2015.05.31 例会ハイキング/竜ヶ岳/鈴鹿
- 2015/06/02(Tue) -
鈴鹿山系 竜ヶ岳(1100m)ハイキング
平成27年5月31日(日) 晴れ 頂上強風 
参加者:6名(内2名は体験者)
JR久宝寺駅をAM6:40の出発、西名阪〜東名阪国道鈴鹿で降り306号線を北上。宇賀渓口より宇賀渓に入る。8:30着。駐車場にはすでに30〜40台の車が止まっている。登山届を出し 裏道登山口からホタガ谷を登る予定が崩壊していて通等止め 仕方なしにホタガ谷東側の遠足尾根より登る。これがまたいきなりの急登。標高300m地点から700mまで急な勾配が続く杉林。ジグザグに登らなければならないくらいの傾斜。喘ぎ喘ぎようやく稜線上に着く。10:30 東西に伸びる稜線で3つ山を越したはるかかなた西方に竜ヶ岳が見えている。しかし、この稜線は非常に見晴らしが良く熊笹やシロヤシオの低木しか群生していないので真青な空に濃緑の絨毯、一本道の登山道が頂上まで続いているのが見渡せる。何組かのとハイカーと出くわしたがそれほど混んでいない。シロヤシオの木が満開の時はこの濃緑の絨毯の上を羊が群がっているように見えるそうだ。が、我々が来た時には花盛りも過ぎていてほんの少しだけイチリンかニリンだけ残っていた。11:35 頂上1100M 結構多くのハイカーがいた。中道や石グレ道から3コースあるので込み合っている。風が非常に強い。帽子が飛ばされそうなくらいだ。写真撮影するにもカメラが倒れる始末。少し下った熊笹のくぼみで昼食。上空を仰げば白い雲がドンドンと東から西へと流れていく。コーヒーのお湯も強風でなかなか湧かない。12:30出発。ハイキングコースは南から北へ(急登の樹林帯)北から西へ(稜線上で一番見晴らしが良いところ)西から南へ(急な下りで風雨で削がれた登山道が大変に滑り易い)南から東へ(渓谷沿いに歩くコースで綺麗な水に癒され大滝も2回見れた)一周するコースなので1100Mの頂上から700mの石グレ峠まで一気に下って行く。小石だらけの下りで木の枝を掴まないと滑ってしまう。13:30 石グレ峠着 ここまでマイカーで来れる。通行止めの柵を乗り越え車道を15分下ると小峠に着き、渓谷に入って行く。心配していた雨が降らなかったせいか案外 登山道も乾いており蛭が一匹も見つからなかった。綺麗な渓谷を右に左に渡渉し10Mもある垂直の鉄階段を下り長尾滝に出る。見事な三段の滝で全長50mはあるだろうか?堰堤を越してまた左岸右岸と渡渉を繰り返すと今度は五階滝が現れ休憩。最後に吊り橋を渡って元来た道にたどり着く。15:20 駐車場着。下山届を報告し一路大阪へ。18:00近鉄阿倍野着。反省会をして20:00解散。

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