2013.03-05 蓮華温泉~朝日岳~雪倉岳~白馬岳
- 2013/08/11(Sun) -
8月2日夕方6時、阪急茨木駅集合~名神~北陸道~越中境ICで車中仮眠(11時~3時半)~糸魚川IC~国道148~県道505~蓮華温泉5時着
すでに駐車場は満車。空いているスペースを探す。さすがにここまで来ると寒いくらいの気温。天気は曇り。昨年は同じコースで天気が余りに悪く白馬ピストンで終わってしまった。今回も逆周り同ルートで計画、絶対に晴れると思っていたが結果は霧また霧・・時折雨、の山行となってしまった。
 身支度をして5時半出発するが朝日岳方面へ行く登山者は少ない。朝日岳までとその周辺はかなり道が整備されていて木道や階段、歩きやすいが前日の雨で木道が滑る。まずは下りから始まった。どこまで下るのか・・まあ、帰りに登り返すのも、結局は同じか?!と、Uさんと笑い飛ばしながら下った。結局、瀬戸川まで300メートルほど下る。そこから朝日岳まで標高差1200の登りなる。カモシカ坂を過ぎ、花畑の中の木道になった。天気が良ければ花を楽しみながら気も紛れそうなところだった。ウルップ草はすでに終わっていたが花の種類はとても多い。登山道は水が流れ沢のようになっている所もあり残雪が多いのか?雨が降った為か?わからないが水には心配なかった。朝日岳の稜線に出る手前に、目の前に大きな雪渓が登山道を隠している。トラバース気味に登った先に登山道が見える。直線で約300メートルくらい。踏み後もあまりはっきりとしていない。靴を雪面にけり込むが意外にしっかり締まっていて慎重に進む。進むにつれて雪渓が高さを増してくる。滑ったら怪我では済まないかも?雪渓歩きを終え、時折見せる晴れ間は花と残雪の美しい山だった。黄色い花の群落はシナノキンバイ?だろうか。朝日岳着2時15分。霧で何も見えない・・。
テン場着3時。まだテン場には余裕があった。食事担当のUさんのロコモコ丼風?という何やら楽しい食事をして7時就寝。
2日目、朝から雨が降ったり止んだりしている。カッパを着て5時半出発。水平道を通り雪倉岳へ向う。後から何人かの登山者に水平道の様子を聞かれる。多分小屋では水平道は進めていないのだと思った。確かに残雪はあったが踏み後もしっかりしていてほとんど問題なかったが朝晩冷える時期には凍る心配がある。稜線付近まで来ると霧と西風が強く雨まで降ってきた。1人ではめげそう・・こんな時は仲間がいるとやはりいいなあと思う。Uさんと頑張ろう!とお互い励ましながら進む。雪倉岳山頂10時。霧、強風・・何も見えず。少し下ると避難小屋がある。どんな所かと覗いてみると、5~6人が休憩をしている。10~15人は泊まれそうだった。
白馬大池から白馬岳への登山道との合流点まで来ると一気に登山者が増えた。登山者の後を追いながら白馬山頂着2時。僅かな視界を楽しみテン場へ下る。テン場着2時40分。日曜にもかかわらず、夕方にはほぼ100%に近いほどテントが張られていた。今日はすき焼き風?うどんとマカロニコンビーフサラダ。風?とは何だか都合のいい言葉だな・・と思いながら美味しく頂きました。7時就寝。
3日目 やはりカッパを着て出発5時30。白馬山頂は何も見えなかったが下るにつれて視界が広がってきた。朝日、雪倉も山頂まで見える。数珠繋ぎの登山者の後を追って下る。景色を楽しみながら白馬大池10時着。可愛らしいピンクの雪割り草の群落。ここから栂池へ下りる登山者と別れる。登山道は静かになったが樹林の中の蓮華温泉までの道のりは単調でとても長く長く感じられた。
蓮華温泉着11時。ちなみに蓮華温泉(¥800)は湯が熱すぎ!Uさんは水の出るホースを持ちながら浸かっていたが、Sさんは30秒が限界でした。富山は猛暑、福井では豪雨の高速を走り、無事に9時帰阪。
楽しい山行ありがとう。夏はやっぱり北アルプス!
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