2016.10.29 百里ヶ岳
高島/百里ヶ岳(931m)
日程:平成28年10月29日(土)前夜発   天候:小雨
参加者:3名
アクセス:名神吹田IC→名神京都東IC→湖西道路→真野IC→国道367→県道783・110・781・783 適所仮眠
行程:山帰来→百里新道登山口→P805→シチクレ峠→百里新道分岐→百里ヶ岳→百里新
道分岐→P860→根来坂→焼尾地蔵堂→山帰来
報告
8:00山帰来に到着。前日から雨が降っており朝には雨が上がる予報であったがなかなか止まず、諦めて上下レインウェアとスパッツを装着する。8:20小雨の中、山帰来を出発する。600mほど歩くと小入谷バス停があり、その左にある橋を渡ると奥に百里新道登山口がある。上り始めてすぐに小入谷越に着く。そこには鍵付きの登山ポストが設置されていた。ポスト脇の百里新道を登り始める。よく踏み固められた歩きやすい道である。先頭はSさん。Sさんはリハビリハイクのはずだがガンガン登って行かれ、すぐに大きく差が開く。全然リハビリ感がない。ぜぇーぜぇー言いながらついて行く。
あまり紅葉はしておらず雨でしっとりとした緑の森を進む。今年は紅葉が遅めのよう。標高が上がるとうっすら霧がかかった状態となった。百里ヶ岳が見えるポイントに来ても雲に覆われ全く見えず残念であった。
 P805、シチクレ峠と進み10:00百里新道分岐に到着。杉に覆われ眺望はなし。ここからやや斜度がきつくなり濡れた岩に濡れた枯れ葉が重なり滑りやすくなっているため、注意して登る。
 10:20百里ヶ岳に到着。相変わらず雲に覆われ眺望はなし。雨はパラパラと小雨程度でもうすぐ止みそうな状態だった。記念写真を撮り早々に下山する。来た道を戻り百里新道分岐に到着。右手の道に進み根来坂に向かう。この辺りから急に北風が強く吹き出す。紅葉は進んでいないが風は秋の到来を感じさせる。
11:05 P860に到着。風が当たらない南側へ少し移動しツェルトを張る。その間に再び雨が降り出した。ツェルトで風を避けるだけでも随分と温かい。昼食を摂り12:00出発。
12:05根来坂に到着。ここで旧鯖街道に合流した。今日は風も強く眺望も無いためコース変更し旧鯖街道で下山を開始した。P860から強い風の中を下ってきたが旧鯖街道に入ったとたん風が当たらなくなった。歩き易いなだらかな下り坂が続く。少し進むと右手に車道が見えてきた。車道に合流するのかと思ったが合流せず暫く並走する。いつの間にか雨も上がり遠くの山まで見渡せるようになってきた。今日歩いた百里新道が見えた。意外と近い所を歩いていたようである。焼尾地蔵の前を通り濡れてツルツルになった滑りやすい道をひたすら下ると大倉谷出合へ合流した。その後、2箇所、河を渡らなければならない所があり渡渉時に靴がちょっと濡れてしまった。13:15山帰来に到着した。その後、強い風が吹く中、帰り支度をして帰阪した。帰宅後テレビのニュースでは木枯らし1号が吹いたと告げていた。
今回は紅葉したブナを期待して来たがまだ紅葉しておらずもうちょっと先になりそうだった。

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