2013.07.06 日野谷(堂が谷右俣)/滋賀県白倉岳 安曇川 沢登り
- 2013/07/24(Wed) -
滋賀県白倉岳 安曇川・日野谷(堂が谷右俣)
2013年7月6日
メンバー 3名

茨木駅朝6時集合。名神~湖西道路を真野堅田で下り国道367号を北上する。安曇川沿いを走り、野街道のバス停を少し過ぎた辺りで川を渡る(栃生橋)。橋を渡り右に折れるとすぐに日野谷がある。安曇川は渓流シーズンらしく決まった間隔で釣りをする人達が点々としていた。お目当ての駐車スペースには先行パーティーが身支度している。別の場所、橋を渡ったすぐ左のスペースに車を止め、身支度を整え8時出発。日野谷の右側の踏み跡をしばらく辿り沢に下りる。始めは滝らしいところも無く淡々と進んでいく。大阪は猛暑。沢も結構暑かった。左に20~30mの壁が見え始める。持参した遡行図はここからの記録ですでにコースの半分まで来ていた。標高400メートル辺り。この感じだと稜線まで早いな・・と思われたがここからが本番だった。小滝の連続で見ると簡単そうに見えるが登ってみるとなかなか難しい滝が多く続いた。Sリーダーは普段は水量が少ない沢だから岩が滑りやすいと言うが、リーダーは簡単に登って行く。今日は前日までの雨で水量が多いらしい。そのお陰か?水をかぶりながらの小滝登りが面白く気持ちがいい。登るにつれて沢のグレードがあがっていくように思われた。ザイルを出す場面も多くなり、最後は連続2段15mの滝。最初の2段15mは左を巻くが土がズルズル、お助け紐を出してもらい結構恐いところだった。滝の上へ出ると先行パーティーが次の2段15mの滝のすぐ右側を巻いて登っていたが結構苦戦しているようだった。私達はさらに岩を挟んで外側を大きく巻くがここもなかなか難儀するところだった。滝の上に上がり、先行パーティーを見送り昼食をとる事にした。ここから大した変化もなく流れも途絶えひたすら稜線めざし登って行く。30分ほどで白倉南岳と白倉中岳の間(中岳寄り)の稜線に出る(1時頃)。中岳のピークまで行くつもりで少し進んだが、皆充分満足の様子。スニーカーに履き替えここで登山道を下山にかかる。またこれがかなりの急降下。皆何度が尻餅を着き、急ピッチで下山。私は結構ヘロヘロ・・。無事車に到着。(2時半頃)。お決まりのK君のハーネス辺りにヒルが一匹。今回はこの程度で済んだなと安心したが、私も自宅までヒル1匹お持ち帰り。中身の濃い充実した沢を楽しみました。
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