2015.04.29 御池岳ハイキング
- 2015/05/08(Fri) -
御池岳ハイキング (2015年4月29日)
参加者 3名

0700茨木駅=0930鞍掛峠駐車場0940発~1120鈴北岳~御池岳~1230ボタンブチ(昼食)1320発~鈴北岳~1520鞍掛峠駐車場=1745茨木駅

奥穂高岳南稜へ向けた準備として、御池岳ハイキングを実施しました。
早春の花シーズンは過ぎているとはいえ駐車場が埋まっていたら難儀だなと心配だった。しかし、当日には9時に到着でも何とか駐車スペースを確保できた。
Hさんはふくらはぎ肉離れの治り明けだったので、ボッカもアイトレも今日は止め。体力維持と足の最終チェックに専念することにし、Sさんとともに通常のハイキング。私は予定通りアイゼンボッカトレである。
暗い杉林を峠まで登ると林相が落葉広葉樹に変わって視界が開け、林床には沢山のカタクリが静かに微笑んでいた。樹木の葉は展開前で樹林の中を歩いていても明るい。緩やかな尾根を地図読みを学びながら登って行くと二時間で鈴北岳に到着。南にはなだらかな草原に石灰岩を散りばめた日本庭園が広がり、北には霊仙山、その奥に伊吹山が臨めた。御池岳へ向かう。樹林に入ると林床にはバイケイソウが緑の海のように広がっている。こんもりした丘が御池岳山頂。鈴鹿最高峰とは思えないような女性的な感じ。エンゴサクの花を愛でながら、ボタンブチまで。ここで琵琶湖を臨みながら昼食。Hさんがスープを作ってくれた。
昼食の大休止で1時間弱もゆったりしたのはいつぶりだろう。過酷でストイックな少人数山行もいいが、たまにはこんな平和な山行も幸せだなと感じながら寛いだ。
13時20分、往路を引き返し2時間で下山。
幸いHさんの怪我の回復は順調のようである。Sさんも急な下りを、ステップを上手く選んで安定して歩いていた。私自身もアイゼンと重荷に体を慣らすいい機会になった。

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