2016.03.12 霊仙山/福寿草ハイク
- 2016/03/23(Wed) -
3月12日の早朝発日帰りで霊仙山に行ってきました。
新人のM、体験参加2名と担当Fの4名、吹田ICから名神高速に乗り米原ICで下りる予定を関ケ原までオーバーラン。
下道を戻り、9:30無事榑ヶ畑登山口に到着。

雪の欠片もなく、さりとて木々の芽吹きもまだまだの登山道を歩き出す。
15分程で汗ふき峠。醒ヶ井からなら滴り落ちる汗を拭いて一服というところ、上着を一枚脱いで先へ進む。汗ふき峠からは見晴らしの良い尾根道。風も無く、空は快晴、暫く行くと名物のドロドロ道になり、登山道を避けて歩く登山者多数。
石灰岩の塊があちらこちらで顔をだしている。これをカレンフェルトと言うらしい。
標高900mを過ぎて一帯がなだらかな高原状になると、涸れた草が茶色の絨毯になって広がっている。
同じ鈴鹿の藤原岳で見られる笹が見当たらない。登山靴で泥田のようになった道に笹の地下茎がバラバラになっている。
これも鹿の食害なのか。滑る道を何とかこなして霊仙山(1084)山頂到着⒓時 ここで昼食を摂りもう一つのピーク最高点(1094)
で写真撮影 記念のシェー。

これより西南尾根を行く。以前同じ時期に今畑から西南尾根をスノーシューでトレースしたことがある。真っ白な雪で覆われた尾根と山頂までの緩やかな斜面に大喜びして歩いた記憶がある。西南尾根を30分程いくと本日お目当ての福寿草が4,5本岩に隠れる様に花を開いている。更に尾根を進み笹峠から下る。峠からは杉の植林帯となって今畑の廃村へと続く。今畑には先ほどより多くの福寿草が咲いている。先を争うように写真を撮ったが、尾根の花の方が何故か可憐に見える。

今畑から林道へ出て、沢沿の道を落合集落(ここも廃村だと思っていたが、住人がいる模様)を経由し、大洞谷沿の道から汗ふき峠への急登を詰める一周ルートで駐車場へ戻る。16:10

b-今畑の福寿草1


快晴の見晴台
b-快晴の見晴らし台


カレンフェルト
b-カレンフェルト


七合目のお猿岩に到着
b-七合目お猿岩に到着


七合目からの眺め
b-七合目からの眺め


b-IMGP2932.jpg


八合目御池
b-八合目御池1


b-八合目御池2


b-IMGP2938.jpg


b-IMGP2939.jpg


b-IMGP2941.jpg


b-IMGP2944.jpg


山頂
b-山頂


最高点
b-最高点でシェー


西南尾根
b-西南尾根


西南尾根の福寿草
b-西南尾根の福寿草2


笹峠辺り
b-笹峠辺り


戻ってきました汗フキ峠
b-戻ってきました汗フキ峠
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