2016.06.12 横山岳ハイキング
- 2016/06/17(Fri) -
横山岳山行報告
2016年 6月12日(日)前夜発
8時駐車場出発→11時山頂→11時半下山開始→13時林道→13時15分駐車場着
参加者:4名

横山岳は湖北を代表する双耳峰、古くは山岳霊場として栄え、山名は麓の杉野にある横山神社に由来しているそうである。花の山としても人気が高く多くの登山者に愛されているとの事で楽しみに行ってきました。
梅雨に入っている為天気を心配していたが天気は曇り時々晴れ、ベストコンディションであったと思う。晴れ女と晴れ男、雨男のミックスでちょうどいい感じに。

11日20時茨木駅集合にて、高島方面へと出発。
道路が空いていた為早くに現地到着。空は曇り空だが、少しの晴れ間から星が見えた。
早速小宴会。電気はないがランタンの灯りでいい感じ。
私は早々に就寝したが、外に出ると蛍が見えたそうである。近くに川があるので飛んでいたのだろう。0時就寝。
翌朝6時起床。朝食を食べ、別荘の掃除をしてから横山岳駐車場へ向かう。
駐車場にて、MリーダーがN君のザックを測り10キロ。軽いから、と河原より石を拾ってきてN君のザックに入れ、18キロとなった。ガンバレ!!

横山岳は3つのコースがあるが、今日は白谷コースから登る。
白谷に沿って登山道があり、沢歩きをしているようで気持ち良かったが、沢の渡渉や岩場が続き、慎重に歩く。雨だったら滑って危なそうな道である。
三段になったナメ滝「経の滝」(その昔、修行僧がこの滝で身を清めてお経を書写した事が由来だそう)と「五銚子の滝」(5つの滝に分かれており、それぞれが銚子の形に見えるらしい)を過ぎると再び急勾配の山道となる。眺望がなくひたすら辛く感じる。「山頂まであと300Mガンバレ」の案内板があり、頑張る・・・が、100M登るのに10分。なかなか山頂にたどり着かない。

11時山頂到着。山頂は木々に覆われ眺望がなかった。記念撮影をして昼食タイム。
11時半頃十数名の団体さんが登ってきた。私達はすでに昼食を済ませており、雲行きも怪しい為早々に下山する事とする。下山はパノラマの景色が楽しめる東尾根コース。
曇っていたが、稜線に出るとパノラマの景色が見えテンションが上がる。
遠く霞んではいたが、それもまた幻想的で良かった。
そして稜線を下ると明るいブナ林のステキ空間でまったり。
こちらも急な下りがあり、太ももがプルプル。林道に到着するとほっとする。
ほぼコースタイム通りで下山。最後に夜這いの水(夜這いするほどおいしい水?!)を頂いて帰りました。冷たくおいしい水でした。感謝!!
15分程林道を歩き駐車場到着。近くの入浴施設にて汗を流し帰路へつく。
新緑は終わったと思っていたが、やブナ林の緑がまだ目に優しく、又多くの花が咲いており、経の滝、五銚子の滝等見どころが多い谷コースであった。
登りはしんどかったが、久々に汗をたくさんかき、程よい歩きでいいトレーニングになった。
あの急登を18キロの荷物を歩荷したN君お疲れ様でした。
Mさん又ご一緒できれば嬉しいです。
Mリーダー計画していただき、お世話になりありがとうございました。
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