2013.09.01 比良/安曇川支流ハタケ谷/沢登り
参加者 5名
9月1日 JR茨木駅6時30分集合発。天候小雨。
名神茨木から京都東を出て国道161号で真野を出て京都途中方面へ。367号で花折峠を通り高島市朽木栃生の公民館に駐車。地元の方に駐車の許可をもらい準備出発する。
舗装道路に沿って流れるハタケ谷を右に見て道路歩き。一端左に曲がりながら登り、釣瓶岳登山口の標識を見て小道に入る。お墓横を通り左に登山道との分岐を直進。右下に下降入渓する。
ゴーロから先に堰堤があり左から巻く。踏み跡が薄いが杣道があり。再び入渓、ゴーロから左岸に崩壊地。右岸には、コンクリートの壁(堰堤が崩壊した跡か?)小さな釜のある2,5m滝を直登。薄暗く杉桧の植林地に滑った岩の谷、尚且つ湿度が高く蒸し暑い。鬱陶しい遡行。小滝に右岸からルンゼ。3m滝は左岸から巻く。それにしても変化がない。
左から枝沢が入る二俣を右へ、倒木が谷を埋め直角に左折れ。両岸が立った壁奥に逆層の5m滝。右岸に明瞭な巻きルートで滝上に至る。ゴーロからチョックストン5m滝のある二俣。左側の斜瀑を直登。右俣に入る。釜のある5m滝を直登。(確保点に不安定な倒木があり取り除き確保する)続く3m滝は、滑る岩に注意してお助けにて確保する。右岸がガレ場となり伏流で水途切れる。ゴーロから二俣。右の枝沢にルートを取り、微かな流れのあるスラブを登ると倒木が谷を埋める。しばらく進むが倒木帯が続く為、右上の支尾根にルートを取る。ハタケ谷左岸の尾根に上がる。
886m地点まで登高、11時30分886mで一本。尾根伝いに下降の予定だったが、霧が出てきて下降路が確認し辛い。沢装備を外し主稜線まで登り、登山道を下降することにする。
小雨の中、林間を登り登山道に出る。途中で一本の予定で下降。イクワタ峠までは踏み跡が明瞭だったが、鹿の食害で登山道が分かりにくい。所々にある赤布を見つけ下降、栃生の集落に到着終了した。
天候が心配だったが、大した雨も降らず遡行できた。この地域はしばらく雨が降っていないようで、下部は滑った岩と上部は涸れ沢であったが、流れがあっても遡行図がない意味が分かる谷であった。

コースタイム
入渓8:40~奥の二俣10:50~886m地点11:30~主稜線12:20~栃生13:55
s-13.9.1 0077


s-13.9.1 0100
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