2014.03.22 金糞岳/スノーシューハイク
- 2014/03/30(Sun) -
参加者6名
春分の翌日、晴天が予想されるうららかな初春の一日に爽やかメンバーで標高1317m、滋賀県内では伊吹の次に高い金糞岳に登ってまいりました。数日前の寒波で雪も結構ありそうな予感にワクワクしていました。北尾根から攻めるか中津尾根から攻めるか、Oさんの熟考の結果中津尾根コースに決定しました。

21日21時、大阪を出発、高山キャンプ場で軽く宴会後1時就寝。
5時起床後、雪の積もった林道を行ける所まで行ってみようということでなるべく高度を稼ぎます。結果、800mまで車で登れました。スタックしたおじさまの車を押して人助けしてから、8時尾根を目指して早速藪漕ぎ開始。
雪があって楽なのかかえって大変なのか分かりませんが、枝がピチピチ顔に当たって痛かったです。どうも私は藪漕ぎが下手なようで、藪に突っ込む傾向があるようです(笑)

1時間ほどで尾根に出たらスノーシュー装着。今年もう一度スノーシューはけると思ってなかったので嬉しかったです。まっさらな新雪の上には私たちのトレースのみ。気持ちいい~。スノーシューを履いて10センチ沈むぐらいの積雪でした。
小朝の頭の小ピークでちょっと休憩。表示されていた標高は間違っていたみたいです。正しくは1120m。歩き続けるとすぐに大朝の頭。ここから一旦少し下ってから金糞岳まで登り返します。この登りが結構大変だったのです。展望も開けて眼下に琵琶湖も見える場所で休憩。
山頂までの残り15分ほどはOさんの「新人さんに一番おいしいとこ譲ってあげましょう」というご配慮で私が先頭を歩かせてもらいました。景色はいいし、雪はいいし、文句なしに気持ちよかったです。
12時金糞岳到着。風もそんなになくゆっくりお昼ごはんを頂きました。

12時30分、帰りは来た道を折り返します。トレースもあるのでずんずん下れます。山頂は曇り空でしたが、この頃からきれいに晴れました。朝スノーシューを着けた地点まで帰ったところでスノーシューを外し、駐車地点まで下りの藪漕ぎ。枝が下を向いているので下りのほうが断然楽チンでした。

駐車地点に14時30分着。
あねがわ温泉で汗を流してさっぱりし帰宅しました。
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