★★ 体験ハイキングのお知らせ ★★
- 2017/09/09(Sat) -
      山遊楽会では

      毎月、体験ハイキングを実施しております。


      ★9月23日(土曜日) 体験ハイキング実施

    行き先 金勝アルプス 
 

       
      御気軽に ご相談、連絡ください!


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2017.08.11-14 白馬岳~爺ヶ岳縦走/北アルプス
- 2017/08/27(Sun) -
(参加者) 4名
(日程)8月11日(金)~8月14日(月)前夜発
(行程)11日 猿倉~大雪渓~白馬岳~白馬頂上宿舎(テント泊)
    12日 テント場~杓子岳~鑓ヶ岳~不帰の嶮~唐松岳~五竜山荘
    13日 五竜山荘~五竜岳~八峰キレット~鹿島槍~冷池山荘
    14日 冷池山荘~爺ヶ岳~種池山荘~扇沢
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2017.07.02 荷歩トレーニング/奈良
- 2017/07/12(Wed) -
【日程】2017年7月2日
【行程】近鉄石切駅9:15発⇒(辻小谷コース)⇒11:10生駒山(642m)⇒(生駒縦走コース)
⇒(十三峠)⇒15:00水呑地蔵尊⇒15:50近鉄服部川駅
【参加者】2名

夏の縦走に向けて、歩荷トレに参加しました。
 始めは六甲の麻耶山で予定が出ていたのですが、参加者がどちらも大阪の東に住んでいたので、近いのに一度も行ったことのない生駒山の希望を出してみたら、変更していただけました。
電車の移動時間も短く、9時に駅で集合して朝もゆっくり出来ました。
 辻小谷(ずしだに)コースの始めはアスファルトの町並を上がっていくのですが、爪切地蔵・石切神社上の宮・復元水車などがあり、見物はしませんが、少し観光気分に。
 でも久しぶりの歩荷と暑さで始めの1時間がとても疲れました。
 生駒山脈の生駒山はどこにあるのだろう?と向かってみたら生駒山上遊園地の中に三角点があります。(見つけれられず、後で調べました。)遊園地内は入場券なしで通らせてもらえました。
 生駒チャレンジ登山のコースでもある生駒縦走コースを歩きました。
 なるかわ園地の休憩所近くで昼食を取り、鐘の鳴る丘展望台で鐘も鳴らしました。
十三峠から下り、水呑地蔵尊で大阪の東を上から見渡して、駅に向かいました。
 全行程14.9km

 とても歩きやすいコースでした。急な登りもほとんどなく、登山と言うよりハイキング向けでした。足の調子を確認するには失敗だったかなとも思いましたが、少し養生している間に体力も筋力も落ちていたようで、夏の縦走に向けての準備としては良かったと思います。歩荷トレーニングは重いし疲れるので、好きではありませんが、本当に大切なトレーニングだと痛感しました。

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2017.06.25 武奈ヶ岳
- 2017/07/02(Sun) -
2017年 6月25日(日) 武奈ヶ岳 ハイキング
【天候】  曇り
【参加者】2名

早朝大阪出発。前日の大雨の為、天候が心配でしたが、曇りで雨は降っていなかったので、決行することにしました。
08:20 イン谷口駐車場出発 他の登山者は見当たらず、
     静かな環境で山行を楽しめそうです。
           
09:00青ガレ、基部に到着
     途中「かくれ滝」がありました。
     30m近い滝で なかなかの迫力です。
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2017.02.14 白髭山
- 2017/02/21(Tue) -
参加者:4名
天候:くもり、時々晴れ(ゆるやかな降雪、時折の強風あり)
行程:駐車9:10→東谷出合9:30→白髭岳登山口9:40→最後の水場10:25→神ノ谷分岐10:35
→小白髭12:30/13:50→東谷出合16:10→駐車地16:30  

今回は新人計画山行の実践山行。雪山の計画となった為、自分なりに十分な行動時間で計画してみたが、直近の降雪の影響で、予定の駐車箇所まで行けるのか?稜線付近の状態はどの程度の危険性なのか?等、考え出すと不安は切りがない。ただ、現地へ行って目で確認して決めよう、判断地点は小白髭にしようと決め、当日は寒気、降雪予定であるが、計画通り山へ向かう。

神之谷林道を進み東谷出合手前に駐車9:10出発(東谷出合も駐車スペースあり。但し駐車禁止表示あり)。
9:30東谷出合。東谷沿いに林道を進む事10分白髭岳の登山口の表示を見る。緩い登りで10:00小休憩。足首ちょっと上の雪道。僅かな踏み跡有。緩い登りが続き10:23最後の水場到着。ここから急登と覚悟していたが、確かに見上げる坂。気合いを入れ登り始める。雪の量もふくらはぎちょっと下程度に増え、呼気も上がる。先頭を代わりながら、途中水分補給の立ち休憩を入れ、11:35神ノ谷分岐到着。休憩後、小白髭へ向かう。ここまでの雪は水分が多めであったが、進み始めた稜線は雪の質が変わりサラサラとしている。小白髭に向かい始めてすぐに、心が折れそうな見上げる登り坂と対面。登り始めると、雪の下が岩、氷化した雪、木の根。三点支持で進む。登り辛さ、更に上部への登りへの危険回避の為、リーダーより登り途中の坂ではあるが、アイゼン装着の声掛けを頂き、各自、自身ひとり分の足元が安定する場所で装着。事前の調べで雪の下の状態を把握していただけに登る前に装着声掛けを私ですべきであったと反省。アイゼン装着後、登り易くはなるが、三点支持継続で登る。アイゼン岩トレの趣である。Mさんは年末のアイゼン岩トレの経験が役に立っている!!と、年末の教えを頭の中で反芻している様子。登り切り、ホッとしたのもつかの間、また進むのが嫌になる様な急坂。登り切ると、雪が増えた林間稜線を進み、12:30小白髭に到着。小白髭から白髭岳への道は腿程度の雪の量でトレースなし。時間的に先に進むのは困難と考え、昼食後下山を決める。ツェルトを張り12:50昼食を取り始める。ツェルトの中に入った後から雪がどんどん降り始める。13:50下山開始。雪は緩やかな降りに変わっている。昼食時間中に降った雪が既に足跡を消しかけている。三点支持で登った急坂の下りは更に危険である事と練習を兼ね、立木にロープをフィックスし、簡易ハーネスにプルージックで下る。この下りの練習時に急に強い風が吹き始める。林間の為、木々についた雪を孕んでホワイトアウトにする数分あり。雪を含んだ強い風は容赦なく顔をたたきつけ痛い。長時間化した場合、凍傷間違いなしと感じる。どんどん下り、東谷出合に16:10、駐車場所に16:30到着。

登頂は出来なかったものの、登り途中の坂でアイゼン装着の経験が出事、装着後はアイゼントレーニング、
また下りでのロープ利用、林間でのホワイトアウト経験や吹きつけによる凍傷の可能性を実感し、よい勉強となりました。私のつたない計画に参加して頂けた皆さま、ありがとうございました。

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