2013.04.14 大日岳

   ★★2017年度 初級登山講習会★★

   ◎バリエーションルートの歩き方と岩登り◎

第一回 4/16 六甲山 芦屋川駅集合 道畔谷~キャスルウォール
装備・読図・三点支持・簡単な岩登り

第二回 5/7 六甲山 御影駅集合 西山谷~保塁岩
沢筋の歩き方・アルパインクライミングとは

第三回 5/21 六甲山 芦屋川駅集合 地獄谷~ブラックフェース
岩登り・マルチピッチとは 
 
第四回 6/4 行先未定
テント泊 テント設営~生活術・縦走とは

※参加条件 一般登山道を5時間以上歩ける人・一般登山用具をお持ちの方
講習会会費 無料  ヘルメット、ハーネスを持参下さい(無い方はお貸します。)

入会の有無、講習会に関係なく興味ある方は 例会にお立ち寄りください。
同時にハイキング参加も随時行っております。(体験ハイキング可能)

例会は毎月第二水曜日 19時40分より。
場所は森ノ宮のANNEX PAL法円坂  大阪市中央区法円坂1-1-35  TEL06-6943-5021
随時、縦走登山、沢登り、岩登り希望の方も募集しております。
初心者から丁寧に指導致します。まずは気軽にご相談ください。

講習会参加、入会に際しての連絡、
質問等は例会に直接お越し頂くかメールにて saffran@hotmail.co.jp 藤原、徳田までお気軽にお問い合わせ下さい。
  <会費等詳細> 入会金1000円 会費1000円/月 (入会時のみ3ヶ月前納)
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 前日土曜午後6時茨木を出発。名神高速~東海北陸道~白鳥IC~国道158~県道314~白鳥スキー場を目指し檜峠登山口(10時着)
翌朝8時出発。登山口を登り始めたがよくルートが分からない。地図を見るとスキー場ゲレンデを登るらしいのでそれらしい方向へ進んでいくと“満天の湯”と言う温泉出た。目の前はスキー場になっているのでここまで車で入ってこれる。雪の半分残っているゲレンデをゴンドラの終点駅まで登る(9時半)。スキー場を離れ、雪の解けた登山道の階段が見えている。先行パーティーには山スキーヤーが登っていたがピストンだけならスキーには不向きだろうと思われるルートだった。水後山までは広い尾根上を歩く。次第に天気も良くなり、野伏が岳か、荒島岳だろうか山が見え気分を盛り上げる。春山の眩しい雪が目に痛い。キックステップで登る斜面は深雪の下に氷化した雪で下りはアイゼンをはいた。進む先の方向には鎌が峰がすぐそこまで見えている。その先に大日岳・・山頂まではそうかからないだろうと思っていたのが違っていた。雪庇の出ている細い尾根歩きと藪漕ぎが少し。S君は先頭を歩いているが結構雪は深そうだ。ようやく鎌が峰着(11時10分)。大日岳の山頂は見えているが大きな下りとまだ雪庇の尾根歩きが続き昼に着くのは難しそうに見えた。大日岳直下には登山者がかなり見えているが、多分、鷲が岳のスキー場からだろう。リフト終点から一時間ほどで登れるらしい。私達は結局ここでゆっくり昼飯を取り下山することにした。白山、荒島岳、周りの山の景色がご馳走だった。下山はアイゼンをつけた。S君のアイゼンには着雪防止プレートがついていない。50mほど下る間に3回スリップ、転倒!腐った深雪が団子になって付着、“おいらん”の下駄みたいだ?・・とか言っていたが。プレートは安全には絶対必要なものなのだ。しかし・・・、かなり古いアイゼンらしく現代!のアイゼンにはほとんどついているとの事。スキー場ゲレンデを下り“満天の湯”着。車道を少し歩き車まで戻る。駐車場には反対側の毘沙門岳へ登ってきたと言う登山者もいて少し興味がわいた。大日岳はもう少し簡単?に登れる山だろうと思っていたが、なかなかのバリエーションで結構満足!
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Category: 雪山
Published on: Mon,  22 2013 23:16
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