2017.02.14 白髭山
- 2017/02/21(Tue) -
参加者:4名
天候:くもり、時々晴れ(ゆるやかな降雪、時折の強風あり)
行程:駐車9:10→東谷出合9:30→白髭岳登山口9:40→最後の水場10:25→神ノ谷分岐10:35
→小白髭12:30/13:50→東谷出合16:10→駐車地16:30  

今回は新人計画山行の実践山行。雪山の計画となった為、自分なりに十分な行動時間で計画してみたが、直近の降雪の影響で、予定の駐車箇所まで行けるのか?稜線付近の状態はどの程度の危険性なのか?等、考え出すと不安は切りがない。ただ、現地へ行って目で確認して決めよう、判断地点は小白髭にしようと決め、当日は寒気、降雪予定であるが、計画通り山へ向かう。

神之谷林道を進み東谷出合手前に駐車9:10出発(東谷出合も駐車スペースあり。但し駐車禁止表示あり)。
9:30東谷出合。東谷沿いに林道を進む事10分白髭岳の登山口の表示を見る。緩い登りで10:00小休憩。足首ちょっと上の雪道。僅かな踏み跡有。緩い登りが続き10:23最後の水場到着。ここから急登と覚悟していたが、確かに見上げる坂。気合いを入れ登り始める。雪の量もふくらはぎちょっと下程度に増え、呼気も上がる。先頭を代わりながら、途中水分補給の立ち休憩を入れ、11:35神ノ谷分岐到着。休憩後、小白髭へ向かう。ここまでの雪は水分が多めであったが、進み始めた稜線は雪の質が変わりサラサラとしている。小白髭に向かい始めてすぐに、心が折れそうな見上げる登り坂と対面。登り始めると、雪の下が岩、氷化した雪、木の根。三点支持で進む。登り辛さ、更に上部への登りへの危険回避の為、リーダーより登り途中の坂ではあるが、アイゼン装着の声掛けを頂き、各自、自身ひとり分の足元が安定する場所で装着。事前の調べで雪の下の状態を把握していただけに登る前に装着声掛けを私ですべきであったと反省。アイゼン装着後、登り易くはなるが、三点支持継続で登る。アイゼン岩トレの趣である。Mさんは年末のアイゼン岩トレの経験が役に立っている!!と、年末の教えを頭の中で反芻している様子。登り切り、ホッとしたのもつかの間、また進むのが嫌になる様な急坂。登り切ると、雪が増えた林間稜線を進み、12:30小白髭に到着。小白髭から白髭岳への道は腿程度の雪の量でトレースなし。時間的に先に進むのは困難と考え、昼食後下山を決める。ツェルトを張り12:50昼食を取り始める。ツェルトの中に入った後から雪がどんどん降り始める。13:50下山開始。雪は緩やかな降りに変わっている。昼食時間中に降った雪が既に足跡を消しかけている。三点支持で登った急坂の下りは更に危険である事と練習を兼ね、立木にロープをフィックスし、簡易ハーネスにプルージックで下る。この下りの練習時に急に強い風が吹き始める。林間の為、木々についた雪を孕んでホワイトアウトにする数分あり。雪を含んだ強い風は容赦なく顔をたたきつけ痛い。長時間化した場合、凍傷間違いなしと感じる。どんどん下り、東谷出合に16:10、駐車場所に16:30到着。

登頂は出来なかったものの、登り途中の坂でアイゼン装着の経験が出事、装着後はアイゼントレーニング、
また下りでのロープ利用、林間でのホワイトアウト経験や吹きつけによる凍傷の可能性を実感し、よい勉強となりました。私のつたない計画に参加して頂けた皆さま、ありがとうございました。

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2017.01.09 赤坂山~寒風
- 2017/01/14(Sat) -
8日16時 雨が降る中を大阪を出発。高島のスーパーで食材、つまみ等を購入。
鍋を囲んで20時~24時頃まで楽しい宴会。朝までずっと雨が降り続く。朝には雨が上がったが気温も高めなので雪は期待できない。
マキノスキー場に車を止めて登山開始するが、秋のハイキングのようだ。赤坂山着くが、やはり雪は無い。
しかし琵琶湖がきらきら輝いて美しい。粟柄越えから寒風に向かうと、少し積雪が有り、なんとか雪山気分を味わえました
下山し、さらさ温泉にゆっくり浸かって帰阪。              
参加者 8名

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2016.12.11 紀泉アルプス
- 2016/12/23(Fri) -
12月11日紀泉アルプスアイゼンワーク&ハイキング
参加者3名
行程:9:00JR山中渓駅→9:15第二パノラマ台→10:15第一パノラマ台(小休止)10:30→11:50雲山峰(昼食)12:20→13:20三差路→14:50JR紀伊駅
歩行距離:12.98km
紀泉アルプスは大阪と和歌山の県境に位置する、雲山峰(489m)を主峰とする多数の低山が集まったエリアのことを指す。

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2016.12.10 舞鶴 由良ヶ岳
- 2016/12/14(Wed) -
参加者3名
[行程]12月10日(土)7:00 大阪 → 10:30 国民宿舎丹後由良荘 → 12:00 由良ヶ岳・西峰 → 13:00 由良ヶ岳・東峰 → 14:30丹後由良荘  
翌日は朝から雨の為、青葉山登山は中止し帰阪。

由良ヶ岳は、京都府の天橋立大江山国定公園に指定されている双耳峰の山。
海岸のすぐそばから隆起しており、天橋立方面から眺めるとなかなかの鋭峰で丹後富士とも呼ばれている。
森鴎外の「山椒太夫」のゆかりの山であり、古くから山岳信仰の山としても登り継がれている。
山頂からは天橋立や日本海の絶景が楽しめる。

標高や難易度を求めるばかりではなく、山の歴史や逸話などを調べて、
その山の個性を味わうことは楽しく、里山歩きも素敵であると改めて実感できた。

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2016.11.29 鎌ヶ岳
- 2016/12/11(Sun) -
参加者:4名 平日山行です。

どこか行きたい山で山行計画を…という事で調べていたところ、鎌尾根の写真が目に入った。
鈴鹿山脈セブンマウンテンの一つ、鋭く尖った山頂、アルペン的な鎌ケ岳の姿を眺めながらの尾根歩きを楽しみにしながら鈴鹿に向かった。鎌ヶ岳の麓には、伊勢茶の茶畑が広がっていた。

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