2017.06.18 百丈岩/例会岩トレ
- 2017/06/22(Thu) -
【天候】  晴れ
【参加者】 10名

本日の百丈岩は混雑していました。
ベテラン6名に新人4名 しっかりとトレーニングができそうです。

09:30 下部岩壁の取り付きに到着するが、多人数が集合し大混雑なので、東稜基部に移動 東稜を つるべ式でトップの練習を交互に行う事となった。先輩に前後についてもらい、果敢に挑戦 私は、東稜初挑戦の為、セカンドで登る。
           
11:40 東稜登攀終了、中央ルンゼルートに移動。懸垂下降にて取り付きに向かう。
   中央ルンゼルートは、逆層のスラブとなっていて、手がかりが掴みにくい。
   足のスタンスをしっかり決めて登る。
   私以外は、トップを果敢にチャレンジしました。
   次回は、私もトップで登れるように練習したい。

13:30中央ルンゼルートを終了して 昼食
   女性2名は、仕事の為ここで終了

14:20 グループ2つに分け、
私は、東稜ルートでトップの練習をする。
    F谷さんのグループは、中央稜(ローソク岩)ルンゼルートの登攀に向かう。

15:30  登攀終了 

本格的なトップでの初練習で、緊張感があり精神的にも疲れました。 
上からの確保の無い怖さとルートを見つけていく難しさを感じます。

トップを行う事で、セカンドとは全然違う緊張感を感じる事ができ
非常によい経験になりました。
ありがとうございました。

b-2017.06.18 百丈岩 011
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2017.05.20 蓮川唐谷川沢登り
- 2017/06/14(Wed) -
平成29年5月20日(土)前夜発 蓮川唐谷川沢登り
参加者 5名                

4年前に閉鎖した洞窟美術館の手前にある唐谷橋から飯盛山、迷岳に行く登山道を歩く。途中で分岐するが、直進。(右を行けば、迷岳の看板)適当なところで入渓。入渓したところは、大きなガレがあり、倒木がたくさん見られた。ここからゴルジュとなり、ナメや小滝が続く。大きな岩間2条5mと岩間4mをこなすと、一ノ滝2段60mが出てくる。左を大きく巻く。かなり上がったところでトラバースする。いやらしい所あり、フイックス使い、落ち口に辿り着く。このあとも小滝、ナメがあり、大岩が出てくる。上がりにくい滝や大岩では、お助け紐、ロープを出す。インゼルを過ぎると15m、15m、12mの連瀑帯である二ノ滝が現れる。ここは右側を巻く。最初の15m滝を過ぎると、沢に入り対岸を巻くことも出来る。二ノ滝を終えると、二俣が出てくるが、本谷である右俣を行く。ここからもナメとナメ滝が続き、周りが嵒に囲まれた三ノ滝に出てくる。この滝は左を巻き、杣道まで上がる。再びゴルジュに入り、出たところにある奥ノ二俣でタイムアップのため遡行打ち切り。帰りは沢に平行する杣道を下る。道は明瞭でしっかり。林道に出ると道幅が広がり、舗装されていて難なく駐車地に辿り着くことできた。

5月20日(土)7:00唐谷橋8:30一ノ滝10:00二ノ滝10:50三ノ滝12:00奥の二俣13:45唐谷橋

b-ちちちちち


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2017.05.13 段ヶ峰・倉谷沢登り
- 2017/06/14(Wed) -
播州高原/段ヶ峰・倉谷沢登り
参加者 4名

5 月 12 日(金)22 時 吹田 IC、23 時 10 分 生野 IC
5 月 13 日(日)7 時 倉谷出合、7 時 40 分 一ノ滝、8 時 20 分二ノ滝、9 時三ノ滝、9 時 30 分林道、10 時 30 分稜線、10 時 45 分 段ヶ峰、12 時 千町峠、
13 時 20 分駐車地

今回のポイント
①残念ながら荒れている場所が多く、ナメの箇所がかなり埋まっていた。
②メインは一ノ滝、二ノ滝、三ノ滝だが、いずれも大きな巻きはない。

b-ああああ

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2017.05.03-04 唐松岳
- 2017/06/10(Sat) -
参加者:4名

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2017.04.22 名倉谷川中の谷沢登り
- 2017/06/10(Sat) -
参加者:2名

中ノ谷出合、入渓(7:10)→大タイ滝15m(8:00)→第一支流出合45m滝(11:10)
→三壺ノ滝25m(12:10) →第二支流(13:00)→林道(14:30)→駐車場所(14:50)

今年初の沢登り。場所は台高山脈櫛田川水系名倉谷川中の谷。
「中の谷は迷岳から東に湯谷峠に至る稜線の水を集め、塩が瀬で名倉谷川に注いでいる。」
ナメ、滝、エメラルドグリーンの釡と飽きる事なく、早春の谷を楽しむ事が出来た。

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2017.04.08 笹ヶ峰アイゼントレ
- 2017/06/10(Sat) -
参加者:2名

当初4月8~9日の泊まりで企画していた。天気が良くないので、8日の日帰りに変更する。
8:30高島着 少し雨が降っていたので一時間程待機する。ほとんど気にならない位になったので、9:30登山開始。

百瀬川の河原から笹ヶ峰への尾根に上がる。
沢登りの高巻き並みの急斜面である。久しぶりのNさんには、ちょっときつかったかも。
尾根に上がるとなだらかな斜面になる。天気が良ければ琵琶湖とかの展望が良いのであるが、今日は見えない。しかし雨にうたれた新緑の森は美しく、のんびり歩くのは気持ちが良い。
10:45 笹ヶ峰 到着 小休止。12時までは北に向って登る事にする。
残雪も出て来たのでアイゼンを装着して歩く。目の前に結構深い谷が出てくる。時計を見ると丁度12時なので
ここで打ち切りとする。 ほとんど雨は上がっているが、ツェルトを持って来ているので、練習で張る。

温かい昼食を取り下山開始。笹ヶ峰までは登ってきた尾根筋をそのまま戻り、笹ヶ峰からは沢筋を下山する。
14:30下山。 白谷温泉にゆっくり入り、海津大崎にちょっと桜を見に行く。ほとんど蕾だが、ちらほら
咲いている木も。満開の時期は交通規制が有り、車でここまで入って来れない。まあ、この程度で我慢しとこ。

帰路はたいした渋滞もなく19時帰阪。雨の合間に、ちょっとしたトレーニングができました。 

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2017.05.28 初級沢登り講習会 神童子谷
- 2017/05/30(Tue) -
2017年度の初級沢登り講習会が大峰山脈 神童子谷で行われた。

基本的な足運びとロープワークに重きを置いた講習の内容となった。
赤鍋ノ滝手前の左岸で、それぞれトップでランニングを取りながら進み、確保支点を構築後に後続者の確保。
1/3 1/5 倍力システムを使用した引上げによるレスキュー訓練。
ハーケンの打ち方、支点構築、懸垂下降。

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2017.04.29~30 立山御山谷山スキー
- 2017/05/29(Mon) -
天候:4/29 晴れのち曇りのち霰と雷、雨(午後は天候変化多)  
4/30快晴

行程:4/28 20:40玉造→扇沢駐車場 26:00就寝
4/29 5:30起床→扇沢~室堂(乗車移動)9:00→一ノ越→御山谷→16:30ロッジくろよん(山小屋)
4/30 5:00起床→6:30山小屋出発→7:00黒部湖駅~室堂(乗車移動)9:00→11:00一ノ越
   →12:00東一ノ越→タンボ平→14:30黒部平駅~扇沢(乗車移動)→帰阪

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2017.05.21 第三回初級登山講習会
- 2017/05/24(Wed) -
第三回、初級登山講習会が六甲周辺で行われました。
参加者8名

シュリンゲでシットハーネス、チェストハーネスを作る。
三角巾で腕の固定、足の固定
A懸垂岩にて確保練習と懸垂下降
キャスルウォール、ブラックフェースでは各自の課題別にマルチピッチを体験しました。

s-2017.05.21 キャスルウォール 015
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2017.05.14 荒地山ボルダー
- 2017/05/20(Sat) -
六甲の荒地山にて岩トレ、主にボルダーでの練習になりました。
参加者10名
ブラックフェースで各班に分かれてツルベの練習。
ボルダーでは「ハウス」 「ハンドジャムクラック」 「ビッグボルダー」と三か所を回りました。
特にビックボルダーでは、ハングの乗越にマントリングと言う技術を使い、乗りこなすが苦労しまがほとんどの方は完登。

ビックボルダーにて
s-2017.05.14 六甲ボルダー 029
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2017年度 第二回初級登山講習会
- 2017/05/13(Sat) -
第二回 5/7 六甲山 御影駅集合 西山谷~保塁岩
沢筋の歩き方・アルパインクライミング

参加者 計7名
各セクション生徒達が地図を見ながら先行します。駅から登山口まで住宅地を歩きます。
西山谷にて遡行図の見方、堰堤では右岸、左岸と巻いていきます。登山靴のフリクションの確認、沢筋の歩き方
ハーケンの打ち方、抜き方、登れる滝はフィクスロープを使い登りました。

保塁岩では東稜で登山靴での登攀練習、急な岩稜ではみなさん大変そうでしたが天気に恵まれいい講習会となりました。

西山大滝にて
s-2017.05.07 西山谷 017
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2017.05.03-05 鹿島槍ヶ岳東尾根登攀
- 2017/05/06(Sat) -
春山合宿 2泊3日で鹿島槍ヶ岳で行われました。

●登攀班 6名 鹿島槍ヶ岳東尾根
●登頂班 5名 鹿島槍ヶ岳登頂


s-2017.05.03-05 鹿島槍ヶ岳 079


s-2017.05.03-05 鹿島槍ヶ岳 121

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