2015.02.08 栃の木峠~音波山スノーシューハイク
2015.02.08 栃の木峠~音波山・下谷山 山行報告
<行程>
7:30 出発(取り付き)-9:05点標栃の木 -10:10音波山 -11:05 P902 
 -11:40下谷山分岐-(お昼) -12:35出発 -13:20 音波山 -15:00駐車場

<参加者> 
6名

<山行について>
7日土曜の晩、20時頃大阪を出発しました。今回は静かな山歩き、とっておきのコースだそうです。黒丸SAで二組無事合流し、栃の木峠へ向かいます。道中、翌日天気が良くない見込みなので、下谷山までピストンに変更かなあという話しです。真新しいトンネルが出てきてそれを抜けるとスキー場がありました。ナイターで音楽が流れるゲレンデから離れ、ひっそりした下手の駐車場に6テンを張りました。お決まりのにぎやかな宴会が始まりました。早々に暖かいシュラフで横になり、にぎやかな会話を耳にうとうとしていると心穏やかでした。
8日朝少し眠いなか朝ごはんを食べてテントを撤収し、7時半に登山を開始しました。おにぎりは今後忘れずシュラフの中に入れて寝るようにしようと思いました。登りはじめるとすぐにOさんからしっかりルートをとるよう指示が出ました。直登はいけませんよとの指示です。後方のゲレンデから音楽が耳に届きますが、それも最初の分岐ぐらいまでです。静かな雪歩きが始まりました。はじめのほうは登山道に送電線が並行したり横切ったりで地形図も読みやすいです。しばらくすると大きな電波塔があり、地形図の記号も電波が出ているデザインです。雪は少なくて順調に進み、10時過ぎに音波山に到着しました。天気はまずまずで景色も望め、ながめの休憩をとりました。下谷山まで行けそうな雰囲気です。地形図でぎざぎざした県境と登山道がクロスするところを越えて、11時に902M地点に到着。地形図がわからなくなるとOさんTさんが助けてくださいます。尾根に忠実に歩くのがよいようです。そこからさらに南下をつづけると、下谷山の一歩手前の分岐らしいところに到着。ここでお昼休憩となりました。そこで、OさんがKさんに登りプラス30分かかることを説明して、下谷山まで行かない旨了承を得ました。計算に基づいて論理的にリーダーを説得する術です。わたしもゆくゆくは身につけようと思います。お昼休憩も天気がまずまずで、のんびりできました。そこから帰り道は、地形図を行きと逆にたどって復習です。P902ぐらいまでは天気まずますで薄日が差したりしました。後方からFさんが、カラフルなこびとたちが木々の間を歩いているみたいでメルヘンチックな光景だよと言いました。Fさんは黄色のこびとです。終盤はだんだん雪が降り出しました。サングラスがいっぱい濡れる感じの降り方でした。ピストンで安心だったなと思いました。最後の分岐で行きよりなだらかな尾根の方を降りようということになりました。これがたいへんくせもので真剣に滑り落ちそうです。最後に気が抜けないものが待っていたというやつでした。みんな無事に駐車場に降り着いて行程終了。まっすぐ18時半頃に帰阪しました。終始O節が愉快で心地良い山行でした。
s-静寂


ブナ林
s-ブナ林 なんだかメルヘン1


ブナ林が続く
s-ブナ林 まだまだ続く1


もうすぐ音波山
s-もうすぐ音波山1


いよいよ雪が降ってきた
s-音波山 いよいよ雪が2


電波塔で休憩
s-電波塔 休憩
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