2017.03.11 縫ヶ原山 スノーハイキング

   ★★2017年度 初級登山講習会★★

   ◎バリエーションルートの歩き方と岩登り◎

第一回 4/16 六甲山 芦屋川駅集合 道畔谷~キャスルウォール
装備・読図・三点支持・簡単な岩登り

第二回 5/7 六甲山 御影駅集合 西山谷~保塁岩
沢筋の歩き方・アルパインクライミングとは

第三回 5/21 六甲山 芦屋川駅集合 地獄谷~ブラックフェース
岩登り・マルチピッチとは 
 
第四回 6/4 行先未定
テント泊 テント設営~生活術・縦走とは

※参加条件 一般登山道を5時間以上歩ける人・一般登山用具をお持ちの方
講習会会費 無料  ヘルメット、ハーネスを持参下さい(無い方はお貸します。)

入会の有無、講習会に関係なく興味ある方は 例会にお立ち寄りください。
同時にハイキング参加も随時行っております。(体験ハイキング可能)

例会は毎月第二水曜日 19時40分より。
場所は森ノ宮のANNEX PAL法円坂  大阪市中央区法円坂1-1-35  TEL06-6943-5021
随時、縦走登山、沢登り、岩登り希望の方も募集しております。
初心者から丁寧に指導致します。まずは気軽にご相談ください。

講習会参加、入会に際しての連絡、
質問等は例会に直接お越し頂くかメールにて saffran@hotmail.co.jp 藤原、徳田までお気軽にお問い合わせ下さい。
  <会費等詳細> 入会金1000円 会費1000円/月 (入会時のみ3ヶ月前納)
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天候:晴れのち曇り

行程:真名川ダム管理支所→林道→持籠谷左岸支尾根→縫ヶ原山西尾根稜線(1060m)

201703縫ヶ原山JPG (1)

5:30西勝原を出発。
6:00真名川ダム管理支所前に駐車し身支度を整える。

6:30出発。
ダムの上を半分くらい歩いた所で雪が深くなりスノーシューを装着した。
持籠谷に掛かる橋を渡り林道を歩く。
どこかで林道をショートカットできればと思うが、傾斜が急でスノーシューで登るには厳しく諦めて長い林道を歩く。

林道を暫く歩いた後、持籠谷左岸の広く緩やかな支尾根に取り付いた。
雪は膝くらいのラッセルで時にはモナカ状、時にはふかふかのパウダースノー。

201703縫ヶ原山JPG (4)

水分の多い重い雪、様々な状態になっており先頭を交替しながら進んだ。
北陸特有の日本海の水分を含んだ独特の湿雪が足取りを重くする。
休憩を3回挟みながら尾根を登り詰めた。

201703縫ヶ原山JPG (3)

11:40縫ヶ原山西尾根稜線(1060m)到着。
縫ヶ原山など遠くまで見渡せた。 稜線に出るとやや風が強い。 
北西の風が吹いていたため風を避けて南向きの斜面の雪を掘り昼休憩にする。
春の日差し、ぽかぽか陽気、眺望も最高でついつい長居をしてしまう。

201703縫ヶ原山JPG (5)

201703縫ヶ原山JPG (6)

12:50下山開始。
南側に張り出した雪庇を見ながら稜線歩きを少し楽しむ。
北西に進路を換え美しいブナ林とふかふかの雪を堪能した。

201703縫ヶ原山JPG (2)

登りのトレースに合流し尾根を下って行く。
途中、リーダーより林道側壁からの雪崩に注意するよう指導を受け注意しながら下った。

14:50真名川ダム管理支所に到着。
Category: スノーシュー
Published on: Thu,  16 2017 11:31
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