2017.07.22 焼岳
- 2017/07/23(Sun) -
参加者4名

岩登りを始めたら、穂高連峰でも屈指の岩稜帯歩きが出来るジャンダルム周辺を歩きたいと思うはずだ、まだ行っていないメンバーに是非とも西穂高岳から奥穂高岳を体験して欲しいと思い、天気が安定するであろう、梅雨明け十日を狙いこの日に設定した。梅雨が明けて五日目、何故か梅雨前線は日本海側に停滞していた。
ヤマテンの情報では土曜日、午後から小雨。日曜日、午後から崩れるとの情報であったが天気が好転してくれる事を祈り現地入りする。

ロープウェイ乗り場、鍋平高原駐車場は閑散としていた、3時間ほど仮眠。
6時45分起床、天気は晴れている。念の為に天気予報を確認すると、日曜日の天気予報が更に悪化していた。雨の中、無理に岩稜帯通過は危険と判断し、日帰りで焼岳に登る事に決める。

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2016.08.13 立山三山と奥大日岳
- 2016/09/04(Sun) -
立山三山と奥大日岳
2016年8月13日~14日
参加 2名
12日前夜  19:30茨木―13日1:00立山駅駐車場

13日立山駅 6時40分発ケーブル―室堂―雷鳥沢キャンプ場9:00-9:40テント場出発―大走コースへ12:00大走分岐点-13:20富士の折立-13:50大汝山―14;30雄山―15:10雄山出発―16:30テント場着

14日 4時起床―5:40テント場―8:00奥大日岳―10:00テント場―みくりが池温泉入浴―13:00室堂―立山駅―23:00帰阪

 私は3月以降山とご無沙汰だったので、今回はすぐにテント場に着いて、なおかつ3000mのアルプスを楽しめるコースにしてみた。
 前夜発、立山駅の駐車場で車中仮眠、5時に起きて駅へ行くとすでに行列で、6時40分発のケーブルに乗ることができた。室堂を経て、とりあえず雷鳥沢キャンプ場でテントを張っておく。
 今日は立山を巡る。雷鳥沢から大走りコースを行く。いつもゆっくりだけど、久しぶりだからさらにゆっくり登った気がする。朝から快晴で暑かったが、稜線に近づくにつれ雲が出てきた。その分涼しくなって歩きやすかった。稜線に上がってしまうと大したアップダウンもないので久しぶりの3000mの稜線をゆったり歩く。雄山では、頂上神社は何回も行っているのでUさんのみ行っていただく。雄山周辺は人が多く、さすがに観光地というかんじだったが、一ノ越を雷鳥沢のほうへ曲がると、一気に人も少なくなり落ち着いた気分になれた。テント場にもどり、これまたのんびり二人でだらだら夕食タイム。
 2日目は奥大日岳まで往復する。この日も天気が良く、このコースは初めて歩くので、楽しみだった。雷鳥沢から新室堂乗越までとそのあとの尾根道も花がいっぱいの道で、昨日の岩の多い道とはまた感じが違う。その中でみごとに群生しているチングルマは花がすっかり終わっていて、(いつも少しぐらいは残っているのに)ちょっと花も見たかったなと思う。登山道はとても歩きやすく、近づくにつれ剣岳の姿もよく見えてくるのが気持ちいい。朝早いので、昨日より眺望もよく、奥大日岳に到着。今日はここまでなのでゆっくり眺めを楽しみ、下山した。この先の縦走もまたしてみたい。
 テント場に帰って片付け、みくりが池温泉で汗を流して、人の多い室堂はさっさと行き過ぎて帰途につく。帰りは渋滞ありだったが、山は終始、好天で、のんびり山の空気を味わえた。もう少し長居できればよいのだけど・・。   
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2016.07.27 雨飾山
- 2016/07/30(Sat) -
参加者4名

雨飾山---ロマンチックな名前の100名山---以前から気になっていた。去年の秋、すぐ近くの妙高~火打に登ったが、雨飾には日程的に登れず残念に思っていた。
かなり遠いし、一山だけ、ぽつんと取り残してしまったようで、なかなか来れないだろうなぁ~と思っていた。しかし意外と早く、今回企画する事が出来た。

22日夜9時大阪発で23日の朝5時前に登山口の駐車場着。5時30分登山開始。 しばらく板敷の水平道を歩く。横には綺麗な沢が流れており、水芭蕉も咲いていた。イワナもいるそうだ。鳥も囀り、大変気持ちの良いコースである。やがてブナの森となる。登山道にもブナの根がゴヅゴツ、網のように張り出している。見事な大木が多数林立している。豪雪の為か大体の木は根元が少し曲がっている。緑がまぶしい。ブナの森の限界を超えると荒菅沢までの約150mの下りとなる。 沢には登山者が数人休まれていて、私たちも一本取る。沢からは急登となるが、可憐な高山植物が咲き乱れて、私たちを迎えてくれた。
みんな夢中で写真を撮っている。

笹平に出るとお花畑が広がっていて、トンボが空をのんびり舞っている。 Nさんがストックを空に突き立てていると、先にトンボが停まった。9時15分にピーク到着。ガスで展望は良くなかったが、綺麗なお花畑には大満足。 雨飾は紅葉が美しいとは聞いていましたがお花も大変綺麗でした。2000mに満たない山ですが、変化に富んだ、綺麗なコースで、人気が有るのも納得できました。
13時20分に下山し、雨飾温泉で汗を流す。帰路の高速道路も空いており、その日のうちに大阪に帰る事ができました。
約25時間で往復1000キロ走行し、ゆったり雨飾山に登り、温泉も楽しめました。
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2016.05.03-04 金峰山、瑞牆山
- 2016/05/05(Thu) -
今年のゴールデンウィークは前半、後半とも山は大荒れになりました。前半だけでも5名が遭難し多数の人が救助された模様でした。原因は想定外の悪天候との事、平地では穏やかでしたが山は荒れた模様で、私達もきを引き締めます。

後半は言うと、3日、4日は低気圧が発達しながら近づき暖かい南風が強まる予報でした、予定では四国、剣山の縦走予定でしたが当日に急遽、東方面に変更をしました。天気を考慮し、無理のない山域を選んだ結果、奥秩父の金峰山、瑞牆山へ出向く事となりました。

大阪から少し遠いですが金峰山、瑞牆山とも百名山で、標高は2500m程度。ベースとなる富士見平へは駐車場から1時間、そこから両山へのアクセスが容易い場所でもあります。
3日は平地でも相当風が強かったようです、もちろん山も強風が吹き荒れていましたが金峰山に登頂。低気圧が去った4日は晴天に恵まれました。

瑞牆山から八ヶ岳連峰を仰ぐ
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2016 年頭のご挨拶
- 2016/01/02(Sat) -
新年あけましておめでとう御座います。

正月合宿も無事終了し、会員の皆様におかれましては健やかに新年をお迎えのことと存じます。
また旧年中は当会、山遊楽会(さふらんかい)のブログに沢山のアクセス本当に有難う御座いました。
お陰様で、2015年度は男性1名、女性5名の入会がありました。少しずつながらも新人育成の活動をつつがなく行えた事、会員の皆様に心から御礼申しあげます。

近年、登山事故が増加しております。当会もいかにして事故を少なくするか 2016年度もそこが大きな「鍵」となってくるに違いありません。自然を相手に行う登山は、体力、技術、知識、経験を基に厳しい自然に挑戦する危険を伴うスポーツであると言う事を再認識しなくてはなりません。いわゆる生命のリスクが常にあるというです。
従来の登山、岩登り、沢登り、縦走を楽しむ登山から更に、クライミング人口の増加、多種多様な登山スタイル、SNSでの集まりの登山などなど登山スタイルもここ数年大きく変わってきています。その中で当会は、各自が山の知識や技術の習得に努め自らの身は自らで守る努力をして欲しいと考えています。

会員の皆様には安全登山を積極的に意識し取組んで欲しいと思っていますのでよろしくご支援ください。
最後となりますが新しい年がみなさまにとってよい年となりますよう心から念願しご挨拶といたします。

2016年元旦登山 乗鞍岳にて
s-2015.12.30-01 乗鞍岳 127
 
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