2016.04.10 奥美濃/坂内川
- 2016/04/10(Sun) -
4月9日夜発でアイゼントレーニングに行ってきました。
参加者は、6名です。
吹田を21時過ぎ出発し24時前現地に到着。いつもの小宴?で盛り上がり深夜2時頃就寝。
10日朝、7時過ぎ坂内川対岸の横谷に入ります。水涸れの川を渡り横谷出合へ。入口には二段の堰堤があり左岸から乗越します。
早速、河原でアイゼンを着け遡行開始。小さな谷ですが、一昨日の雨で水量豊富。しばらく沢身に入らず谷に沿って登高しました。谷が狭まって小滝をアイゼンを利かせ登って行きます。結構、小滝が多いですが巻くことなく遡行できます。
コナラやブナなどの落葉広葉樹で覆われた谷は、新芽がでたばかりで葉が出てない分明るく気持ちの良い沢歩きができました。
750m付近を過ぎ二俣を左に取ります。地形図からは右俣が本流のように見えるが、左俣の方が沢床が低く水量があり本流でした。800m付近から急な登りとなり小さな雪渓がでてきました。左右の尾根も低くなって来ましたが、流れは途絶えず多段の滝もあり夏ならシャワーで登れそうです。
支流を見送り右に谷を詰めると傾斜が緩くなって小さな雪渓が点在して来ました。1067mの三角点まで行かずほぼ頂上付近で一本お昼にしました。
12時半過ぎ横谷の左岸の尾根を下降する事にして下山開始。
左側の尾根に出ましたが、笹藪と灌木で容易に下降できず、沢下降に変更し横谷右俣に降りました。
谷は雪渓で覆われ容易に下降出来ますが、積雪の薄い部分もあり慎重に下降していきます。900m手前からは残雪も消え涸れ沢の下降となりました。右俣は雪渓が多い割に流れが出てきません。地質が石灰岩なのか谷の地下に水脈が有るようです。右岸の尾根まで灌木が少なく尾根上にルートを変更しました。尾根上はなだらかで笹藪も少なく獣道も点在し容易に下降出来ます。北東方向にまっすぐ下降していきます。途中の鞍部700m付近に小さな池が有りました。
ここから740mの小ピークまで登り返します。
小ピークから駐車地点が見えました。
ここから東に下降していきます。標高差250mの下りです。林間の広い急な下りでしたが、左寄りにルートを取り灌木帯を下ります。獣道が所々あり藪漕ぎも容易でした。
15時40分涸れた坂内川の河原に降り立ち終了しました。
沢の登下降と尾根歩き、雪渓歩き藪漕ぎ全てアイゼン歩行で通し充実したアイゼントレーニングが出来ました。

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