2015.01.25 奥山/湖北 雪山
- 2015/01/29(Thu) -
25日前夜発にて湖北の奥山に行ってきました。
参加者は3名。
24日吹田インターから名神で長浜市インターで降り登山口の浅井町の高山キャンプ場に向かいました。
生憎の天候で雨、雨宿りの為、ふさがっている施設の軒先を借り幕営。ちょっと一杯で就寝。
25日6時起床。雨も上がり雲の切れ間から青空が見えて絶好の日和7時40分頃出発。
マムシ注意の看板の登山口から花房尾根の登山道へ。送電線の鉄塔から登山道が積雪でルート分からず、尾根に沿って急登する。
まだらに積雪で喘ぎながら緩斜面まで直登する。
なだらかに尾根を追って進むと左下から登山道と合流。
ツボ足からワカン、スノーシューを付け登山道に沿って直登。前日の雨とここの所の温かさからグサグサの雪質だが、着実に高度を稼いで行く。雲が出てきて肌寒くなってくる。金糞岳の中津尾根と違い自然林の中、気持ちの良い尾根歩き。しかし巨木がないので二次林か三次林、所々に火の用心の赤い標識があり以前に山火事があったのかも。ブナの木々の雪原をなだらかに登って行く。二重山稜を左から通り直登する。900mを過ぎると積雪が安定、踏み抜きも少なく高度を稼ぎ1056mの奥山に到着する。白倉岳へはまだ3時間位掛かる為、12時を回りここで打切る。
奥山頂上で一本。スコップで穴を掘りツエルトを被ってのランチタイム。13時過ぎ下山を開始。
登って来たルートのトレースはグサグサ状態だが、下りはテンポ良く下降、登りの半分のコースタイムで15時過ぎ登山口に到着終了した。
山中一泊でなら白倉岳や金糞岳へ行けるルートでした。
永遠と続く雪原は結構面白く堪能しました。
途中広い尾根はホワイトアウト時は要注意です。

金糞岳、白倉岳の稜線
s-edtP1250072.jpg
登山口
s-edtP1250064.jpg


先ずは壺足
s-edtP1250065.jpg


ワカン装着
s-10 ワカン装着(前後反対?)


雪がしまってスピードが出る
s-edtP1250069.jpg


やっと奥山
s-edtP1250071.jpg


今日はここまで
s-12 今日は此処まで


奥山で雪を掘りブロックを積む
s-12 奥山で雪を掘りブロックを積む


下山は早い
s-8 下山は早い
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