2013.11.02-03 荒城川柳谷左俣と高原川沢上谷/沢登り
- 2013/11/30(Sat) -
2013年11月02日(土)―03日(日)  前夜発
山域:岐阜県高山市丹生川町 荒城川柳谷左俣と高原川沢上谷
参加者:3名
11/1(金)JR茨木駅、23:00出発
東海北陸道-長良川SAにて仮眠
飛騨清見IC下車⇒R158⇒89⇒丹生川ダム⇒林道⇒荒城川
荒城川⇒r89⇒r49⇒沢上谷⇒r49⇒R471登山道下山⇒林道⇒駐車場所

11/01(金)―02(土)
JR茨木駅22時過ぎ出発。東海北陸道SAで仮眠。翌朝は天気もよく飛騨清美で高速を降りコンビニで買い出しをして荒城川に向かう。完成したばかりの丹生川ダムを渡り荒城川本流沿に進むとやがて頑丈な車止めがあり手前の路肩に駐車。

準備を整えて8:45に出発。林道を歩き入渓点の柳橋に10時過ぎに到着。
沢靴に履き替え水に入ると、水温が低く足の指先がジンジンと痺れてきたが、滑に紅葉が映えて美しく心地よい。沢は滑の連続。小ぶりな滝を二つとも登り、最後の35m滝を目指して進むが沢幅は狭まり稜線も下がり荒れた林道に出た。どうやら先の滝が35mであったもよう。13:30遡行打ち切りとした。荒れた旧林道のガレ場を進み笹藪を漕いで引き返し林道に出ると、途中で軽トラの兄さんが車を止めて荷台に乗っけてくれた。山好きらしく、このあたりの山域について成り立ちから詳しく説明してくれた。沢を詰めて懸垂で下降すると、温泉に出るところがあるらしく興味をそそられる。車止めの横で、いつも通り一杯飲んで22時就寝。

11/03(日) 
6時半起床。天気が予報通りであやしい。名古屋ACCの記録にあった近場の沢を目指すが、入渓点がややこしくて探せない。あきらめて、山越えで沢上谷へ向った。10:30入渓する頃には天気が回復し晴れ間ものぞいていた。沢の水も冷たくない、Sさんが標高の差だろうと教えてくれる。荒城川約1000m、沢上谷??
沢上谷は、滑の形が良いのか、自然林とのバランスが良いものか、別格の美しさを見せる。誰が名付けたか、さすがデート沢。晩秋の紅葉の中を三人貸切りで遡行した。印象派の絵画の中に迷い込んだような錯覚におちいる。
Gさんの歩きは流石で、にぎやかにはなやかに冗談を飛ばしながら歩く。

ロープワークも基本に忠実で要所要所で必ずセルフビレイを取っていたのには反省させられた。
13時頃から、空が怪しくなりはじめたので先を急ぎ14:00遡行終了。
林道を駐車場所に向かって返す頃には、約束通りポツポツと降りだした。
15:20駐車場所到着。
帰りは高速が大渋滞であったので、なぜか
渋滞とは無縁なせせらぎ街道を走り、買い物と温泉と食事で渋滞をやり過ごし帰阪。
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