2016.03.06 賤ヶ岳
当初霊仙に登る予定でしたが降水確率60%、雨の霊仙は足場が悪く、去年の散々な記録から金曜日に中止を決定。しかしながらも、少しでも山を歩きたいという私達の希望を叶えるべく、午前中に下山することを目指して賤ヶ岳に登ってきました。
3月5日(土)20:30 大阪出発、滋賀県の高島小屋を目指します。例のごとく持ち寄った美酒で小宴会。気温13℃と温かく、小屋近くでは2頭のシカが走りまわっていました。明日の山行先を相談しながら、2:30就寝。

3月6日(日)6:00 起床 雨は降っていないが雲が出ており、風も湿った感じ。天候を確認すると、西から雨雲がせまっており、午前中が勝負と判断。賤ヶ岳のショートカットコースに決定する。早々に支度を整え、8:38 木之本の一の宮橋横に車を駐車。樹齢400年という一の宮神社の神木(白かし)に手をあわし、登山口から入山する。猿達に歓迎?され、杉林を急登し始めるが、実は今回メンバーのほとんどが花粉症。皆、シバシバする目と流れ出る鼻水に襲われつつ、9:14 一宮橋分岐点に合流する。ここからは標高差73m、距離800m程。9:30山頂に到着。
賤ヶ岳山頂は余呉湖南詰、そこから北詰方向に、どっしり大きい横山岳(1132m)、遠くに冠雪した上谷山(1197m)が美しく見える。ここは昔、羽柴秀吉と柴田勝家が激戦を繰り広げた古戦場で、たくさんの屍と武具を洗い流したために余呉湖は真っ赤に染まったと言い伝えがある。また西側からは奥琵琶湖・竹生島が一望。静かな山頂でコーヒーを頂き、記念撮影。10:15賤ヶ岳リフト口から下山開始、たった15分で大音の登山口に下山する。
この下山道、リフトの下を蛇行するようになっているが、シャガの花の群生地らしい。春になると白色の花が咲き誇り、大変綺麗だと後に調べて知った。大音の集落を抜け、伊香(いか)具(ぐ)神社に到着。車に戻り、荷物を整え11:10 帰路につく。13:20大阪にて解散する。
今回、雨にもかかわらず、登れる山を探して頂きありがとうございました。
また、花粉症だというのに果敢に杉林に挑んで頂いた代表!お疲れ様でした。
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