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2017.11.19  蓬莱峡 アイゼントレ

蓬莱峡にて初めてのアイゼン岩トレーニング

参加者 11名
今回の岩トレは、雪の季節が近づいてきているので、アイゼン登攀の練習 冬季の登攀を目指しトレーニングに励みました。
天候もよく、練習を行うパーティーが私たち以外にも複数あり かなり賑やかなゲレンデとなっています。
登る場所が無いというほどではありません。

午前中は、大屏風の下降路にて、トップロープにてアイゼン登攀の感覚をつかむ練習でした。
私は、アイゼンでの岩登りは初めての体験です。 “できるのか?”と言う言葉がスタート時に心に浮かんでいました。
最初、アイゼンの前爪にて立ちこむ練習を岩の取り付き部で説明を受けつつ練習です。
アイゼンがしっかり掛っていると、安定して立ち上がる事が出来ます。
薄く爪の先端を掛けた際に、立ち上がるのは“勇気がいるな”と思いました。

トップロープにて各自2~3本登りました。クライミングシューズでの登攀とはだいぶ違った感覚でした。アイゼンをはいている事により、足の動きも制限され、アイゼンのかかりが薄い時は、冷や汗が出てきます。
厳しいルートを登っている方では、アイゼンを滑らせて「ギギー」と滑る音が聞こえてきます。限界点を知る為には、必要な事だそうですが見ているだけでも、“怖いな~“と思いました。

午後からは、大屏風にて、4パーティーに分かれ登攀練習をしました。
私は、初心者2人とリーダーの3人パーティーにて練習させてもらいました。
最初は短めのルートにて午前中の練習を生かしてトライです。
アイゼンをしっかりと掛けられる様に、いつもより足元を注意して行います。
アイゼンをしっかり掛けられる部分を見つけれない時は、少しビビりつつ思い切って
立ち上がります。
少し苦労しつつも登り切り、次は・・・
今までと違い、距離の長いルートを登る事になりました。
今までのルートと違い、ランニングを回収しながら、登ります、クラック部にジャミングしつつ登りますが、アイゼンを掛けるところを見つけられずかなり苦戦、時間をたっぷり使って登り切りました、時間がかかったので疲れてしまいました。
本チャンルートには、まだまだ練習が必要です。

初のアイゼン登攀でした。 新しい技術を覚えられ、学びの多い一日でした。
自分ができない部分を認識でき、自身で課題を持って練習を続けていく必要があるな、
と認識を新たにし頑張る必要があると思いました。
ありがとうございました。

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