2014.12.29-31 冬山合宿/木曽駒が岳/中央アルプス
- 2015/01/05(Mon) -
29日前夜発で中央アルプスに行ってきました。
参加者は6名です。
28日夜車二台で大阪発。目的の木曽駒は厳しいと思うが、ひとまず降りしきる雨の中一路信州へ。
深夜降雪のPAで東屋の幕営。29日早朝登山口の伊那小黒川発電所へ移動。小雪の中林道歩きで桂小場からちりめん坂の登りとなる。かすかな踏み跡の登山道を行く。ツボ足ラッセルで登高、積雪1m、14時を過ぎ当初の避難小屋まで到達できず1700m付近の鞍部で幕営。稜線直下だが北風を遮り快適。30日6時30分発。消えたトレース、赤布を追って登高。13時前に大樽避難小屋着。風雪の為、早々に小屋内に幕営しくつろぐ。水作りと宴会、明日は昼12時を限度に空荷でピストンする事に決定そ19時過ぎ就寝。外は時々風雪がちらついていた。31日朝6時40分発、交代でラッセルをしながら胸突八丁の頭を目指す。最初稜線からは遠く富士山の頭が見える好天もあったが、次第に風と雪が出だす。ラッセルに終始するもいっこうに距離を稼げず10時を限度に2400m付近で断念する。三時間以上掛った登りも30分で避難小屋に戻りデポした装備を担ぎ下山開始。消えたトレースを追って14時過ぎ登山口に到着。一人帰阪。残りの5名は伊那市内の保育園横の駐車場で幕営宴会就寝。
1日早朝から近所の立ち寄り湯で汗を流し早々に帰阪しました。

新人の2名は、それぞれ良い体験の山行であったと思います。
ラッセルの意味が少しわかってもらえたことです。
Yさんは新人ながらパワーに物を言わせ踏みぬいても踏みぬいても前進することをあきらめないことです。
今後の山行に役立てて頂けそうです。
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