2016.10.10 刈込池から三ノ峰
- 2016/10/16(Sun) -
参加者:3名
天候 :晴れ
行程 :上小池~刈込池~六本檜~剣ヶ岩~三ノ峰避難小屋~三ノ峰頂上~三ノ峰避難小屋~剣ヶ岩~六本檜~上小池

b-打波の頭


<10/9>
20:00大阪にてリーダと会い、20:45、Mと合流。現地にほど近い恒例の場所(駅)に0:50着。リーダの手作りのとても美味しいアテ等をつまみに一杯と会話を楽しみ2:30就寝。
この夜から冷え込みあり。夜空は翌日の快晴が予想される満点の星空。天の川が広がっていた。

<10/10>
5:00起床。外へ出ると、一段と寒くなった気がする。5:25駐車場着。朝食をとり6:35出発。歩き始めて3分程で大きな栗の実をリーダが拾う。ふと傍を見ると大きな木があり「大栗ノ木」の看板つき。名前に偽りなし!そこから5分程で、刈込池周遊の石段コースと岩場コース分岐看板。なんと、健脚の方は石段コースへ。自信のない方は岩場コースへとの記載。岩場の名が…と笑いながら、石段コースへの橋を渡る。橋には刈込池まで686段の文字。くぅ~文字で疲れる。また、この橋が曲者で、前日までの雨で中央のたわみ部分に深さ5cm程の水たまりが約1m半。10/7の靴濡れスタートの再現を思わせる。クマ出没注意の看板をちょこちょこ見ながら、美しいブナ林の中の階段をせっせと登る。各所に、きのこやブナ、刈込池の伝説の説明看板があり、ハイキングの周遊コースらしい整備された道。7:30刈込池到着。風がなく水面が鏡状態でとても美しい。刈込池に魅了された後は刈込池越しに美しくそびえ立つ三ノ峰へ行くべし!と、三ノ峰登山口へ向かい8:10着。
小腹を満たし8:20出発。やはり美しい自然林を進み、途中休憩などを入れながら六本檜へ9:30到着。檜は六本ひと固まりで立ってはいなく点在。それにしても環境省が各所案内設置の為か、山頂まで○kmの記載のみで場所の名前(六本檜など)がなく寂しい。ただ、この場所からの三ノ峰への景色が素晴らしい。写真撮影や休憩時間をとり9:45発、剣ヶ岩10:30着。白山南山稜解説板があるが、向きが180度ちがう状態で設置なので見辛い。転落者防止の為か。晴天日だが、山頂方向のみガスがかかっている。到着時にガスが切れる事を祈りつつ山頂へ向かう。山頂への稜線は緩やかに登り続きで息が上がるが、岐阜や福井の山々が左右後方へ広がり、本当に気持ちが良い。11:20木椅子設置の場所で休憩を取り、11:50避難小屋まで250mの表示を見、11:55避難小屋着。避難小屋は綺麗でトイレまで設置。ただ、トイレの香りがなかなかのもの。寝れるかは??である。12:00発、ガスガスの中、山頂12:10着。眺望はない。時間の余裕があれば、今日はゆっくり昼食とすると決めていた為、冷えない様に上着を羽織りゆっくり昼食。それでも流石に冷えるので12:50撤収。下山前に別山を一目見たいと粘るが、ガスで隠れたまま。ただ、ガスが切れそうな雰囲気もあり歩を緩めながら下山始めると、ちょうど別山の眺めが良い場所で別山のガスが切れ顔を出す。しばし写真タイム♪下山を開始。下山は全体にガスが上がってきて眺望もないので、サクサク下る。13:10避難小屋→13:28木椅子の所→13:45剣ヶ岩→14:20六本檜→15:07登山口→15:25駐車場で下山終了。

10/7と同じメンバーでの山行。Mさんは筋肉痛が回復していないと言うが、登り始めると全くその兆候がなくガンガン登り下る。また涼しいお陰か、全員よく食べる(笑)。前回と日にちを置かずの山行であるも、晴れて景色も楽しめた為か、そもそも山バカなのか、皆疲れをみせずの楽しい山行となりました。人と天候に感謝です。そして、今回も1200m程の標高差と階段で足を鍛えてもらいました。


b-出発です。


b-イガ栗にはしっかりした実が入っていました。


b-IMGP4313.jpg


b-IMGP4335.jpg


b-IMGP4342.jpg


b-IMGP4359.jpg


b-刈込池に映る逆さ三ノ峰


b-三ノ峰


b-打波の頭


b-避難小屋 (2)


b-避難小屋


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