2013.07.27-28 石槌山東陵
折しも、初級登山講習会最後の卒業山行である。梅雨明け10日の晴天を期待しこの日に日程を設定しましたが
戻り梅雨らしき雨天の模様。行き先は北ア/白馬岳ではありましたが雨天での大雪渓の歩行は危険だと判断し
まだ天気がましな四国に急遽変更となりました。
どうせ行くなら少しでも記憶に残る山行をと・・・石鎚山の東陵ルートを選びました。
参加者6名 土小屋~東陵基部~東陵ルート~石槌山山頂~土小屋
07/26夜発、吹田~瀬戸中央道を渡り いよ西条ICから瓶ヶ森林道へ 瓶ヶ森林道手前で仮眠をする。

07/27 6時起床、瓶ヶ森林道へ向かうが山間部が崩落の為 通行止めの看板。仕方がないので遠回りをして
登山口の土小屋に到着。9時登山開始、一般道を経て東陵基部にてハーネス、ヘルメットを装着する。
ここで2パーティーに分かれる、一般ルートで行く2名に見送られ 4名は東陵ルートへ
笹藪をかき分け南尖峰(なんせんぽう標高1972m)を登り 12時30分天狗岳 ここで全員と合流し石槌山山頂。
後は花が咲く登山道を土小屋へ下る。 15時40分下山。土小屋付近で幕営をし、明日に備える。

07/28 4時起床。雨が降っていた。予定していた瓶ヶ森を諦め 早々に帰宅の準備をする。
途中、善通寺駅付近にて讃岐うどん店 2件に立ち寄り早めの帰宅となった。

生憎の天気で北アルプスに登れなかったのはとても残念ではあったが 受講生の仲間意識レベルの高さ
岩トレを随分行っていたので スムーズな岩稜帯の通過は素晴らしい。
更に経験を積み 益々の活躍を期待する。

写真は通称 「カニの横ばい」
s-画像 058
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