2016.12.18 伊吹山アイゼントレ
- 2016/12/23(Fri) -
伊吹山アイゼントレ 南尾根からの登頂と新雪時のアイゼン技術の習得
平成28年12月18日(日) 天気 前夜発米原市にて雨 当日は快晴
参加者7名
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12月17日(土)21:00 JR茨木出発、車2台で名神高速米原にて下車。21号線 関ケ原方面に向かう。途中 大雨に見舞われ 天気予報は晴れなのに どうなってるんだとみんなぼやく。23:30仮眠場所。翌朝5:30 起床。
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上平寺集落の伊吹神社入口が弥高山登山口(標高310m)となり7:15出発 スコップ、ツエルト、30mロープを各2セット持参。神社境内の参道を登り 神社の石段を左に曲がり谷筋を登って行くと針葉樹林帯を越え 尾根筋に変わり 北方向の京極氏遺跡 二の丸跡、三の丸跡と広々とした林に出る。標高660M お茶休憩をし、弥高山838Mに着く。これより伊吹山南尾根に取り付く。ちらほらと雪が見えだし 一般登山道ではないため 熊笹の藪漕ぎ 滑り易い草付 浮石だらけのガレ場が続く。
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正面には 真青な空に 雪をかぶった伊吹山の勇姿が見え 全員が美しさに酔いしれる。5〜6頭の鹿が獣道をトラバースしている。恐らく我々が近づいてきたので驚いて逃げだしたのであろう。このガレ場にてアイゼンを装着し、急な頂上直下を上り詰める。
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ほどなく11:30 頂上着1377M 積雪10cmくらいで30名位のハイカーがいる
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エビノシッポや樹氷が綺麗だ。だだっ広い頂上には東側に一等三角点があり、振り返ると 南の鈴鹿山系の霊仙山や御池岳が見え、その前をガスが上がってきて雲海が覆う。我々は頂上小屋裏の伊吹山山頂祠にて記念撮影をし、11:45営業休止の小屋裏にてツエルトを被り昼食とする。みんな、うどんやラーメンを戴き 最後はコーヒで締め、12:45 元来た南尾根に取り付く。快晴で溶けだした雪はアイゼンにへばりつきダンゴになって非常に不安定な状態で浮石や草付を下山しなくてはならない。何回か、みな転んでいる。ぬかるんだ草付帯 ブッシュ帯 藪漕ぎ帯と続き滑る滑る、足元 超不安定 。頂上から一時間ほどでアイゼンを外し、尾根を下って行く。誰一人と合わなかった。午前中は 青い空に 純白の伊吹がとてもかっこよかったが、午後からの伊吹を振り返ると雪解けが激しく 枯れ木の地肌が見え 面影が無かった。15:15 伊吹山神社駐車場着。着替えをし、帰路に就く。
アイゼンワークはわずか2時間程度だが超不安定な尾根筋であったため良いトレーニングになりました。
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