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2017.11.05 北摂/剣尾山、深山ハイキング

参加者 7名

子供からハイキングに行きたいと頼まれ、近場の山でハイキング山行を行った。
此処の所、歩きのできない週末が続きうんざり。
剣尾山は20年ぶり?深山は25年ぶりかな?
どちらも近いので一度にこなそうと企画。
子供は2年程前に足を痛めてからしばらく運動していないので、ピクニック気分で計画する。

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別荘地跡の道路から剣尾山の道標に導かれ小沢を渡り左岸へ。度重なる台風の影響だろう、足元は落ちた枝と落葉で踏み跡が見づらい。左岸から入る枝沢を渡る。沢沿いの林間に延びる登山道に出ると間もなく剣尾山登山口の標識、右に登山道が続き急登となる。九十九折れに登ると林間が開け出す。笠山718mの表示に到着一本。なだらかな起伏で丹波摂津の国界石標へ。
ここから南へ進む。登山道は明確で歩きやすい。大岩が点在しだすと剣尾山山頂に着いた。
大岩の南側に広場、南側が正規ルートだ。山頂にたたずむ人々数名。大岩上でロープ遊びもと目ろむが的が外れた。集合写真を撮り下山する。笠山から登山道分岐へて駐車地点に戻った。

再び乗車、深山登山口へ移動し登山口で待機。車はるり渓温泉の無料駐車場へ駐車した。
登山口まで戻り出発する。ゴルフ場横の林に登山道が整備されている。今にもこちらにボールが飛んできそうで危険極まりない道だ。標高を上げ.行くと左側にススキ野原が広がっている。林間コースからススキ野原になってきた。お昼の時間を過ぎたので広場を見つけランチタイムとする。
ゆっくり時間をとってくつろぐ。ススキの原っぱ中気持ちの良い歩きだが、頂上のレーダーが痛々しく電柱に道路が見え出す。ススキは無くなり人工林の舗装道路からレーダーのある頂上に至る。広い広場に鳥居と石の祠の頂上。四方が見渡せるが生憎の靄で視界が悪い。
人工物のある頂上はつまらない。早々に登路を引きかえし下山する。見える所は、ゴルフ場に太陽光パネルで埋め尽くされた山々、環境破壊も甚だしい状態。
ススキ野原はゆっくり歩き、樹林帯は足早に下山。登山口から駐車場まで道路歩きで終了した。

のんびり山行でも剣尾山と深山の二ヶ所に登頂した。
十代から八十近い老若男女のゲストを迎えての山行、無事に終了して安堵する。

コースタイム 剣尾山登山口(8:30)~国界石標(9:30)~剣尾山山頂(9:40~9:50)~横尾山反射板(10:20)~剣尾山登山口(11:30)
深山登山口(12:00)~深山山頂(13:25)~深山登山口(14:20)

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