2017.01.15 岩阿沙利山
- 2017/01/18(Wed) -
比良山系 岩阿沙利山(イワジャリヤマ)686M
平成29年1月15日(日) 天候 曇り後晴れたり 降雪、吹雪ありのややこしい天気
参加者 7名

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2017.01.07-09 赤兎山 
- 2017/01/18(Wed) -
福井/赤兎山(1629m)
日程:平成29年1月7~9日前夜発    天候:晴れのち曇り
参加者:5名

1/7 小原林道ゲート~赤兎山登山口~テント敵地
1/8 テント~小原峠~赤兎山~テント敵地
1/9 テント~小原林道ゲート

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2016.12.30 三十三間山
- 2017/01/04(Wed) -
新年明けましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願い致します。

年末に、展望の良い山に行きたい、とのリクエストが有りましたので、前夜発で三十三間山に登って来ました。
前夜から朝まで、しとしと雨が降ってましたが、外気温が3℃程だったので山では積雪が期待できました。
標高500m位から新雪が積もっており、スノーシュー、ワカンも試せました。
近場の山ながら、新雪と展望を楽しめました。

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2016.11.12-13 富士山
- 2016/11/17(Thu) -
富士山に登ってきました

11/12(土) 当日朝発 晴れ
大阪駅発(6:00)-スバルライン5合目2,300M(12:30)-登山口(13:15)-7合目花小屋付近2,700M(15:00)テント設営 -就寝(19:30)

11/13(日) 晴れ
起床(2:15)-出発(3:50)-8合目(6:00頃)-山頂(10:00頃)-剣ヶ峰(11:10頃)-山頂下山開始(12:00頃)-8合目(13:00頃)
-前日テン場(14:00頃)-5合目(14:30頃)-帰阪(23:00頃)

<参加者> 
5名

九合目にて
s-6九合目も間近
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2016.03.26 湯ノ丸山から烏帽子岳/浅間山周辺
- 2016/04/07(Thu) -
山 域: 浅間山周辺 
参加者: 5名
日 程: 2016年03月26日(土) 晴れ
行 程: 25日 吹田20:00出発⇒名神吹田⇒中央道岡谷IC下車⇒R20⇒R142⇒佐久 S邸1時着仮眠
26日 関邸8:00出発⇒8:30地蔵峠着(1,732m)、湯ノ丸スキー場駐車場に駐車(無料)
8:50出発→10:00湯ノ丸山山頂(2,101m)→11:50烏帽子岳山頂(2,066m)
12:35下山開始→小烏帽子岳手前から湯ノ丸山へつづくコルへショートカット→水平道でスキー場へ→13:40帰着

報 告
湯ノ丸山は、群馬県嬬恋村と長野県東御市、上田市の境にあります。嬬恋は吉田拓郎がライブをしていた所で、最近では高原キャベツで有名な所だと信じ込んでいました。そしたら、高原キャベツはそうであるが、吉田拓郎は嬬恋違いであると笑われてしまいました。
烏帽子岳の方は湯ノ丸山の西側に位置していて、まん丸でゆったりとした山容の湯ノ丸山とは対照的で、二つのピークを頂点に四角ばっています。(名前の由来は、平安の人たちがかぶっていた帽子からと思われます) のんびり楽しむのに、両方とも良い山です。
地蔵峠には思ったよりも早く到着。湯ノ丸スキー場の無料駐車場に車を入れて登山届をポストに入れ出発。佐久からの事前情報でスノーシューは大阪に置いきて、アイゼンとピッケルの装備です。道中、ここまで雪はありません。(最近は、雪がないが挨拶代わりになってしまった感あり、アイゼンも使うことはありませんでした)
湯ノ丸キャンプ場へつづく林道を進むとすぐに雪道に変わり、MさんがTARA君のリードを外します。えらい勢いですっ飛んで行きましたが臆病・怖がりのワンちゃんは我々の視線から消えることはありません。(今回は、S家のTARA君が一緒でした)
道はゆるやな登りで、キャンプ場を過ぎると登山道になります。キャンプ場(1,750mくらい)を左に見て北進。100m程高度をあげると稜線に出ました。真っ青な青空をバックに湯ノ丸山(2,101m)がもっこりと立ち上がって見えます。ここから西へ進み、1,900m付近から傾斜がきつくなりますが、少し頑張れば山頂に到着してしまいました。WEBに湯ノ丸山は牛が寝たような山とありましたがまさしくそんな感じで、大きな牛をお尻側から見た感じです。
山頂からは、西の方向にこれから向かう烏帽子岳が見えます。標高がほぼ同じで、距離も近いので、やや小さく迫力なしに感じてしまいます。一旦、1,850mのコルまであっという間に下ります。コルからは、南側を回り込む感じで登山道が付いています。(帰りはショートカットしました) 湯ノ丸山から見た烏帽子岳(2,066m)は低く見えていましたが、コルから見上げるとさすがに立派に見えます。コルからは、南に回り込んだ後に北に進路を変えて烏帽子を目指します。先にピークが小さく見えていて近いなと思いましたが、着いてみると「小烏帽子岳」とありました。この先に、烏帽子岳のピークが見えています。距離は近く、15分くらいで登れてしまいました。
湯ノ丸山山頂と同様に烏帽子山頂からも、シンボル的な浅間山が見え、北アルプスなどは総図を見る感じに端から端まで一望できます。Sさんが、やや北を指して今有名な真田の里だと教えてくれました。地名は、真田町長(さなだまちおさ)で真田家発祥の地ではないかと言われているようでした。
佐久を出てから約4時間、TARA君と遊びながら烏帽子岳に登れてしまいました。下山後温泉につかり、隣の知らないおっさんが発した「ふあー」と長い々奇声を聞きながら、山が近いってイイナとつくづく考えてしまいました。
                              
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