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2019年度 初級登山講習会のお知らせ

<第一回>
3月17日 赤子谷~宝塚  沢筋から滝を乗り越え一般登山道へ いつもと違う六甲山系を味わえます
     8時30分 生瀬駅集合
     読図・コンパスの使い方・地図の見方・ハイキング装備
     ストレッチ

<第二回>
4月07日 黒岩谷から六甲山山頂を経て有馬 体力に応じペース配分をして山頂直下のバリエーションルートを歩きます
     8時 御影駅
      読図・山岳会とは・基本的な歩き方

<第三回>
5月19日 T字尾根から御池岳 鈴鹿山系の最深部 人静かなバリエーションルートを地形図を頼りに歩きます
   6時30分 森ノ宮駅集合
   バリエーションルートの歩き方・読図・登山装備説明

<第四回>
6月8~9日 イブネ クラシ (雨乞岳) 1泊2日 テントを担いで大自然の中で幕営 美味しい食事を堪能します
    6時30分 森ノ宮駅集合
    テント設営・共同生活・荷歩トレーニング
    パッキング・ビバーグ術

<第五回>
7月27~28日 北アルプス 朝日岳 1泊2日 高山植物が咲き乱れる北アルプス、広大なテント場で景色を堪能します
      標高が2400m以上の高山に登ります (講習会に最低2回以上参加の方のみ)
  前夜発
  アルプスの歩き方・パーティー登山・テント泊

※その他 希望により岩登り体験・沢登り体験可能です。講習会参加時にご相談下さい。
(本会規定の条件に準じる)

※初級登山講習会には参加費用は不要です。
各回共最大5名まで、定員になり次第締め切らさせて頂きます。
★(お早目の予約をお願いします、先着順です)

初級登山講習会に際しての問い合わせ、質問等は例会に直接お越し頂くかメールにて saffran@hotmail.co.jp 藤原までご連絡下さい。お気軽にお問い合わせください。

<例会>
  日時  毎月第2水曜日19時40分開催
  場所  ANNEX PAL法円坂
       旧:大阪市立中央青年センター(JR森ノ宮から西へ600m)
       大阪市中央区法円坂1-1-35 
       TEL 06-6943-5021

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山遊楽会で山を安全に楽しみましょう。

山遊楽会は1973年(昭和48年)に発足、二度の改名を経て、1987年(昭和62年)に現在の山遊楽会として活動しております。
現在20代から60代の会員男女合わせ40名余り在籍しています。

沢登り 岩登り 縦走 雪山 山スキー ハイキングと年間を通じ、オールラウンドに活動する山岳会です。
また春から夏にかけ初級登山講習会を設け、「山を安全に楽しむ」をモットーに、初めて登山をされる方にもステップアップ出来るシステムになっております。
また、上級指導員、指導員も在籍しており安心して登山に接する事が出来ます。

初級登山講習会の案内については こちらをクリック 
過去の山行については こちらをクリック
2018年度 年間計画については  こちらをクリック  
2019年度 年間計画については  こちらをクリック

★新会員を随時募集しております。★
体験ハイキング・例会見学を随時実施しておりますのでご気楽にお問い合わせください。

  2013年度 5名入会
  2014年度 3名入会 
  2015年度 7名入会  
  2016年度 4名入会 
  2017年度 3名入会
  2018年度 2名入会

  下記を必ずお読みください。

  当会に入会希望を頂いている方は特に年齢制限はありません。
  また、初心者の入会も大歓迎ですが、体力的に継続が困難と判断される方
  当会の趣旨にそぐわないと思われる方の入会はご遠慮いただく場合がありますので 
  あしからず、ご了承のほどお願い致します。

  初めての方は初級登山講習会に参加して頂くか、体験ハイキングに参加してください。

  入会に際しての問い合わせ、質問等は例会に直接お越し頂くかメールにて saffran@hotmail.co.jp 藤原までご連絡下さい。
  お気軽にお問い合わせください。

  
  <会費等詳細>
  入会金1000円 会費1000円/月 (入会時のみ3ヶ月前納)

  <例会>
  日時  毎月第2水曜日19時40分開催
  場所  ANNEX PAL法円坂
       旧:大阪市立中央青年センター(JR森ノ宮から西へ600m)
       大阪市中央区法円坂1-1-35 
       TEL 06-6943-5021

2019.03.17 第一回初級登山講習会 赤子谷から宝塚


第一回初級登山講習会が実施されました。
あいにくの小雨、山頂部ではアラレが降り出しましたが、12名の参加者がありました。
地形図を見ながらコンパスを使い歩きました。

      まだまだ講習会参加者募集しています
    また、体験ハイキングも実施していますので御気軽に連絡ください!



生瀬駅~赤子谷左俣~六甲縦走路~譲葉山~行者山~行者山東峰~光ヶ丘~宝塚駅

赤子滝にて
z-2019.03.17 初級登山講習会 赤子谷 015

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2019.03.10 伊吹山地/揖斐川町坂内川上から金糞岳


八草川沿い旧国道経由し支尾根からの金糞岳登頂
参加者2名

藪の急登と積雪地の弱雪で時間を費やし、尚且つ予報通りの雨で途中撤退しました。
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2019.03.09 比良/中谷左俣アルファルンゼ アイゼントレ

参加者6名

比良/堂満ルンゼに行く予定でしたが、積雪が無く危険と判断、アルファルンゼに変更となりました。

z-2019.03.09 アルファルンゼ 041

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2019.02.24 雪上訓練

参加者5名

7時過ぎ蛇谷ヶ峰与市谷ルートより入山、積雪なし。沢伝いに登高して残雪地を探すも固まった場所はなし。
北面の日当たりの悪い場所を求め歩きました。
まばらですが谷の出合上部で何とか雪訓実施しました。
①ピッケルでの初動停止
②肩がらみ確保
③灌木の支点構築
④懸垂下降
⑤フィックスロープの通過
⑥コンティニアンスビレー
⑦タイトロープビレー
⑧スノーマウント
⑨埋没体験
以上を行い15時前終了しました。

z-2019.2.24雪上訓練 (比良山系)_190228_0009


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2019.02.17 聖宝谷から弥山/奈良

近畿の最高峰 八経ヶ岳標高1914m 冬期で最短で行ける聖宝谷からのルートですがルートファイティングが不可欠で雪山での熟達な経験が必要なバリエーションルートです。
今回は八経ヶ岳を目指しましたが時間切れで弥山(標高1895m)までとなりました。
参加者9名
大川口~聖宝谷~聖宝ノ宿跡~弥山~聖宝谷~大川口

z-2019.02.17 聖宝谷 弥山 074

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2019.02.11烏ヶ山/山陰

参加者9名
2/11曇り、小雪
前日発 鏡ヶ成休暇村にて仮眠
5:00起床→7:00鏡ヶ成休暇村→9:00 1200mコル(ワカンデポ・アイゼン装着) 9:30→11:00南峰(1430m)→14:00鏡ヶ成休暇村(ピストン)

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2019.02.03 大普賢岳

厳冬期 大普賢岳 1779m
参加者6名

伯耆大山八合尾根を登る予定でしたが、悪天の為中止としました。代わりに天気の良さそうな奈良県/大普賢岳に変更しました。2月の大普賢岳と言えば登頂率が低く難易度も高い。
本来なら深雪でラッセルを強いられ、夏道が隠れ危険なトラバースが多い山で、冬期は滑落、遭難も多い山でもある。実際2年前の4月に行った時は大普賢岳を目前にトラバースが出来ずに撤退していたので私にとっては冬期の大普賢岳登頂は念願の一つでもあった。

z-2019.02.03 大普賢岳 033

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2019.01.27 国境 ゲレンデスキー

参加者4名
前夜 高島に入り、21時頃から酒盛り。
23時過ぎに、比良から裏山の笹ヶ峰に目的地変更した登山組も合流し、3時過ぎ迄、飲み続ける。
すぐ近くの国境スキー場へ。小さなスキー場ですが、リフト待ちもなく、楽しめた。

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2019.01.26 土蔵岳

参加者3名

8時過ぎ国道303号、八草トンネルと川上トンネルの間の旧道沿いに駐車し出発。
川沿いの旧国道を坂内方面へ。土蔵岳方面の沢沿いの林道を歩く。積雪30センチ。
1時間弱で林道終点。右岸から懸垂を交えて堰堤越え。二俣を右へ進み右岸上部の雪壁から雪稜を登り畑跡をラッセル12時まで登り標高750m位でラッセル登高終了。ツエルト被ってお昼を済ませ同ルートを下降。
14時30分車止めに戻り終了。
風雪もあり一日中、雪が降り続いておりました。
最深部の積雪は1mでした。

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2019.01.13 赤坂山

参加者 5名
マキノ高原(160m)→粟柄峠(750m)→赤坂山(823.6m)

マキノ高原入り口で駐車料金&除雪協力金1,000円を払って第一駐車場に駐車。お天気が良いせいか、駐車場はほぼ満車でスキー場は親子連れで賑わっていました。山準備をしている人もチラホラ見かけます。
ゲレンデを歩きゲレンデ奥の東にある登山道から登り始めると、最初は地肌が露出しているところも多少ありましたが、少し高度を上げると雪に隠れました。積雪量は、踏み跡を外すと膝上まで踏み抜くのでそこそこあるみたいです。東屋で最初の休憩。東方向に伊吹山が見え、お隣に霊仙が見えます。山容は格好良いのですが、雪が少なく感動計の針は中くらいです。今日は踏み跡を辿るのであればスノーシューは不要でしたが、折角だからと粟柄峠手前にある鉄塔の所でスノーシューを装着して踏み跡のない斜面を登って赤坂山山頂に到達。樹林帯を出ると風がありましたが、山頂はわりと穏やかでしばしパノラマを楽しみました。空気が澄んでいるので、白山、伊吹山、霊山が一望できます。山頂で出会った紳士が西方向を指して若狭湾の奥に見えるは丹後半島ではないかと教えてくれます。こちらの紳士、直径25cmほどの小さな竹のワカンをザックにぶら下げておられましたが、あんな可愛らしいワカンでいかほどの浮力があるのか試してみたいものです。

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2019.01.20 稲村ヶ岳 雪山登頂

6時40分母公堂の駐車地点から入山しました。
登山口は積雪なし。登山道は残雪が氷結し足元が不安定でした。
1400m付近から積雪10センチ鎖場付近は切れ落ちた雪面に神経をつかいました。
10時頃から西風が強くなりました。5名と3名に分かれて行動。
11時過ぎに稲村登頂。途中でツエルトで待機しましたが、強風と雨が吹き付けるので稲村小屋まで戻り休憩。
下りも風と雨の下降となり14時30分に登山口に戻りました。

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2019.01.12-13 八ヶ岳東面天狗尾根 報告書編

参加者6名

八ヶ岳東面は手付かずだったので、中でも初級である天狗尾根は入口として最適と考え、ご一緒する機会の少ないUさん、Sさんにも良い経験になると思い、声を掛けた。

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2018.12.29-31 北アルプス/神立ノ尾根

雪上技術習得 北アルプス/神立ノ尾根
日にち:平成30年12月29(土)~31日(月)前夜発 天候:曇り
参加者:4名
アクセス:名神吹田IC→中央道中津川IC→R19→適所にて仮眠→R361→r39→阿多野郷(駐車)
行程:一日目 阿多野郷(1450)→林道→ゲート手前(1540)にて幕営
二日目 幕営地→神立原→神立ノ尾根→1800mにて撤退→東谷
   三日目 半雪洞訓練→下山

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2019.01.12-13 赤岳 天狗尾根

今回は経験の少ない女子2名を含む6名で実施。

八ヶ岳東面 赤岳鉱泉等々がある西面と比べクライマーの数が少なく静かな登攀が出来る場所です。
しかしながら日帰りは難しく、どのルートでもテントを背負っての登攀となりルートファイティングも必要で、時にはラッセルも強いられる場所でもあります。
八ヶ岳東面では天狗尾根はポピュラーなルートです。尾根の末端から登高は適度に長く、晴天無風に恵まれ快適かつ、大パノラマの中の登攀、緊張の中の高度感を味わえた今回の山行、冬の八ヶ岳を十二分に堪能出来ました。
下降路は通常ツルネ東稜ですが、今回は雪の状態が良く赤岳山頂までトレースし、山頂直下が危険とされている真教寺尾根を下りました。

1/12 美しの森山~地獄谷~出合小屋~天狗尾根~2100m付近(幕営) 
1/13 2100m~カニのハサミ~大天狗岩~主稜線~赤岳~真教寺尾根~牛首山~美しの森山

a-2019.01.12-13 天狗尾根 077

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2019.01.06 伊吹山 中尾尾根直登ルート

例会ハイク 参加者7名
伊吹神社(343.8m)~上平寺尾根~京極氏遺跡(約660m)~弥高尾根~弥高山(838.7m)~中尾尾根~伊吹山(ピストン)
表登山道を使わず、伊吹神社から山頂まで尾根を直登しました。
山頂直下は近郊の山の雰囲気はなく、傾斜も強く、あたかも高みを目指すアルペン的な要素一杯で、とても堪能できました。
a-2019.01.06 伊吹山 067

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2018.12.29-31 赤岳西壁主稜・石尊稜・ジョウゴ沢アイスクライミング

年末の南八ヶ岳へ5名で行ってきました。
低温でカメラが動作せず、いい写真が撮れませんでした。

12/29 赤岳山荘~赤岳鉱泉~ジョウゴ沢 F1 F2 ~赤岳鉱泉
12/30 赤岳主稜・石尊稜組に分かれる
12/31 赤岳鉱泉~赤岳山荘

a-2018.12.29-31 赤岳主稜 011


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2019年度 年間計画書

日程、行き先等余儀なく変更する場合があります。
下記以外にも沢山の山行計画が実施されます。

★1月
  6日 伊吹山 中尾尾根
  12-13日 八ヶ岳/天狗尾根 雪稜登攀
  13日 湖北/赤坂山 ハイキング
  20日 稲村ヶ岳 雪山登頂
  26日 奥美濃/土蔵岳 雪山登頂
  27日 雪上訓練

★2月
   2日 雪上訓練
   3日 大山 8合尾根 雪稜登攀
   10-11日 奥大山/烏ヶ山 雪稜
   17日 大峰/八経ヶ岳 例会ハイキング

★3月
   3日 石徹白/薙刀山 山スキー
   9日 堂満ルンゼ中央稜 雪稜登攀
   17日 第一回初級登山講習会 六甲
   23-24日 八ヶ岳/旭岳東稜 雪稜登攀

★4月
   7日 第二回初級登山講習会 六甲~有馬
   27-04日 北ア/宇奈月温泉~北方稜線~剣岳

★5月

2018.12.22 中谷左俣アルファルンゼ/比良 アイゼントレ

参加者8名

午後から天気が回復するとの事で決行。9時すぎ車止め着。
10時アルファルンゼ取り付き、予想していた通りに滝には水が流れていた。(普段この沢は枯れ沢) 水量はあまり多くなく、なんとか登攀出来そうなので用意をする。

s-2018.12.22 アルファルンゼ 018

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2018.12.16 比良/鎌倉谷 アイゼントレ

参加者 6名

登山道から林道に出たら思いの外 雪が沢山ありました。
谷から鎌倉山までは40センチくらいの積雪量で冬山気分を楽しめました。
14時下山
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2018.12.08 金毘羅山アイゼントレーニング

参加者 8名
京都 金比羅山で4パーティーに分かれアイゼントレーニングを実施しました。
アイゼン登攀、シーズン最初と言う事もあり、まずはアイゼンに慣れる事を重点にルートは2級~3級+程度のルートで行われました。
全10ピッチとまずまずの練習量となりいいトレーニングになりました。
久しぶりにアイゼンの爪で立ちこむ事の楽しさを思い出しました。

Y懸垂尾根 5ピッチ&懸垂下降
北尾根 5ピッチ

北尾根4ピッチ目
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2018.12.02 納山祭&トレーニング

今年、一年山遊楽会のブログを閲覧して頂き誠にありがとう御座います。
当会は今年も無事、無事故で山行を終えようとしています。
会員は今年一年を振り返り、来年の向けての目標・豊富を語り合いました。
 
12/1 某所にて宴会
12/2 アイゼントレーニング・自己脱出・要救の介助懸垂を実施しました。

s-2018.12.02 納山祭 006

2018.11.25 竜ヶ岳ハイキング

参加者3名

大阪6:10 =西名阪=天理IC=名阪国道=亀山IC=東名阪=四日市IC=R477=R306=R421=宇賀渓駐車場8:30駐車場発(250)8:45~遠足尾根登山口(326)9:15~遠足尾根大日向分岐10:30~治田峠分岐(1030)12:05~竜ヶ岳頂上(1099.6)12:30 昼食
下山開始13:05~重ね岩(830)13:35~石榑峠(689)14:00~小峠(579)14:25~砂山分岐(521)14:50~砂山山頂(497)14:35~遊歩道16:15~駐車場着16:45

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2018.11.18 大谷山

参加者 4名

饗庭コンビニ前→石庭大谷山登山口→眺望コース→大谷山→石庭への下山口→石庭大谷山登山口
9:10行動開始。
もう紅葉は終わったかと思っていたら、少し歩いたところに、もみじの広場みたいになってるところがありました!紅葉はふもとだけでしたが、ふかふかの落ち葉の上をゆっくり歩きながら、11時過ぎに大谷山までの分岐へ。右回りの眺望コースで登ります。

葉っぱが落ちた木の間から、里の様子や琵琶湖がちらちら見えつつ、杉の植林の境目を進んでいきます。
12時大谷山到着。天気も良く、日の光を浴びたススキがきらきらしてました。
天気も良く、日の光を浴びたススキがきらきらしてました。
里も琵琶湖も良く見え、それほど風もなく、ゆったり昼食。
帰りは、左の眺望コースでない方から下りました。杉の植林の中を歩くだけなので、上りは眺望コースにして正解でした。
14:15 登山口へ戻り、終了。お風呂なしでそのまま帰りましたが、やはり湖西道路の混み具合はひどいですね。

紅葉には遅かったかなと思ってましたが、きれいなもみじを見ることができたし、天気も良く、気持ちよく終えることができました。
これからどんどん冬になっていきますが、ゆっくりハイキングしながら、雪降ったらスノーシューとかしたいです!

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2018.11.24-25 濁河温泉から飛騨山頂 アイゼントレ

参加者5名

毎年11月からアイゼントレが行われます。時には富士山に行ったりと高所に雪を求めてトレーニングに行くことも少なくありません。今年は御嶽山。全国的に雪が降らなく高所も雪はありません。秋の終盤三連休、三連休の前日から一時的に冬型になりようやく雪が降り始めました。

11/23 18:00大阪~中津川~23:30濁河温泉
11/24 7:30登山開始~10:00幕営~11:20発~13:10飛騨山頂~散策後14:00下山開始~15:20テント場
11/25 7:40下山開始~9:10駐車場

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2018.11.18 六甲/赤子谷~甲陽園駅 アイゼン・荷歩トレ

六甲/赤子谷~譲葉山~樫ヶ峰~甲陽園駅 (アイゼントレ・荷歩・読図)
参加者5名

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2018.10.14 大峰・上多古川 茶屋谷 沢登り

参加者 4名
このところ定常化した感のある週末の雨模様は今回もピタリと当てはまり前夜発の車のフロントガラスを小雨が叩き始めたので、またかと溜息が出る。
仮眠後、翌朝R169から上多古の林道に入流。林道の奥が荒れているとの情報があったので、いつもより随分手前で駐車スペースを見つけて駐車した。沢準備を整えて曇天の中、いつもより長い林道歩きで沢に入る。沢は巨岩を配して迫力はあるけれど、単調なのですぐに会話は途切れて黙々と遡行。
ときおり甘い香りが漂ってくるので足元を探してみると、桂の葉を見つけた。この山域の滝は、どれもこれも迫力があり見栄えもするが、立ったスラブの滝が多くて一目で登れないと感じてしまう。
遡行は、時間を見て12時過ぎにホウキギ滝で打ち切った。
沢の流れは、上多古川から吉野川に入り紀ノ川まで続くのだとか。
源頭を見てみたくなったので、次はしっかり稜線まで詰めようと決意。

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2018.11.04 雪彦山東稜/クライミング

本来の計画は鬼ヶ牙へクライミングでしたが、あいにく天気が悪く小雨が降る予定だったので急遽場所を変更し雪彦山に行きました。
参加者9名
3人3パーティーに分かれ岩登り 6ピッチ

最終ピッチ
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2018.10.27  大峰/紅葉の七面山 周回コース

参加者6名
車止め~林道~P1397~七面尾~七面尾鞍部~西峰~アケボノ平~槍ノ尾ノ頭~西峰~東峰~大峰奥駈道~舟ノ峠~谷下降~神仙平~カラハツソウ谷~林道~車止め

七面山は奈良県に位置し大阪より近いが、登山口までのアクセス、アプローチが困難で、また奈良県奥地は災害で林道の通行止めや時間規制がよくあり中々行けない場所でもあります。事前に奈良県道路課で確認し出発しました。今回行く七面山は、林道が崩落しており車止めより登山口まで片道4キロほど歩かなくてはなりません。訪れる人も少なく登山道も荒れ放題、ルートも難しく意識して歩かなくてはなりません。そのルートにプラスして、一般道を外れ大峰では珍しく開放的な別天地、神仙平を目指します。出だしから痛恨のルートミスし、いい勉強だと思い全員で先頭を交代しルートファイティグ、読図を行いました。

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2018.10.21 第12回生駒チャレンジ登山 ボランティア

毎回恒例の生駒チャレンジ登山のボランティアを行いました。
参加者6名

参加者 トレイルラン 282名 ハイキング 444名  

cc-2018.10.21 生駒サポート 002

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2018.10.08 御嶽山

参加者 3名

秋の連休、唐松岳~五竜岳の縦走を予定していたが、先週に引き続き台風の接近で7日が大荒れの天気予報になった。なるべく影響の少ない山を探し、御嶽山に日程・行き先を変更する。
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2018.10.14 白髪岳~松尾山周回/ 兵庫県篠山 

参加者2名
住山駐車場(252)8:53 - 住山分岐(271)9:00 – ワン谷登山口(399)9:25 – 白髪岳頂上(722)10:45 – 松尾山(687)12:00-12:30 -不動滝(429)13:26 – 住山分岐 13:50 – 駐車場13:57

日帰りハイキングの行先を考えていてふと頭に浮かんだのが白髪岳という3文字でした。調べると兵庫県篠山の山で、色々記録を見ていると随分前に行ったような気がして、会報を調べたら2008年3月に白髪岳より篠山口まで縦走しておりました。10年前を懐かしく思い出しながらの登山となりました。
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2018.10.07-08 鈴鹿山脈縦走 藤原岳~御池岳

10/7 藤原岳裏登山口~藤原山荘
10/8 藤原山荘~御池岳~コグルミ谷~駐車場

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2018.09.22-23 北岳

参加者 3名
22~24日で北岳、間ノ岳を登る予定であったが、天候不良の為、目的地変更するか随分悩むが、予定通り21日夜発として、23日中に下山、間ノ岳はカットする事にする。
22日 芦安温泉~広河原~白根御池小屋
23日 白根御池小屋~北岳往復~白根御池小屋~広河原

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2018.09.23-24 烏ヶ山、象山 登山/奥大山 

参加者 4名

鏡ヶ成キャンプ場前登山口 7:45 – 新小屋峠分岐 9:45 – 南峰 10:00 – 烏ヶ山頂上 10:12 10:45出発- 分岐11:45 - 新小屋峠 11:45 – 新小屋峠登山口 12:34 –象山 13:00 – 鏡ヶ成休暇村へ下山 13:51

9月22日~24日で立山を計画していたが、秋雨前線が停滞し天候回復が期待できないので、23日晴れ予報をもとに奥大山烏ヶ山に積雪期登山の下見として計画変更した。
烏ヶ山は山陰のマッターホルンと称される美しい姿の鋭鋒です。2000年10月の鳥取西部地震で登山道が崩壊したため登山禁止となっていたが、2016年登山禁止解除となった。
奥大山天然水のCMで宇多田ヒカルが登っている山で、頂上が登山者であふれるほど人気のある山でした。
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2018.09.17 白滝谷沢歩き/比良山系

参加者2名 
天候:曇り時々小雨
坊村→牛コバ→休憩小屋→夫婦滝→登山道を下山→坊村

8:08坊村に到着。身支度を整え8:45坊村を出発する。舗装された登山道を登り、牛コバを少し過ぎたところで9:45入渓。ここ数日雨が降り続いたようで水量が多かった。膝下程度の深さでも流れが速いところでは足がすくわれそうだった。小さな滝が多かったが水量が多く直登出来ないところが多かった。が、見る分には迫力があり良かった。

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2018.09.22-24 屏風岩東壁 雲稜ルート

北アルプス、涸沢に行く道中に否でも応でも眼に飛び込んでくる屏風岩、日本国内最大、高さ 600m、幅 1,500mの、垂直の1枚岩壁で日本を代表するビックウォールの一つである。急俊で手がかりに乏しい花崗岩が長い間、登攀不可能とされ、その歴史は意外に浅い。その東壁 初登ルートを狙います。

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c-2018.09.22-24 屏風岩雲稜ルート 100


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2018.09.23 浅間山ハイキング

参加者 4名
行程:8:45駐車地→10:00トーミの頭(2320m、)→10:15黒斑山(2404m、)→10:50蛇骨山(2336m、)→11:30Jバンド→11:50賽の河原→12:35外輪山分岐→前掛山(2524m13:17下山開始→14:30Jバンド→16:25駐車場所

浅間山へ登ってきました。
浅間山は長野県軽井沢と群馬県のキャベツで有名な嬬恋村の境にある活火山である。
噴火警戒レベルが2であった為蛇骨岳までしか行く事ができなかったが、8月30日にレベル1に下がったので、前掛山まで行けるようになっている。登山客は10倍に増えているそうだ。
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2018.09.17 蓬莱峡岩トレ&荷歩トレーニング

参加者 4名

次週末の連休に立山龍王岳東稜の岩登りを控えて、岩トレを計画する。女性4名、多くのルートは登れないだろうと考えて岩トレは午前中で終了、午後からは歩荷トレをと考える。
蓬莱峡にナガモッコク尾根末端が伸びている。尾根を詰めると岩原山(573m)のピークがある。地図からは登山道は無い

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2018.09.17 地蔵岳正面壁 加古川~紅稜会ルート

何度も通って見ている地蔵岳。正面から見ると圧倒的な威圧感に押され、とても人が登れる様なルートが通っているとは信じがたい。真っ直ぐに垂直に切り出された大岩壁。見れば見るほど溜息しか出ない、困難な登攀になりそうな予感がした。

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2018.09.08-09 甲斐駒岳 黒戸尾根/南アルプス

参加者:3名

天候:9/8雨のち曇りのち雨 9/9雨のち曇り時々雨

9/7 25:30道の駅はくしゅう→26:00就寝

9/8 5:00起床→6:50尾白川渓谷駐車場登山開始→竹宇駒ヶ岳神社→尾白川渓谷周回路分岐→笹ノ平分岐→刀利天狗→五合目→13:50七丈小屋 (テン泊)

9/9 5:15起床→6:50下山開始→竹宇駒ヶ岳神社→11:50尾白川渓谷駐車場 <ピストン>

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2018.08.26 粕川/奥美濃 沢登り

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2018.08.25-26 小川山 報告書編

明神岳東稜を予定していましたが、天候不良で中止になるところを、まだ天候が良い方面に変更を検討いただき小川山のクライミングに変更になりました。
かつ、小川山のルートをよく知るOさんにも急遽参加・ご案内いただけることになりました。
入門バリエーションルートを積み重ねていきたく、Tリーダーにお願いした今回の山行が行けなくなったのは残念でしたが、クライミングも未熟なため、中止にならず別の経験が出来たことに感謝しています。
今までの岩トレでは味わったことのない、スラブ・フリークライミングのルートでした。

行程: 8/24 21:00大阪発-翌2:30八ヶ岳山麓公園駐車場(仮眠)
8/25 5:00起床-6:30廻り目平駐車場-7:05発-7:20ガマスラブでトップロープで練習-8:30ガマルート登攀開始-11:55終了-懸垂下降後取り付きに戻り、移動 13:00春の戻り雪登攀開始-15:50懸垂下降終了-廻り目平キャンプ場
8/26 5:00起床-6:10発-7:15セレクション登攀開始-10:40終了-懸垂下降後取り付き経由-12:00駐車場戻り-20:00すぎ大阪着

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2018.08.25-26 小川山マルチピッチクライミング

北アルプスに行く予定でしたが天候が良くないために、小川山に変更し実施しました。

小川山は「日本のヨセミテ」と呼ばれ、花崗岩の奇岩群に数多のクライミングルートが切り開かれています。 そんな小川山のマルチピッチルートを楽しみました。
小川山ではグレードだけでは判断できないクライミングの難しさが内包されています。
8/25 ガマスラブ~ガマルート8ピッチ5.9 春のもどり雪3ピッチ5.7
8/26 セレクション 7ピッチ5.8

ガマルート6ピッチ目 5.7
c-2018.08.25-26 小川山 018

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2018.08.19 犬鳴山ハイキング

参加者 5名
行 程: 犬鳴山バス停前駐車場→行者ノ滝→本堂下→コッツキ谷道→高城山→高鍋山→コッツキ谷道→本堂下→犬鳴山バス停前駐車場

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2018.08.19 仁川渓谷 アブミルート

三段壁右鐙ルート・シャドウルート・パール右・左・左上ハングルート 5本

前々回、トップロープで登攀中、ピンが2本抜けた如何わしいルートだ。
傾斜は前傾し110度の被りルートで中々手強い。整備したのは三段のシャドウで、足したハーケンは4本です。(元々あった場所に打ち込みました)
下から順に、根元まで打ちこめていないハーケン、その1メートル上にもう一本(いずれもクロモリのナイフブレード型)
レッジの左隅に一本、レッジに立ち上がった後の最上段に立ち上がってやっと取れる高さに一本(いずれもクロモリのアングル型)を打ち込んで安心してリードが出来きるようになりました。

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2018.08.11-13 剱岳/源次郎尾根

参加 8名
天候:11日(雨・時々曇り)  12日(晴れ) 13日(雨・時々曇り)

10日 21:30 茨木出発ー4:00 立山駅駐車場到着ーテント設営ー4:30 就寝
就寝すぐに雨が降り始める。
      
11日 5:20 起床 (雨)ー共同装備の振り分け、パッキングー 6:30 立山駅よりケーブルカーに乗車ー6:44 美女平より室堂へ バスに乗車し向かうーガスがかかって風景は見えず。ー 8:00 室堂より出発ー登山道を多くの登山者に混ざって進むー9:00 雷鳥沢キャンプ場 通過ー11:20 劔沢キャンプ場に到着ー 雨が上がり 日差しが射し、気温上昇ー到着時には、かなり暑いーント場の整地を行う。ー12:20 テント設営し、ー宴会を開始ー16:00 宴会終了ー17:00 就寝

12日 3:00 起床
4:00 出発ー 4:50 雪渓に降りるーアイゼン装着ー 5:20 源次郎尾根取り付きー登攀開始ー10:20 懸垂下降地点に到着ー少し順番待ちをし、30mの懸垂下降を行う。ー12:40 剱岳本峰 登頂ー12:50 下山開始ー16:10 テント場到着ー17:00 宴会ー20:30 就寝 
13日 4:00 起床
天候を確認するが雨が断続的に降り、突風が有った為Cフェースへの登攀は中止とし、予定を繰り上げ、下山する事に決定
6:30 出発ー9:30 雷鳥沢キャンプ場ー11:50 美女平→室堂を経て立山駅駐車場に下山ー風呂・食事を取り帰阪
20:30頃 茨木到着 お盆の混雑により、高速道路は渋滞が多々発生していた。

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2018.08.11-13 剱岳チンネ左稜線 登攀

お盆を利用し、3泊4日でチンネ登攀と、Ⅵ峰Dフェースの岩登りを計画しましたが生憎の雨で全工程は実施出来ませんでしたが
雨の隙間のワンチャンスを利用し、チンネ左稜線のクライミングは成果を得る事が出来ました。

参加者3名

剱岳懐奥、最高のロケーションの熊の岩、そこをベースに繰り広げられる登攀、期待と不安の中 登山が始まった。

8/11 室堂(7:30)―別山乗越(9:40)―長次郎谷出合(12:10)―熊の岩(14:30) 7時間
8/12 熊の岩(3:50)―右股 池ノ谷乗越(5:20)―登攀開始(6:30)―T5(10:00)―登攀終了(12:30)―熊の岩(14:30)  10時間40分
8/13 熊の岩(6:10)―剣沢小屋(9:10)―室堂(11:40) 5時間50分

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2018.07.22 大峰/八経ヶ岳(1915m)

参加者:3名
行程:湯ノ又登山口(637)→中尾尾根→明星ヶ岳(1894)→八経ヶ岳

22:00東大阪を出発し0:45湯ノ又登山口に到着。登山口には車が5、6台停められそうな広いスペースがあり、他に車はなかったためそこで仮眠を取った。
6:20起床。朝食を摂り7:15登山口を出発。「山火事注意」の横断幕の後ろに登山道が続いていた。地図上では破線ルートだが登山道は明瞭だった。ひたすら尾根道を登っていく。大阪は連日最高気温が37~8度まで上昇していたが、さすがは大峰、大阪よりはちょっと涼しい。8;15 P1079mに到着。
P1325m付近で視界が開け大峰らしい景色が広がった。9:50 P1383mに到着。ここを過ぎたあたりから笹や木などの藪で道が不明瞭になってきた。見上げるような大きな岩が3回現れその都度微かな踏み跡を辿って右に左に迂回した。
12:40明星ヶ岳に到着。到着予定時刻より大幅に遅れていたが八経ヶ岳が直ぐ目の前に見えていたため八経ヶ岳にも寄って行くことにした。13:00八経ヶ岳に到着。360度見渡せ金剛山、六甲山までよく見えた。
13:15下山開始。踏み跡、赤テープを目印に下っていたが、突然崖に出てしまった。6m程引き返し周囲を探すと10m程先に赤テープを発見したがその手前はザレた谷になっていた。別の支尾根に下りかけていたことが分かり引き返すが踏み跡がなかなか見つからない。スマホのログを頼りに元来た道を探し軌道修正する。登ってきたときに迂回した大きな岩のところで道をロストしていた。後ほど地図で確認すると地図上に迷マークが入っているところだった。
樹林帯に入り尾根を外さないように気を付けて下っていたが、踏み跡も赤テープも見当たらなくなり,再度スマホで確認すると北に60m程外していることが分かった。60m程トラバースすると赤テープを発見する。こちらも後ほど地図で確認すると違う尾根に降りかけていたことが分かった。この後は踏み跡も尾根の形状も分かりやすく、迷うことなく下って行った。17:45登山口に到着した。
今回はスタート時間が予定より45分遅くなったこと、登り4時間35分を予定していたが5時間45分掛かったこと、登山口から1時間40分程移動しなければ携帯電話の電波が通じないことを事前に把握しながら登山計画書提出時に情報共有することができていなかったことが下山報告の遅れに繋がった。今後は行程に余裕を持たせること、電波状況により下山報告が遅れる場合は事前に連絡しておくことを徹底する。   

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