2013.04.14 大日岳
 前日土曜午後6時茨木を出発。名神高速~東海北陸道~白鳥IC~国道158~県道314~白鳥スキー場を目指し檜峠登山口(10時着)
翌朝8時出発。登山口を登り始めたがよくルートが分からない。地図を見るとスキー場ゲレンデを登るらしいのでそれらしい方向へ進んでいくと“満天の湯”と言う温泉出た。目の前はスキー場になっているのでここまで車で入ってこれる。雪の半分残っているゲレンデをゴンドラの終点駅まで登る(9時半)。スキー場を離れ、雪の解けた登山道の階段が見えている。先行パーティーには山スキーヤーが登っていたがピストンだけならスキーには不向きだろうと思われるルートだった。水後山までは広い尾根上を歩く。次第に天気も良くなり、野伏が岳か、荒島岳だろうか山が見え気分を盛り上げる。春山の眩しい雪が目に痛い。キックステップで登る斜面は深雪の下に氷化した雪で下りはアイゼンをはいた。進む先の方向には鎌が峰がすぐそこまで見えている。その先に大日岳・・山頂まではそうかからないだろうと思っていたのが違っていた。雪庇の出ている細い尾根歩きと藪漕ぎが少し。S君は先頭を歩いているが結構雪は深そうだ。ようやく鎌が峰着(11時10分)。大日岳の山頂は見えているが大きな下りとまだ雪庇の尾根歩きが続き昼に着くのは難しそうに見えた。大日岳直下には登山者がかなり見えているが、多分、鷲が岳のスキー場からだろう。リフト終点から一時間ほどで登れるらしい。私達は結局ここでゆっくり昼飯を取り下山することにした。白山、荒島岳、周りの山の景色がご馳走だった。下山はアイゼンをつけた。S君のアイゼンには着雪防止プレートがついていない。50mほど下る間に3回スリップ、転倒!腐った深雪が団子になって付着、“おいらん”の下駄みたいだ?・・とか言っていたが。プレートは安全には絶対必要なものなのだ。しかし・・・、かなり古いアイゼンらしく現代!のアイゼンにはほとんどついているとの事。スキー場ゲレンデを下り“満天の湯”着。車道を少し歩き車まで戻る。駐車場には反対側の毘沙門岳へ登ってきたと言う登山者もいて少し興味がわいた。大日岳はもう少し簡単?に登れる山だろうと思っていたが、なかなかのバリエーションで結構満足!
111.jpg


2222.jpg
この記事のURL | 雪山 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<2013.04.21 二上山にてアイゼントレーニング | メイン | 2013.03.31 地獄谷アイゼントレーニング>>
コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://safuran123.blog16.fc2.com/tb.php/202-a6901c78
| メイン |