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山遊楽会で山を安全に楽しみましょう。

山遊楽会は1973年(昭和48年)に発足、二度の改名を経て、1987年(昭和62年)に現在の山遊楽会として活動しております。
現在20代から60代の会員男女合わせ40名余り在籍しています。

沢登り 岩登り 縦走 雪山 山スキー ハイキングと年間を通じ、オールラウンドに活動する山岳会です。
また春から夏にかけ初級登山講習会を設け、「山を安全に楽しむ」をモットーに、初めて登山をされる方にもステップアップ出来るシステムになっております。
また、上級指導員、指導員も在籍しており安心して登山に接する事が出来ます。

初級登山講習会の案内については こちらをクリック
過去の山行については こちらをクリック
年間計画については  こちらをクリック  

★新会員を随時募集しております。★
体験ハイキング・例会見学を随時実施しておりますのでご気楽にお問い合わせください。

  2013年度 5名入会
  2014年度 3名入会 
  2015年度 7名入会  
  2016年度 4名入会 
  2017年度 3名入会

  下記を必ずお読みください。

  当会に入会希望を頂いている方は特に年齢制限はありません。
  また、初心者の入会も大歓迎ですが、体力的に継続が困難と判断される方
  当会の趣旨にそぐわないと思われる方の入会はご遠慮いただく場合がありますので 
  あしからず、ご了承のほどお願い致します。

  初めての方は初級登山講習会に参加して頂くか、体験ハイキングに参加してください。

  入会に際しての問い合わせ、質問等は例会に直接お越し頂くかメールにて saffran@hotmail.co.jp 藤原までご連絡下さい。
  お気軽にお問い合わせください。

  
  <会費等詳細>
  入会金1000円 会費1000円/月 (入会時のみ3ヶ月前納)

  <例会>
  日時  毎月第2水曜日19時40分開催
  場所  ANNEX PAL法円坂
       旧:大阪市立中央青年センター(JR森ノ宮から西へ600m)
       大阪市中央区法円坂1-1-35 
       TEL 06-6943-5021

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2018.04.17 堡塁岩/六甲岩登り

1泊2日の八ヶ岳山行が雨天で中止になったので急遽、岩登りトレーニングを行いました。

東稜 3ピッチ
中央稜 右クラックルートⅣ ・カンテ横フェイスⅤ+ ・右カンテⅢ ・チビッコフェースハングⅤ- ・ダッコちゃんⅣ+

a-2018.04.14 堡塁岩 033

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2018.04.08 チャレンジ登山大会 サポート

第44回チャレンジ登山大会 チャレンジダイトレ

6名にて チャレンジ登山大会のアシストをしました。
気温は低く、強風、雨、雪が降る厳しい天気でしたが、荷物受付、スタート係りを務め片付けを行いました。

a-2018.04.14 堡塁岩 017

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2018.04.09-10 山スキー 北ア/白馬乗鞍岳

参加者 5名

9日は雪で途中で引き返す。
10日は快晴天狗原から山神コースで乗鞍スキー場まで滑る 時間が予定よりだいぶ掛り、深夜に帰阪



2018.04.07 金毘羅山 アイゼントレーニング

京都/金毘羅山 Y懸尾根 北尾根
参加者13名 

A班とB班に分かれ、アイゼンでY懸尾根と北尾根を交互に登攀、頂上13:30に集合して下山終了。

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2018.04.05 六甲/芦屋ロックガーデン アイゼントレーニング

参加者 3名

アイゼンで地獄谷を詰め風吹岩で昼食。ブラックに移動し3人でリードを交代。
キャッスルはパスして下山終了。

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2018.04.01 比良/江賀谷 アイゼントレーニング

参加者 5名

晴天 江賀谷2俣より入渓。アイゼンを装着し遡行、懸垂2回、岩場でのアイゼン歩行の訓練ができた。

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2018.03.25 初級登山講習会 第一回

晴天の中、第一回初級登山講習会が鈴鹿山系の霊仙山で実施されました。
ストレッチ、読図、コンパスの使い方、歩行術、雪渓の登下降。
参加者 12名

今畑~笹峠~西南尾根~霊仙山~汗フキ峠~今畑 

a-2018.03.25 霊仙山 035

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2018.03.17-18 赤岳主稜

参加者 4名

コースタイム
17日8:30赤岳山荘Ⓟ~11:30行者小屋
18日4:40行者小屋~6:00トラバース地点~6:15CS取付~9:55登攀終了~10:10赤岳山頂10:55~
11:50行者小屋12:20~14:10赤岳山荘Ⓟ

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2018.03.10-11 雪稜登攀 八ケ岳/大同心稜稜

雪稜登攀 八ケ岳/大同心稜~横岳
参加者4名

大同心稜は風強く部分的な氷結の為大同心基部から全てザイル使用。
横岳~赤岩の頭間は強風で歩行困難も天気快晴で静かな縦走

2018.03.10 堂満岳中央稜 雪稜登攀

参加者8名

毎年冬の時期は堂満岳ルンゼに行きたくなります。近場にして、急俊なルンゼ、バリエーションに富んだ雪稜登攀が楽しめる場所です。今年は各地に大雪をもたらしたので3月に入ってもまだ行けるだろうと判断し決行としましたが、イン谷にはまったく雪は無く、周辺にも積雪が見えなく、こんな状況で登攀出来るのかと不安に感じながらの山行となりました。

a-2018.03.10 堂満ルンゼ 009

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2018.03.04 氷ノ山 山スキー

参加者:6名
天候:晴天
行程:わかさ氷ノ山スキー場→リフト最高点→三ノ丸→氷ノ山→三ノ丸→やまめ茶屋(坂ノ谷コース)
20キロのロングルートを滑りました。

6:00起床、装備を身に着け6:35仮眠地からわかさ氷ノ山スキー場へ2台の車で移動。7:10スキー場で4人は降り、Oリーダー、Tさん2名は降滑地の山女魚茶屋跡そばへ車デポに出発。なんと往復で50km、約1時間のピストン!大変な下準備が必要で頭が下がる山スキーでした。

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2018.02.21 三峰山 スノーハイク

参加者:3名
天候:曇り時々晴れ
行程:9:30みつえ青少年村(不動滝ルート)→10:10不動滝→11:00避難小屋→11:45三峰山山頂→11:50八丁平→昼食12:30(登り尾ルート)→14:35みつえ青少年村

大阪を出発する時は少し暖かく感じたものの山域へ近づくにつれ3℃、-2℃と気温が低くなる。
当初、前々夜から前日にかけ少し天候が崩れ、当日は晴れの予報だったが、実際は晴れ続きの状態。
霧氷で人気の三峰山だが、霧氷は溶けている可能性が高い。果たしていかに。

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2017.03.03 雪稜登攀 比良/αルンゼ

参加者4名

取付き~F3までは少々の残雪。F4~6は基部2m程の残雪有。
2パーティーに分かれルンゼ出口を抜け稜線手前登攀終了。下山はルンゼを懸垂を交えて下降。

2018.02.25 道畔谷アイゼントレ

道畦谷中俣~荒地山東尾根 アイトレ報告
参加者:6名
久しぶりにアイゼントレーニングに参加させていただきました。
いつものように阪急芦屋川駅に集合。登山道に入り早々にアイゼン他の装備を付ける。
道畦谷は以前よりちょっとガサッとした印象を受けました。
今回は丁寧に爪をしっかりかけて登ることを意識して歩きました。
雪山の登りの時にピッケルを巧く使うことをMさんにご指示頂く。

五寸釘の岩はこのコースのハイライトなのでアブミを使って全員危なげなく登る。
時間もあったのでブラックフェースに行こうとしましたが、降り口を間違えたようでたどり着けず、道畔谷の方に導かれてしまいこの日は終了。

中敷を足したこともあってかこの日は靴のフィット感がよく、前爪がしっかりかかっている感触がありよいトレーニングになりましたが、ピッケルをもっと上手に活用する余地があるな、と反省しました。

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2018.02.18 伯耆大山弥山尾根西稜登攀

参加者9名

毎年2月に伯耆大山を計画するが大山は晴天率が低く、なかなか晴れてくれない。
今回は曇天予報の中、新人を含む9名が集まりさてどうなるのやらと心配した。
蒜山から見る伯耆大山は富士山にそっくりな山容、すそ野が広がり穏やかに見えるが、いざ元谷へ回り込むと北壁は聳え立っており威圧感さえ感じる。
その北壁を攀じ弥山の山頂にダイレクトに伸びる西稜ルートは爽快そのものである。

s-2018.02.18 大山弥山尾根 050

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2018.02.12 三国山 山スキー

湖北三国山
参加者 3名
8:30マキノ白谷(224)→黒河林道→黒河峠→県界尾根→12:20三国山(876.1)→12:50下降開始→県界尾根→黒河峠→黒河林道→14:20駐車場所

三連休の最終日、湖北三国山へ山スキーに行ってきました。
週末も寒波が来ており、降雪の予報。積雪量が多ければ途中まで行って、引き返す予定であったが、現地に着くと思ったより積雪量が少なく、予定通り山頂まで行く事が出来た。雪質は少し湿った新雪であったが、登行時はふかふかの雪を、終始一面の銀世界を楽しめた。

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2018.02.11-12高島(笹ヶ峰 芦生・三国峠)

参加者:2名
天候:2.11 晴れ、くもり+雪の繰り返し
2.12 晴れ、時折小雪舞う

2/11 11:30高島小屋からほど近い場所から取り付き笹ヶ峰を越えた次のピーク13:30まで(ピストン)15:00下山 白谷温泉入浴
2/12 10:00朽木生杉車道車止め→三国峠登山口→11:50ナベクボ峠→12:30三国峠→生杉ブナ原生林→三国峠登山口→14:40朽木生杉車道車止め

11日の天候不良予報をもとに荒島岳から芦生へ変更したが、芦生に向かう国道367号の通行止めにより
湖西道路で芦生に向かう。湖西道路が367号通行止めの影響か渋滞。やっと北小松で渋滞解消されるが、芦生到着が遅く登れない可能性が高いと判断し、初日は予定を笹ヶ峰へ変更となる。

前日の雨の影響か、ぐさぐさの雪で足が取られる為、スノーシュー・わかんを装着し5分ほど移動。土があちこち出た雪付き急斜面から取り付く。急斜面で滑る為、ここはアイゼン・ピッケルに代えて登る。登り終えた後は青空と琵琶湖の景色のご褒美を貰う。その後は壺足で進み、途中から改めてスノーシュー・わかんを装着し進む。天候は晴れ、雪が舞う曇りと、ころころ変わる。天候の悪化懸念もあり、笹ヶ峰の次のピークまで進み、終了。ピストンで戻る。
急斜面の下りは更に滑る為、斜面と向き合いアイゼンで降りる等で安全を期した。

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2018.02.11-12 雪洞山行 湖北/マキノ高原

参加者2名

マキノスキー場先の林道から取り付き450m付近で雪洞掘るが雪不足で断念。

スノーマントル法へ切替し完成させ静かな夜を楽しんだ

2018.02.04 雪上訓練

比良山麓で雪上訓練を実施しました。
当初、中谷奥のαルンゼ付近で実施予定でしたが、先週日曜に山行された報告では、豪雪にて林道歩きで難渋し途中撤退の情報があり昨年同様、旧比良スキー場リフト道跡地で実施となりました。
しかし、先週と大きく違い雪が少ない!
高度を上げリフト道跡地に到着。しかし積雪30~40センチ。当初予定の滑落停止はできず。
シートを使い滑り台をつくって、スタンディングアックスビレー(スノーバーを確保点に)、肩絡み確保、腰絡み確保を実施しました。
その後少ない雪を集め、埋没体験を実施。ビーコン操作体験を各自で行いました。一部のメンバーにヒトココの操作で捜索も行いました。
早めの昼食後、負傷者の梱包を実施。
これだけ雪の少ない状態では実施不可。
コンテでの練習をしながら下降終了しました。
14時前に解散しました。
今年は盛り沢山の内容で実施できると意気込んでいましたが、見事に裏切られました。
スノーマントルやワカン歩行、グリセード、スノーバー支点構築など実施出来ず残念でした。
参加者11名

s-2018.02.04 雪上訓練 017

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2018.01.27 恵那山

参加者 8名
天候   曇りのち晴れ

恵那山は木曽山脈(中央アルプス)の最南端に位置する。山容は裾野の広いお椀形、百名山、上高地開山で有名なウエストンも登頂している。
今回冬季の日帰り登山を計画、しかし岐阜側からは無理。日帰りとなれば信州側からが最短となる為、阿智村園原から入山した。
20日夜、二台の車に分乗現地へ。途中仮眠し翌朝、園原ICから県道477を経て本谷川林道に入り広河原登山口へゲート前に駐車する。

記録
7時20分、全員にハーネスとヘルメットを着けてさせ出発する。
しばらくは林道歩き、まばらに残雪で一部凍結していた。30分弱で登山口到着。左側の本谷川を細い木橋を渡り登山道へ。
上りに差し掛かると凍結している。全員アイゼン装着し登っていく。視界の無い中、笹と唐松林の樹林帯の中を進む。道は川沿いに登って北東尾根に上がると傾斜が緩くなる。積雪30センチ程、広い尾根の中に、先行する登山者数名が記念撮影中。
西側から強風が吹く中、傾斜がきつくなると東側に大きな雪面が続いている。
事前に下調べしていた場所で、絶好の雪上訓練ができると思いきや、体調が悪くそれどころではない。情けないが頂上を目指すのが一杯の状態だ。
尾根が右に曲がると樹林帯の登高となる。11時20分、恵那山手前の山頂表示地点、恵那神社奥宮に到着する。
前で穴を掘る登山者2名、何をしているのかと思いきや三角点を掘り出していた。
5分程で避難小屋到着。ほとんどのメンバーが山頂へ向かう。ここから5分もかからないので数名は避難小屋内で一本。小屋中の扉の奥には、部屋があるが暗くて寒々しいので土間のストーブ前で昼食にする。
食後、恵那山頂上へ向かう。5分とかからず登頂、祠前で記念撮影。山頂からは、360度の眺望が素晴らしい。南アルプスが綺麗に見え、遠く富士山も。
12時40分下山開始、下りは早く凍てつく登山道なのでアイゼンを付けたまま下山した。
14時30分、本谷川の広河原登山口の到着。アイゼンを外し林道歩きで車止めへ。15時10分終了した。
機会があれば冬季に岐阜県側から泊で登りたい。

2018.01.28 国境スキー場

参加者8名
会員の2名が山スキーを購入され、山スキーのできるメンバーが増えてきた。3月に氷ノ山で山スキーの計画が有るので練習を兼てゲレンデスキーを実施する。
昨年は福井のスキージャムに行った。広くて良いスキー場だが、ちょっと遠い。今年は小さいが、近くの国境スキー場にしてみた。前夜は鍋宴会を楽しむ。
準備をして9時頃から滑り始める。リフト4本の小さなスキー場であるが、リフト待ちもほとんど無く、快適に滑れた。
女子2名は、ほとんど休憩もとらずにガンガン滑り続ける。二人ともかなりの腕前。
15時に終了するが、まだ滑りたそうであった。今後の山スキーが楽しみである。

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2018.01.21 大普賢岳東面 シェークスピア アイスクライミング

昨年、2月26日に訪れて以来である。シェークスピアは例年2月の中旬頃が氷柱の発達がいい頃だが、今年は予定も空いたので昨年を思い出し早速出かける事とした。
しかしながらこの時期にしては珍しく三日間ほど暖かい日が続き、10cmあった金剛山の雪も全て消え、近く高見山も完全に雪がなくなってしまった。当日の上北山の天気予報最高気温10度と、あまりにも条件が悪すぎて前日まで決行するか悩んだが、参加者にはトレーニングのつもりで行きましょうと言う事で決行となりました。

現地着 車止め8時20分
道中から見る山々にはまったく雪が無かった。歩き出してすぐ期待していなかったが、ワサビ谷から見た大普賢岳山頂直下に見える連爆帯は氷を纏っており期待が持て気分が晴れやかになった。
歩けど、歩けど雪は無い。左岸にあるアイスゲレンデはベルグラの塊の様に見え、スルーする。本来なら雪上を快適に歩けるはずが、雪が無い分地面が凍っており滑って歩きにくい。大岩を超えた辺りから道が不鮮明になり赤布を追ってみたが急斜面で凍結、キックステップが全く効かずおもむろにこんな場所からダブルアックスに頼ってしまう。
FIXロープも頼らずには登れない、バランスで抜ける事も多く全神経を集中し登る。たまらずにアイゼンを付けた。トレースがないのでルートファイティングも必要となり結局、3時間もかかってしまいやっと到着した。
予想通りシェークピアは壊滅状態だったが、ハムレットは下まで繋がっており辛うじてアイスクライミングが出来そうで、前のパーティーがトップロープで登っていた。
私達も少しでも練習したいと思い、アウトサイダーまで見に行くがベルグラで危険と判断、諦めた。時計も12時だったのでひとまず昼食とする。昼食後、斜め斜面を使い始めてアイスクライミングをすると言うFさんにレクチャーしていた所、トップロープで登っていたパーティーが昼食にするからロープを使っていいと言われたので申し訳ないと思いながらもお借りし、ハムレットのアイスクライミングをほんのひと時楽しみました。
期待していなかった分、短時間ながらも大満足の山行でした。下山は懸垂下降も考えていましたが、気温が上がり道が少し緩みロープなしで下山出来ました。 17時30分大阪解散。

s-2018.01.21 シェークスピア 024

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2018.01.14 ロックガーデン岩トレ

参加者 6名
朝の気温は低めで、集合時 「寒いな~」 と言う感じです。
本日は、荒地山でのボルダリングをメインの予定で出発しました。
ロックガーデンよりキャッスルウォールに向かう途中、所々雪が薄っすら残っていました。
10時過ぎより登攀を開始しました。
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2017.12.29-31 蓼科山/冬山合宿

雪山合宿 北八ヶ岳/蓼科山
日にち:平成29年12月29日(金)~平成29年12月31日(日)
参加者:5名
アクセス:名神吹田IC→中央道諏訪IC→R152→r192→竜源橋
行程:竜源橋→天祥寺原手前適地にて幕営(1960m)→蓼科山(2530.7m)

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2018.01.07 綿向山

参加者:2名
天候:晴れ
行程:9:15御幸橋駐車場→10:45五合目→11:40綿向山頂上 昼食12:15→13:45オンバノフトコロ→14:10竜王山→15:00竜王山登山口→15:30御幸橋駐車場

1/6-8は土日祝の3連休。1/7のみ休みで山行を諦めていた私に舞い込んだ山のお誘い。
しかも霧氷で人気の綿向山。初めてで嬉しく、しかも竜王山への周回ルート。棚ぼた山行である♪

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2018.01.07 阿弥陀岳北稜登攀

もう何年越しだろうか?幾度となく赤岳主稜の計画をしては悪天で中止。
晴天率の高い、八ヶ岳を裏目に今回も悪天の為中止にした。今回の為に3回もトレーニングを重ねてきたので中止はもったいない、幸いにも一日目だけ好天予報なので再度、参加者にアナウンスし一日で阿弥陀岳北稜を登る計画をした。冬期の八ヶ岳で12時間行動をすると言う前提なので多少辛いが、新人2名に経験を積むためにいいチャンスだと思い弾丸登山を決行した。

18時半大阪発~24時15分美濃戸口~3時半起床~4時20分登山開始~7時30分行者小屋~8時30分歩きだし~10時北稜登攀開始~12時阿弥陀岳山頂~13時行者小屋~16時10分美濃戸口~22時大阪解散

s-2018.01.07 阿弥陀岳北稜 051

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2017.12.31 大谷山 高島トレイル


山行場所  高島トレイル マキノスキー場~ 寒風~大谷山 往復  
目的    雪山登頂
参加者   4名     

メタセコイヤ並木を通り抜け、マキノスキー場に駐車する。8時30分登山開始。スキー場を登り切った辺りで膝下位の積雪。スノーシュー、ワカンをそれぞれ装着する。高度を上げていくと琵琶湖が見えてくる。さらに上げるとメタセコイヤ並木も見えてくる。 いつの間にか晴れてきて、青空も見えだした。フカフカの新雪を歩くのは心地良い。

11時40分寒風到着。大谷山に向かう途中の鞍部で12時20分になったので昼食タイム。豚汁を作る。
雪の上の豚汁は体が温まる。13時に大谷山到着。なだらかで展望の良い山だ。

13時40分に寒風に戻り、15時にマキノスキー場到着。 到着の少し前に、小雨が降り出すが大した事はなかった。
サラサ温泉にゆっくり入って帰阪。 積雪も充分で、展望の良い、開放感の有る、気持ちの良いコースであった。
天気予報は悪かったのですが、天候にも恵まれ2017年最後の雪山登山を楽しめました。    

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2018年度年間計画表

日程、行き先等余儀なく変更する場合があります。
下記以外にも沢山の山行計画が実施されます。

★1月 
7-8日 湖北方面/雪山ハイキング
7-8日 赤岳主稜登攀・阿弥陀岳北稜登攀
14日  芦屋ロックガーデン 岩トレーニング
21日  恵那山/雪山
21日  大峰山シェークスピア アイスクライミング
27日  αルンゼ/比良 雪稜登攀
28日  ゲレンデスキー

★2月
4日   雪上訓練
10日  御在所岳3ルンゼ アイスクライミング
10日  比良/白倉岳スノーハイク
11-12日 荒島岳(芦生に変更) 雪山登山
12日  三国山 山スキー
18日  伯耆大山/弥山尾根 雪稜登攀
21日  三峰山 
25日  六甲道畔谷 アイゼントレーニング
     
★3月 
3日  比良アルファルンゼ 雪稜登攀
4日  氷ノ山 山スキー
10日  堂満ルンゼ 雪稜登攀
10-11日 八ヶ岳 大同心稜 登攀
17-18日 赤岳主稜 雪稜登攀
25日  初級登山講習会 霊仙山

★4月
1日   アイゼンボッカトレ 江賀谷左俣 (春合宿トレ)
7日   金比羅山 岩登りトレーニング
9-10日 白馬乗鞍岳~蓮華温泉 山スキー
14-15日 旭岳東稜 雪稜登攀
14日   堡塁岩 クライミング
15日   蓬莱峡 岩登りトレーニング
22日   初級登山講習会 岩登り 芦屋ロックガーデン周辺
28日   奥美濃 沢アイゼントレーニング
29-30日  高島トレイル 
   
★5月
3~6日 春山合宿(登頂、雪訓) 槍ヶ岳 南岳/北アルプス  
3~5日 剱岳 北方稜線 
5~6日 室堂から奥大日岳
12日   蓬莱峡 岩登りトレーニング
13日   第三回初級登山講習会 横山岳西尾根
26-27  谷川岳烏帽子岩南稜 アルパインクライミング

★6月
    沢登り講習会
    蛍狩り
    西穂高岳


★7月
       救助訓練
14~16日 栂海新道 又は アルプス方面
14~16日 穂高岳周辺 アルパインクライミング
       龍王岳東尾根 登攀

★8月
11~14日 北岳(白根三山)又は赤牛岳
       チンネ左稜線 岩登り 
       北穂高岳北稜 岩登り

★9月
15~17日 南アルプス 塩見岳
       北岳バッドレス
16~17日 立山~称名滝縦走登山

★10月
6~8日  大峰、台高方面

★11月
3~4日  三瓶山又は経ヶ岳
3~4日  雨飾山

★12月
1~2日  納山祭/2日アイゼンボッカトレと確保訓練

2018年度 初級登山講習会について

<第一回>
3月25日 福寿草咲く、霊仙山
安全登山とは・コンパスの使い方・登山装備説明

<第二回>
4月22日 芦屋ロックガーデン 岩登り体験
三点支持・岩場の歩き方・クライミング体験 (ヘメルット・ハーネス必要 無い方はレンタル可能)
ロープワーク

<第三回>
5月13日 横山岳西尾根 バリエーションルートで歩く花街道
読図・バリエーションの歩き方・ビバーグ術・パッキング

<第四回>
6月 沢登り講習会 (講習会に最低1回以上参加の方のみ)
沢登り装備が必要です。

<第五回>
7月 1泊2日 アルプス登山 2500m以上の山に登ります (講習会に最低2回以上参加の方のみ)


※初級登山講習会には参加費用は不要です。
各回共最大5名まで、定員になり次第締め切らさせて頂きます。

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2017.12.29 ロックガーデンアイゼントレ

参加者 3名

高座滝からアイゼン装着。ブラックフェースまで歩き、ブラックを3Pでアイゼン登攀をして終了下山。 片渕

2017.12.23 芦屋ロックガーデンでアイゼントレ

芦屋ロックガーデン周辺でアイゼントレーニングを行いました。
参加者5名

キャスルウォール 2ピッチ
ブラックフェース 2ピッチ
キャスルウォール トップロープにて各自2本づつ

s-2017.12.23 キャスルウォール 020

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2017.12.20 武奈ヶ岳

参加者:3名
天候:晴れ
行程:9:05坊村駐車場→11:35御殿山→12:35武奈ヶ岳山頂 昼食13:15→14:36夏道・冬道合流地→15:45坊村駐車場


車のフロントガラスに霜が降りていた寒い朝。武奈ヶ岳へ向かう車が花折へのトンネルをくぐり抜けた先は-4℃の雪化粧の風景。ウィークデイだが、坊村の駐車場には数台駐車があり、到着時に男女2人組が出発し、男性1人が準備中。私は初めて登る山だが噂通りの親しまれている山だと感じる。

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2017.12.17 湖北/伊吹山南尾根 アイゼントレ

参加者9名


上平寺より入山。フカフカの雪でアイゼンは利用せずツボ足で登る。
標高900m程で時間切れ打ち切り。

2017.12.02 六甲山アイゼントレ

毎年この時期は雪山のトレーニング時期です。
冬期登攀に向けて練習を行いました。
六甲山 アイゼンを履いて地獄谷を歩き A懸垂岩・キャスルウォール・ブラックフェースをアイゼン登攀
クライミングシューズなら簡単な岩場もアイゼンを履けば難易度があがり苦労しました。
参加者4名

A懸垂岩にて
s-2017.12.09 キャスルウォール 004

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2017.12.03 納山祭&アイゼトレ

12/4夜、山岳会の忘年会 いわゆる納山祭が実施されました。

12/3 アイゼントレを実施、アイゼン歩行と脱出訓練を行いました。

s-2017.12.03 納山祭 010

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2017.11.26 武奈ヶ岳

武奈ヶ岳の八淵の滝道を登ってみようかと行ってみました。
8:00にガリバー青少年旅行村に駐車して出発、滝道については、死亡事故の看板が頻繁にあり、道の崩壊が激しい様子
登り始め、最初の魚止の滝への道を降りようとしたが、倒木で道が塞がれ、初見の道の為道が分からず、滝道は断念通常の登山道を進んだ。
登山道も結構道が崩れており、不安定な道となっていました。
大摺鉢で渡渉 水量が多い様で、少し緊張です。
広谷付近より積雪が有り、せっかく持ってきたのでアイゼンを装着
アイゼンで雪の部分を歩くようにトレーニングしつつ北稜より武奈ヶ岳頂上に登頂、頂上は風が時々強く吹き寒い

昼ごはんを食べて、下山はイブルギのコバより降りました。今年初のアイゼンでの歩行練習に多少はなったかと
緊張する箇所も有ったが、楽しめました。
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2017.11.12 奥立岩から一徳防山

参加者 3名
朝集合の為、遠隔地を避け近場でアイゼントレーニングを実施した。
南海高野線の美加の台駅7時集合、滝畑まで移動。
滝畑ダム下流、河内長野の滝畑集落の道路脇に駐車し準備出発。

コースタイム 滝畑集落(8:00)~奥立岩への分岐(8:45)~奥立岩上部尾根(9:40)~一徳防山(11:30~12:20)~扇畑谷分岐~横谷林道(13:00)~滝畑集落(13:30)

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2017.11.05 北摂/剣尾山、深山ハイキング

参加者 7名

子供からハイキングに行きたいと頼まれ、近場の山でハイキング山行を行った。
此処の所、歩きのできない週末が続きうんざり。
剣尾山は20年ぶり?深山は25年ぶりかな?
どちらも近いので一度にこなそうと企画。
子供は2年程前に足を痛めてからしばらく運動していないので、ピクニック気分で計画する。

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2017.11.25 地蔵岳東稜

久しぶりに雪彦山の地蔵岳東稜に行ってきました。

参加者3名 6ピッチ

土曜日なのか?空いていたのであっさりと終了しました。

6ピッチ目の頂上フェースにて
s-2017.11.25 地蔵岳東稜 045

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2017.11.19  蓬莱峡 アイゼントレ

蓬莱峡にて初めてのアイゼン岩トレーニング

参加者 11名
今回の岩トレは、雪の季節が近づいてきているので、アイゼン登攀の練習 冬季の登攀を目指しトレーニングに励みました。
天候もよく、練習を行うパーティーが私たち以外にも複数あり かなり賑やかなゲレンデとなっています。
登る場所が無いというほどではありません。

午前中は、大屏風の下降路にて、トップロープにてアイゼン登攀の感覚をつかむ練習でした。
私は、アイゼンでの岩登りは初めての体験です。 “できるのか?”と言う言葉がスタート時に心に浮かんでいました。
最初、アイゼンの前爪にて立ちこむ練習を岩の取り付き部で説明を受けつつ練習です。
アイゼンがしっかり掛っていると、安定して立ち上がる事が出来ます。
薄く爪の先端を掛けた際に、立ち上がるのは“勇気がいるな”と思いました。

トップロープにて各自2~3本登りました。クライミングシューズでの登攀とはだいぶ違った感覚でした。アイゼンをはいている事により、足の動きも制限され、アイゼンのかかりが薄い時は、冷や汗が出てきます。
厳しいルートを登っている方では、アイゼンを滑らせて「ギギー」と滑る音が聞こえてきます。限界点を知る為には、必要な事だそうですが見ているだけでも、“怖いな~“と思いました。

午後からは、大屏風にて、4パーティーに分かれ登攀練習をしました。
私は、初心者2人とリーダーの3人パーティーにて練習させてもらいました。
最初は短めのルートにて午前中の練習を生かしてトライです。
アイゼンをしっかりと掛けられる様に、いつもより足元を注意して行います。
アイゼンをしっかり掛けられる部分を見つけれない時は、少しビビりつつ思い切って
立ち上がります。
少し苦労しつつも登り切り、次は・・・
今までと違い、距離の長いルートを登る事になりました。
今までのルートと違い、ランニングを回収しながら、登ります、クラック部にジャミングしつつ登りますが、アイゼンを掛けるところを見つけられずかなり苦戦、時間をたっぷり使って登り切りました、時間がかかったので疲れてしまいました。
本チャンルートには、まだまだ練習が必要です。

初のアイゼン登攀でした。 新しい技術を覚えられ、学びの多い一日でした。
自分ができない部分を認識でき、自身で課題を持って練習を続けていく必要があるな、
と認識を新たにし頑張る必要があると思いました。
ありがとうございました。

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2017.11.19 鬼ヶ牙 アルパインクライミング


鬼ヶ牙は亀山市の西に位置し、標高は488mと低いが9ピッチのアルパイクライミングが楽しめる場所である。しかしながら記録も乏しく、あまり登られていないのが現状である。
下部の4ピッチがⅡ~Ⅳ級のすっきりとしたスラブ状フェース、上部はブッシュ、ネット、スラブ、ナイフリッジと変化に富みルートファインティングも重要な課題となる。

8:45駐車場~9:05取り付き~9:20登攀開始~13:00P2基部~14:00終了~15:00全員終了~15:20南峰~16:20駐車場

参加者8名 3パーティー構成

s-2017.11.19 鬼ヶ牙 016

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2017.11.10 岩湧山周辺ハイキング

2017.11.10 扇山・岩湧山・南葛城山

参加者:2名
天候:晴天
行程:7:15滝畑ダム駐車場→7:35登山開始→9:45扇山→10:15岩湧山→13:00一本杉(昼食)→13:35南葛城山→14:50大滝→15:35駐車場

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2017.11.03 妙号岩&菊水ルンゼ

秋晴れ晴天の中、午前中は妙号岩にて3本のトップロープを構築して難しい課題をこなしました。
午後からは、菊水ルンゼにてロープワークを練習しながら山頂を目指しました。

参加者10名 

s-2017.11.03 妙号岩 003

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2017.10.27 へク谷沢登り

山  域 :安曇川水系 ヘク谷
山行日 :2017年10月27日(金)
メンバー:3名

 先週末は、大型台風21号が来襲。今週末には、台風22号が日本列島に上陸する可能性があると気象庁が伝えていた。運良く、金曜日は天気に恵まれて山行を潰されずに済む。坊村役場の駐車場に車が皆無なのはウイークデイの威力である。夜の坊村は気温が8度で寒い。
 翌朝、R367を坂下トンネル手前まで戻り、右手の集落へ続く道を進みR367をくぐるとすぐに駐車スペースが見つかった。目の前を安曇川が流れ対岸にヘク谷が目視できるが、水嵩もあり流れも早く渡渉点が見つけられず上流に移動した。集落に入ったすぐのところに堰が設けてあり対岸に渡る。7:30入渓。出合の標高は約380M。
安曇川の水は少し濁っていたが、 ヘク谷の流れに濁りは認められず少しホッとする。しかし、大型台風21号の影響で長雨が続いたせいか、水量が多く、滝は白い飛沫を立てて落ちて勢いも凄い。資料には積極的に水と戯れたいとあるが、とても面倒を見る気がしない。
谷は、2段8M、岩間6M、2条15M、トイ状7M、とテンポよく滝が連続するが、どれもが凄い迫力で水を落としているので濡れ鼠になる覚悟が起きずに全て巻いた。2段15M左岸の巻きが少しいやらしくピトンを打とうとしたら残置を見つけた。ピトンのアイは腐食で切れて使える状態ではなく新たにピトンを打つ。岩質のせいか、手頃なリスがたくさん見つかる。横方向に少し効きが甘いが、荷重がかかるのは鉛直方向なのでよしとする。
初沢のAさんが力で登ろうとスリップしていた所を、Fさんがテクニックで軽くこなしている様を見ると流石だなと思う。遡行中は、2〜3回お助けとロープを出した。実戦で使う結びの種類はそんなに多くはないが、状況に合わせて選択するのには慣れと経験が必要なので初級者が同行するときは経験者が2名必要だと思った。巻き道の斜面も、きつめのところは一旦下って登り返す方法をとる。Aさんを気にかけていると、笑顔と真剣な表情が交互に出入りするのが見て取れて自分の初沢の時の表情を見た気がした。
12時を過ぎて、標高850M付近。1060Mの小女郎ヶ池は諦めて、ここで時間切りすることを決めた。 ここから、サカ谷道登山道を目指して詰め上がりP964から北に派生する支尾根に乗る。そのまま西にトラバースして登山道を目指すのが距離は近いが、傾斜が滑りやすかったので支尾根をP964付近まで詰めて登山道に出て下山。

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2017.10.09 野谷荘司山/両白山

馬狩登山口~野谷荘司山往復 標高差1100m

赤頭山から野谷荘司山の紅葉が最盛期で楽しめました。

行程 10/8  大阪13:00出発⇒第二京阪門真IC⇒京滋バイパス⇒名神⇒東海北陸道⇒荘川IC⇒R158⇒R156 道の駅白川郷泊

10/9  ホワイトロードP13駐車場出発(7:10)~鶴平新道入口(7:30)~赤頭山(10:50)~鶴平新道分岐(11:25)~野谷荘司山頂(11:40/12:20)~鶴平新道入口(14:50)~駐車地着(15:00)


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2017.10.14 来見野川沢登り

参加者:4名

林道→入渓500m(8:25)→二股出合の滝(9:55)→大鹿滝(10:15)→高巻き終了、沢に戻る(11:30)
→遡行打ち切り,780m(11:50)→林道(12:52)→駐車場所(13:55)

鳥取県と兵庫県の県境、来見野川に沢登りに行ってきました。
来見野川は扇の山を源とし、南流して若桜で八東川に入る川。沢も良かったのですが、山が美しいという印象。ブナ、ミズナラ、トチの木等の自然林に癒されました。

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2017.10.08-09 前穂高岳北尾根登攀 (報告書編)

前穂高岳 北尾根全縦走
[日程] 2017年10月8日(日)~9日(祝)前夜発 
[参加] 4名

[行程]   10月7日(土) 20:30大阪 → 北陸道 → 翌1:00 立山駅(仮眠)

10月8日(日) アカンダナ5:30 → 上高地(1500m) 6:15 → 7:20 徳澤園7:50 →12:15屏風のコル(2515m)12:45 → 14:15 北尾根8峰(2631m) 14:30 → 15:30 北尾根7峰(泊)

10月9日(祝) 北尾根7峰 04:00 → 5.6ノコル06:30 → 11:00前穂高岳(3090.4m)11:45 →13:30岳沢小屋14:15 →16:00 上高地

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2017.10.08-09 前穂高岳北尾根 8峰から1峰 登攀

黄金に輝く、錦繍の涸沢を眼下に見ながら 北アルプスのクライミングを楽しみました。
前穂高岳北尾根、その美しいスカイラインは日本三大岩稜の一つです。夏にもう一つの日本三大岩稜 剱岳八ツ峰に挑みましたが
あえなく途中で撤退、今回は二日間の好天に恵まれ、最高の登攀になりました。

剱岳八ツ峰もそうでしたが、私達はあえて困難な末端から取り付く事に意味があると思い実行に移しました。
通常北尾根は5・6のコルから取り付きますが、8峰から過激な藪漕ぎを経て山頂に向かうルートです。

10/08 上高地~徳沢~屏風のコル~八峰~七峰(ビバーグ)
10/09 ビバーグ地~三峰(登攀)~前穂高岳山頂~重太郎新道~岳沢小屋~上高地


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