2013.11.02-03 荒城川柳谷左俣と高原川沢上谷/沢登り

   ★★2017年度 初級登山講習会★★

   ◎バリエーションルートの歩き方と岩登り◎

第一回 4/16 六甲山 芦屋川駅集合 道畔谷~キャスルウォール
装備・読図・三点支持・簡単な岩登り

第二回 5/7 六甲山 御影駅集合 西山谷~保塁岩
沢筋の歩き方・アルパインクライミングとは

第三回 5/21 六甲山 芦屋川駅集合 地獄谷~ブラックフェース
岩登り・マルチピッチとは 
 
第四回 6/4 行先未定
テント泊 テント設営~生活術・縦走とは

※参加条件 一般登山道を5時間以上歩ける人・一般登山用具をお持ちの方
講習会会費 無料  ヘルメット、ハーネスを持参下さい(無い方はお貸します。)

入会の有無、講習会に関係なく興味ある方は 例会にお立ち寄りください。
同時にハイキング参加も随時行っております。(体験ハイキング可能)

例会は毎月第二水曜日 19時40分より。
場所は森ノ宮のANNEX PAL法円坂  大阪市中央区法円坂1-1-35  TEL06-6943-5021
随時、縦走登山、沢登り、岩登り希望の方も募集しております。
初心者から丁寧に指導致します。まずは気軽にご相談ください。

講習会参加、入会に際しての連絡、
質問等は例会に直接お越し頂くかメールにて saffran@hotmail.co.jp 藤原、徳田までお気軽にお問い合わせ下さい。
  <会費等詳細> 入会金1000円 会費1000円/月 (入会時のみ3ヶ月前納)
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2013年11月02日(土)―03日(日)  前夜発
山域:岐阜県高山市丹生川町 荒城川柳谷左俣と高原川沢上谷
参加者:3名
11/1(金)JR茨木駅、23:00出発
東海北陸道-長良川SAにて仮眠
飛騨清見IC下車⇒R158⇒89⇒丹生川ダム⇒林道⇒荒城川
荒城川⇒r89⇒r49⇒沢上谷⇒r49⇒R471登山道下山⇒林道⇒駐車場所

11/01(金)―02(土)
JR茨木駅22時過ぎ出発。東海北陸道SAで仮眠。翌朝は天気もよく飛騨清美で高速を降りコンビニで買い出しをして荒城川に向かう。完成したばかりの丹生川ダムを渡り荒城川本流沿に進むとやがて頑丈な車止めがあり手前の路肩に駐車。

準備を整えて8:45に出発。林道を歩き入渓点の柳橋に10時過ぎに到着。
沢靴に履き替え水に入ると、水温が低く足の指先がジンジンと痺れてきたが、滑に紅葉が映えて美しく心地よい。沢は滑の連続。小ぶりな滝を二つとも登り、最後の35m滝を目指して進むが沢幅は狭まり稜線も下がり荒れた林道に出た。どうやら先の滝が35mであったもよう。13:30遡行打ち切りとした。荒れた旧林道のガレ場を進み笹藪を漕いで引き返し林道に出ると、途中で軽トラの兄さんが車を止めて荷台に乗っけてくれた。山好きらしく、このあたりの山域について成り立ちから詳しく説明してくれた。沢を詰めて懸垂で下降すると、温泉に出るところがあるらしく興味をそそられる。車止めの横で、いつも通り一杯飲んで22時就寝。

11/03(日) 
6時半起床。天気が予報通りであやしい。名古屋ACCの記録にあった近場の沢を目指すが、入渓点がややこしくて探せない。あきらめて、山越えで沢上谷へ向った。10:30入渓する頃には天気が回復し晴れ間ものぞいていた。沢の水も冷たくない、Sさんが標高の差だろうと教えてくれる。荒城川約1000m、沢上谷??
沢上谷は、滑の形が良いのか、自然林とのバランスが良いものか、別格の美しさを見せる。誰が名付けたか、さすがデート沢。晩秋の紅葉の中を三人貸切りで遡行した。印象派の絵画の中に迷い込んだような錯覚におちいる。
Gさんの歩きは流石で、にぎやかにはなやかに冗談を飛ばしながら歩く。

ロープワークも基本に忠実で要所要所で必ずセルフビレイを取っていたのには反省させられた。
13時頃から、空が怪しくなりはじめたので先を急ぎ14:00遡行終了。
林道を駐車場所に向かって返す頃には、約束通りポツポツと降りだした。
15:20駐車場所到着。
帰りは高速が大渋滞であったので、なぜか
渋滞とは無縁なせせらぎ街道を走り、買い物と温泉と食事で渋滞をやり過ごし帰阪。
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Category: 沢登り
Published on: Sat,  30 2013 16:50
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