2016.07.27 雨飾山
参加者4名

雨飾山---ロマンチックな名前の100名山---以前から気になっていた。去年の秋、すぐ近くの妙高~火打に登ったが、雨飾には日程的に登れず残念に思っていた。
かなり遠いし、一山だけ、ぽつんと取り残してしまったようで、なかなか来れないだろうなぁ~と思っていた。しかし意外と早く、今回企画する事が出来た。

22日夜9時大阪発で23日の朝5時前に登山口の駐車場着。5時30分登山開始。 しばらく板敷の水平道を歩く。横には綺麗な沢が流れており、水芭蕉も咲いていた。イワナもいるそうだ。鳥も囀り、大変気持ちの良いコースである。やがてブナの森となる。登山道にもブナの根がゴヅゴツ、網のように張り出している。見事な大木が多数林立している。豪雪の為か大体の木は根元が少し曲がっている。緑がまぶしい。ブナの森の限界を超えると荒菅沢までの約150mの下りとなる。 沢には登山者が数人休まれていて、私たちも一本取る。沢からは急登となるが、可憐な高山植物が咲き乱れて、私たちを迎えてくれた。
みんな夢中で写真を撮っている。

笹平に出るとお花畑が広がっていて、トンボが空をのんびり舞っている。 Nさんがストックを空に突き立てていると、先にトンボが停まった。9時15分にピーク到着。ガスで展望は良くなかったが、綺麗なお花畑には大満足。 雨飾は紅葉が美しいとは聞いていましたがお花も大変綺麗でした。2000mに満たない山ですが、変化に富んだ、綺麗なコースで、人気が有るのも納得できました。
13時20分に下山し、雨飾温泉で汗を流す。帰路の高速道路も空いており、その日のうちに大阪に帰る事ができました。
約25時間で往復1000キロ走行し、ゆったり雨飾山に登り、温泉も楽しめました。
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