2014.08.12-14 平ヶ岳はは遠かった---!
8/12 南アルプスで縦走を行う予定であったが、天候が思わしくないので、天候に期待の持てる新潟県を目指した。それほど渋滞には巻き込まれずに18:00ごろには柏崎市内に到着し、小千谷のスーパーで買い出しをする。関越自動車道の小出ICから平ヶ岳登山口までは1時間半ほどかかる。岩盤がむき出しの不気味なトンネルが延々と続く。登山口には車を15台程度止められるスペースと、トイレがある。夕食を済ませて22:30に眠る

8/13 朝食を済ませて5:20
入山する。すぐに渡渉点があるが、木の小橋が架けてある。しばらく行くと急登の尾根道になる。左右も急斜面になって、背の高い木が少なくなり、展望がよくなる。天気は快晴で、背中に朝日を浴び、暑い。やせ尾根や岩場をよじ登る個所が出てくる。特別な装備がなくても問題はないが、慣れていなければかなり怖い場所が続く。鋭い尾根上に点々とオオシラビソや松(キタゴヨウ?)の木が浮かぶ景色が続く。トンボが非常に多い。左後方には尾瀬の燧ヶ岳が見える。下台倉山から白沢清水まではあまり標高差がないが、小刻みに登り降りを繰り返す。ぬかるみが多い。木道がたくさんあるが、非常に滑りやすい。台倉山から先はあまり展望がないが、さまざまな草木が生い茂り美しい森である。白沢清水は水たまりの底からわずかにわき出す程度で、飲む気にはなれない。白沢清水からしばらく行くと、池ノ岳に向かって登り始める。山頂の手前で見晴らしの良い場所がある。平ヶ岳、そして平ヶ岳と池ノ岳の間の沢が見える。池ノ岳の頂上は湿原である。花は少ない。平ヶ岳までは湿原あるいは笹畑のなかの道が多い。登山口から7時間で平ヶ岳山頂に到着。平ヶ岳は百名山の一つであるが、山頂までに出会った登山客は10名程度である。少しガスが出てきて展望がきかない。時間が押しているので、長居はせずに下山する。コースタイム通りでも下山は18時ごろである。来た道を戻る。台倉清水で水を汲む。冷たくておいしい水である。台倉山あたりで一名がバテてしまい、ペースが落ちる。下台倉山で後続者に先に行ってもらい、われわれが最後になる。最後はヘッドランプをつけて下山した。

大変お疲れ様でした。ガイドブックのコースタイムが9:30でちょっと長めでしたが、空身だから大した事ないわと思ってましたが、甘かったようです。(笑)
参加者 4名
s-hi39.jpg


s-hi2.jpg


s-hi6.jpg


s-hi9.jpg


s-hi16.jpg


s-hi21.jpg


s-hi36.jpg


s-hi41.jpg


s-hi48.jpg


s-hi55.jpg
この記事のURL | ハイキング | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<2014.08.13-15 妙高市笹ヶ峰〜火打山/沢登り | メイン | 2014.08.03 鳥見山~貝ケ平山~額井岳~戒場山>>
コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://safuran123.blog16.fc2.com/tb.php/300-ac0e4f57
| メイン |