2017.07.04 元越谷/沢登り
鈴鹿/元越谷
日程:平成29年7月4日(火)前夜発    天候:曇りのち雨
参加者:3名
大河原橋林道車止め出発→元越谷入渓→元越大滝→水沢峠南稜線(900)→水沢峠(860)→林道→駐車場所

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台風3号が接近中ということであったが起床時は雨も風もなく曇り空だった。ただ今日は早めに切り上げる方が安全だろうと話しながら6:20仮眠地を出発。6:45林道車止めに駐車。
7:15身支度を整え出発。林道を進み7:30入渓。全体的に明るい谷で水は淡く美しい緑色で癒される。堰堤を高巻き、岩棚をへつり、なだらかに遡っていく。
8:33元越大滝15mに到着。
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水量が多く高さと幅があり迫力がある。ここは右側から直登する。肩がらみでビレイしてもらいながら慎重に登る。途中のランニングを外し忘れ、滝の落ち口まで登った所でやっと気が付く。カラビナを通そうとするがなかなか上手く行かずもたつく。Kさんに「そのままでいいよ。」と声を掛けられるが、そのままでは先に進めずモタモタと外している間中、滝の流れにお尻をざあざあ洗われた。「そうだそうだ、下の安定した所で先に外さないといけなかった。」と反省する。
大滝の後は小滝とナメを楽しみながら遡行した。
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途中、倒木が多く荒れた感じもあったが全体的には明るくて楽しい沢だった。
今回は沢登り講習ということで懸垂下降も練習した。一ヶ月前に受けた講習でも懸垂下降を行ったが、恥ずかしいほど忘れてしまっていた。というかもともと頭にちゃんと入っていなかった。これもおさらいして覚えておかないと…と反省した。
程よい所でお昼休憩を取った。平坦な場所があったため「ここでテント泊もいいかなあ。」という話も出たが「蛭さえいなければなあ。」という結論に至った。
昼休憩の後、水が少なくなってきたところで右手の斜面を登り詰めると稜線に出た。稜線を進むとガードレールが見え12:30舗装された林道に出た。そこで沢装備を脱ぎ登山靴に履き替えた。沢用のパンツを脱ごうとしたとき4cmくらいの長さの蛭が大腿前面にピッタリと吸い付いているのを発見した。一人キャーキャー騒いでいるとFさんが冷静に石2つで挟んで剥がして下さった。意外としっかり吸い付いていて沢パンツに穴が開いたんじゃないかと思ったが幸い穴は開いていなかった。
舗装された林道をてくてくと下り14:00駐車場所に到着した。到着手前で雨がポツリポツリと降ってきた。片づけをして車に乗り込み14:15出発と当時に雨がざぁーっと降り出した。台風が接近してきていたが無事に雨に濡れることなく沢登りを終えることが出来た。
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