2014.09.06 伯耆大山
大山 ボッカトレーニング  山域:大山(鳥取県) 参加者:3名
日時:2014年9月6日(前夜発)
天気:晴れ後曇り
行程:9/5 21:00森ノ宮~00:40下山キャンプ場前の駐車場
9/6 5:15起床/6:10出発~6:50標高1050mあたり~7:40五合目7:55~8:15六合目~8:40七合目~9:15八合目~9:50山頂10:30~11:30六合目~12:45大神山神社奥宮~13:30駐車場

 天気がそれほどよくないかもしれないという予定でしたが、予想以上に良いお天気で、駐車場から大山の山頂がはっきりと見えました。目標の山行に備えてボッカをします。駐車場に止まっている車は5~6台で、夏山登山口からほぼ同じ時間帯に出発したグループが4組程度、抜きつ抜かれつ歩きます。大山の夏山登山道はひたすら階段です。朝早くに下山する人が何組かいたので話を聞いてみると、夜から登って山頂で日の出を見たそうです。六合目の避難小屋までは展望があまりありませんが気持ちの良い明るい森の中を行きます。六合目から先は展望が開けてきます。太陽が出ていますが、海はぼやっと海岸線が見える程度です。山頂付近は平になっていて、ダイセンキャラボクの群落に浮かぶ木道を歩いていくと山頂です。到着直後は剣ヶ峰が見えましたが、すぐにガスが出てきて見えなくなりました。少し腹ごしらえをして下山します。どんどん人が増えてきて、離合に時間がかかるようになります。六合目までは浮石だらけなので、下の人に石を落さないように慎重になります。ジャージとスニーカーの軽装の人も多く、「大きな荷物ですねぇ」と何度も声をかけられました。下山には行者登山道を使います。この道に入ると途端に人がいなくなります。急斜面の下りが続き(もちろん階段)ボッカの身には少し辛い道です。傾斜が緩くなると元谷に着きます。北壁から崩落してきた土砂で砂防ダムが完全に埋まっています。元谷避難小屋には行かず、ガレ場になった谷を堰堤沿いに渡ります。山頂付近は完全に雲に隠れました。林道には入らず、谷沿いの道を行くと、大神山神社奥宮の境内に飛び出します。あとは駐車場まで帰るだけですが、神社の参道の石畳が苔むしていて非常に滑りやすく、ここがこの日の核心部で、一番慎重に歩きました。その途中でぽつぽつと雨が降り始め、駐車場について片づけをしている時に雷を伴って猛烈に降り出しました。我々はギリギリセーフでしたが、下山途中にすれ違った人は皆この雨に打たれているかと思うと心配になります。大山寺の門前町にある豪円湯院でお風呂に入って帰りました。新しくて広いお風呂でした。
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