2016.01.11 雪山ハイク 滋賀県高島市三国山876M
昨年は雷で撤退したが、今年はリベンジ達成できました。1月10日(日)PM16:00に大阪を出発 高島市の平和堂にて鍋料理の具材を仕入、マキノ町にあるMさんの別荘へ19:00より新年会を始める。工事用宿舎を2つ繋ぎあわせた16畳ほどもあろうか簡易畳が敷いてあり簡易トイレもあり中々意心地が良い。只、電機、ガス、水道のインフラ整備がないのでヘッドランとランタンをつけての宴会であった。豚ロース、牡蠣、鮭、鶏肉等の寄せ鍋で22:30までし最後は温かいコーヒーでお開き。シュラフに潜り込む。夜中は小雨が降り、Tちゃんの大いびきで全員熟睡できなかった。6:10起床。昨晩の出汁でうどんを煮て戴く。準備をし8:00出発。気温5℃ 雨もなんとか上がり、曇り模様。メタセコイヤ並木を通過しマキノ町白谷温泉を北上。昨年は結構、雪がありマキノ林道手前で駐車したが今年は暖冬で全く雪無し。マキノ林道をドンドンと北上するが非常に道が悪く何回か車の底を擦る。黒河峠(クロコトウゲ)のWC手前まで車を進められ3km以上は短縮できた。9:00この黒河峠で標高500m積雪10cmくらい。ここから赤坂山自然遊歩道に入って行く。西へ登って行くに従い標高が上がるたびに積雪も増えていき20cm〜30cmとなるがトレースはしっかりと付いておりまた、道しるべのリボンもところどころに合った。狭い遊歩道は雪に隠れ、谷側は結構、切れ落ちており足を滑らすと厄介だ。急な斜面はジグザグに進み、小さな谷を渡り、急こう配は鎖も付いており、赤坂山分岐に着く。トレースが消えた。ここから赤坂山は南方向へ向かうが我々の目指す三国山は北方向へ進路を取る。トレースが全くない深雪の為、方向が解りづらくGPSを使ってMさんに先頭を行っていただく。ブッシュの藪漕ぎを少しすると、深く雪の被った夏道が続いていた。10:53 三国山876m着。積雪50cm以上。三国山の案内板が雪で半分隠れている。後ろの樹氷は大変に美しく、雪山に来た!という感じだ。天気も時折、青空が見え隠れする。早速 記念撮影をし、みなさんそれぞれのポーズを取る。Aさんはシャツ一枚で雪面に大の字!Tチャンもシャツ一枚でタオルの汗を絞り出していた。昼食をし11:30出発。また、同じトレースに足を突っ込み下山開始。12:00過ぎ、ジグザグ道を振り返ると南方向に 琵琶湖の湖面が太陽に照らされて輝いている。12:25 黒河峠着。温泉セットを持ってきていたのでそのまま白谷温泉へ直行。帰り 高島市道の駅にてお土産。帰路、琵琶湖に虹がかかっていた。雪が無かったせいかスキー客も見かけず、湖西道路も空いており渋滞もなく17:30大阪着。解散。今回、スノーシューと軽アイゼンを持って行ったが使わず。スノーシューはマキノ林道では必要と思われるが今回は積雪無しで使用せず、軽アイゼンも深雪では使わず仕舞いであった。

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