2015.01.12 マキノ三国山スノーシュー

   ★★2017年度 初級登山講習会★★

   ◎バリエーションルートの歩き方と岩登り◎

第一回 4/16 六甲山 芦屋川駅集合 道畔谷~キャスルウォール
装備・読図・三点支持・簡単な岩登り

第二回 5/7 六甲山 御影駅集合 西山谷~保塁岩
沢筋の歩き方・アルパインクライミングとは

第三回 5/21 六甲山 芦屋川駅集合 地獄谷~ブラックフェース
岩登り・マルチピッチとは 
 
第四回 6/4 行先未定
テント泊 テント設営~生活術・縦走とは

※参加条件 一般登山道を5時間以上歩ける人・一般登山用具をお持ちの方
講習会会費 無料  ヘルメット、ハーネスを持参下さい(無い方はお貸します。)

入会の有無、講習会に関係なく興味ある方は 例会にお立ち寄りください。
同時にハイキング参加も随時行っております。(体験ハイキング可能)

例会は毎月第二水曜日 19時40分より。
場所は森ノ宮のANNEX PAL法円坂  大阪市中央区法円坂1-1-35  TEL06-6943-5021
随時、縦走登山、沢登り、岩登り希望の方も募集しております。
初心者から丁寧に指導致します。まずは気軽にご相談ください。

講習会参加、入会に際しての連絡、
質問等は例会に直接お越し頂くかメールにて saffran@hotmail.co.jp 藤原、徳田までお気軽にお問い合わせ下さい。
  <会費等詳細> 入会金1000円 会費1000円/月 (入会時のみ3ヶ月前納)
------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------



11/12(祝) (前夜発)
      久宝寺組19:30 宇野辺組20:00集合 =桂川で合流 =マキノ着22:00(テン場)= 就寝24:00
      起床5:00 =7:40登山開始 黒川越林道入口= 10時頃 黒川越トイレ着
      = 10:40 三国山への尾根上で下山開始 = 12:00登山口着
      = 12:40 温泉着(八王子荘)=寄り道のち帰阪 宇野辺16:00着
 
参加者 6名

山行について
Mさんが雪山へスノーハイキングに連れて行ってくださるとのことで楽しみにしておりました。自分はスノーシューを持っていないので、わかんとストックを用意してくださいました。わかんは年末登山でメンバーが使っているところを見て、実はやってみたかったところでした。6人で賑やかな山行になりました。
夜集合で順調に桂川で二組合流。道中結構な雨でしたが、マキノには安定安心のテン場があり快適に夜を過ごせました。外では、明日大丈夫かしらと少し心配になるぐらい雪が音を立てて吹雪でした。
朝5起き少し眠いなかテン場で朝食を済ませ、車にチェーンを装着して出発しました。登山口に着き、前田さんにわかんの装着を教わりました。意外と装着は簡単で、歩き始めると雪の上をしっかり踏みごこちがして沈みにくい。雪が降ったり降り止んだりたまに晴れ間が見えたりする中、先頭を順番交代しながら綺麗な雪上を歩いて歩いていきました。行く手のどんより暗い空が気掛かりです。途中急登のショートカットをして遊びながら進みました。そうするうちに大人数の山行グループが向かいからやって来ました。高速道路のようなトレースをつけてらしたので、そこから黒川越のトイレまで楽チンでした。ですが、すれ違った後から雪が激しくなりはじめ、そして突然雷が鳴りました。最初なだれの音かと思いました。雪山で雷とは知りませんでした。その後も、伊那光がぴかっとしたのちバリバリバリという雷音が何度かあり、足がすくむ思いがしました。稜線に出るのは考えた方が良い、と藤原さんがおっしゃいました。黒川越トイレ前で一本入れた後、しばらくしてトレースがなくなり、いざここから登り約2時間弱の三国山へ、という尾根に出ました。その時晴れ間が再び出て、Mさんが今日はこの調子で山頂に行けるだろうと言いました。それを聞いて胸がときめきました。他のメンバーも皆、同様でした。それで意気揚々尾根を登り始めた矢先、ぴかっと伊那光が一面にしてすぐバリバリバリという音がしました。皆がこれはやばいと思うのに十分な近さでした。三国山への登頂に胸をときめかせた数分後の出来事でしたが、待って雷がおさまるような天候ではないので下山がきまりました。皆残念な思いですが怒ったような雷山にはなすすべがありませんでした。
あっという間に下る間も天候と雪質はめまぐるしく変化しました。いつの間にか重たい雪は粉雪に変わりその後発泡スチロール雪へ変わりました。登山口でAさんは歩き足りないと残念そうで、終わってみるとわずか3時間のハイキングでした。あとは温泉で雪見風呂を楽しみ、帰阪しました。予想外に早く帰りついて慌しい日常へ戻ると、歩き足りない以前に山で時間が過ごせなかったことが残念でした。山に入ったとたん、雷に追い出されてしまった。それもまた経験なので、またMさんが次の機会を設けてくださるのを楽しみにしようと思いました。 
s-mi23555.jpg


s-mi5555.jpg


s-mi11555.jpg


s-mi13555.jpg


s-mi14555.jpg


s-mi15555.jpg


s-mi26555.jpg
Category: スノーシュー
Published on: Fri,  16 2015 23:46
  • Comment: 0
  • Trackback: 0

0 Comments

Post a comment