2015.04.12 花の名山 藤原岳/孫太尾根から周回
- 2015/04/12(Sun) -
雪解けの早春から4月中旬まで藤原岳は節分草や福寿草、カタクリが咲き多くの人が訪れる花山です。
節分草や福寿草はスプリング・エフェメラルと呼ばれ落葉広葉樹の下で真っ先に春の訪ずれを教えてくれます。

滋賀県と三重県の県境の藤原岳の標高は1144m 標高未確定の山(藤原岳の標高は三角点が無いので1120m~1144mで表記されます)とちょっと変わった山でもあります。またドリーネやカレンフェルトが点在するカルスト地形の山として知られています。
その藤原岳を最近人気の出てきた花の種類が多いと言われている孫太尾根(まごたおね)から展望の広がる藤原岳へ歩きました。 総勢12名

孫太尾根~丸山~草木~多志田山~藤原岳~大貝戸道

写真は「春の妖精」と言われている人気が高い 節分草です。
s-hghghdfdf 084

キランソウ
s-hghghdfdf 002


トリカブト
s-hghghdfdf 009



s-hghghdfdf 011


尾根の中腹より山桜や伊勢湾が見渡せました。
s-hghghdfdf 012


ミツマタ
s-hghghdfdf 015


石灰岩のカレンフェルトが続く
s-hghghdfdf 018


ミツバツツジ
s-hghghdfdf 020


タチツボスミレ
s-hghghdfdf 024


ヤマネコノメソウ
s-hghghdfdf 028


ミヤマカタバミ
s-hghghdfdf 036


スハマソウ
s-hghghdfdf 038


カタクリ カタクリの花は、周囲の気温が10度を越える頃から花が開き始めると言われています。
s-hghghdfdf 042


ヒトリシズカ
s-hghghdfdf 045


ヒロハノアマナ
s-hghghdfdf 048


ミノコバイモ 絶滅危惧Ⅱ類(VU) 和名は美濃(岐阜県)産のコバイモの意味。晴れた春の朝。 滅多に見ることができない花です。私は藤原岳でしか見たことはありません。
s-hghghdfdf 051


草木 標高834m
s-hghghdfdf 052


ブナの大木
s-hghghdfdf 054


まだ残る雪渓
s-hghghdfdf 059


バイケイソウ
s-hghghdfdf 062


ヤマエンゴサク
s-hghghdfdf 063


藤原岳山頂直下 足元が悪く滑ります
s-hghghdfdf 065


福寿草 春を告げる花の代表である。そのため元日草(がんじつそう)とも呼ばれとても人気の高い花です。
太陽光に応じて花が開閉します(日光が当たると開き、日が陰ると閉じる) 
s-hghghdfdf 068


藤原岳山頂直下 アルペン的な様相で私が好きな場所です。
s-hghghdfdf 071


山頂
s-hghghdfdf 078


s-hghghdfdf 082


馬酔木
s-hghghdfdf 089


改装中の藤原岳山荘のトイレ
s-hghghdfdf 091


この記事のURL | ハイキング | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<2014.04.19 第一回初期登山講習会/荒地山 | メイン | 2015年度 初級登山講習会のお知らせ>>
コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://safuran123.blog16.fc2.com/tb.php/363-57ddd71e
| メイン |