2017.04.08 笹ヶ峰アイゼントレ
- 2017/06/10(Sat) -
参加者:2名

当初4月8~9日の泊まりで企画していた。天気が良くないので、8日の日帰りに変更する。
8:30高島着 少し雨が降っていたので一時間程待機する。ほとんど気にならない位になったので、9:30登山開始。

百瀬川の河原から笹ヶ峰への尾根に上がる。
沢登りの高巻き並みの急斜面である。久しぶりのNさんには、ちょっときつかったかも。
尾根に上がるとなだらかな斜面になる。天気が良ければ琵琶湖とかの展望が良いのであるが、今日は見えない。しかし雨にうたれた新緑の森は美しく、のんびり歩くのは気持ちが良い。
10:45 笹ヶ峰 到着 小休止。12時までは北に向って登る事にする。
残雪も出て来たのでアイゼンを装着して歩く。目の前に結構深い谷が出てくる。時計を見ると丁度12時なので
ここで打ち切りとする。 ほとんど雨は上がっているが、ツェルトを持って来ているので、練習で張る。

温かい昼食を取り下山開始。笹ヶ峰までは登ってきた尾根筋をそのまま戻り、笹ヶ峰からは沢筋を下山する。
14:30下山。 白谷温泉にゆっくり入り、海津大崎にちょっと桜を見に行く。ほとんど蕾だが、ちらほら
咲いている木も。満開の時期は交通規制が有り、車でここまで入って来れない。まあ、この程度で我慢しとこ。

帰路はたいした渋滞もなく19時帰阪。雨の合間に、ちょっとしたトレーニングができました。 

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2017.04.23 夜叉ヶ池トレーニング山行
- 2017/04/25(Tue) -
夜叉ヶ池は、福井県南条郡南越前町にある池で龍神伝説が伝えられている。
夜叉ヶ池山と三周ヶ岳との鞍部である標高1099mの稜線直下北西側に位置する。
数十万年前に起きた地滑りによってできた窪地に雨水や周辺の山からの伏流水が溜まり、池になったと考えられている。

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2017.03.05 金毘羅山クライミング アイゼントレ
- 2017/03/07(Tue) -
京都にある金毘羅山にてアイゼントレが行われました。
参加者7名
北尾根3ピッチ Y懸の頭(懸垂下降・トップロープにて各2~3本) ホワイトチムニー

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2016.12.26 金毘羅山でアイゼントレ
- 2016/12/31(Sat) -
参加者 3名
今日は平日月曜日!朝6時台の電車は結構なにぎわい。ザックに注ぐ視線が痛く感じるのは気のせいか?
宝塚の蓬莱峡といい、会に入らずして知る由もない場所。金毘羅山はどんな岩場なのか、アルパインクライミングの練習場として古くから登られている岩場の様だが、Mさんも私も初めてなのでワクワクしている。

8:00出町柳駅で集合。金毘羅山近くは駐車不可の為、寂光院近くの駐車場へ駐車。
R367沿いに歩き江文神社の林道を歩く。取り付き場は、江文神社の奥に位置している。
アイゼン岩トレ初の2人。まずはアイゼンでの岩の登り方(前爪をキッチリかけ踵は落とし気味に。
丁寧に一つ一つ選びながら登る)を教えて頂き、少し登っては降りるを2回周して感覚を養う。
10:00、1ルート目はY懸尾根の取り付きからの2ピッチ。Oさんが登りロープをFIX。私がプルージック、Mさんがスタカット(隔時登攀)で登る。12:00北尾根とのジャンクションに出る。北尾根取り付きまで、ピッケルを利用しながら下る。落ち葉の下に石、岩、木の根等がある為、引っかけ無い様に注意必要でどっと汗が出る。次は北尾根3ピッチをスタカット(隔時登攀)で登る。1ピッチ目、登り始めの所がちょっと大股となり力技で上がってしまう。2ピッチ目、ロープの掛け替えをするタイミングを失敗。安定した足の置き場を探りに行きつ戻りつ停滞しつつと、時間をかけてしまう。3ピッチ目、正面から登りたい気持ち優先で動くも少し被っている状態に2ピッチ目の停滞が頭に浮かび、無理は止め少し左のルートに変えるが、また右に取り戻して正面から動くので、ちょっと頑張っても良かったかもしれない。登り終えた場所からの景色、高度感があり爽快。14:00ジャンクションに戻る。既に2時間経過しているが感覚がない。最終ルート、Y懸の頭への2ピッチ。最初同様、ロープをOさんがFIX、私はプルージック、Mさんはスタカットで登り、Y懸の頭から遠く京都の町並みを見納め、ピッケルを使いながら、カルピス、ホワイトチムニー等と名付けられた岩を左目に見ながら下山。

Mさんが「今日一日で経験値が上がった」といみじくも言っておりましたが、まだまだだなぁと感じつつも
半歩ずつでも前へ進んでいる様な気持ちになり、次への糧となりました。

当会のブログ訪問ありがとう御座います。2016年も山遊楽会は安全登山に努めて参りました。
2017年も引き続き宜しくお願い致します。

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2016.12.18 伊吹山アイゼントレ
- 2016/12/23(Fri) -
伊吹山アイゼントレ 南尾根からの登頂と新雪時のアイゼン技術の習得
平成28年12月18日(日) 天気 前夜発米原市にて雨 当日は快晴
参加者7名
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