2014.08.13-15 妙高市笹ヶ峰〜火打山/沢登り
- 2014/08/17(Sun) -
平成26年8月13日(水)〜15日(金) 参加者:4名
12日21:15 JR茨木発 13日1:10 駒ヶ岳PAで仮眠 5:30起床 梓川PAでS氏と合流。9:45 笹ヶ峰駐車場発 標高1300m まずまずの天気。杉野沢橋までの林道歩き45分。ヒコサの滝展望台まで30分登山道を登ると見事な滝幅10m位の広い滝で20m位の高さの滝があった。とても近寄りがたく遠望する。展望台正面熊笹の中にテープがあり、入っていくと鮮明な踏み跡があり、どんどんと進んでいく。20分ほどで急な下りを笹を掴んで 鍋倉沢に入る。11:50 川幅5〜6m位のゴーロ帯で少し赤茶けている。13:30 二俣。見事な二俣で左の川幅の広い惣兵衛落合谷に入らず右の川幅の狭い鍋倉谷に進んでいく。次の分岐を間違い右のサクラ谷に入ってしまう。引き返すのも面倒なのでそのまま突き進む。3〜4Mの急なゴーロ帯の登りだ。5M位の滝は直登。高巻きをするような巨大な滝は無く、ザイルを一度も使わず、14:30 1750m付近にてテン場作り。左岸の高台に何とか4テンが張れるくらいのスペースを見つけ整地する。木を伐り、石を取り、葉を取り、15:30 テント設営完了夕食とする。ビーフンライスを食べ20:00消灯。14日5:00起床。パスタを食べ6:45出発。8:00源流近くになりポリタンに水を汲む。ここから1時間30分熊笹との大格闘の藪漕ぎが始まる。急登の熊笹でおまけに左右に絡み合っている。かき分けても、かき分けても足元が滑り、手もパンパンになる。トップを交代してあげたいが付いて行くだけで精一杯。1時間ほどで登りが緩やかになりトップをK氏と交代。地形図とコンパスとGPナビを照らし合わせ、現在位置を確認。北方向に進むとやがて高谷池ヒュッテ手前の稜線に出る。9:30 ヒュッテにて受付を済まそうとしたが誰も出てこないので先にテン場にてテント設営後、空荷で火打山に登る。整備された木道があり10分ほどで「天狗の庭」と呼ばれる湿原に着く。それは見事な湿原で広大な緑と点在する池と白い花のコントラストが何とも言えない。11:10 雷鳥平にて休憩。雪渓が残っている。高山植物も色々と咲き、ナナカマドの実が少しだけ赤くなっていた。これより木道の階段を上り詰め11:40 火打山2462m到着。直径20m位の頂上で15名位の人がいた。だが、あいにく、ガスっていて何も見えないのが残念。本来なら妙高山や高谷池湿原や北アルプスが望めるはずだが。12:40 テン場着。受付にてビールを買い乾杯。(ビール520円テン場代1名420円)13:00より宴会。メザシ、スルメ、焼きそば、冷やしソーメン、を戴き焼酎、日本酒、バーボンも持参した全て飲み干し、20:00消灯。15日4:00起床。棒ラーメンと昨晩の米を戴き、5:50 ガスと風の中を出発。天気が良ければ東の妙高山に登る予定であったが昼から雨との予報もあり諦め、黒沢池ヒュッテより下山とする。稜線伝いで強風であったが左右の樹木が遮ってくれた。6:35黒沢池ヒュッテ着。貸トイレ200円とは驚いた。木道の黒沢池湿原もこれまた、素晴らしく綺麗で広大な湿原にコバイケ草やミズバショウ(花は散っている)がアチコチにあった。途中、美しい高山植物のところでコーヒータイムを取り、黒沢登山道を下って行き、林の中の長い長い、木道を下ると9:30 笹ヶ峰駐車場に着いた。3泊4日の予定が一日早まったので 長野県佐久市のS氏近く温泉に入り、S氏宅にまたもお邪魔し14:00より宴会泊めていただく。翌朝6:00起床。朝食を戴き、帰坂。12:30JR茨木着。解散。
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