2012.10.07-08 小同心クラック登攀/八ヶ岳
心地よい秋風吹く中、八ヶ岳の小同心クラックへ岩登りに行ってきました。
天気は快晴、紅葉の中の岩登りは快適そのものでした。
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10/07 早朝、大阪を出発、お昼に美濃戸口に着く。既に駐車場は満杯、路肩まで車が溢れていた、
赤岳山荘への林道は満車の為にゲートが締められている。ダメ元で美濃戸口から赤岳山荘に電話を入れる。
「今から行って車は止めれますか?」の質問に「大丈夫です」と返事が帰ってくる。これはラッキー!すぐに車を赤岳山荘まで回した。(これで林道歩き1時間が回避できた)
赤岳山荘から2時間歩いて赤岳鉱泉に着いた、見上げれば紅葉の中、大同心と明日登る小同心が鮮やかに見え感動する。
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いいローケーションの中テントを設営。
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日が落ちてくると寒くなってきた、テントの中でご馳走を頂く。
具沢山のペペロンチーノ
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サラダにトマト、オニオンスープ、焼きおにぎり・・・・最大のメインは焼肉と、とても豪勢な夕食となりました。
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10/08 3時30分起床、4時30分行動開始、大同心稜を登っていきます。
後方を見れば北アルプスが一望 雲海の中、日が上がって行きます。
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登りだして1時間半、大同心の基部まで来る。
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赤岳、阿弥陀岳と紅葉が素晴らしい。
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大同心の基部から一旦ルンゼへ下りトラバースしていく。
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小同心の取り付き。
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登攀中はあまり写真は取れない・・・
ルンゼルートを登るKさん
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小同心の頭 このテッペンへ登る、とても爽快なルートである。
通常ならここまで3ピッチで登れるのだが、我々は少し細かくピッチを切り、5ピッチで頭に突き上げた。
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小同心の頭からコンテで進み、最終ピッチは横岳の山頂に突き上げる感動的なルートである。
最終ピッチは姫に任せ、リードしてもらう。
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山頂
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そして横岳山頂、ここで記念撮影をし硫黄岳経由で下山した。
美濃戸山荘でカモシカに出会い気持ちのいい下山となった。
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