06/20 中山ハイキング
日時 : 2010年 06月 20日(日曜日)
集合場所 : 阪急梅田駅 2F 改札口付近
   時間 : 8:00AM
参加者  : 男 2名、 女 3名
       
梅雨の最中、空模様を気にしつつ待ち合わせ場所に向かう。

9:00 中山寺の境内をお掃除される方々の、「おはようございます」の声に送られて出発。
30分程歩くと夫婦岩園地があり、我ら観客は岩の周囲を巡り「親子の岩に、孫の岩・・・」と
感想を述べながら、近くの東屋の所で5分ほど休憩を取る。

10:00 中山寺奥之院着、ここで名水「大非水」で喉を潤すとガイドブックには出ていたものの、
「飲料不可」の札があり。ただし沸かせば良いのか、ポリバックに入れて持ち帰る様子の人もいた。
ここまで登る途中で、下って来る年配の方々に結構お会いした。
我ら先輩方は、「ここは近くの人達の散歩コースかな」とのご意見でございます。
その散歩コースをエッチラコと山頂目指して10:40着。
分かりにくい山頂で、しばし山頂の在りかを確認。

10:55 ランチには早すぎるのでガイドブックの案内にある、”頂上を尐し下った展望のよい鞍部”を
目指すも、こちらも分かり難く、いつの間にか通り過ぎた模様。

11:30 適当な場所を見つけ昼食。
空の様子があやしくなって来ていたが、コーヒーまでのフルコース(!?)を堪能、

12:00 過ぎ出発。
途中、パラリと雨を感じ、全員リュックカバーを付けるが、雨はパラリで終わり(^^V)
いよいよ本格的下りに入り、A女と筆者は恐る恐る岩場を下りるが、ここは未だ序の口の岩場でした。
途中鉄塔が3本在り、休憩を取るには適している所もあったが、「ジリジリ・・・」という音を発しており
あまり良い気分ではないので本格的(A女と筆者にとって)岩場の上で小休止 12:50。
ここからは伊丹空港が眼下に見ることが出来、小さな機影の離着陸を暫し楽しんだ。
山行中は飛行機の音を聞く事がなく、S氏によれば風の向きによるものかとのお話であった。
さて、ここから一気に高低差100m以上の岩場を下る事になり、S氏の指導の下、
緊張感を持ってゆるゆると下りる。

1:30 山門(最明寺の)に到着するが、後のスケジュールを考え暫し時間を消費する事に。
A女と筆者はご遠慮申し上げたが、全員で最明寺滝へUターン。
北条時頼が景観の見事さに庵を築いたとされる地とあるが、時の流れは如何ともし難いとの感でした。
(意見には個人差があります)
再び山門まで戻り、市街地を歩いて山本駅に到着  

2:00 所々で”猿も木から落ちる”の例えの様に、大先輩の「あっ!!」と言う声も聞こえたが、
今回も全員無事に下山出来ました。
ありがとうございました、そしてお疲れ様でした。
記:こま
s-2010_0620_095734-P6200007.jpg
この記事のURL | ハイキング | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<07/10 若狭耳川うつろ谷遡行 | メイン | 06/06 岩登りトレーニング/金毘羅山(京都)>>
コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://safuran123.blog16.fc2.com/tb.php/30-9b240d90
| メイン |