2013.06.09 オオミネコザラクを求め釈迦ヶ岳/ボッカハイキング
- 2013/06/10(Mon) -
前夜のホタル鑑賞、満開のシロヤシオ、切り立った岩場 そしてオオミネコザクラに出会えた楽しい山歩きでした。
参加者3名は来るアルプスに備えボッカトレーニングも兼ねてのハイキングでした。
太尾登山口~釈迦ヶ岳~孔雀岳 往復 行動時間8時間

オオミネコザクラは生育地が極めて少ないことに加え、園芸目的の採取圧が高く、絶滅のおそれがあるとても貴重な花です。
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ホタル鑑賞をする為に前夜19時に大阪を出発。21時に丹生川に着く。早速ホタルを探せば・・・
時期がまだ早く乱舞とはいえませんでしたが そこそこの数の幻想的なホタルが飛び交っていました。
気をよくして、登山口に向かう。22時40分釈迦ヶ岳の登山口に着いた、早速テントを張り少々の宴会。0時就寝。
 
明け、5時起床 6時出発。
まさにここは世界遺産 奥駆道
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釈迦ヶ岳へはバイケイソウが育つ登山道が続き新緑が眩しい、思わず見とれてしまう光景が続く。
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平坦な道が続き 古田の森を超えると満開のシロヤシオに出会えた。
花も綺麗だが、綺麗な葉に特徴がある
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満開のシロヤシオ
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いつ来てもこの辺りは鹿が多い
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8時、釈迦ヶ岳に到着 釈迦ヶ岳のシンボル大きな「釈迦如来」が迎えてくれました。
優美な釈迦如来像は大正13年夏、強力「岡田雅行氏(オニ雅)」が一人で担ぎあげたといわれています。
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ここから先、孔雀岳まで行きます。矢印の場所
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馬ノ背を超えると切り立った岩場が続きます、
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モアイ像に似た奇岩がいい
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ワチガイソウ
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孔雀岳はもうすぐです
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10時 孔雀岳
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孔雀の覗きからは絶景が
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釈迦ヶ岳まで戻るのは以外に遠く感じました
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稜線伝いもシロヤシオが多く癒される
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オオミネコザクラ
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キレット
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イワカガミ
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12時、再び釈迦ヶ岳に戻り昼食。 そして来た道を帰るのであった・・・ 
オオミネコザラクに沢山出会え記憶に残る山行であった。
終わり。
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2013/06/11 15:54  | | #[ 編集] |  ▲ top

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綺麗ですね、オオミネコザクラ。
シロヤシオも満開ですね。
孔雀〜釈迦の間が、一番大峰らしく好きなところです。

大阪岳連のホームページにリンク表示させていただきました。
http://sangaku-osaka.com/sankou/sankou.html

2013/06/12 09:27  | URL | 宮崎 #GCA3nAmE[ 編集] |  ▲ top


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