2013.06.22 四郷川支流大又川 石ヶ平谷/沢登り
参加者5名 天候 雲時々小雨 
石ヶ平谷入渓8:50~薊岳13:30~駐車場16:25

当初、鈴鹿の蛇谷に行く予定だったが、朝発なので現地に到着する時間が遅くなる為、石ヶ平谷に変更する。
8時過ぎ大又林道奥の明神平へのゲート手前、駐車場に到着し準備出発。
一旦林道を戻り開けた堰堤上の木橋を渡り対岸の石ヶ平谷に入渓する。
入渓地点から倒木が谷を埋める。小滝が連続し廊下状になる。左右の壁はさほど高くなく威圧感がない。連瀑帯になっているが、斜瀑が多く容易に直登できるが、岩が滑って滑りやすい。
三段15m滝は、ザイルを出すも10m程のピッチでクリアーできる。
二段20m滝は、上の8m滝の左岸をハーケンを打ち1ピッチで直登する。
しばらく小滝があるが、倒木が行く手を阻み、沢横を巻きながらの遡行となる。苔むす堰堤が二箇所、右岸から巻く。更に倒木が谷を埋め尽くす。倒木を跨ぎ潜り尚且つ倒木上を歩きながらの遡行。
なかなか天候が回復せず台高の暗い谷はうっとうしい。岩壁上から落ちる15m滝に出る。左岸から巻き滝上に上がる。左右から枝谷が合流、水量が激減する。右岸上から岩間から湧き水の滝を過ぎると涸れ谷になる。しばらく含流の枯れ沢の遡行、連瀑地帯もあるが水涸れでは迫力なし。
傾斜が急になると再び水流があらわれる。ガレ谷を詰め途中より左岸上部に上がり林間の急登。藪はないが沢靴が滑り歩き辛い。稜線の登山道に這い上がり右へ進むと薊岳の頂上に出る。13時30分山頂で一本取り昼食。見通しが良い所だが曇って視界不良。14時過ぎ、明神平経由で下山する。
小さなアップダウンを繰り返し1410m地点から視界の悪い中、明神平の草地を下降。山小屋で一本後、登山道を駐車地点へ戻り終了した。

今回20年ぶり?に石ヶ平谷を遡行したが、HPで倒木が多いことは分かっていたが、ここまでとは思いもしなかった。 
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