2016.11.13 大谷山/高島トレイル
- 2016/11/20(Sun) -
参加者:9名

5月の愛発越~黒河峠に引き続き、私的には第4弾の高島トレイル。これを歩けば全長約80kmの高島トレイルの16kmを歩いた事になる。まだ20%…秋空と紅葉の共演に期待が膨らむ。

11月12日(土)22時前大阪発。別荘に到着後小宴会、Hさんの差し入れであるタラモサラダが最高に美味しい。1:30頃 就寝。

11月13日(日)6:30 起床。気温7℃。天気は良くなりそうな空。7:50 別荘出発。この時点で9℃。
ぐんぐん気温が上がっていく。8:15 マキノ石庭の登山口付近到着。途中メタセコイヤ並木を通過するがまだ青いままだった。車を下山口に回送してもらっている間に登山口を探る。お寺下のフェンス沿いに小さい看板があった。この前に車2,3台置けるスペースがある。この日、メンバー1名がボッカトレ、2名がアイトレを行う。アイゼンを装着し、8:55 登山口より入山。杉林からブナ林へ、落ち葉の中ゆっくりとした登りで10:58 704ピークに到着。雪団子ならぬ泥団子がアイゼンにまとわりつき、滑りやすい。この先高島トレイルのメイントレイルまで二股になっている。眺望コースの右を選んだが、眺望どこ?あんまり?という杉林。ところが一面のススキ群生地に出くわした。

大谷山!麓から見るとばげ山か?と思っていたが、ススキだった!12:00 813mの大谷山山頂に到着。琵琶湖に若狭湾、雪をかぶっている白山、薄っすら伊吹山、最高の景色を眺めながらお昼を頂く。

12:33 出発。稜線を歩き13:15 寒風に到着する。ここから粟柄越を経由し、3時間で下山の予定だったが、慣れないアイトレで足が痛く、下山時間が遅くなってはいけないので、寒風から下山することにする。途中、白ペンキ塗りされた丸太ベンチがあり、黄昏のひと時…パッチワークのような田園、メタセコイヤ並木を通る車がのろのろと進む様子…時間が止まったようなひと時。14:40 マキノスキー場に出る。関西で最も古いスキー場で、冬になるとお子様にも人気のゲレンデだそうだ。15:00 駐車場着。温泉に入り、帰路につくが、湖西道路の大渋滞に巻き込まれ19:47 桂川SAで解散する。

山頂の紅葉には少し遅かったのかもしれないが、中腹ではもみじが綺麗に色づいて、ふかふかの枯葉絨毯に悪戦苦闘した。午後の光に光るススキは神々しく、秋の1日をたっぷり楽しめました。

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