2014.08.03 元越谷/鈴鹿 沢登り
- 2014/08/24(Sun) -
日時  : 2014年8月3日(前夜発日帰り)
メンバー: 6名
行程  : 2日20:00近鉄久宝寺口 = 西名阪=名阪国道=亀山よりR306(巡見街道)=
      菰野よりR477 =鈴鹿スカイライン=元越谷手前2,3kmの駐車場にてテン泊

      3日 元越谷車止7:35 ~入渓8:10 ~最後の堰堤9:00 ~元越大滝9:40(休憩)
~二俣10:30 ~仏谷二俣11:00 (昼食)~稜線13:10(休憩)~車止め5:10


一級の沢ながら天気に恵まれればエメラルドグリーンの淵を楽しめるということで毎年恒例になってきている鈴鹿の赤木沢こと元越谷に行ってきました。
ところが、台風12号の影響で九州、高知県等大雨が降り続いて、出発をまえにして様子が怪しくなり、2日朝ネットで鈴鹿方面の天気を調べたところ、思ったよりこれまでの降雨量が少なく当日の予報も30%~40%だったので出発可能との判断

翌朝6:00起床。天候曇り。テン場沿いの野洲川の流れは増水、濁りも見られない。今日の沢は入渓可能と判断。元越谷の車止めまで移動する。先客車2台あり。沢の中洲にテント2張り、タープも張ってある。

早速、沢装備を着けて7:35出発。一本目の林道分岐を右に、次の分岐で左と思って進み、猪足谷林道に入ってしまったのに気づき引き換えして、一本目の林道分岐を左に進むといつもの見慣れた入渓地が見えた。約30分のロスタイム。堰堤の先に入渓8:10. しばらくゴーロをすすむと堰堤が有り右の巻道を行くと次の堰堤も続けて巻けた。またすぐに堰堤があり遡行図に従い左を巻くが
沢身に降りるにはトラバースが危ない為、手前で堰堤上に降りて対岸を見ると右からの踏み跡のしっかりした巻き道があった8:30。 この堰堤で時間をロスしている間、後続の4人パーティーに抜かれてしまった。この4人パーティーが最後の堰堤を右の巻き道より懸垂下降をしているのが見えて、懸垂が必要なのかと終るのを待って下降地点までいくと、トラロープがfixされた巻き道が続いおりそのまま沢身に降りた9:00。またまたロスタイム。

次の美しい淵は右岸,左岸どちらからもへつり可能に見える。各々取り付く。左岸はトラロープが一本下がっており、容易にぬける。ここらで1本と思ったが大滝まで進み小休憩。先ほどの4人が大滝を左岸より巻いているのが見える9:40。
林道のロスタイムの為かHさんの入渓直後からの熱中症状も大滝の滝壺に入り回復模様。
今日の大滝は少し水量が多いので中央突破を諦めて左岸より巻く。

ここからが、元越谷の見どころ。曇天の為エメラルドグリーンの水面とは言えないが,滑、小滝、淵の連続はやはり美しい。”これがしたかった!”と言いながらHさんが淵に飛び込む。
美しい庭園はあっという間に過ぎ、最初の二俣を右の本流にとる10:30. 続く小滝を楽しみながら進むと次の二俣に到着11:00。右は仏谷、左は本流 少し早いがここで昼食とする。
食事中に小雨が降り出したので早々に切り上げ出発11:30。 ガスがかかり幻想的な様相の中まだまだ小滝が続く。多段の滝は狭いゴルジュで中央を抜けたM氏にお助けを出して貰う。
多段の滝を過ぎると傾斜は緩やかになり、流れが蛇行していく。流れを忠実に詰めていくとやがて
水が涸れ、藪を漕ぐ事もなく稜線にでる13:10。ガスの為見晴らしは無い。小休憩の後下山にかかる13:30。 水沢峠経由して途中荒れた林道を下り車止着15:10。 帰りは湯の山温泉 グリーンホテルの湯に浸かって沢山行の〆とする。
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