楽しい。1時間ほど進んだころで、2段大滝現れる。下段は左側を登り、上段はロープを出す。Kさんが先行する。
もう少しで登れるといったところで、太めの枯れ枝を掴んでしまい、枝を落下させてしまった。下にはSさんがおり、ヘルメットの上を枝がかすめていったとの事。直撃せずに本当に良かった。
大きな岩が2つ重なり間がトンネル状になった所を越えしばらく行くと林道に出た。
林道から沢を詰め1060Mのピークを目指す。藪は少しあるが薄くさほどでもなく、歩きやすかった。稜線に出てから植林の杣道を辿っていくと三角点を見つけた。展望はない為早々に下山する。来た道を辿り林道まで下りて昼休憩したが少し霧雨が降っていた。
下山は支尾根を下降予定であったが、時間がかかりそうなので、林道を下山する事とする。
林道はところどころ流れていたが、歩きやすかった。
13時半駐車地。

大雨予報であったが、前線が南に下がった為雨に降られずに済み、快適に遡行出来た。
帰ってからネットで調べると遡行した谷は石むし谷、新穂山と看板があったピークは新穂山ではなく無名ピークのよう。

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2019.07.21 六甲山・歩荷トレ&ハイキング

参加者 5名
行程:8:00阪急六甲駅→8:30登山口→10:35杣谷峠→11:05シェール槍→12:15~12:45昼食→15:00布引滝→15:35新神戸駅→16:00三ノ宮駅
天候:曇り 気温:最低、25.9℃ 最高、30.3℃ 風:微風
歩行距離:14.5km 高低差:602m 累積標高上り/下り:1148m/1157m

本山行は7/28に実施される第5回初級登山講習会北アルプス朝日岳の事前トレーニングを主な目的として実施された。朝日岳山行のコースタイムは6時間程度であり、本山行も6時間程度で設定されている。また一部の参加者はテント泊を想定して歩荷トレも同時に行った。
 以下で、時系列に沿って状況や感じたことを報告する。当日は湿度が高く、実際の気温以上に暑く感じた。登山口に到着するまでに2km程度の距離で30分ほどかかり体力と気力を消耗した。登り始めてから杣谷峠までは、急登で渡渉が多数あり、体力の他にバランス力、注意力も必要であった。熱中症を防ぐために、短くピッチを切って休憩を取り、水分と行動食を摂取した。前日からの雨で増水を危惧していたが、水位は通行できないほどではなかった。
 シェール槍では、展望があり達成感を感じることができた。下りについては、なだらかな道で適度な風が吹き登りに比べると快適であった。トウェンティクロス中間部で登山道が崩落している箇所があり注意を要した。
 今回の山行では、私は15kgのザックを背負い、14kmの距離を歩き、アルプスの夏山登山の良い訓練になったと感じた。重い荷物を長時間背負うとどのような変化が体に生じるか知ることができ、また自身の体力の程度も知ることができた。このように自身の問題を把握することにより、本番の登山前に事前対策を行うことができる。

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2019.07.27 初級登山講習会 三鈷峰/伯耆大山

1泊2日北アルプスへテント泊を予定していた第五回初級登山講習会。
折しも台風接近の為、急遽場所を中国地方に変更して実施しました。
参加者9名

大山情報館近くの無料駐車場~中の原スキー場~宝珠山~下宝珠越~中宝珠越~上宝珠越~ユートピア小屋~像ヶ鼻
~三鈷峰~大神山神社~駐車場

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2019.07.21 百丈岩 ロソーク岩ダイレクトルート

百丈岩のシンボルでもあるローソク岩。
左横のチムニー、正面右の屈曲ルートはⅢ~Ⅳ級で何度か登っています。
しかし正面壁はあまりにも垂直で岩はボロボロ、ここ何年も誰も登っていません。
それが昨年3本のルートが開拓、リボルトされ登れるようになりました。
そのローソク岩の正面壁から真っ直ぐに伸びるダイレクトルートに登ってきました。
今まで登る事はないだろうと思っていた正面壁、ようやく足を踏み入れました。
ルートは全てアブミルートの計3ピッチ。ピンは沢山ありました。
とはいうものの途中ピンが遠かったり、ハングしていたりで中々腕力の要る登攀になりました。
核心は3ピッチ目の二か所のハング、それまで体力を温存しておく必要がありそうです。

3ピッチ登り 後半は東稜フランケ 1ピッチ

z-2019.07.21 ローソク岩正面ダイレクトルート 025

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2019.07.28 神童子谷 沢登り

赤鍋の滝の上部で水量と水の冷たさに阻まれ引き返しました。
相変わらずキレイな沢でした。
参加者 8名

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2019.07.15 福井/銀杏峰 登頂

参加者 3名


7/15 いこいの森(470m)出発6:10~小葉谷登山口7:30~標高1200mポイント~銀杏峰山頂(1440.6m)10:40 昼食山頂11:10~仁王の松⒓:30~名松新道登山口着13:30

ストレス解消ならのんびり山行が一番。福井辺りの花の山を希望でオオヤマレンゲが見られる銀杏峰に決定。

銀杏峰は残雪期に名松新道から銀杏峰を登り、部子山へ縦走したが、花の季節は初めてで期待は膨らむ。

翌15日6:10過ぎ小葉谷ルートで出発。暫く舗装道を歩く。道路脇のガクアジサイ、 アカショーマ、 オカトラノオ等を撮影しながら一時間超で銀杏峰登山口。ここより登山道。結構な急登、鉱山跡石垣(850m)の表示版を過ぎどんどん標高を稼ぐ、イチヤクソウ、ヤマボウシに挨拶しながら標高1200mに到着、そこの表示板には「此より急登要注意」とある。今までも急登ではないんかい!
と後続の登山者からもブツブツと聞こえてくる。ミヤマカラマツ、ヒメサユリ、シライトソウと急登の道沿いに花がが増えていく、空が開けて頂上近くに今日のお目当てオオヤマレンゲの白い花がひっそり咲いていた。間に合った。たった2輪だけど気品のある佇まいと澄んだ空気感。

オオヤマレンゲに別れを告げると頂上部平坦地に薊、ニッコウキスゲ、イブキトラノオ、ハクサンフウロ、シモツケソウ等が咲き乱れている。 10:40少し早いが山頂でゆっくり昼食。曇り時々霧雨の天気で山頂からの景色は望めなかったが花が見れて満足。

下山は名松新道の周回路をとる。こちらも急下降、どんどん下って前山(1150)、この尾根ルートには花は見当たらない、仁王の松、見返りの松、羽衣の松と銘板の付いた松を数えながら名松新道登山口13:30 そこはいこいの森駐車場。

帰路 大野市の温泉「あっ宝んど」に入湯後帰阪。

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2019.07.13 明神岳東稜 アルパインクライミング

北アルプス アルパインクライミング
参加者4名

海の日の三連休を利用し山行計画を立てたが生憎の雨模様。日帰りで行ける所は無いかと考えた。少し強行だが日帰りで明神岳東稜に向かう事にした。

5:25上高地バスターミナル 6:23明神 6:47下宮川谷出合 8:59ひょうたん池 9:54第一階段 12:02ラクダのコル~バットレス(3ピッチの登攀) 13:39明神岳主峰 14:46明神岳2峰(2ピッチの登攀)14:59明神岳3峰 15:11明神岳4峰 15:37明神岳5峰(南西尾根より下降)19:00上高地 河童橋 

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2019.07.04 奥美濃/中ノ又谷 沢登り

参加者:4名

前夜に大阪を出て途中で仮眠して翌日に塚白椿隧道西側付近に駐車して中ノ又谷に向かう。天候は、予報が直前になって曇に変わり雨に降られることはなかった。ヒン谷を進み、中ノ又谷出合いから中ノ又谷へ入る。久しぶりに参加しHさんの韋駄天ぶりは健在で、ノンビリと奥美濃の清流を楽しんでいたら置いて行かれそうになる。
沢はさほど大きくはないが、美しい渓相で気持ちが良い。ただ、滝の巻きが少し悪く大きな滝の両岸は立っていて泥壁もあるので慎重に巻いた。特に、後半900m付近から始まる大滝が連続するところは、10m、20mと上に上にと追い上げられてしまい結局80mくらいの大高巻きとなった。ここが今回の核心部で、思いのほか時間を取られので1040mの二俣は左に取り冠峠から南に派生する支尾根の1200m付近に突き上げ。突き上げた所は藪の中であった。
尾根の下降は、下り始めと終わりは踏み跡が薄いが慎重に辿れば問題はない。ブナの自然林が見事で、谷から風も入り快適に歩ける。尾根端が落ちており、無理やり灌木にぶら下がって降り立つと、そこがシタ谷出合いであった。

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2019.06.23 沢登り講習会/奥の深谷


講習会が単なる沢の遡行で終わらないように講習ポイントを「登攀、支点の構築、懸垂下降バックアップ等」に絞り時間をかけて実施した。
・登攀
40m大滝手前の8m滝右側にトレーニングに適したポイントを見つけたので、トップとビレイを交代で行った。トップは、ピトンでランニングを二カ所設置して登り、滝頭でセルフを取りボディビレイで後続を確保。ビレイ者は、ビレイ支点を構築してトップを確保。万が一トップが落ちても大丈夫なように滝頭からロープで確保する。

・滝のトラバース
40m大滝に移動。滝の下部から傾斜の緩い2段目まで滝を横断する形で30mロープをほぼ一杯に伸ばしてFixし各自プルージックでメインロープと繋がり、登行と下降を実施。水の勢いと足場の悪さに、プルージックの効き具合を自然と確認をしてしまう。

・懸垂下降(バックアップセット)
大滝右岸のルンゼで実施。何らかのトラブルでロープから両手が離れてもオートブロックで止まるようにバックアップをセットする。

昼食後、滝はすべて巻き時間を見て登山道へ詰め、林道に出てから支点構築の復習を行った。一通り復習を終え、トップは従来通りメインロープで立木等にFixし、ボディビレイで後続を確保するようにする。また、支点にカラビナを1枚追加してロープを折り返し後続落下時の確保を確実にする等を申し合わせて講習会を終了した。

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2019.06.18 例会ハイキング 高取山


近鉄壺阪山駅→壷坂寺前→五百羅漢→高取山(高取城跡)→猿石→大根田→キトラ古墳→近鉄飛鳥駅

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2019.06.22 鬼ヶ牙 クライミング

参加者6名
予定していた明神岳東稜が天候不順の為中止となり、代わりに鬼ヶ牙に行ってきました。

石水渓キャンプ場を過ぎ登山口近くに車を止め、5分ほど登ると、すぐにとりつきに着く。左のスラブと右のスラブがあり時間があるので傾斜の強い左スラブで練習をする。ウォーミングアップとしては厳しいスラブが続くがまだ登った事がないのでチャレンジする。

3パーティーに分かれホールドの少ないスラブを緊張しながら2ピッチ登ると懸垂支点に辿り着き懸垂下降で元に戻る。既に時計は11時を回っていた。次は右のスラブから頂上を目指す。全9ピッチあり1ピッチ目は45度の傾斜のスラブ花崗岩 2ピッチ目はアブミをつけての人工登攀、左ルートと右ルートあり右は少し被り気味、アブミを7〜8回掛け替えその上はフリークライミングになり緊張する。3ピッチ目もスラブで緊張する。4ピッチ目は上部でアブミを使用。5ピッチ目は左の藪の中に入り急な登りを木を掴みながら上がる。6ピッチ目は金網がある屈曲するルート、ロープが重い。藪の中を進むとミニマッターホルンさながらの素晴らしい景観の前に出る。7ピッチ目 眼前に迫るマッターホルンに向けてスラブを登り左へトラバース。トラバースから右上に乗り越す時が気持ち悪い。8ピッチ目コンテ。9ピッチ目 脆い花崗岩がボロボと崩れて行く尾根を登ると終了。

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2019.06.16 岩トレ 六甲キャスルウォール・ブラックフェース

六甲荒地山周辺で岩登りのトレーニングを行いました。
参加者8名
4パーティーに分かれツルベ登攀
キャスルウォール 2ピッチ各自3~4本
ブラックフェース 2ピッチ

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2019.06.08-09 第三回初級登山講習会 イブネ・クラシ テント泊

参加者10名

8日天候好天に向かう予報でしたが、生憎入山時から雨でした。
雨の影響を考え予定の沢ルートを諦め計画のない主稜線の東尾根から雨乞岳へ向かいました。
東雨乞岳は横なぐりの風雨、早々に雨乞岳へ。降りしきる雨でテン場を杉峠とし下降しました。
杉峠の東側一段下がった場所に何とか幕営しました。しかし10人用テント斜めで居住性に難がありました。
降りしきる雨で、皆さんテント内へ転がり込みました。
今回の目的テント生活、Uさん指導のもと体験の方も協力し、食材の野菜を調理しました。

翌9日朝、雨も上がり晴れ間が見えました。帰路を考え空荷でイブネ・クラシへ向かいました。
苔むす山頂を楽しみ杉峠に戻りパッキングしていると、怪しい空模様になってきました。
下降時間を考え当初の下降ルートで下山しました。
まもなく雨が降り出しました。
沢伝いの道に入ると雨脚が強くなりました。
本降りの中、駐車場に戻り終了しました。
天候に恵まれませんでしたが、事故もなく下山できた事が何よりでした。

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2019.06.02 百丈岩 岩トレ

参加者 5名
下部岸壁、東稜、ろうそく岩右の計4本

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2019.05.26 元越谷/沢登り 鈴鹿山系

昨日26日前夜発にて元越谷に行きました。
参加者は、5名です。
前夜鈴鹿スカイライン国道477号道路脇で幕営。
翌朝、大河原橋を渡り元越谷林道で車止めまで。
6時40分車止めから奥通行止めの林道歩き。7時前入渓、川幅の広い河原歩きとなりました。
しかし堰堤多数、最後の堰堤を越えるとゴーロ帯です。たまに釜にヘツリなどを交え遡行しました。
沢のハイライト元越大滝は圧巻でした。左岸横を巻き上がります。
しばらく蛇行しながらナメと小滝、釜で和ましてくれました。
でも相変わらず単調なゴーロ歩きが続きます。
少し早いですが10時前遡行終了。714m奥の二俣から右岸尾根に上がり元越谷左俣に乗越します。
小さい巻きで尾根上に上がりました。尾根上には赤布が点在ししっかりとした踏み跡がありました。
11時前に右俣に降り右岸上の林道まで上がり一本、沢道具を仕舞い林道から12時過ぎ車止めに戻りました。

元越谷は、岩や砂が白く太陽光に輝き綺麗でした。
でもここのところの異常気象の影響でしょう、倒木や枯れ葉の堆積、崩れた岩肌など見るも無残でした。

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2019年度 初級登山講習会のお知らせ

<第一回>
3月17日 赤子谷~宝塚  沢筋から滝を乗り越え一般登山道へ いつもと違う六甲山系を味わえます
     8時30分 生瀬駅集合
     読図・コンパスの使い方・地図の見方・ハイキング装備
     ストレッチ

<第二回>
4月07日 黒岩谷から六甲山山頂を経て有馬 体力に応じペース配分をして山頂直下のバリエーションルートを歩きます
     8時 御影駅
      読図・山岳会とは・基本的な歩き方

<第三回>
5月19日 T字尾根から御池岳 鈴鹿山系の最深部 人静かなバリエーションルートを地形図を頼りに歩きます
   6時30分 森ノ宮駅集合
   バリエーションルートの歩き方・読図・登山装備説明

※ 5月25日 岩登り講習会 蓬莱峡 現地10時30分

★5月25日 岩登り体験会
     蓬莱峡

<第四回>
6月8~9日 イブネ クラシ (雨乞岳) 1泊2日 テントを担いで大自然の中で幕営 美味しい食事を堪能します
    6時30分 森ノ宮駅集合
    テント設営・共同生活・荷歩トレーニング
    パッキング・ビバーグ術

<第五回>
7月27~28日 北アルプス 朝日岳 1泊2日 高山植物が咲き乱れる北アルプス、広大なテント場で景色を堪能します
      標高が2400m以上の高山に登ります (講習会に最低2回以上参加の方のみ)
  前夜発
  アルプスの歩き方・パーティー登山・テント泊

※その他 希望により岩登り体験・沢登り体験可能です。講習会参加時にご相談下さい。
(本会規定の条件に準じる)

※初級登山講習会には参加費用は不要です。
各回共最大5名まで、定員になり次第締め切らさせて頂きます。
★(お早目の予約をお願いします、先着順です)

初級登山講習会に際しての問い合わせ、質問等は例会に直接お越し頂くかメールにて saffran@hotmail.co.jp 藤原までご連絡下さい。お気軽にお問い合わせください。

<例会>
  日時  毎月第2水曜日19時40分開催
  場所  ANNEX PAL法円坂
       旧:大阪市立中央青年センター(JR森ノ宮から西へ600m)
       大阪市中央区法円坂1-1-35 
       TEL 06-6943-5021

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2019.05.25 岩登り体験会

初級登山講習会と並行して、岩登り体験会を蓬莱峡にて実施しました。

トップロープでの登り方
セルフビレイの取り方
懸垂下降
スタカットでの登攀体験など

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2019.05.19 第三回初級登山講習会 御池岳

第3回初級登山講習 鈴鹿/御池岳(1247m)
天候:曇り時々雨
参加者:10名+体験者7名

アクセス:名神吹田I.C→八日市I.C→R421→r34→小又谷駐車場
行程:駐車場→登山口→T字尾根→テーブルランド→御池岳→奥の平→土倉岳→駐車場

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2019.05.11 不動岩 岩トレ

参加者 8名
3パーティーに分かれ、午前中は東稜中央2ピッチを各2本ずつ
午後からは東壁、菱型ハングⅣ+ 東稜、砂かぶりⅣ+等々を各3本ずつ登りました。
懸垂下降3回

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2019.05.13-14 揖斐川支流ヒン谷~若丸山 沢登り

参加者2名

癒しの沢の予定が、こちらの卑しさが出てしまい難儀しました。
初日は早めのテン泊で鋭気を養いましたが、二日目は手掛かりの無いルンゼと藪漕ぎで若丸山登頂、下降も藪漕ぎから沢に連続懸垂下降で予想以上に時間を食い下山しました。
小じんまりした谷でしたが、変化に富んだ綺麗な谷(少々岩が黒いのが難点?)

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2019.05.12 古光山から倶留尊山 例会ハイキング

参加者:9名
天候:晴れのち薄曇り

9:30大峠登山口→10:40古光山<952.4>→11:00フタカワ→11:30後古光山<892>→11:55長尾峠→12:00昼食(12:30出発)→12:55亀山<849>→13:15亀山峠→13:40二本ボソ→14:10倶留尊山<1037.3>→14:35二本ボソ→14:50亀山峠→15:15曾爾高原駐車場

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2019.05.03-06 毛勝三山縦走

参加者:7名
晴天の中、毛勝三山を縦走してきました。

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2019.04.20 滋賀栗東/金勝アルプス 例会ハイキング

参加者 4名

一丈野野営駐車場より鶏冠山ピストン。天狗岩に立ち眺望を楽しむ。竜王山、逆さ観音などの史跡をたどり、
15時下山。快晴で気持ち良い一日でした。

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2019.04.27-28 火打山 山スキー

山スキー 頸城山塊/火打山(2462m)
日にち:平成31年4月27日(土)~28日(日)前夜発 天候:一日目雪、二日目晴れ
参加者:4名
アクセス:近畿道八尾IC→名神→北陸道→適所にて仮眠→妙高高原IC→県道39→笹ヶ峰駐車場
行程:一日目 笹ヶ峰登山口→黒沢橋→富士見平→高谷池ヒュッテ
   二日目 高谷池ヒュッテ→火打山→高谷池ヒュッテ→富士見平→黒沢橋→笹ヶ峰登山口

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2019.04.27-05.02 宇奈月温泉から毛勝三山を超え剱岳へ 北方稜線

宇奈月温泉から剱岳北方稜線
2019.04.27-05.02 5泊6日  4名

5月の10連休、この連休を利用して山に入る。この一生に一度の連休に相応しい山行は何処かと考えた時、これしかないなと思いつく。
宇奈月温泉から毛勝三山、池ノ平山を経て剱岳。日本海から剱岳に向かう30キロに及ぶ長大な尾根、藪に被われた稜線が果てしなく続き、経験を積んだかなりマニアックな登山者の姿しか見られない静かな山域、そうこれが本当の北方稜線。ここに想いを募らせた。
この壮大なプロジェクト計画に3名が参加表明、メンバー確定後既に3ヶ月前から準備を始めた。装備、食料計画、日程計画、トレーニング、自分達が思いついた事を全てやってきたつもり。果たしてそれが通じるだろうか?自分自身を試す最大のチャンスとなる。
計画は予備日2日を含め7泊8日とする。毎日水を作り、食事を全て担ぐ。一番苦労したのが食料計画だった。本来ならもう少し経験を積めば共同食の方が軽いような気もするが、各自食べる量、好みも違う、おまけに毎日10時間行動を想定し大量の行動食に違いがあるので、食事は全て個人食とする。食事は出来るだけ火を使わない物に限定、1日2000㎉を摂取し、重量は5キロ以内に収める事を前提に準備をして貰う。

富山県特別危険地区への入山の為、入山には1か月前から計画書を作成し富山県知事の承認を貰う。

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2019.04.05-06 蓮華温泉山スキー

<北アルプス蓮華温泉山スキー 山行報告>
実施日:2019年 4月5日~6日(前夜発、山小屋泊)
参加者:5名

4/5 10:00栂池高原ゴンドラリフト→11:15栂池自然公園→12:50天狗原→16:00蓮華温泉
4/6 7:30蓮華温泉→9:00ヤッホー平→11:00角小屋峠→ウド川右岸→14:30木地屋→栂池

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2019.04.14 チャレンジ登山 ダイトレ

第45回 大阪府チャレンジ登山大会 ダイヤモンドトレール 36キロ
ゆうあい広場~葛城山~金剛山~紀見峠

登山  エントリー 790 (事前申込494・当日申込296)  出発 644  上級ゴール 422
トレイルラン  エントリー 730    出発 582  上級ゴール 552
計 1226名  ゴール974名

今回も当会から5名の会員がサポート役としてお手伝いしてきました。
主な仕事はスタート地点での受付、トレランのスターターなど

降水確率も高く 雨が予想されましたがスタート地点では殆ど雨は降りませんでした。

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2019.04.07 第二回初級登山講習会 六甲/西滝ヶ谷

サクラ満開 晴天の中 第二回初級登山講習会が六甲で行われました。
参加者9名
読図、高巻、ロープワーク(もあい結び、シートベント、簡易ハーネス)など

御影駅~白鶴美術館~五助堰堤~西滝ヶ谷(タイムオーバーで途中で打ち切り)~打越峠~七兵衛山~岡本駅

西滝ヶ谷から水晶谷を遡行するつもりでしたが、道がかなり荒れておりイバラの藪が覆い茂り時間がかかり途中で折り返しとなりました。

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2019.03.23-24 八ヶ岳東面/旭岳東稜 雪稜登攀

3/23 美しの森~出合小屋~五段の宮直下
3/24 五段の宮~旭岳~ツルネ東稜~出合小屋~美しの森
参加者7名

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2019.03.17 第一回初級登山講習会 赤子谷から宝塚


第一回初級登山講習会が実施されました。
あいにくの小雨、山頂部ではアラレが降り出しましたが、12名の参加者がありました。
地形図を見ながらコンパスを使い歩きました。

      まだまだ講習会参加者募集しています
    また、体験ハイキングも実施していますので御気軽に連絡ください!



生瀬駅~赤子谷左俣~六甲縦走路~譲葉山~行者山~行者山東峰~光ヶ丘~宝塚駅

赤子滝にて
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2019.03.10 伊吹山地/揖斐川町坂内川上から金糞岳


八草川沿い旧国道経由し支尾根からの金糞岳登頂
参加者2名

藪の急登と積雪地の弱雪で時間を費やし、尚且つ予報通りの雨で途中撤退しました。
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2019.03.09 比良/中谷左俣アルファルンゼ アイゼントレ

参加者6名

比良/堂満ルンゼに行く予定でしたが、積雪が無く危険と判断、アルファルンゼに変更となりました。

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2019.02.24 雪上訓練

参加者5名

7時過ぎ蛇谷ヶ峰与市谷ルートより入山、積雪なし。沢伝いに登高して残雪地を探すも固まった場所はなし。
北面の日当たりの悪い場所を求め歩きました。
まばらですが谷の出合上部で何とか雪訓実施しました。
①ピッケルでの初動停止
②肩がらみ確保
③灌木の支点構築
④懸垂下降
⑤フィックスロープの通過
⑥コンティニアンスビレー
⑦タイトロープビレー
⑧スノーマウント
⑨埋没体験
以上を行い15時前終了しました。

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2019.02.17 聖宝谷から弥山/奈良

近畿の最高峰 八経ヶ岳標高1914m 冬期で最短で行ける聖宝谷からのルートですがルートファイティングが不可欠で雪山での熟達な経験が必要なバリエーションルートです。
今回は八経ヶ岳を目指しましたが時間切れで弥山(標高1895m)までとなりました。
参加者9名
大川口~聖宝谷~聖宝ノ宿跡~弥山~聖宝谷~大川口

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2019.02.11烏ヶ山/山陰

参加者9名
2/11曇り、小雪
前日発 鏡ヶ成休暇村にて仮眠
5:00起床→7:00鏡ヶ成休暇村→9:00 1200mコル(ワカンデポ・アイゼン装着) 9:30→11:00南峰(1430m)→14:00鏡ヶ成休暇村(ピストン)

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2019.02.03 大普賢岳

厳冬期 大普賢岳 1779m
参加者6名

伯耆大山八合尾根を登る予定でしたが、悪天の為中止としました。代わりに天気の良さそうな奈良県/大普賢岳に変更しました。2月の大普賢岳と言えば登頂率が低く難易度も高い。
本来なら深雪でラッセルを強いられ、夏道が隠れ危険なトラバースが多い山で、冬期は滑落、遭難も多い山でもある。実際2年前の4月に行った時は大普賢岳を目前にトラバースが出来ずに撤退していたので私にとっては冬期の大普賢岳登頂は念願の一つでもあった。

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2019.01.27 国境 ゲレンデスキー

参加者4名
前夜 高島に入り、21時頃から酒盛り。
23時過ぎに、比良から裏山の笹ヶ峰に目的地変更した登山組も合流し、3時過ぎ迄、飲み続ける。
すぐ近くの国境スキー場へ。小さなスキー場ですが、リフト待ちもなく、楽しめた。

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2019.01.26 土蔵岳

参加者3名

8時過ぎ国道303号、八草トンネルと川上トンネルの間の旧道沿いに駐車し出発。
川沿いの旧国道を坂内方面へ。土蔵岳方面の沢沿いの林道を歩く。積雪30センチ。
1時間弱で林道終点。右岸から懸垂を交えて堰堤越え。二俣を右へ進み右岸上部の雪壁から雪稜を登り畑跡をラッセル12時まで登り標高750m位でラッセル登高終了。ツエルト被ってお昼を済ませ同ルートを下降。
14時30分車止めに戻り終了。
風雪もあり一日中、雪が降り続いておりました。
最深部の積雪は1mでした。

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