2015.02.07 生駒山~高安山ハイキング
- 2015/02/11(Wed) -
生駒縦走ハイキング :生駒山~高安山
参加者:4名
日時:2015年2月7日
天気:晴れ
行程:8:00近鉄鶴橋駅集合=(電車)=8:30生駒駅~9:20梅屋敷駅~10:00生駒山上~11:00暗峠~11:30鳴川峠~11:40お昼ご飯/12:10~13:05十三峠~14:00高安山三角点~14:15高安山駅/14:30~15:20信貴山口駅=(電車)
(行動時間:6時間50分)

土曜日の近鉄鶴橋駅はホームに人がいっぱいいます。電車は生駒山の下をくぐり、奈良県に出ます。生駒駅から、あれこれとよもやま話をしながら歩き始めます。駅前から少し歩いた後、宝山寺の境内までずーっと石段で、その先ずーーーっとコンクリートで固めた坂道です。宝山寺から少し登ったところにある、ケーブルカーの梅屋敷駅で休憩をしました。眺めがよい所です。ケーブルカーの軌道はまっすぐに山頂に続いています。その軌道の隣のコンクリートのぐねぐねまがった坂道を再び登っていくと、生駒山上遊園地に到着します。冬季休園中ですが、中を通り抜けられます。子供向けの乗り物がたくさんあって、オレンジと白のカラフルな塔もたくさん立っていますが、これは遊具ではなくて電波塔です。遊園地を抜けるとようやく土の道です。「暗峠近道・足下注意」の標識に従って行くと、変な形をしたコンクリートの塔の間を通って下りになります。その道がまさに「足下注意」でした。粘土質のどろどろの下り道で、足を滑らせて尻餅をつくと、帰りの電車で座席に座れなくなります。信貴生駒スカイラインと交差するところで眺めの良い広場に出ますが、少しもやがかかっているので、大阪方面は大阪湾がはっきり見えません。その先もどろどろの道が続き、やがて暗峠にでます。みなさん暗峠のお店でゆずを買いました。ネギも太くておいしそうでしたが、この先数時間ザックにネギをさして歩くわけにもいかないので、買うのをあきらめました。暗峠から少し登り、また下ると、鳴川峠に出ます。峠の先の東屋でお昼にしました。その先、登山道は車道とくっ付いたり離れたりしながら、小ピークの多くを真面目に登るので大変です。道沿いにある池のいくらかは水面に氷が張っていました。北の方には生駒山頂の電波塔が時折みえて、ずいぶん歩いてきたことを実感できます。十三峠の先には「天王寺動物園の鳥かご(鳥の楽園)みたいやわ」という施設があって、その先は2m位の高さのあるササの中の道に変わります。相変わらず足下はどろどろなので、値段が高い靴を履いてきてはいけません。高安山はそろそろかなと思い、三角点を探していたら、電柱に直接、黒ペンで「高安山三角点→」と書いてあって、やぶを歩いた先にある三角点の標石にも直接、黒ペンで「488m」と書いてありました。山頂の表札はなかったような。三角点からケーブルカーの高安山駅までは10分ほどあります。途中で「イノブタ注意」の看板を見て、「イノブタはおいしいんだよ」と教えられました。高安山駅の隣の展望台にシートを敷いてのんびりした後、少し戻って、信貴山口駅へ向けて下山しました。最後のこの道は深くえぐられて両側に土の壁が迫り、足下はところどころ滑りやすい石が露出している上に落ち葉が積もって見えづらく、慎重に下りました。途中に大きな木もあり、今回の山行で山に分け入っていることを一番感じられる道でした。
 私事ですが、もうすぐ大阪を離れることになったので、大阪にいるうちに生駒山に登らなければならない気がして今回の山行を企画しました。いい思い出になりました。

暗峠にて
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宝山寺までの石段
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ケーブルの軌道   
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生駒山上駅 
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遠くに生駒山頂の電波塔 
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高安山でのんびりしました 
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