2014.10.11-12 ジャンダルムを超え~ 西穂高岳~奥穂高岳

   ★★2017年度 初級登山講習会★★

   ◎バリエーションルートの歩き方と岩登り◎

第一回 4/16 六甲山 芦屋川駅集合 道畔谷~キャスルウォール
装備・読図・三点支持・簡単な岩登り

第二回 5/7 六甲山 御影駅集合 西山谷~保塁岩
沢筋の歩き方・アルパインクライミングとは

第三回 5/21 六甲山 芦屋川駅集合 地獄谷~ブラックフェース
岩登り・マルチピッチとは 
 
第四回 6/4 行先未定
テント泊 テント設営~生活術・縦走とは

※参加条件 一般登山道を5時間以上歩ける人・一般登山用具をお持ちの方
講習会会費 無料  ヘルメット、ハーネスを持参下さい(無い方はお貸します。)

入会の有無、講習会に関係なく興味ある方は 例会にお立ち寄りください。
同時にハイキング参加も随時行っております。(体験ハイキング可能)

例会は毎月第二水曜日 19時40分より。
場所は森ノ宮のANNEX PAL法円坂  大阪市中央区法円坂1-1-35  TEL06-6943-5021
随時、縦走登山、沢登り、岩登り希望の方も募集しております。
初心者から丁寧に指導致します。まずは気軽にご相談ください。

講習会参加、入会に際しての連絡、
質問等は例会に直接お越し頂くかメールにて saffran@hotmail.co.jp 藤原、徳田までお気軽にお問い合わせ下さい。
  <会費等詳細> 入会金1000円 会費1000円/月 (入会時のみ3ヶ月前納)
------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------



秋の3連休。今年は長い縦走路を歩きたいと思い西穂高岳~槍ヶ岳を計画した。体力的にも南岳どまりかも?
しかしながら大型台風の到来を受けそうなので急遽1泊2日に変更、西穂高岳~奥穂高岳となりました。
とは言うものの雑誌などでよく取り出されている、一般山岳ルート日本最難関のルートであります。
主なピーク: 西穂高岳(2909m)~ ジャンダルム( 3163m)~奥穂高岳(3190m)

2日間共 快晴無風 気温高め(稜線早朝4度)、積雪なし、

10/11 8;20ロープウェイ出口~9:30西穂山荘~13:20西穂高岳~16:00天狗岳(ビバーグ) 行動時間7時間40分
10/12 5:00ビバーグ地~7:30ジャンダルム~9:45穂高岳山荘~白出沢~15:00新穂高 行動時間10時間

岩塊のジャンダルム
s-djjpsodjpsd 269

10/10 深夜2時30分新穂高に到着。既に無料駐車場は1時間前に満車になっていた。仕方がないのでそこから15分走りロープウェイの中間駅 しらかば平駅より徒歩20分の鍋平園地駐車場(無料)に停める。6時30分まで仮眠をして用意をして歩き出す。8時50分の臨時のロープウェイに乗り西穂高口駅に着く。9時30分西穂山荘 天気がいいので人が多い。
s-djjpsodjpsd 026


まずは西穂高岳を目指す、尖っているがピラミッドピーク、奥に西穂高岳 まだまだ遠いなぁ。
s-djjpsodjpsd 030


笠ヶ岳がどっしりと構える。
s-djjpsodjpsd 036


西穂独標
s-djjpsodjpsd 049


西穂独標を超えて振り返る。
s-djjpsodjpsd 056


ピラミッドピーク
s-djjpsodjpsd 067


吊り尾根、前穂高岳、明神岳
s-djjpsodjpsd 068


岳沢ヒュッテ付近の紅葉
s-djjpsodjpsd 073


西穂高岳
s-djjpsodjpsd 099


遠くに槍ヶ岳
s-djjpsodjpsd 088


13時20分 西穂高岳より皆さんより拍手と行ってらっしゃいの歓迎を受け前に進む(普通はこんな時間に前に進む人は少ない) 先ほどまで居た大勢の人達から解放され私達のだけになる。
s-djjpsodjpsd 100


ここから岩稜帯のアップダウンが延々続く
s-djjpsodjpsd 108


赤石岳
s-djjpsodjpsd 111


赤石岳を越したらすぐに下降し間ノ岳の登りになる。このルートほぼ稜線通しで歩いていく。過激なアップダウンが続く。
s-djjpsodjpsd 114


ガラ場あり
s-djjpsodjpsd 123


下降あり
s-djjpsodjpsd 129


鋭岩塊の間ノ岳を乗越した
s-djjpsodjpsd 134


まだまだアップダウンが続く 手前に天狗岳、奥にコブノ頭。
s-djjpsodjpsd 135


間天のコルでテント敵地を見つけるが まだ進む。
s-djjpsodjpsd 140


歩いて来た道を振り返る(ほぼ稜線通し)
s-djjpsodjpsd 143


間ノ岳とテント敵地
s-djjpsodjpsd 144


逆層スラブ
s-djjpsodjpsd 145


16時 天狗岳
s-djjpsodjpsd 154


そろそろいい時間、明日の天気を確認し無風だったので天狗岳山頂にてビバーグを決めテントを張る。
ロケーションは抜群にいい。
s-djjpsodjpsd 157


槍ヶ岳も近くなってきた。
s-djjpsodjpsd 158


アーベントロートに染まるコブノ頭
s-djjpsodjpsd 159


天狗岳山頂と夕日
s-djjpsodjpsd 165


10/12 3時起床。満点の星空 シルエットは前穂高岳と明神岳
s-djjpsodjpsd 180


オリオン座
s-djjpsodjpsd 182


ヘッドランプを灯し 5時出発
s-djjpsodjpsd 196


急峻な岩峰を慎重に下る
s-djjpsodjpsd 205


天狗のコル
s-djjpsodjpsd 210


朝焼け
s-djjpsodjpsd 223


富士山
s-djjpsodjpsd 224


噴火する御嶽山 手前は焼岳
s-djjpsodjpsd 229


手前はビバーグした天狗岳
s-djjpsodjpsd 230


朝日があたる笠ヶ岳
s-djjpsodjpsd 238


岩陵帯はまだまだ続きます
s-djjpsodjpsd 249


7時30分 ジャンダルムに着く。
s-djjpsodjpsd 251


早速登りにかかる
s-djjpsodjpsd 254


ジャンダルムからの眺望
槍ヶ岳と穂高山荘  表銀座の名峰の数々、遠くに後立連峰、剱岳、八ヶ岳連峰、富士山、中央アルプス、白山、南アルプス 全てが見渡せられた
s-djjpsodjpsd 263


ジャンダルム(標高3163m)
s-djjpsodjpsd 266


ロバの耳(丸印に人が居る)を通過
s-djjpsodjpsd 271


ジャンダルムをバックに記念撮影
s-djjpsodjpsd 279


馬ノ背
s-djjpsodjpsd 284


s-djjpsodjpsd 288


9時10分 奥穂高岳(標高3190m)
s-djjpsodjpsd 295


穂高岳山荘にてまったりコーヒータイム
s-djjpsodjpsd 307


明日から台風 涸沢のテントも数少ない(紅葉も終わっている)
s-djjpsodjpsd 308


新穂高を目指し 一気に白出沢を下る(歩きにくい)
s-djjpsodjpsd 313


白出沢の紅葉
s-djjpsodjpsd 327


s-djjpsodjpsd 329


s-djjpsodjpsd 334


白出沢はガラ場多く、急下り、梯子クサリ場多く疲れる
s-djjpsodjpsd 342


15時 新穂高に下山。ここから車を回収するのに またロープウェイに乗り徒歩20分。の所、タクシーを見つけ車を停めてある駐車場まで送ってもらう。
平湯で入浴を済ませ、最近よく利用する あんき屋でけいちゃん定食をお腹一杯頂き帰阪しました。
s-djjpsodjpsd 346



Category: クライミング(岩登り)
Published on: Mon,  13 2014 01:24
  • Comment: 0
  • Trackback: 0

0 Comments

Post a comment