2016.06.22 行者還岳
参加者:4名
天候 :くもり、時折の小雨
行程 :行者還トンネル東口から行者還岳→七曜岳 ピストン

6:00久宝寺口駅合流→8:55行者還トンネル東口90番ポスト着→9:00登山開始
→9:40小休憩9:45→10:10大峯奥駆道分岐標識→10:20クサタチバナ群生地
→10:38天川辻→10:45行者還避難小屋→11:10行者還岳11:30
→12:12七曜岳12:30→12:45小休憩12:50→13:30行者還避難小屋 昼食
13:55→14:53大木、廃棄トラック→15:10下山

行者還トンネル東口90番ポスト前に駐車。目の前に登り始める階段があり、ここから開始です。
地図には一般道、難路としても掲載がないものの、道はキレイについています。右は植林帯、左は自然林。左の自然林を上がって行きます。午後から雨の予報、空気は湿気をはらんでいてブヨが多く飛んでいる中を順調に登り始めるものの30分程で道が見当たりません。どこで間違えたか獣道を進んでいた様です。ただ、右手尾根に道らしき気配を感じて、尾根に向かい直登する。ここもとの雨の影響か水を含んだ粘土質の土壌は足を滑らせ、登山道までたった10分の登りですが暑い!風もない樹林帯、汗が滴り落ちます。小休憩を取った後、進んで行くと15分程で標高1458ピーク、右行者還岳、左弥山の看板。そこから10分程大峯奥駆道標識。上の岩には美しい苔が絨毯になっています。標識の左上を登ること10分程でクサタチバナの群生地に。白いお花が沢山咲いています♪群生地を通り抜け、
10:38天川辻を通過、10:45行者還避難小屋到着。七曜岳を目指したい気持ちも、天川辻から七曜岳は昭文社地図によると1:45の長丁場。天候や往復時間から悩みどころも、恐らくそんなに時間はかからない筈とリーダ。無理なら引き返す前提で七曜岳を目指し歩きます。10分程で濡れて滑りそうな木の丸太階段を登り、笹道を経て、11:10行者還岳到着(ここまで来てブヨがかなり減る)。近く思えたのに結構歩いたな~、七曜岳までも近く見えて遠いのかなと感想を述べつつ、小休憩していると雨がポツポツ。とうとう本降り開始か?!雨具を身につけます。七曜岳までピークが3つ。天候が悪くなるようなら1つ目で引き返す事を頭に置き七曜岳を目指します。ぬれて光る丸太階段を手も使い慎重に登ります。雨も止んで40分程で七曜岳に。地図の時間は何??七曜岳山頂は岩場で狭い事と、風が通る事、小雨が避けれない為、下って15分程の所で小休憩。雨、風が避けれるキレイな行者還避難小屋まで下り昼食。下りでは登りでは真っ白だった稜線からの景色も陽が差し見える程に。足元は滑り易いものの雨上がり後のブナの緑が美しい。下りでは、登りで見かけなかった大樹、廃棄トラックに出合う。きっとこの近くが登りで間違った場所のはず!と、下りながらその場所を確認しつつ、15:10下山。                            

追伸、行者還避難小屋から行者還岳、七曜岳の往復では、鹿と小動物(狸?)、帰りの車中からも動物のお尻(毛は茶色ちょっと小太りの男性程の大きさ)を見かける。ちょっと貴方達、今日は平日よ。平日も来ちゃうの?!と迷惑がられている?また、309号線のトンネル工事があり、行きは丁度通れたが、帰りは閉鎖時間帯に当たるため169号線で帰路につく。ウィークデーならではの山行でした(笑)
ウィークデー山行、皆さん、ありがとうございました。

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この階段より入山
bこの階段より入山1


ウツギ
b登山口の花2



暫くは木の階段を登る
bしばらくは木の階段を登る3


奥駆道合流
b奥駆道合流9



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クサタチバナ
bクサタチバナ13



行者還小屋
b行者還小屋18


天川辻
b天川辻17


行者還岳
b行者還岳山頂22



バリゴヤの頭
bバリコヤの頭28


七曜岳手前の岩場
b七曜岳手前の岩場25


七曜岳
b山頂写真29


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