2015.06.06 近江坂から赤坂山 ハイキング
- 2015/06/21(Sun) -
高島トレイル : 近江坂から赤坂山
2015年6月6日
メンバー: 4名
行程  : ビラデスト今津(505m)7:15 ~ 近江坂(820m) 9:10 ~ 抜土(570m)10:00 ~ 
大谷山(813.9m)10:45 ~寒風(840m) 11:30 ~ 粟柄越(770m) 12:15/12:45 ~
赤坂山(823.8m)13:00 ~ マキノスキー場14:30
       
5日午後9時雨が降る中、大阪を出発。ビラデスト今津には11時半着。まだ続く雨の中テント設営。小宴会後午前2時ころ就寝。

6日朝5時半起床。小鳥の鳴き声で目を覚ましテントの外を見ると雨あがりの空に虹が架かっている。予報通りの天気と喜び直ぐテントを撤収して車を平池の登山口へ移動するが、ほんのわずかの間にまたも小雨が降りはじめる。やがて止んで青空が出るだろうと思っていたが考え甘く、終日予想を裏切られる天候となった。

用意を整え登山口のポストに計画書を投函し7:15出発。林道から沢沿いを歩き、その沢を渡って山腹につけられた道を歩く。登山口の標識に「古道 近江坂」と有ったように古くから良く踏みしめられているようで、緩やかな坂を道脇の小アジサイを楽しみながら進む。途中で滝谷山からの登山道が合流する。ここは2年前3月にスノーシューで大御影山を目指したがルート取りが難しくて諦めた場所だと思いだした。滝谷山からの合流点からしばらく緩やかな登りを行くと林道に出る8:57。この林道は河内谷から標高を上げてきた道で、やがて国境尾根を越えて若狭へと降りて行く。林道沿いには谷うつぎのピンクの花が鮮やかに咲く。林道から再び登山道を進むと思ったよりすんなりと9:10近江坂に到着。

ここより近江と若狭を画す国境尾根、高島トレイルを行く。軽く休憩して抜土へ向かう。稜線は霧雨。吹く風は強く寒い。防寒用に一枚着こむ。橅の新緑が美しい。ゲートから一旦林道に出るとここが抜土10:00。林道をクロスしてさらに大谷山への急登200mを一気に上る。大谷山頂着10:45。この山頂で今日初めて遭う男性の登山者に記念写真のシャッターを押して貰う。この男性は風とガスで寒い山頂で昼寝をしていた。天候は霧雨からガスに変わり、展望は全くなし。稜線上の風も更に強く。寒風を通過するころにやっとガスが動きはじめてマキノの町がガスの切れ間に覗くようになる。大谷山からの稜線は若狭湾からの風になびき、山肌に伏すように立つ灌木と草原に一変している。粟柄越12:15,何時も風の強い赤坂山頂での長休憩を避け粟柄越で昼食。赤坂山を往復しマキノスキー場へ下山する頃になって陽が差し青空が拡がる。マキノスキー場14:30着。
スキー場からのバスは一時間1本、次は15:13。スキー場の河原でスパッツや靴を洗ってバスを待つ。
バスはメタセコイアの並木通りを行くルートもあるが、残念ながら私たちの乗ったバスは旧道を行くバスだった。JRマキノ駅で下車。ビラデスト今津まではバスがないので近江タクシーを呼び車を回収。3000円ぐらいの予算だったが4,930円。うーん高い。16:00ビラデスト今津に戻り、朝の出発時気になっていた平池にカキツバタを見に行く。池の表面の1/3 程を占めて咲く薄紫の花が水面に映るのもなかなか美しい。    

今回は歩き主体で20kmの行程を考えて企画したが、実際は全行程約17㎞弱の距離だった。
ルートは近江坂までの古道は程好い傾斜で、稜線の高島トレイルは良く踏まれておりRFも容易で、病上がりながらしっかりした足取りのTさんに引っ張られるように歩きました。サービス精神旺盛なMさん、穏やかなおしゃべりを楽しみながらガンガン歩くSさん。良い山行になりました。

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