2017.10.27 へク谷沢登り
山  域 :安曇川水系 ヘク谷
山行日 :2017年10月27日(金)
メンバー:3名

 先週末は、大型台風21号が来襲。今週末には、台風22号が日本列島に上陸する可能性があると気象庁が伝えていた。運良く、金曜日は天気に恵まれて山行を潰されずに済む。坊村役場の駐車場に車が皆無なのはウイークデイの威力である。夜の坊村は気温が8度で寒い。
 翌朝、R367を坂下トンネル手前まで戻り、右手の集落へ続く道を進みR367をくぐるとすぐに駐車スペースが見つかった。目の前を安曇川が流れ対岸にヘク谷が目視できるが、水嵩もあり流れも早く渡渉点が見つけられず上流に移動した。集落に入ったすぐのところに堰が設けてあり対岸に渡る。7:30入渓。出合の標高は約380M。
安曇川の水は少し濁っていたが、 ヘク谷の流れに濁りは認められず少しホッとする。しかし、大型台風21号の影響で長雨が続いたせいか、水量が多く、滝は白い飛沫を立てて落ちて勢いも凄い。資料には積極的に水と戯れたいとあるが、とても面倒を見る気がしない。
谷は、2段8M、岩間6M、2条15M、トイ状7M、とテンポよく滝が連続するが、どれもが凄い迫力で水を落としているので濡れ鼠になる覚悟が起きずに全て巻いた。2段15M左岸の巻きが少しいやらしくピトンを打とうとしたら残置を見つけた。ピトンのアイは腐食で切れて使える状態ではなく新たにピトンを打つ。岩質のせいか、手頃なリスがたくさん見つかる。横方向に少し効きが甘いが、荷重がかかるのは鉛直方向なのでよしとする。
初沢のAさんが力で登ろうとスリップしていた所を、Fさんがテクニックで軽くこなしている様を見ると流石だなと思う。遡行中は、2〜3回お助けとロープを出した。実戦で使う結びの種類はそんなに多くはないが、状況に合わせて選択するのには慣れと経験が必要なので初級者が同行するときは経験者が2名必要だと思った。巻き道の斜面も、きつめのところは一旦下って登り返す方法をとる。Aさんを気にかけていると、笑顔と真剣な表情が交互に出入りするのが見て取れて自分の初沢の時の表情を見た気がした。
12時を過ぎて、標高850M付近。1060Mの小女郎ヶ池は諦めて、ここで時間切りすることを決めた。 ここから、サカ谷道登山道を目指して詰め上がりP964から北に派生する支尾根に乗る。そのまま西にトラバースして登山道を目指すのが距離は近いが、傾斜が滑りやすかったので支尾根をP964付近まで詰めて登山道に出て下山。

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2017.10.14 来見野川沢登り
参加者:4名

林道→入渓500m(8:25)→二股出合の滝(9:55)→大鹿滝(10:15)→高巻き終了、沢に戻る(11:30)
→遡行打ち切り,780m(11:50)→林道(12:52)→駐車場所(13:55)

鳥取県と兵庫県の県境、来見野川に沢登りに行ってきました。
来見野川は扇の山を源とし、南流して若桜で八東川に入る川。沢も良かったのですが、山が美しいという印象。ブナ、ミズナラ、トチの木等の自然林に癒されました。

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2017.09.30 十津川水系小黒谷沢登り
小黒谷は、「伯母子岳から赤谷ノ峰を経て、東へ延びる尾根上の1206m峰に源を発し、十津川の風屋ダム湖に急落する谷である」(吉岡章「近畿の山日帰り沢登り」)ほとんどの滝は直登出来る。出来ない滝は巻くが、大きな巻きはない。
帰りは、モノレール軌道のある尾根を下る。
9月29日2230テント場(十津川村)
9月30日725駐車地、1100植林小屋、1150遡行打ち切り1410 駐車地 

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2017.09.09 鈴ヶ沢東俣/沢登り
参加者 3名

駐車地点(6:45)~鈴ヶ沢林道~鈴ヶ沢東俣橋入渓~30m直瀑遡行打切り~高巻き~藪漕ぎ~小三笠山北面の鞍部~西面から下降~伝上川右俣(13:00)~左岸上部の支尾根~藪漕ぎ~伝上川本流に下降(18:00)~堰堤数基越え下降~1380m橋(19:15)~御嶽御厩野(オンタケミマヤノ)林道~鈴ヶ沢林道入口~立間沢林道入口(21:00引き返す)~御厩野林道~鈴ヶ沢林道~鈴ヶ沢中俣出合橋~東俣橋~駐車地点(1:57)

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2017.09.16 今古川
沢登り 若狭/今古川
日にち:平成29年9月16日(土)前夜発  天候:雨
参加者:4名
アクセス:国道171→名神大山崎I.C→京都東I.C→湖西道路→国道303→適所にて仮眠→国道27→北前川林道近くに駐車
行程:林道→遊歩道→堰堤超えて入渓→裏見の滝→左俣→右俣→尾根→雲谷山→登山道→国道→駐車地

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