2016.04.29 木梶林道~国見山周回/台高山脈
9:12 木梶林道駐車スペース~11:40 赤ゾレ山~13:43 馬駈ヶ辻~12:26 国見山 (12:30~昼食)
13:20 国見山 出発~13:43 馬駈ヶ辻~14:35 木梶山(南峰)~15:10 木梶林道出合~16:14 スタート地点

木梶林道をギリギリまで車で入り、徒歩にて赤ゾレ山直登ルートへ取付くが取付きが判らず30分程ルーファイに時間を取られる。
渡渉後、アイトレ組はアイゼン、ピッケルを装備します。 私は重登山靴+60Lザック(20kg)歩荷。
直登ルートは勾配がキツく、前日の雨で足元が緩く緊張する場面もありました、木を掴んで支点を取ろうものなら腐っているので非常に危険です。P1176にて、ようやく台高山脈の縦走路がハッキリと見えるようになりました。
この日は気温が低く、5℃程しかなく、強風(風速15m/s)程で体温調節が難しかったです。赤ゾレ山到着時、今後のルートについて時間と体調を見て判断。駈ヶ辻まで行って最終的な判断を決定することにしましたが、結果的に国見山まで行きピストンで馬駈ヶ辻に戻る事になりました。国見山到着後、風を避けるために斜面を背に昼食を摂る。
昼食後、国見山から馬駈ヶ辻へ戻る時にようやく晴れ間が見えてきました。馬駈ヶ辻から地図とコンパスでルーファイをしながら下山ルートへ、木梶山へ向かう稜線はススキが美しく、素晴らしい景色だった。ただ遮る物が無く、この日一番の強風を受けるポイントでもありました。木梶山を通過後は急峻な坂をひたすら下るルートで緊張感があります。ウェットコンディションで足元が緩く、伐採後の切り株は腐っていて危険だった。木梶林道に出合、川で汚れたアイゼンとピッケルを洗い流し、16:14 無事にスタート地点へと帰還を果たしました。

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