015.07.26 皆子山

   ★★2017年度 初級登山講習会★★

   ◎バリエーションルートの歩き方と岩登り◎

第一回 4/16 六甲山 芦屋川駅集合 道畔谷~キャスルウォール
装備・読図・三点支持・簡単な岩登り

第二回 5/7 六甲山 御影駅集合 西山谷~保塁岩
沢筋の歩き方・アルパインクライミングとは

第三回 5/21 六甲山 芦屋川駅集合 地獄谷~ブラックフェース
岩登り・マルチピッチとは 
 
第四回 6/4 行先未定
テント泊 テント設営~生活術・縦走とは

※参加条件 一般登山道を5時間以上歩ける人・一般登山用具をお持ちの方
講習会会費 無料  ヘルメット、ハーネスを持参下さい(無い方はお貸します。)

入会の有無、講習会に関係なく興味ある方は 例会にお立ち寄りください。
同時にハイキング参加も随時行っております。(体験ハイキング可能)

例会は毎月第二水曜日 19時40分より。
場所は森ノ宮のANNEX PAL法円坂  大阪市中央区法円坂1-1-35  TEL06-6943-5021
随時、縦走登山、沢登り、岩登り希望の方も募集しております。
初心者から丁寧に指導致します。まずは気軽にご相談ください。

講習会参加、入会に際しての連絡、
質問等は例会に直接お越し頂くかメールにて saffran@hotmail.co.jp 藤原、徳田までお気軽にお問い合わせ下さい。
  <会費等詳細> 入会金1000円 会費1000円/月 (入会時のみ3ヶ月前納)
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京阪出町柳駅7:45発のバスに乗り8:34下坂下で下車 鯖街道から足尾谷(アシビダニ)に入って行く。台風11号の影響で崩壊が多く通行禁止のテープが張られている。しかし、テープを掻い潜って沢沿いに足を進めるとやはり、かなりのダメージがあったようだ。直径1M位の大きな穴が開いていたり土砂崩れが発生して登山道を塞ぐ。左岸沿いの登山道はあちこちに通行止めのテープが張られ崩壊、崩落の厳しさを物語っている。20分ほど進むと先に釣り師がおり立ち止っている。登山道が抉られていて沢に入らなくては前に進めなかったのでやむなく靴を脱ぎ、裸足でひざ下まで浸かり5mほど渡渉する。沢から上がるときYさんが足を滑らし鋭く切り立った岩で手足を負傷する。消毒液とバンドエイドで応急処置をし前に進むともう、蛭が足首に付いている。3回木道を渡ると資料には書かれていたが台風で流されたのでしょうか?見当たらず細い平均台のような崩れた木道が一か所あり、馬乗りになって渡る。古い山小屋を超えまた、靴を脱ぎ渡渉4回靴を脱いだ。沢靴を履いていたら何でもない沢だが資料には沢靴必携とは書かれていなかったので今日は余程水量が多かったのだろう。やがてツボクリ谷の表示が現れ、左股に入って行く。少し狭くなった沢で危険なところは古い虎ロープが張られている。それを頼りにドンドンと上がって行く。60分ほどで目印の大きなトチの木が現れ、左の沢に入ると書かれているが、どうもそれらしい沢が現れない。YさんのスマホのGPSで確認するともう少し先にあるらしい。15分ほど進むともっと大きなトチの木が現れ、皆子山への道案内が小さな文字で書かれていた。急傾斜の沢で左岸沿いに登るとやがて水は涸れ、急斜面の山肌が続いている。喘ぎ喘ぎ、30分ほどで左側に回り込むと頂上に着いた。13:30だ。3時間のコースが5時間かかった。頂上は以外にも誰一人いなかった。我々3人だけで静かなゆったりとした昼食ができた。日暮のセミが良く鳴き、野鳥もさえずり、東の開けた山並みは蓬莱山や御殿山がよく見えていた。結局、行きも帰りも登山者に逢ったのは沢で出会った釣り師のみであった。1時間ゆっくりと休憩し、南の寺谷沢に下る予定であったが資料には水量が多いときは避けるようにと書かれてあったので、無難を取って尾根伝いで下山した。杉林の植林道で随所に赤テープが張られ迷うことなく15:40平バス停着。登り5時間下山1時間10分 15:54発堅田行きバスに乗り18:00JR鶴橋着。解散。

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Category: ハイキング
Published on: Sun,  02 2015 21:54
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